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2018.8.3 Asian Black Metal Tour
8月3日(金)EVPさん主催のAsian Black Metal Tour in Wildside Tokyoに行ってきました。

私のお目当ては9月に新譜発売のDark Mirror Ov Tragedy(DMOT)(韓国)とEthereal Sin(日本)!
DMOTの新譜フライング販売されるかも!?との噂もあり、楽しみにしていました。
DMOTを見るのは2014年のCatameniaの時が最初で、2015年のInsomniumの時以来3年ぶり。2016年8月にも来日してたんですけど、産後4か月で私は行けませんでした。
4年前はヴァイオリンの女性とキーボードの女性がいたが、今回はヴァイオリンの女性はいなくて、キーボードの女性も代わっていた。

チケット整理番号A2(!)で大丈夫かなと思ったが、17:30開演ちょっと前に会場に入ると、中は関係者の方が多いくらいじゃないかというくらいだった。
前にも誰も人がいないので、1mくらい?前を空けて右側の一番前から見てました。

DMOTの新譜とTシャツも発見!メンバーが来たら買おう・・・

Pure(長野)
コープスペイントした4人組。ベスボは黒い長い布みたいな衣装。
耳栓して聴いてたけどこれは良いメロブラ!メロがメロくて好きな感じでした。
右側のギタリストが着てた女性とカラス柄のTシャツも普段使いできそうなオシャレ。買ってしまいそうになる。
ていうかTシャツとCD買っときゃよかった;
30分くらい。

Screaming Savior(上海)
こちらもコープスペイントした5人組。ヴォーカルの出で立ちは坊さんみたい。
笛の音色入りが面白い。ライブ慣れしてる感じ。
左手のギタリストがガルダー(Dimmu Borgir)みたい。右手のギタリストはテクニシャン。
35分くらい。

Dark Mirror Ov Tragedy(韓国)
待ってました!3年ぶりのDMOT!
ヴォーカルのマイク台からスモークがもくもく出て幻想的な雰囲気に。
大仰なシンフォメロディックブラックメタルここに開幕!
コープスペイントも黒い衣装もメンバー皆バッチリ決めて!一番前で見るの至福でしたv
新曲は大曲で激しい。Confyverse君のドラムが凄まじい!
ヴォーカルのPneuma、顎下の肉がふくよかになられたような・・・
現女性キーボーディストGenieはスリムでスタイリッシュな女性で目の保養。
右手の長髪ギタリストSenytはスケルトンのエレキアコギも弾き、左手のギタリストGashはほとんど動かず小さめのギターを細かく弾いてた。細身のイケメンベーシストReverofはけっこう前に出てた。
セトリは全曲新譜から!?
最後ステージからのメンバーとの写真、バッチリ写った!(笑)
40分くらい。

Ethereal Sin(日本)
ESも初めて見たのが4年前のCatameniaの時で、その後昨年のDark Lunacyで見て、今回3回目かな。
今回新譜発売に向けて、新生ESということで、ガルダーみたいなギタリストが脱退して代わってた。女性キーボード&ヴォーカルもいなかった。アメリカ人ヴァイオリニストが加わり、男性キーボードとドラムがサポートで入った模様。
ヴァイオリン入り新生ES、良い!!
新曲良かったし、旧曲もヴァイオリンが入ることによって、また違った感じに完成度が上がって、良かったです。
最後の曲、女性Vo.部分もヤマさんが裏声で歌ってたよね?
ヤマさんのMCも楽しかった。新譜、今秋頃に出るといいね。

ヤマさんがMCで「ここに来るのはよっぽどのコアなシンフォブラック好きか私の関係者・・・」と言っていたけど、本当にそうよな。私が普通の親だったら、娘がシンフォメロブラ聴いててたら全力で心配する。(^^;;

WildSideはキャパは渋谷サイクロンくらいか?
中で普通にタバコ吸えて、煙いのが嫌でした。

終わった後、物販でDMOTの新譜と新譜柄Tシャツ購入。ヴォーカルとベースと握手してもらった。後ろにキーボードの姉ちゃんと左手のギタリストがいた。
その後ドラムのConfyverse君に会って喋れた。Confyverse君とは4年前からFBのフレンドなのだ。"Mei!"と憶えていてくれて嬉しかった。
お腹をおさえて、少しコンディションが悪かったと言っていたが、それであのハードで複雑な曲を叩いていたのか!!
「東京は暑いでしょう」と言ったら、「ソウルは40度だ」と言っていた。ほとんど日本語で会話した。(笑)
右手のギタリストが来たので、3人で写真撮ってもらった。
本当はメンバー皆で撮ってもらいたかったけど、Confyverse君と再会できたから満足!

帰りに新宿御苑方面へ歩いていったら、ゲイバーやお店が立ち並んでいて、ちょっとカルチャーショックだった。

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【2018/08/13 23:56】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2018.6.13 Amorphis Japan Tour 2018
6月13日(水)、Amorphis Japan Tour 2018 in 渋谷クラブクワトロに行ってきました。
新譜 "Queen Of Time"を発売したばかりの、待ちに待った来日ツアー!
私がAmorphis見るのは、ラウパ16以来、単独では2016年1月の来日以来でしょうか。その前回単独では、私妊娠中だったのよねえ。。

今回の来日では、渋谷タワレコでインタビュー&サイン会というインストアイベントが開かれるなど、なかなかのVIPぶり。マサイトーも新譜絶賛してたからでしょうか!?本日の東京公演もソールドアウトでした!
年々、来日のたびに、日本での人気が高まって来ている気がしますねえ。

会場の渋谷クラブクワトロは初めて。ブックオフみたいなお店の上の階にあって、入口迷ってしまいました。
職場の同僚がこないだ「のん」のライブで来たって言ってたわ。

先行で取ったのに残念な整理番号だったが、なるべく前行きたいなあと思いつつ、ロッカーに荷物預けて手ぶらで会場入りを待つ。通路は混んでて暑い。
物販気になったが、、エレガントプリントの白Tシャツ買っときゃよかった。
ツキカゼさんとお友達と合流し、開演したら押されて5〜6列目あたりへ。
アモってこんなに圧がすごかったっけ!?
なんか異様な盛り上がりでした!

今日のエサ女神・・・なんかパツパツになられたような。(!?)
いや、お美しいんですけどね!

今日は目の前のヴォーカルのトミさんの咆哮をじっくりと堪能させていただきました!
したたる汗、飛び散る汗しぶき。野獣のようでありながらどこかジェントルな雰囲気も感じさせる咆哮でありました。
春雪さまが「マイ軍神」としてあがめる気持ちがわかったような気がしました。
特に、"Daughter Of Hate"での狂気みたいな絶唱、"Never!!"のところも聴けて満足でございました。
また、"The Golden Elk"の演歌みたいなオーケストラのSEとトミさんのデスヴォが融合して歌い上げるラストは圧巻でございました。

新譜からは1〜6曲目全部やったんじゃないかな。壮大な"Heart Of The Giant"も聴けて嬉しかった。アンコール前のラストにもってくるとは、やっぱりクライマックスにふさわしい曲ですよね。
古いところでは、"Against Widows"、"The Castaway"やってくれて嬉しかった。ツキカゼ様と開演前に、"On Rich And Poor"は最近定番になっているから、他のも聴きたいね、"Against Widows"で「オイ!」ってやりたいねって言ってたところだったので。(ツキカゼ様はけっこう当ててくるな〜)

アンコールでまた出てきて"Death of a King"の最初でトミさんが後ろ向いてて、出だしのヴォーカルの入りでマイク慌てて取ってたのがお茶目だった。(笑)
いつものマグマグみたいなトミさん特注マイクは、来日直前のロックフェス(フィンランド)でなくなっちゃったとか!?

今回も新譜とその前のUTRCから中心で、でも古いのも交えつつ、よいセトリで大満足でした!
ドラムのヤンさん(スヌーピー)のバースデーもお祝いしました。^^
しかし、オーディエンス異様に凄い盛り上がりであった。Amorphisはもっと客層落ち着いてたと思うんだが。
轟音にどっぷりはまりライブを堪能したいが、見晴らしのいい場所から美しい音と情景を見ていたい。つまり1夜じゃ足りません!

帰りにエクセシオールカフェでクレミア(ソフト)&クロワッサンワッフルマンゴープレート食べて帰りました。(夕飯代わり)

setlist--
1. The Bee
2. Message in the Amber
3. Sky Is Mine
4. Sacrifice
5. The Golden Elk
6. Silver Bride
7. Bad Blood
8. Wrong Direction
9. The Smoke
10. Daughter of Hate
11. Against Widows
12. The Castaway
13. Hopeless Days
14. Heart of the Giant
Encore:
15. Death of a King
16. House of Sleep
17. Black Winter Day
アウトロ Vaivaistalossa(Eläkeläiset song)
【2018/06/14 23:17】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
奥田弦ジャズワールドin狛江エコルマホール
6月10日(日)、奥田弦ジャズワールドin狛江エコルマホールへ行ってきました。
あいにくの雨模様でしたが。
1週間くらい前に職場の同期(ピアノ好き)Kちゃんにオススメして誘ったら、来てくれました。
いやあ、奥田君の生ピアノは本当に見て損はないよ!
お客さんは子供からじいさんばあさんまで幅広かった。
席はF列・・・6列目でまたもや前の方。左側だったのでよく手元が見えた!良席。

以前東京シティフィル公演見たときも思ったが、「16歳!高校生!」
しかも今年はライブ10周年だそうで。
自作オリジナル曲からジャズ・クラシック・そのアレンジまで自由自在に弾きこなせるとは・・・!
聴きたかった月光第3楽章はアレンジ無しでとのこと。アレンジなしもやるのね。激しい・・・
あなたも作曲家のコーナーでは、子供たちがメインでした。
曲間のMCも慣れたもの。でも愛犬の「スゥイング」、2年前にいなくなっちゃったとか・・・(;;)
インタビューコーナーでは上村さんが進めてくれて、奥田君の成り立ち?をじっくり聞けて良かった。
モーツァルトの映画を見て作曲に触発!?とか村上春樹の本を中学生で読んでたとか。現在身長170cmとか。

もうとにかく奥田君の魅力満載で、演奏に酔いしれるひとときを過ごしました。
同僚Kちゃんも満足していた。終わった後語り合えて嬉しい。
終演後、CD買ったらサイン会、長蛇の列でした。

曲目は、
北斎(ボストン美術館 浮世絵名品展 北斎 テーマ曲)(オリジナル)
トルコ行進曲
サマータイム
Over The Rainbow
ネコふんじゃった
キャラバン
Get Over(オリジナル)
start(テレビ高知「イブニングKOCHI」テーマ曲)(オリジナル)
古の歌(オリジナル)

Moanin'
チュニジアの夜
〜あなたも作曲家〜
ブラックコーヒー
「月光」第3楽章
マイ・フェイバリット・シングス
アンコール2曲(スイングしなけりゃ、意味がない/フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン)

プログラムにはなかったOver The Rainbow。ムジカ・ピッコリーノのアリーナの歌声を思い出しますねえ。
【2018/06/10 23:29】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Amorphis / Queen Of Time
フィンランドのメランコリックメタルバンド、Amorphisの13枚目のアルバム(の日本盤)が5月16日に発売されました!
そんですぐ翌月に来日してくれるなんてね!
それにしても、今月はDimmu BorgirにEngel、At The Gates、Mokomaと、新譜ラッシュじゃない!?
どれから聴いたらいいか困っちゃう状況ですが、子が熱を出して仕事をお休みしましたので、Amorphis新譜をじっくり聴く時間ができました。ライブ直前ではありますが。

〜トラックリスト〜
1. The Bee
2. Message In The Amber
3. Daughter Of Hate
4. The Golden Elk
5. Wrong Direction
6. Heart Of The Giant
7. We Accursed
8. Grain Of Sand
9. Amongst Stars
10. Pyres On The Coast
11. Honeyflow

1 幻想的なシンセの音色から始まる。ゆっくりと、Circleの1曲目みたいな?重量感。トミさんの強力なグロウルと甘いクリーンヴォイスの切り替えを堪能できる。曲のラストに向かって盛り上がっていき、全体的にキーボードが効果的である。


2 アモらしいフィンランド民族的なメロディから始まる。トミさんの優しく憂鬱げなクリーンヴォイスから突然の荒々しいデスヴォイスパートへの切り替え部分がたまらない!ヘドバン必至!サビの軽快で勇壮さもあるキャッチーなメロディはさすがエサ女神!Orphaned Landっぽいコーラスが入った後にまたフィンランド民族的な間奏が入り、中近東と北欧の民族の風が融合している。

3 ヘヴィなギターから始まる。トミさんの落ち着いたクリーンヴォイスからだんだん不穏な空気を増し、サビに突入すると狂気じみた絶叫のグロウル!これは生で聴きたい!!特に”Never!!!”のところ。「私を見るな!私を見てはならない!私は憎悪の娘!」という言い表せない絶望感が伝わってくる。ペッカさんによるフォンランド語での朗読が入ったり緩急のつけ方が素晴らしい。

4 これもギターメロディがカッコいい。歌パートに入る前のギターリフが何とも言えない。サビでは思わず頭を左右に振ってしまう。中盤の、演歌みたいなオーケストラパートで、Orphaned LandやMyrathを彷彿して笑ってしまう。トミさんの歌唱と演歌調のオーケストラが融合しながら盛り上がるラストは不思議な気分。アウトロはピアノ。

5 近年のアモルフィスらしい曲。どこまでも続く空さえ感じさせる。


6 中盤のクライマックス。Orphaned Landと同じコーラス隊とオーケストラを用い壮大に紡ぐ。緊迫感もあってあまり演歌っぽくないw 1番Orphaned Landっぽいが1番好きな曲。サビのリズムと強弱の付け方難しい。サンテリさんのキーボードソロ→エサさんギターソロもあるよ!ライブでやってくれるだろうか?

7 勇壮なメロディ。Amorphisらしくヴォーカル、ギター、キーボードとリズム隊が調和している。

8 サビでギターメロとトミさんのグロウル&クリーンの掛け合いが心地よい。ラストまで邪悪なグロウルがたたみかけてくる。

9 イントロのピアノがSilent Watersを彷彿とさせる。女性ヴォーカルとトミさんとのデュエット曲。サビの伸びのある女性ヴォーカルの”stars!”にトミさんが絶叫をかぶせてくるのが良いですね。


10 中盤にピアノの音色も入ってる。最後はチャーチオルガンかな!?

11 ボートラ。笛のような音色も入った弾むようなメロディ。楽しげなギターソロを弾いているのは日本のバンドLoudnessのギタリストらしいです。

特に1曲目〜クライマックスと言ってもいい6曲目の完成度が高い!
いやもう6月13日のライブが待ち遠しい!新譜からどの曲やってくれるのか楽しみです!
【2018/06/08 23:47】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2018.5.26 Suomi Feast
5月26日(土)、Suomi Feast in 新宿BLAZEに参戦してきました。

新宿BLAZEは初めてだったんだけど、隣接するTOHOシネマズの隣り?の広場で「パクチーフェス」をやってたのがすげえ気になりました。
フロアーは広くて横幅もあり、段差もあり、見やすい。
一番後ろの段差の真ん中へんから見ることにしました。

実は5月頭くらいから、低音障害型感音難聴?になったみたいで、耳に膜が張ったみたいな感覚を覚え、耳鼻科受診したら聴力検査で低音の数値が悪く、ステロイド剤処方されたんですよね。あとすげえまずいシロップ。
ライブのせいというより、ストレスや寝不足でなるみたいですね。子供の夜泣きのせいにしとく。
でも大事をとって、今日は長丁場だし、ライブ用耳栓着用し、前方に行かないことにしました。

Noumena
twitter上でも来日歓喜の声が多くて、期待していたバンド!
最新5枚目アルバムだけ買って予習。ちょっと垢抜けていないAmorphisっぽい。
実際見たら男女Vo.だった。初期の曲は、やっぱり昔のAmorphisっぽかった。
バンド名なんて読むのかなと思っていたが、バンドは「ノーメナ」って言ってた。

setlist--
1. Metsän viha
2. Misanthropolis
3. Sleep
4. Sanat pimeydestä
5. Slain Memories
6. Triumph and Loss

Mors Subita
アグレッシブ・メロデス・バンドらしい。
カッコイイ。少しメロイけどそんなにメロくない。

Frosttide
こちらも楽しみにしてたバンド。残念ながらCD安くなくて事前に手に入れられず。
メイクもしているキラキラシンセ入りシンフォブラック?調で気に入った。
シンセで始まる曲が良かった。
ヒゲのギタリストはNoumenaと掛け持ちだよね?

setlist--
1. Carved into Ice
2. From Dusk to Ascend
3. Awakening
4. Winds of Winter's Call
5. Revenant

S-TOOL
ギタボは元Sentencedのヴォーカルらしい。背が高くてカッコイイ。
でもグルーヴィーなサウンドってどうも私にはあわないんだよなあ。
twitter上でもとても評判が良かったんだけど。

Beast In Black
私的に本日のメイン!とにかく楽しかったー!ヘヴィメタル最高!
1曲目からもう最高潮!アルバム1枚しか出してないが、全てキラーチューンってのがスゴいよな。
Voの声が高い!地声も高い!(耳栓してたから、ちょっと声出てない?と思ったが)
"Crazy, Mad, Insane"でギター隊3人はロボットのような動き、変なサングラス、で楽しすぎ!
持ち曲ほとんど全て演ったのでは?
次のアルバム出たらまた来てほしい!
ツキカゼ様に教えてもらった、Vo.の前のバンドWardrumもチェックします!

setlist--
(Night Crawler(Judas Priest song))
1. Beast in Black
2. Eternal Fire
3. Blood of a Lion
4. The Fifth Angel
5. Born Again
6. Ghost in the Rain
7. Crazy, Mad, Insane
8. Blind and Frozen
9. End of the World

Turisus
本日のトリ、なのだがBIB見て満足したので、転換中に少し前にいたツキカゼ様とお友達と挨拶して、私はTurisus見ないで終了。すみません。(耳の調子も心配だったので)

ホールを出て、物販のところでNoumenaとFrosttideのCDを大人買いした。Noumenaの1&2,3,4枚目とFrosttideのアルバムと最新EP。だって日本じゃ売ってないか、売っててもやけに高いんですもの。
お会計したら、Frosttideのメンバーがいて、(売り子さんのお姉さんが声かけてくれて)サインもらって写真も撮れて大満足じゃ!(ギタボの人はいなかった)。
Noumenaのメンバーは見当たらなくて少し残念だったが。

【2018/05/27 22:56】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2018.4.22 Pagan Metal Horde vol.3 東京2日目
4月22日(日)、Pagan Metal Horde vol.3 in 代官山SPACE ODDに参戦してきました。

今日は気合いを入れて直輸入のOrwarriorワークシャツを着用。
開場してから16:30くらいに入る。オデンさんを探すと、2階のバルコニーにOrphaned Land横断幕を設置していらっしゃったのでご一緒させてもらう。会場は早いうちから混みあっている。

Allegiance Reign(日本)
戦国メタル?のOpening Act。ヴォーカルはデス声ではない。キーボードは女性。和装、甲冑で世界観が凝っていて良い。大阪からの車移動がしんどかったそう。(笑)

Ithilien(ベルギー)
笛の男とハーディーガーディーの女性、ヴァイオリンの女性入り7人メンバー。ヴァイオリンの女性はポニテで可愛かった。かなり目立ってた。エルヴェイティみたいな?(よく知らないけど)

Dalriada(ハンガリー)
毛皮を来たロン毛ヒゲの大男ベスボと小柄細身の女性Vo.。女性Vo.はデスヴォもやるようだ。キーボードが目立ってた曲が良かった。Ithilienのヴァイオリンの女性が参加する曲も。コルピみたいなノリ?1階フロアではモッシュもおこり超盛り上がってた。人気があるようだ。

Myrath(チュニジア)
昨日と違って今日はAnisさん(ベース)もよく見えた。ドラムのMorganが途中から上半身裸になり、「やっぱりこうでなくちゃ!」と。(笑)
昨日もだったが、「キ○タマ〜」がイマイチ認識できず。なぜだ。
新曲は3曲もやってくれたね!新アルバムが楽しみです。

2018.4.22 Myrath setlist
1. Born to Survive
2. Storm of Lies
3. Dance
4. Merciless Times
5. Get Your Freedom Back
6. Endure the Silence
7. Nobody's Lives
8. The Unburnt
9. Tales of the Sands
Encore:
10. Jasmin〜Believer
11. No Holding Back
12. Beyond the Stars

昨日のセトリからSour Sighが削られたようですね。

Orphaned Land(イスラエル)
とにかくKobiさんガン見。(バルコニーからだと天井ライトが邪魔だったが;)
美声のクリーンも悪魔のようなデス声もいい!!
アルバムMaboolからOcean LandやBirth of the Threeやってくれたが、Birth〜が認識できず。なぜだ?好きな曲なのに・・・(TT)
新譜からの曲が良かったです。Like OrpheusのHansiが歌うところをKobiさんが歌うのはライブならではないでしょうか!?
拍手が楽しいWe Do Not Resist、「プロパガンダ!」コールが楽しいIn Propaganda。
中東のリズムに酔いしれた夜でした。

あー昨日もOrphaned Landフルで見たかった。。夕飯食べてる場合じゃなかったよね。

2018.4.22 Orphaned Land setlist
1. The Cave
2. All Is One
3. The Kiss of Babylon (The Sins)
4. Ocean Land (The Revelation)
5. We Do Not Resist
6. Like Orpheus
7. Birth of the Three (The Unification)
8. In Propaganda
9. All Knowing Eye
10. Sapari
11. In Thy Never Ending Way (Epilogue)
Encore:
12. Norra el Norra (Entering the Ark)
13. Ornaments Of Gold (outro)

Take My HandがIn PropagandaとAll Knowing Eyeに置き換わったもよう。


終演後、Orphaned LandのChen君とUriさんに会えた!
3年前、Kobiさんと会うのに必死で、Chen君とゆっくり話できず、写真も撮れなかったのが心残りだった。
今回Kobiさんには会えなかったけど、Chen君とUriさんに特注Orwariiorワークシャツをアピールし、一緒に写真も撮ってもらったので満足!
オデンさんとも一緒に写真とってもらい、記念になりました。(^^)
【2018/04/23 22:15】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2018.4.21 Pagan Metal Horde vol.3 東京1日目
4月21日(土)、Pagan Metal Horde vol.3 in 新宿Holidayに参戦してきました。

なんと、我が愛しのOrphaned Land(イスラエル)とMyrath(チュニジア)が揃って来日!!
Orphaned Landは2014年11月の来日以来2回目。Myrathはラウパ16に来てたけど、産後半年で行けなかったのよね。また来てくれて嬉しい!

Orphaned Landは2月に6枚目の新譜Unsung Prophets And Dead Messiahsをリリースしたばかり。私もイスラエルからサイン入り直輸入盤と日本盤をゲットしました。
しかしこの新譜、前作All Is Oneや前々作The Never Ending Way of ORwarriORに比べて、シリアスな印象。AIOでは1曲でしか使っていなかったKobiさんのデスヴォもほぼ全編にわたって使われている。前作までは、「キリスト教もユダヤ教もイスラム教もヘヴィメタルの名の下に一緒に踊ろうぜ!」って感じがあったんですが、新譜では、愚かな指導者たちがますます世界を席巻し、戦争は一向になくならない。そんな現在の世界情勢への失望、怒りが前面に出ていて、聴いててけっこう辛いのです。
PMH3直前になって、予習のため改めて聴きましたら、良かったんですけどね。
Myrathの新譜Legacyの方が楽しいなあ。

PMH3は4月20日(金)大阪、21日(土)東京、22日(日)東京の3デイズ。優先入場券売り切れてしまったので、3デイズ通し券買いました。さすがに2歳児残して大阪遠征はできなかったのだが、全通したいという気持ちを込めて。

しかし21日(土)東京1日目は、夫が仕事のため、そして夕食を食べて19時に義実家を出たため、会場に到着したのは20:15。Orphaned LandはTake My Handを演奏中でした。奥に行けず、左側中盤あたりから見る。
次はSapari。これに間に合って良かった。Kobiさんの生美声は3年半ぶり。
ステージ狭くて天井低そうだった。
20:35くらいに終わり。

2018.4.21 Orphaned Land setlist
1. The Cave
2. All Is One
3. The Kiss of Babylon (The Sins)
4. Ocean Land (The Revelation)
5. We Do Not Resist
6. Like Orpheus
7. Birth of the Three (The Unification)
8. Take My Hand
9. Sapari
10. In Thy Never Ending Way (Epilogue)
Encore:
11. Norra el Norra (Entering the Ark)
12. Ornaments Of Gold (outro)

この日のトリはMyrath。ベリーダンスの美人のお姉さんもいた!
Merciless TimesでキーボードのElyesさんの表情がイキイキとして弾いてたのが印象的でした。しかもバックコーラスもElyesさんだったのね。
セトリは3,4th中心に。そして"Dance"など新曲も披露!
オリエンタルかつノリのいい曲。次の新譜が楽しみだ。

2018.4.21 Myrath setlist
1. Born to Survive
2. Storm of Lies
3. Dance
4. Merciless Times
5. Get Your Freedom Back
6. Endure the Silence
7. Nobody's Lives
8. Sour Sigh
9. The Unburnt
10. Tales of the Sands
Encore:
11. Jasmin〜Believer
12. No Holding Back
13. Beyond the Stars

終演後、会場外で名古屋から全通でお越しのおでんさんにあいさつし、明日もあるので帰りました。
【2018/04/22 23:55】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2018.3.16 Pumpkin United
2018年3月16日、Pumpkin United in 六本木EXシアターに行ってきました。
そう、Helloweenの現メンバーにカイハンセンとマイケルキスクを加えたスペシャルなメンツでの来日公演です!!

年度末繁忙期だったため、発売と同時にチケット買わず、でも3月に入ってからどうしても行きたくなってしまい、結局オクでチケット入手しました。
この六本木EXシアター公演は追加公演だったらしいですけど来日初日だったんですね。

18時開場で19時開演、開場前に物販先行販売があったんですがすごい列でしたね。グッズは事前に公開されていたんでTシャツどれにしようか迷いました。結局てんこもりのヒストリーTシャツとロゴ入りニットキャップを、先に並んでいたツキカゼ様に頼んでゲットしてもらいました!サンクス!

開場待ち中、140番くらいで入りが止まっていたら、雨が強まってきてしまった。なんとか屋根下へ。

ロッカーのところでツキカゼ様&お友達と合流し、前方セクションへ。混んできて暑い・・・
ツキカゼ様達と話していたら、開演まですぐでした。

開演後、一発目はいきなり大曲"Halloween"!!
いきなりジャンプで、暑い!!
マイケルキスクが!カイハンセンが!登場!
キスクとアンディ、2人で歌ってるよ〜〜!!
2人のカボチャ入りの赤い革ジャンかっこいい!
なんていうか、ロックスターっぽい!
楽しくてカッコイイジャーマンメタルはこれだ!というかんじ。

それにしてもキスク×アンディだったり、カイハンセン×ヴァイキー×サシャだったり、誰がどう並んでも絵になるわぁ・・・

キスクさん、最初はきつそうだったけど、Seven keysであの長尺曲を一人で歌いきった!感動。

そして本編中盤、カイハンセンソロVo.メドレー!
こ、これが伝説のカイVo.!!
完全に惹き込まれました・・・
私のメタル師匠がカイ期がサイコーと言ってて、アンディ期から入った私にはピンとこなかったんですが、その意味が初めてわかりました。カイ期サイコー!
あの不意に高くなるハイトーン、なんかクセになるんだよなあ・・・

途中から、ヴァイキーさんのエレガントな右手のヒラヒラした動き、ヒラヒラした上着に釘付けになりました。(笑)
私の初恋のギタリスト、ロックスター、ジョーペリーに似てるんだよなあ。

"Power"はやっぱり盛り上がったなあ。ヒマな学生時代によく聴いてたので、私も歌詞ほぼおぼえてるもんなあ。
私がリアルタイムで買ったアルバムBetter Than Rawからは"I Can"だけだったけど、もっと演ってくれてもよかったのよ。
アルバムStraight Out Of Hellから"Waiting For The Thunder"もカッコ良かった。

曲間にステージスクリーンにカボチャ2人のアニメーションが入るんだけど、あのセンスは私にはよくわからねえ・・・と思った。(^^;;

途中から背の高い男性に前方囲まれてしまい、ステージがよく見えなくなりましたが、花道みたいなせり出しているサブステージは見えた。

アンコールではでかいカボチャボールが舞った。あれ持ち帰った人もいたみたいね。
19時〜22時まで単独で3時間のステージでした!
行って良かった。本当に。

欲を言えば"I'm Alive"聴きたかったなあ。この16日のEXシアター公演以外では演ったみたいね。他の日も行きたかったわぁ・・・(でもZepp Tokyo遠くて;)
ツキカゼ様は2公演行ったそうで羨ましい〜。

Pumpkin Unitedの来日公演DVD出してほしい!
そして、これからもずっと、キスクとカイを加えた7人でツアー回ればいいじゃん!と思った。


setlist
01. Halloween
02. Dr. Stein
03. March of Time
04. If I Could Fly
05. Are You Metal?
06. Rise And Fall
07. Waiting for the Thunder
08. Perfect Gentleman
09. Starlight / Ride the Sky / Judas / Heavy Metal (Is the Law)
10. Forever and One (Neverland)
11. A Tale That Wasn’t Right
12. I Can
13. Drum Solo (Ingo Schwichtenberg Recorded video)
14. Livin’ Ain’t No Crime / A Little Time
15. Why?
16. Sole Survivor
17. Power
18. How Many Tears
アンコール 1
19. Eagle Fly Free
20. Keeper Of The Seven Keys
アンコール 2
21. Pumpkins United
22. Guitar solo
23. Future World
24. I Want Out
【2018/03/16 23:27】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
奥田弦×東京シティフィルオーケストラ
11月25日、奥田弦×東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 ティアラこうとう定期演奏会に行ってきました。
オーケストラのコンサート、というかHR/HM以外のコンサートっていつぶりだろう・・・
そんな私に足を運ばせる奥田弦君の魅力!!

開演30分前に、2階ロビーにてヴァイオリニスト男女2名によるプレコンサートあり。なんというサービス。

さて、席の方は、C列でまさかの最前列!?左側の方でした。ステージ床=目線なので、オーケストラ後ろの方が見えない・・・ピアノが後ろの方にあってあせる。。

本日は、第一部ミシシッピー組曲、ラプソディ・イン・ブルー、第二部ハリーポッター、スターウォーズ組曲、と映画音楽もあり、オーケストラコンサート初心者の私でもあまり構えずに参加できるプログラムとなっておりました。

ラプソディ・イン・ブルーでグランドピアノが中央に!奥田弦君が登場!
ソロ、オーケストラとの掛け合い、共演を堪能いたしました。
今日も鬼弾き・・・左手速すぎ。痛くないのか?!
指揮者の栗田博文さんによると、奥田君は即興で弾くのであわせるのが大変だそう。どこで入ってくるのかという緊張感。そして16歳ピアニストの即興演奏にあわせてしまうオーケストラの懐の深さよ!
ラプソディ・イン・ブルーの後、アンコールで「いにしえの歌」。夏休みに作ったらしい。16歳高校生、奇才すぎる・・・!
その後、お客さんが即興で弾いたメロディから即興で曲作る「あなたも作曲家」・・・天才かよ!
はにかんだ感じのお辞儀をして退場。
ムジカのレオのときとはまた違った笑顔がキュートでした。
演奏はしびれました。来た甲斐があったねえ。

その後、第二部のスターウォーズでは少し寝てしまった・・・

ロビーで、奥田君のCD購入でサイン会参加できるというので、CD「奥田弦とゆかいな学校ジャズ・ピアノ」買っちゃいました。
サインしてもらうとき、「ムジカのときも行きましたよー」と言ってみました。

いやー、この奥田弦君×東京シティ・フィルの演奏会は毎年恒例にすべきですね!
【2017/11/25 23:14】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ムジカ・ピッコリーノ インストアライブ
11月5日、ダークルナシーライブの翌日ですが、ムジカ・ピッコリーノインストアライブ@タワレコ錦糸町店に行ってきました。

ムジカ・ピッコリーノ」は音楽の基本的なしくみを映像化して物語に織り込むことで、子どもたちが音楽を感覚で理解できるようになることを目指す、子供向け音楽エデュテイメント番組です。

子供が産まれてEテレをよく見るようになって、偶然目にして見るようになったのですが、子供向けといってあなどるなかれ。いろんなジャンルの音楽を紹介するのが面白いし、登場人物の衣装や世界観はスチームパンク的だし、何よりキャストの演奏も超逸品!
私が見るようになった2017年4月〜の第5期キャストですが、メインキャストが皆10代!なのにヴォーカルとギターのアリーナ、ピアノのレオ、チェロのルチオ、ドラムのルネッタ、皆上手い!
特に、ジャズピアニストの奥田弦君演じるレオのピアノがとにかくガンガン鬼弾きで私の心を鷲掴みにしまして、ぜひ生で見られるなら見たいと!
こういったインストアライブイベントは初めてですが、行ってきました。
第5期放送が終わって、11月1日に発売されたCD「アポロンファイブの挑戦」の発売記念イベントだったのですね。

15時から開始なのに、14:15にタワレコ錦糸町着いたら、ステージエリア前は人ですごいいっぱい。ちびっこもいっぱい。とりあえずCD買ってサイン券ゲット。14:30に戻ると、さらにすごい人に。(350人くらい参加したらしいよ)。

14:30〜メンバーが出てきて、リハ、サウンドチェック。
生アリーナとピッピかわいい〜vv
「わらの中の七面鳥」を歌ってました。ピッピはピアニカみたいなの持って立ってたけど、主に歌担当っぽい。
レオ、無愛想・KYキャラなので、笑わないが、観客の声援に応えて、ちょっとだけ手を振るのがかわいい!!(キャラのイメージを壊さないためなのね〜またそれがいい・・・)

15:00〜本番始まる。かなり後ろの方からだったが、レオが見える位置だからいいや。
ステージにはアリーナ、レオ、ピッピ、ルネッタ、ブルーノさん、モレッティ補佐官。テレビそのままの衣装が嬉しい。
残念ながらルチオとハッチェルさんはいなかった。
ムジカオープニングのナレーションをレオやブルーノさんや観客の子供やお母さんやエリオット(第4期メンバー)に似た高校生(笑)がやったり。
Sing Sing Singでのレオの鬼弾き!!みんなのソロパートもすごかった!
モレッティ補佐官いい人!(進行役やってた)
「イエヴァのポルカ」「Sing Sing Sing」「Happy」を演奏し、30分くらいで終わり。もっと見たかった〜。

その後、そのままサイン会。一度離脱して、同フロアのカフェでクリームソーダ食べて戻ったら、お店の外まですごい列!!
最後の方だったので、17時くらいまで待ちました。。
アポロン5のCDのブックレットの登場人物のところにサインしてくれたんだけど、皆すごく丁寧に書いてくれてるの。好感。
レオ君に、(奥田君の)コンサート行きますよと言った。
モレッティ補佐官に、「デスメタル以外のCD買ったの久しぶりです」と言ったら笑ってたよ。

というわけで、次は奥田弦君×東京シティフィルオーケストラのコンサート行くよ!





【2017/11/06 23:55】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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