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ライブレポ
2018〜2019年に参戦したライブレポを今更少しずつupしています。
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【2019/08/13 15:05】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2019.4.7 春のメロデス祭り
4月7日(日)、春のメロデス祭りことOmnium Gatherum & Scar Symmetry来日公演 in 代官山SPACE ODDに行って来ました。
この日出演する4バンドのうちOrpheus Omega、スカシン、オムギャザどれも楽しみにしていました!
最初4月6日(土)のチケットとってたんですが、夫が仕事で帰りが遅くなるかもとか言いやがるんで、そのあと7日のチケットをとって、6日はリセールに出しました。売れて良かった。

代官山SPACE ODDは昨年のOrphaned Land & Myrathと同じとこだよなあと思っていたが、また道に迷い坂上がったり降ったり遠回りしてしまい、開演ギリに着いた。

まずはオープニングのBlood Stain Child(日本)。右側のギタリストが女性なのか男性なのか?と思って見てました。動きがセクシーではなくクールなのが良かったですね。

2番手はOrpheus Omega(オーストラリア)。予習してて結構好みのメロデスでした。ダートラを元気にしたみたいな、ロシアのSunless Riseにも似てる感じ。
ギタリストが1人お休みのようで、フロントがギタボ、ベース、肩掛けキーボードというめずらしい3人体制。肩掛けキーボードなんてドラフォ、ソナタアークティカ以来か!?
しかも肩掛けキーボーディストめっちゃ動く!ジャンプも!その動きに目はくぎづけでした。
最後から2曲目のBeaconsのコーラス(キーボードとベースがバックVo.)がキレイだった。新譜Wear Your Sinsからも何曲かやって、Sufferがカッコよかった。
太めのベーシストがめっちゃはっちゃけてた。

setlist--
1. In Time
2. Karma Favours the Weak
3. Wash It All Way
4. Suffer
5. When Hope Gives Way to Reason
6. Beacons
7. Sealed In Fate

3番手のScar Symmetryはデスメタル(デス声)聴くようになって最初の頃よく聴いてて、その頃既にクリスチャンアルヴェスタムからVo.代わっちゃって残念だと思って、ライブはあまり期待していなかったけど、ところがどっこい!CDを超えるパフォーマンスを見せてくれるとは!!
デス声担当Vo.とクリーン声担当Vo.がお互い補い合い、時にはデス声〜クリーン声につなぎ、時には美しいハーモニーと、クリスチャンアルヴェスタム一人では絶対聴けない見事な連携Vo.を聴かせてくれました!!
職人ギタリストペルさんの超絶プレイも目の前で見られたから満足です。楽器隊のバックVo.も美しかった。
もっと予習する時間があれば、The Illusionistなど歌詞覚えてって一緒に歌いたかったよ〜。

setlist--
1. The Shape of Things to Come
2. Neuromancers
3. Chaosweaver / Mind Machine
4. Rise of the Reptilian Regime
5. The Path of Least Resistance
6. Frequencyshifter
7. Slaves to the Subliminal
8. Reborn
9. Retaliator
10. Cryonic Harvest
11. The Iconoclast
12. The Illusionist
13. Morphogenesis
14. The Anomaly

トリはフィンランドからOmnium Gatherumが堂々登場。周囲も大盛り上がり。さすが場馴れしていて、フロントマンの煽りも手慣れた様子。美しくもアグレッシブな楽曲を繰り広げていました。
オムギャザといえば、昨年ダートラやamorphisと一緒にツアー回ったりしてたよなー。
オムギャザ中、前にいた男子が80分のステージをずっと大きめのスマホで録画してたもんで、掲げた腕が邪魔で、ステージに集中できず個人的には消化不良になったのが残念でした。それにしても、よく80分間(アンコール幕間も)腕上げてられるよな。

setlist--
1. The Burning
2. Gods Go First
3. Frontiers
4. Nail
5. Be The Sky
6. Over the Battlefield
7. Blade Reflections
8. The Unknowing
9. Driven by Conflict
10. The Great Liberation
11. Refining Fire
12. New World Shadows
13. Cold
Encore:
14. Luoto
15. New Dynamic
16. Skyline


物販でOrpheus OmegaのCD持ってなかった1,2枚目と発売されたばかりの4枚目を買い、出口のところにいたOrpheus Omegaのメンバー5人にサインもらって写真撮ってもらった!(お休みのギタリストJoaoはプレイはしないが帯同はしてたようだ)。私のダートラのTシャツを見て、いいバンドだよね!と言っていた。また日本に来てねと言っておいた。

大満足の春のメロデス祭りでした。毎度、EVPさんありがとうございます。
ステージチェンジ中もダートラのFocus ShiftやEngelのEvery Sinなど流れ、退屈しませんでした。

追伸:5月にOrpheus Omegaのベースのネイサンが脱退したようです。メンタル不調もあったようです。残念。

【2019/04/08 23:03】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2019.2.23 Ne Obliviscaris Japan Tour 2019
2月23日(土)、Ne Obliviscaris Japan Tour 2019 in 渋谷サイクロンに行って来ました。
オーストラリア産プログレデス、Ne Obliviscarisの3年ぶり3度目の来日。サイクロンのような小さいハコで見られるとは!
NeOのライブが特に素晴らしいのは前回のライブ(フレゴの時)で体験済みでしたので、チケット即購入。
同時来日のフィンランドのWolfheartも聴いてみたら良かったので、楽しみに予習。

開演時間後に着いたら、オープニングのDeath Rattleが始まっていた。サイクロンが満員でびっくり。最後方にもぐりこんで見てた。
Death Rattleが終わって徐々に前方(右側)につめていき、結局Wolfheartは6列目、NeOは3、4列目くらいから見られた。

Wolfheartはフィンランドらしく冷たく重く疾走。尊く手をあわせたくなりました。フロントマンのTuomas Saukkonen(ギタボ)は淡々と演奏。右側のベーシスト、左側のギタリストはサポートメンバーだったのね。左側の長身ロン毛ギタリストは腕がムキムキじゃった。なぜかベーシストがMCを担当。
新譜からもっとやってくれても良かったのよ!(Froge With Fire、Defenderが好き)
終演後、持ってなかった1st,3rdを物販で購入。

setlist--
1. Everlasting Fall
2. Aeon of Cold
3. Strength and Valor
4. Breakwater
5. The Saw
6. The Hunt
7. Zero Gravity
8. Boneyard

そしてNe Obliviscaris・・・もうやばかったです・・・美しすぎました・・・
Timさん(Violin & Clean Vo.)のスマイルとXenさん(デスVo.)の陶器肌に見とれていました。
Timさん、歌はうまいわヴァイオリンは弾けるわ、それに弾けるあの笑顔!反則じゃろ・・・
それとは対照的に、あまり表情を変えず、どこか挙動不審なお人形のような(笑)Xenさんは、存在自体がアート・・・
ギタリスト、ベーシストはテクニカルなプログレスタイル。視覚からも聴覚からも魅了するライブで脳内快楽物質がドバドバ出ました。
翌日2月24日(日)はアコースティックセット&Urn完全再現ライブ(世界でも2回目と言っていた)、めっちゃ行きたかった。(夫の顔色伺ったため行けなかった)。
3rdのUrnはライブ直前に予習しはじめたけど、Opethっぽい雰囲気で気に入ってたのに。
翌日のライブは人が少なかったもよう。23日の方に偏ったのかなあ。もったいない。

setlist--
1. Of Petrichor Weaves Black Noise
2. Intra Venus
3. Pyrrhic
4. Painters of the Tempest (Part II): Triptych Lux
5. Forget Not
6. Libera (Part I): Saturnine Spheres
7. And Plague Flowers the Kaleidoscope
Encore:
8. Devour Me, Colossus (Part I): Blackholes

23日のセトリは大阪、名古屋に比べてUrnから少なめだったのね・・・翌日Urn完全再現だったからね・・・つか大阪名古屋の方が曲目多くない!?

【2019/02/25 23:59】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2018.10.25 Dimmu Borgir Eonian Tour in Japan 2018
10月25日(木)、Dimmu Borgir Eonian Tour @恵比寿リキッドルーム公演に行ってきました。
7年ぶり、3度目の来日、しかもリキッドルームのような小さいハコで見られるとあって、オーディエンスは異様な盛り上がりであった。もちろん私はボルギル様を見るのは初めて。これは行かなくてはと思い、チケット即購入。
最前が狙える整理No.でもなかったので、恵比寿駅前のモスバーガーで腹ごしらえ。4年前にAmorphisアコースティックスペシャルライブの後に春雪様と来た思い出がよみがえります。

前座バンドは日本のSigh。男性Vo.がフルート吹いたりキーボード弾いたり、女性Vo.は蛾のコスチュームにサックス演奏、素敵だなあと思っていたら、途中から白いコスチュームに血のワインを浴びて血まみれになってて度肝をぬかれた。ちょっと怖かった。

さてDimmu BorgirといえばICS Vortex様(ベース&バックVo.)ですが、2000年〜2009年で脱退しているのですよね。Vortex様とMustis(キーボード)在籍時が楽曲的にも一番充実していたというか。
今年リリースされた新譜も私は好きなんですけど、ライブでその頃の曲をやると、やっぱりICS Vortex様の在籍時にライブ見たかったなあ、生Vo.聴きたかったなあと少なからず思ってしまう。
でもいないものはしょうがないので、現メンバーの推しメン、ガルダーさんを存分に見ようとキメておりましたので、左側5,6列目くらいに陣取りました。
事前に今回の来日メンバーを予習してたら、正式メンバー加入したばかりの新ベーシストVictor Brandtが長身、いかつい、私の好みのルックスであることを知り、ますます期待がふくらみました。
最初Victorさんはガルダーさんの後方であまり動かず、目立たなかったのですが、そのうちステージから乗り出すようになってきて、ああのしかかられてえ!!って思いました。私の好みのベーシストドストライクでした。
ガルダーさんはしたたる汗まで凝視しました。(笑)思ったよりニヤニヤしてませんでした。
Shagrath様はさすが、圧倒的カリスマ!思わず手を合わせひれ伏したくなる。(笑)
途中から、Shagrath様を拝めばいいのか、ガルダーさん?それともVictorさん?衣装も凝視したいし、写真を撮ればいいのか、思う存分楽曲の轟音と美しい世界に浸るか、マジでどこを見たらいいのか、情報量が多すぎて混乱してきました。
さすがはブラックメタル界の帝王ボルギル、もう毎日でも見たい!!

setlist--
1. The Unveiling
2. Interdimensional Summit
3. The Chosen Legacy
4. The Serpentine Offering
5. Gateways
6. I Am Sovereign
7. Council of Wolves and Snakes
8. Archaic Correspondence
9. Puritania
Encore:
10. Indoctrination
11. Progenies of the Great Apocalypse
12. Mourning Palace

新譜Eonianからは5曲演りました。新譜はガルダーさんお得意の不協和音が響いて好きなので、もっと演ってくれても良かったのよと個人的には思いました。

【2018/10/26 23:05】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2018.9.18 Joe Perry
9月18日(火)、Joe Perryのソロ公演を見に品川プリンスステラボールに行ってきました。

Joe様と言えば、私が初めて惚れた、Aerosmithのギタリストですよ!
もうAerosmithの来日ライブも行かなくなったけど、Joe様が来日する、Joe様を思う存分見られるとあらば、お姿を見に行かずにはいられませんでした。
B'zとのライブやFIFAのライブも行かなかったから、ついぞ7年ぶりのJoe様!
(小さいハコのデスメタルライブ行ってたら、2,3万円払っても小さくしか見えないドーム公演とか切なくなっちゃってなあ)。

品川プリンスステラボール、建物中入ってから迷いました。アクアリウム(水族館)の隣だったんですね。
夕立か?少し雨降って、開場前に並んでたお客さんは大変そうでしたが、私は開場してからギリギリに入ったんで大丈夫でした。(整理番号も後ろの方だったし)

お客さんの年齢層は高め、30代以上で男性客が多い。
エアロスミスのライブよりも、Joe様を見たい生粋のファンが来ている感じ!
ジョニーデップと一緒にやってるハリウッドバンパイアーズは前日にライブだったのかな。
ていうか、直前まで共演者が誰が来るのかチェックしてませんでしたわん。
あんまり前には行けませんでしたが、右側の中盤あたりの、キーボードがよく見える位置にポジショニング。

11分押しで開演。
68歳になっても、変わらないJoe様カッコイイ!!!
私も、Aerosmithをよく聴いてた10代後半〜20代前半のテンションに戻っちゃうような。

私のイチオシ、"Shakin' My Cage"、サイコー!Joe様のヘタウマ歌がたまらないっす。
シンセがかっこいいインスト曲"Spanish Sushi"、アンコール1曲目のこれもインスト曲"Man With the Golden Arm"が良かったです。
終演後に、今年出たソロアルバム"Sweetzerland Manifesto"(import版)買って帰りました。

共演者は、スティーブンタイラーを若くしたようなVo.のゲイリーシャローンが歌ってました。
Aerosmithのもう一人のギタリストBradも来てて、Joe様と並んで弾いてる様は胸アツ。ポワーンとしたギターの音色が温暖なアメリカ西海岸を彷彿とさせる。(普段聴いてる寒々とした北欧系メロデスとは違う!(笑))
ボブのパーマに帽子のキーボード、金髪がかっこいいベースも。ベースソロもあったよ!

毎回ギター替えるJoe様。(笑)
前よりは足バタバタしたり倒れながら弾いたりしなくなったなあ。(笑)
まあ、ステージ上で何しててもJoe様はカッコイイんですけどね!

アンコール2曲目、Sweet Emotionでジョニーデップ登場。女性客からの黄色い歓声がすごかった。帽子にグラサン姿のジョニデ。私がいた方からは反対側だったのでよく見えなかったが。皆撮ってた。

21時で終了。ハコは広くて見やすくて快適でした。11,000円もしたけど、行って良かったです!
Aerosmithのライブも久々に行ってみたくなりました。(皆70歳近いしな・・・)

ちなみに前日の大阪公演ではアンコールラストにMama Kin演ったらしいが、ジョニデは出なかったみたいですね。

setlist--
1. Let the Music Do the Talking (Joe Perry Project song)
2. Toys in the Attic (Aerosmith song)
3. East Coast, West Coast (Joe Perry Project song)
4. Shakin' My Cage
5. Aye Aye Aye
6. Fortunate One
7. My Fist Your Face (Aerosmith song)
8. Spanish Sushi
9. Seasons of Wither (Aerosmith song)
10. I've Got the Rock n' Rolls Again (Joe Perry Project song)
11. Bright Light Fright (Aerosmith song)
12. Rockin' Train (Joe Perry Project song)
13. Won't Let Me Go
14. Quake
15. Combination (Aerosmith song)
16. Walk This Way (Aerosmith song)
Encore:
17. Man With the Golden Arm
18. Sweet Emotion (Aerosmith song) (with Johnny Depp)
19. Train Kept A-Rollin' (Tiny Bradshaw cover) (with Johnny Depp)
【2018/09/20 22:25】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2018.8.3 Asian Black Metal Tour
8月3日(金)EVPさん主催のAsian Black Metal Tour in Wildside Tokyoに行ってきました。

私のお目当ては9月に新譜発売のDark Mirror Ov Tragedy(DMOT)(韓国)とEthereal Sin(日本)!
DMOTの新譜フライング販売されるかも!?との噂もあり、楽しみにしていました。
DMOTを見るのは2014年のCatameniaの時が最初で、2015年のInsomniumの時以来3年ぶり。2016年8月にも来日してたんですけど、産後4か月で私は行けませんでした。
4年前はヴァイオリンの女性とキーボードの女性がいたが、今回はヴァイオリンの女性はいなくて、キーボードの女性も代わっていた。

チケット整理番号A2(!)で大丈夫かなと思ったが、17:30開演ちょっと前に会場に入ると、中は関係者の方が多いくらいじゃないかというくらいだった。
前にも誰も人がいないので、1mくらい?前を空けて右側の一番前から見てました。

DMOTの新譜とTシャツも発見!メンバーが来たら買おう・・・

Pure(長野)
コープスペイントした4人組。ベスボは黒い長い布みたいな衣装。
耳栓して聴いてたけどこれは良いメロブラ!メロがメロくて好きな感じでした。
右側のギタリストが着てた女性とカラス柄のTシャツも普段使いできそうなオシャレ。買ってしまいそうになる。
ていうかTシャツとCD買っときゃよかった;
30分くらい。

Screaming Savior(上海)
こちらもコープスペイントした5人組。ヴォーカルの出で立ちは坊さんみたい。
笛の音色入りが面白い。ライブ慣れしてる感じ。
左手のギタリストがガルダー(Dimmu Borgir)みたい。右手のギタリストはテクニシャン。
35分くらい。

Dark Mirror Ov Tragedy(韓国)
待ってました!3年ぶりのDMOT!
ヴォーカルのマイク台からスモークがもくもく出て幻想的な雰囲気に。
大仰なシンフォメロディックブラックメタルここに開幕!
コープスペイントも黒い衣装もメンバー皆バッチリ決めて!一番前で見るの至福でしたv
新曲は大曲で激しい。Confyverse君のドラムが凄まじい!
ヴォーカルのPneuma、顎下の肉がふくよかになられたような・・・
現女性キーボーディストGenieはスリムでスタイリッシュな女性で目の保養。
右手の長髪ギタリストSenytはスケルトンのエレキアコギも弾き、左手のギタリストGashはほとんど動かず小さめのギターを細かく弾いてた。細身のイケメンベーシストReverofはけっこう前に出てた。
セトリは全曲新譜から!?
最後ステージからのメンバーとの写真、バッチリ写った!(笑)
40分くらい。

Ethereal Sin(日本)
ESも初めて見たのが4年前のCatameniaの時で、その後昨年のDark Lunacyで見て、今回3回目かな。
今回新譜発売に向けて、新生ESということで、ガルダーみたいなギタリストが脱退して代わってた。女性キーボード&ヴォーカルもいなかった。アメリカ人ヴァイオリニストが加わり、男性キーボードとドラムがサポートで入った模様。
ヴァイオリン入り新生ES、良い!!
新曲良かったし、旧曲もヴァイオリンが入ることによって、また違った感じに完成度が上がって、良かったです。
最後の曲、女性Vo.部分もヤマさんが裏声で歌ってたよね?
ヤマさんのMCも楽しかった。新譜、今秋頃に出るといいね。

ヤマさんがMCで「ここに来るのはよっぽどのコアなシンフォブラック好きか私の関係者・・・」と言っていたけど、本当にそうよな。私が普通の親だったら、娘がシンフォメロブラ聴いててたら全力で心配する。(^^;;

WildSideはキャパは渋谷サイクロンくらいか?
中で普通にタバコ吸えて、煙いのが嫌でした。

終わった後、物販でDMOTの新譜と新譜柄Tシャツ購入。ヴォーカルとベースと握手してもらった。後ろにキーボードの姉ちゃんと左手のギタリストがいた。
その後ドラムのConfyverse君に会って喋れた。Confyverse君とは4年前からFBのフレンドなのだ。"Mei!"と憶えていてくれて嬉しかった。
お腹をおさえて、少しコンディションが悪かったと言っていたが、それであのハードで複雑な曲を叩いていたのか!!
「東京は暑いでしょう」と言ったら、「ソウルは40度だ」と言っていた。ほとんど日本語で会話した。(笑)
右手のギタリストが来たので、3人で写真撮ってもらった。
本当はメンバー皆で撮ってもらいたかったけど、Confyverse君と再会できたから満足!

帰りに新宿御苑方面へ歩いていったら、ゲイバーやお店が立ち並んでいて、ちょっとカルチャーショックだった。

【2018/08/13 23:56】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2018.6.13 Amorphis Japan Tour 2018
6月13日(水)、Amorphis Japan Tour 2018 in 渋谷クラブクワトロに行ってきました。
新譜 "Queen Of Time"を発売したばかりの、待ちに待った来日ツアー!
私がAmorphis見るのは、ラウパ16以来、単独では2016年1月の来日以来でしょうか。その前回単独では、私妊娠中だったのよねえ。。

今回の来日では、渋谷タワレコでインタビュー&サイン会というインストアイベントが開かれるなど、なかなかのVIPぶり。マサイトーも新譜絶賛してたからでしょうか!?本日の東京公演もソールドアウトでした!
年々、来日のたびに、日本での人気が高まって来ている気がしますねえ。

会場の渋谷クラブクワトロは初めて。ブックオフみたいなお店の上の階にあって、入口迷ってしまいました。
職場の同僚がこないだ「のん」のライブで来たって言ってたわ。

先行で取ったのに残念な整理番号だったが、なるべく前行きたいなあと思いつつ、ロッカーに荷物預けて手ぶらで会場入りを待つ。通路は混んでて暑い。
物販気になったが、、エレガントプリントの白Tシャツ買っときゃよかった。
ツキカゼさんとお友達と合流し、開演したら押されて5〜6列目あたりへ。
アモってこんなに圧がすごかったっけ!?
なんか異様な盛り上がりでした!

今日のエサ女神・・・なんかパツパツになられたような。(!?)
いや、お美しいんですけどね!

今日は目の前のヴォーカルのトミさんの咆哮をじっくりと堪能させていただきました!
したたる汗、飛び散る汗しぶき。野獣のようでありながらどこかジェントルな雰囲気も感じさせる咆哮でありました。
春雪さまが「マイ軍神」としてあがめる気持ちがわかったような気がしました。
特に、"Daughter Of Hate"での狂気みたいな絶唱、"Never!!"のところも聴けて満足でございました。
また、"The Golden Elk"の演歌みたいなオーケストラのSEとトミさんのデスヴォが融合して歌い上げるラストは圧巻でございました。

新譜からは1〜6曲目全部やったんじゃないかな。壮大な"Heart Of The Giant"も聴けて嬉しかった。アンコール前のラストにもってくるとは、やっぱりクライマックスにふさわしい曲ですよね。
古いところでは、"Against Widows"、"The Castaway"やってくれて嬉しかった。ツキカゼ様と開演前に、"On Rich And Poor"は最近定番になっているから、他のも聴きたいね、"Against Widows"で「オイ!」ってやりたいねって言ってたところだったので。(ツキカゼ様はけっこう当ててくるな〜)

アンコールでまた出てきて"Death of a King"の最初でトミさんが後ろ向いてて、出だしのヴォーカルの入りでマイク慌てて取ってたのがお茶目だった。(笑)
いつものマグマグみたいなトミさん特注マイクは、来日直前のロックフェス(フィンランド)でなくなっちゃったとか!?

今回も新譜とその前のUTRCから中心で、でも古いのも交えつつ、よいセトリで大満足でした!
ドラムのヤンさん(スヌーピー)のバースデーもお祝いしました。^^
しかし、オーディエンス異様に凄い盛り上がりであった。Amorphisはもっと客層落ち着いてたと思うんだが。
轟音にどっぷりはまりライブを堪能したいが、見晴らしのいい場所から美しい音と情景を見ていたい。つまり1夜じゃ足りません!

帰りにエクセシオールカフェでクレミア(ソフト)&クロワッサンワッフルマンゴープレート食べて帰りました。(夕飯代わり)

setlist--
1. The Bee
2. Message in the Amber
3. Sky Is Mine
4. Sacrifice
5. The Golden Elk
6. Silver Bride
7. Bad Blood
8. Wrong Direction
9. The Smoke
10. Daughter of Hate
11. Against Widows
12. The Castaway
13. Hopeless Days
14. Heart of the Giant
Encore:
15. Death of a King
16. House of Sleep
17. Black Winter Day
アウトロ Vaivaistalossa(Eläkeläiset song)
【2018/06/14 23:17】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
奥田弦ジャズワールドin狛江エコルマホール
6月10日(日)、奥田弦ジャズワールドin狛江エコルマホールへ行ってきました。
あいにくの雨模様でしたが。
1週間くらい前に職場の同期(ピアノ好き)Kちゃんにオススメして誘ったら、来てくれました。
いやあ、奥田君の生ピアノは本当に見て損はないよ!
お客さんは子供からじいさんばあさんまで幅広かった。
席はF列・・・6列目でまたもや前の方。左側だったのでよく手元が見えた!良席。

以前東京シティフィル公演見たときも思ったが、「16歳!高校生!」
しかも今年はライブ10周年だそうで。
自作オリジナル曲からジャズ・クラシック・そのアレンジまで自由自在に弾きこなせるとは・・・!
聴きたかった月光第3楽章はアレンジ無しでとのこと。アレンジなしもやるのね。激しい・・・
あなたも作曲家のコーナーでは、子供たちがメインでした。
曲間のMCも慣れたもの。でも愛犬の「スゥイング」、2年前にいなくなっちゃったとか・・・(;;)
インタビューコーナーでは上村さんが進めてくれて、奥田君の成り立ち?をじっくり聞けて良かった。
モーツァルトの映画を見て作曲に触発!?とか村上春樹の本を中学生で読んでたとか。現在身長170cmとか。

もうとにかく奥田君の魅力満載で、演奏に酔いしれるひとときを過ごしました。
同僚Kちゃんも満足していた。終わった後語り合えて嬉しい。
終演後、CD買ったらサイン会、長蛇の列でした。

曲目は、
北斎(ボストン美術館 浮世絵名品展 北斎 テーマ曲)(オリジナル)
トルコ行進曲
サマータイム
Over The Rainbow
ネコふんじゃった
キャラバン
Get Over(オリジナル)
start(テレビ高知「イブニングKOCHI」テーマ曲)(オリジナル)
古の歌(オリジナル)

Moanin'
チュニジアの夜
〜あなたも作曲家〜
ブラックコーヒー
「月光」第3楽章
マイ・フェイバリット・シングス
アンコール2曲(スイングしなけりゃ、意味がない/フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン)

プログラムにはなかったOver The Rainbow。ムジカ・ピッコリーノのアリーナの歌声を思い出しますねえ。
【2018/06/10 23:29】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Amorphis / Queen Of Time
フィンランドのメランコリックメタルバンド、Amorphisの13枚目のアルバム(の日本盤)が5月16日に発売されました!
そんですぐ翌月に来日してくれるなんてね!
それにしても、今月はDimmu BorgirにEngel、At The Gates、Mokomaと、新譜ラッシュじゃない!?
どれから聴いたらいいか困っちゃう状況ですが、子が熱を出して仕事をお休みしましたので、Amorphis新譜をじっくり聴く時間ができました。ライブ直前ではありますが。

〜トラックリスト〜
1. The Bee
2. Message In The Amber
3. Daughter Of Hate
4. The Golden Elk
5. Wrong Direction
6. Heart Of The Giant
7. We Accursed
8. Grain Of Sand
9. Amongst Stars
10. Pyres On The Coast
11. Honeyflow

1 幻想的なシンセの音色から始まる。ゆっくりと、Circleの1曲目みたいな?重量感。トミさんの強力なグロウルと甘いクリーンヴォイスの切り替えを堪能できる。曲のラストに向かって盛り上がっていき、全体的にキーボードが効果的である。


2 アモらしいフィンランド民族的なメロディから始まる。トミさんの優しく憂鬱げなクリーンヴォイスから突然の荒々しいデスヴォイスパートへの切り替え部分がたまらない!ヘドバン必至!サビの軽快で勇壮さもあるキャッチーなメロディはさすがエサ女神!Orphaned Landっぽいコーラスが入った後にまたフィンランド民族的な間奏が入り、中近東と北欧の民族の風が融合している。

3 ヘヴィなギターから始まる。トミさんの落ち着いたクリーンヴォイスからだんだん不穏な空気を増し、サビに突入すると狂気じみた絶叫のグロウル!これは生で聴きたい!!特に”Never!!!”のところ。「私を見るな!私を見てはならない!私は憎悪の娘!」という言い表せない絶望感が伝わってくる。ペッカさんによるフォンランド語での朗読が入ったり緩急のつけ方が素晴らしい。

4 これもギターメロディがカッコいい。歌パートに入る前のギターリフが何とも言えない。サビでは思わず頭を左右に振ってしまう。中盤の、演歌みたいなオーケストラパートで、Orphaned LandやMyrathを彷彿して笑ってしまう。トミさんの歌唱と演歌調のオーケストラが融合しながら盛り上がるラストは不思議な気分。アウトロはピアノ。

5 近年のアモルフィスらしい曲。どこまでも続く空さえ感じさせる。


6 中盤のクライマックス。Orphaned Landと同じコーラス隊とオーケストラを用い壮大に紡ぐ。緊迫感もあってあまり演歌っぽくないw 1番Orphaned Landっぽいが1番好きな曲。サビのリズムと強弱の付け方難しい。サンテリさんのキーボードソロ→エサさんギターソロもあるよ!ライブでやってくれるだろうか?

7 勇壮なメロディ。Amorphisらしくヴォーカル、ギター、キーボードとリズム隊が調和している。

8 サビでギターメロとトミさんのグロウル&クリーンの掛け合いが心地よい。ラストまで邪悪なグロウルがたたみかけてくる。

9 イントロのピアノがSilent Watersを彷彿とさせる。女性ヴォーカルとトミさんとのデュエット曲。サビの伸びのある女性ヴォーカルの”stars!”にトミさんが絶叫をかぶせてくるのが良いですね。


10 中盤にピアノの音色も入ってる。最後はチャーチオルガンかな!?

11 ボートラ。笛のような音色も入った弾むようなメロディ。楽しげなギターソロを弾いているのは日本のバンドLoudnessのギタリストらしいです。

特に1曲目〜クライマックスと言ってもいい6曲目の完成度が高い!
いやもう6月13日のライブが待ち遠しい!新譜からどの曲やってくれるのか楽しみです!
【2018/06/08 23:47】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2018.5.26 Suomi Feast
5月26日(土)、Suomi Feast in 新宿BLAZEに参戦してきました。

新宿BLAZEは初めてだったんだけど、隣接するTOHOシネマズの隣り?の広場で「パクチーフェス」をやってたのがすげえ気になりました。
フロアーは広くて横幅もあり、段差もあり、見やすい。
一番後ろの段差の真ん中へんから見ることにしました。

実は5月頭くらいから、低音障害型感音難聴?になったみたいで、耳に膜が張ったみたいな感覚を覚え、耳鼻科受診したら聴力検査で低音の数値が悪く、ステロイド剤処方されたんですよね。あとすげえまずいシロップ。
ライブのせいというより、ストレスや寝不足でなるみたいですね。子供の夜泣きのせいにしとく。
でも大事をとって、今日は長丁場だし、ライブ用耳栓着用し、前方に行かないことにしました。

Noumena
twitter上でも来日歓喜の声が多くて、期待していたバンド!
最新5枚目アルバムだけ買って予習。ちょっと垢抜けていないAmorphisっぽい。
実際見たら男女Vo.だった。初期の曲は、やっぱり昔のAmorphisっぽかった。
バンド名なんて読むのかなと思っていたが、バンドは「ノーメナ」って言ってた。

setlist--
1. Metsän viha
2. Misanthropolis
3. Sleep
4. Sanat pimeydestä
5. Slain Memories
6. Triumph and Loss

Mors Subita
アグレッシブ・メロデス・バンドらしい。
カッコイイ。少しメロイけどそんなにメロくない。

Frosttide
こちらも楽しみにしてたバンド。残念ながらCD安くなくて事前に手に入れられず。
メイクもしているキラキラシンセ入りシンフォブラック?調で気に入った。
シンセで始まる曲が良かった。
ヒゲのギタリストはNoumenaと掛け持ちだよね?

setlist--
1. Carved into Ice
2. From Dusk to Ascend
3. Awakening
4. Winds of Winter's Call
5. Revenant

S-TOOL
ギタボは元Sentencedのヴォーカルらしい。背が高くてカッコイイ。
でもグルーヴィーなサウンドってどうも私にはあわないんだよなあ。
twitter上でもとても評判が良かったんだけど。

Beast In Black
私的に本日のメイン!とにかく楽しかったー!ヘヴィメタル最高!
1曲目からもう最高潮!アルバム1枚しか出してないが、全てキラーチューンってのがスゴいよな。
Voの声が高い!地声も高い!(耳栓してたから、ちょっと声出てない?と思ったが)
"Crazy, Mad, Insane"でギター隊3人はロボットのような動き、変なサングラス、で楽しすぎ!
持ち曲ほとんど全て演ったのでは?
次のアルバム出たらまた来てほしい!
ツキカゼ様に教えてもらった、Vo.の前のバンドWardrumもチェックします!

setlist--
(Night Crawler(Judas Priest song))
1. Beast in Black
2. Eternal Fire
3. Blood of a Lion
4. The Fifth Angel
5. Born Again
6. Ghost in the Rain
7. Crazy, Mad, Insane
8. Blind and Frozen
9. End of the World

Turisus
本日のトリ、なのだがBIB見て満足したので、転換中に少し前にいたツキカゼ様とお友達と挨拶して、私はTurisus見ないで終了。すみません。(耳の調子も心配だったので)

ホールを出て、物販のところでNoumenaとFrosttideのCDを大人買いした。Noumenaの1&2,3,4枚目とFrosttideのアルバムと最新EP。だって日本じゃ売ってないか、売っててもやけに高いんですもの。
お会計したら、Frosttideのメンバーがいて、(売り子さんのお姉さんが声かけてくれて)サインもらって写真も撮れて大満足じゃ!(ギタボの人はいなかった)。
Noumenaのメンバーは見当たらなくて少し残念だったが。

【2018/05/27 22:56】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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