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ライブレポ
2019年に参戦したライブレポを今更少しずつupしています。

2020年最初のライブ参戦予定は、4月22日〜24日のamorphis3日間です。

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【2020/02/18 15:05】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2019.10.22 Fleshgod Apocalypse
10月22日(火・祝)、Fleshgod Apocalypse at 渋谷Cycloneに行って来ました。
前回フレゴを見たのは2015年6月の来日のときでした。私が聴くメタルの中で最も激しい部類の音楽に、ゾンビ貴族みたいな衣装が大好きなんですよね!!
2017年11月の来日には参戦しなかったので、久々のフレゴ!楽しみすぎ!

珍しく?きっちり整理番号順に入れてたサイクロン。Dチケットだったので会場入りは遅かったのですが、右端のスピーカー前2列目くらいに入れました。右耳の耳栓ははずせませんでしたね。
これでゾンビ貴族みたいな衣装を遮られることなく凝視できる!

オープニングはIn The Burial(多分オーストラリア)。女性Vo.が力強くてなかなか良さげだった。

そして、イタリアが誇るシンフォニック退廃貴族、Fleshgod Apocalypseが登場!
昨日の、ずんぐりむっくり体型のサカマキに比べて、ルックスもサウンドも全く違う・・・!!
同じメタルでもこれだけの違いがあるのかと、改めてメタルの多様性に驚く。
ああ〜そしてもう衣装も髪型もたたずまいも好きすぎる〜!!
サイクロンなんて狭い会場、こんな近くでガン見していいの?圧死しそう!

今回の来日公演はFrancesco Paoli(Gt.&Vo.)、Paolo Rossi(Ba.&Clean Vo.)、Francesco Ferrini(Key. & Piano)の3人のメンバーとVeronica Bordacchini(女性Vo.)、Fabio Bartoletti(Gt.)、David Folchitto(Drums)の3人のセッションメンバーが登場しました。
2015年の来日で見たときはPaoliさんはドラムスでしたね。2017年の来日前に当時フロントマンだったTommaso RiccardiとリードギターのCristiano Trionferaが脱退し、Paoliさんがフロントマンを務めるようになったようです。
私は今回も右端でしたので、ベースのPaoloさんを凝視する形になりました。

2019年発売されたばかりの最新作Velenoも曲に多様性が出て好きですが、私はアルバムAgonyが一番好きなので、The Egoism〜Forsakingの流れがヤバかったですね!!
アンコール前にPaoliさんのギターの弦が切れてましたね!?アンコールもそのまま・・・
もう、フレゴはいつまでもずっと見てられますね。
次の日も行きたくてたまらなかったのですが!さすがに3日連続ライブは家族の手前・・・

setlist
1. Fury
2. Healing Through War
3. Monnalisa
4. Worship and Forget
5. Epilogue
6. The Violation
7. Cold as Perfection
8. Sugar
9. The Day We'll Be Gone
10. The Fool
11. The Egoism
12. The Forsaking
Encore:
13. Syphilis

次の日23日はアンコール3曲も多くやって音響トラブルもなかったの!?Gravityも聴きたかったよ〜!(TOT)
しばらくはフレゴロスってました。

【2019/10/27 23:48】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2019.10.21 Circus Maximus
10月21日(月)、Circus Maximus Nine Live Japan Tour 2019 in 新宿Holidayに行って来ました。
なななんとラウパ12以来7年ぶりの来日!
サカマキ見たくてラウパ12に初参戦した思い出が〜しかし再来日まで長かったね。。
今回は、Tシャツや来日記念CD等グッズも充実、プロモーターがかなり来日に力入れているのがわかりました。
しかしなんでNine Liveなのか・・・4枚目のアルバムHavocがなかったことになってるのか?が気になりましたが・・・
21,22日の2デイズでしたが、22日はフレゴのチケットを先に取っていたため、自動的に21日に参戦となりました。
ていうかそこかぶんのかよ〜。
ちなみにチケットはディスクユニオンで購入しました。

会場の新宿Holidayは2018年のOrphaned Land & Myrath以来だな〜けっこう狭い場内はだんだん混み合って来ました。右端中段から見ることにしました。Dream TheaterやOpeth Tシャツ着たプログレおじさん達が後方の段差上に多かった。テクをじっくり見させてもらうぞ!という意気込みが感じられました。(笑)

オープニングアクトはVALTHUS(日本)。ヴォーカルはサポートのYAMA-Bさんだったようだ。期待高まる場を温めてくれました。

そしてCircus Maximus、アルバムNINE完全再現&それ以外のアルバムから1曲くらいずつのセトリでした。
確かに、NINEはバランスがとれてて名曲揃いだよね!
多少マイクトラブル等あったものの、突き刺さるような低音リズムに美しいメロディ、伸びやかなヴォーカルに全員のハーモニー・・・生で聴けて感激でした。会場満員の盛り上がりでした!
新曲も披露・・・次々と展開していくプログレ色の強い、エキサイティングな曲でした。
それにしてもMichael Eriksenのステージパフォーマンス、オーディエンスの煽りも慣れたもの。ステージング上手だな〜と思いました。
次はもう少し早めの再来日を希望します。

setlist
1st Act: Nine
Forging
1. Architect of Fortune
2. Namaste
3. Game of Life
4. Reach Within
5. I Am
6. Used
7. The One
8. Burn After Reading
9. Last Goodbye (incl. Queen cover “Don't stop me now” )

2nd Act
10. Phasing Mirrors (新曲)
11. Havoc
12 .Abyss
13. Sin

Encore:
14. Chivalry
15. Arrival of Love
【2019/10/26 23:46】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2019.9.15 METAL WEEKEND Day.2
9月15日(日)、METAL WEEKEND in Zepp DiverCity Tokyoの2日目に行って来ました。
出演アーティストは1日目がLOUDNESS、MYRATH、BEAST IN BLACK、METAL SOULS、2日目がHAMMERFALL、MYRATH、BEAST IN BLACK、METAL SOULS。
MYRATHとBEAST IN BLACKというだけでもう即決です!
トリはどちらもあまり興味なかったのですが、日曜日のほうが行きやすかったので2日目のみ参戦しました。
この連休、お台場ではウルトラフェス?とかいうパリピの音楽フェスがやってて、肩出し女子率の高いパリピだらけで息苦しく、さらにガンダムユニコーンまでたどりついたもののZepp DiverCityの入り口がわからず、フードコートの奥に入り口があったのに、フードコートからまた逆流してしまったりして、結局会場入りしたのは16時の開演ギリでした。オープニングアクトのガールズバンドNEMOPHILAが全然見られず少し残念。
この会場、後ろはイス指定席になっていて、ツキカゼ様とお友達はイス席にて参戦でした。確かに、複数アーティストが出るライブだと、転換の間とか、座れるとありがたいですね。。(体力的に)

METAL SOULS
レインボーのヴォーカルRonnie Romeroを擁するNozomu WakaiのHR/HMプロジェクトのようです。セトリは往年の名曲も。Ronnie Romeroの歌唱力はさすがで、We Will Rock YouやFinal Countdownは盛り上がったね!
2日目のみスペシャルゲスト、5弦ヴァイオリニストのAyasaさんも途中から登場!Ayasaさんはtwitterでしろがねコスで「からくりサーカス」の楽曲を弾いてたのを見て以来、気になってたんですよね〜。Ayasaさんの弾きっぷりがカッコよかったです!

setlist
1. We Will Rock You (Queen cover)
2. The Final Countdown (Europe cover)
3. Fool for Your Loving (Whitesnake cover)
4. Looking for Love (Michael Schenker Group cover)
5. Over the Hills and Far Away (Gary Moore cover) (with Ayasa)
6. Judgement Day(with Ayasa)
7. Metal Souls (with Ayasa)

1日目と2日目はけっこうセトリが違ったようです。

BEAST IN BLACK
昨年EVPのスオミフェスで見た思い出。その時は短いながらも楽しいステージでした。(今年5月のスオミフェスは私パスしたのですが)。
今回はアルバム2枚目出たということでしたが、、やっぱり45分くらいじゃ短い!でも楽しかったです!
METAL SOULSがFinal Countdownをやった後での、Eternal Fire(ファイナルカウントダウンっぽい)やったのウケましたね。
ヴォーカルのYannisさん終始感極まってた様子でした。
そして私はベースのMateさんが好みなことに気付いてしまいました・・・!(長身ロン毛ベーシストしかもノースリーブ)
スタンディングエリアの一番後ろあたりから見てたので・・・次こそはもっと近くで見たいのう。
Eternal Fire、Crazy, Mad, Insaneなどは15日のみ演奏だったそうな。動きがコミカル(おバカ)なCMI大好きv 14日のみ演奏だったBeast in Blackも聴きたかったな〜。

setlist
1. Cry Out for a Hero
2. Eternal Fire
3. No Surrender
4. Sweet True Lies
5. Crazy, Mad, Insane
6. Die by the Blade
7. Ghost in the Rain
8. Blind and Frozen
9. End of the World

MYRATH
こちらも昨年4月のペイガンメタルフェス以来のMyrath。ツキカゼ様に「そんな後ろでいいの〜?」と言われたため、右端5列目くらいまで前につめてみました。(笑)
ステージ中央にはクッションが数個置かれ、アラビア宮殿の室内のような雰囲気に。
そしてベリーダンスのお姉ちゃんが登場!
登場するたびに衣装が変わったり小道具が変わったり、光ってたり!
ところ狭しと踊りまくっていました。
前回は日本人のダンサーでしたが今回は外国人のお姉ちゃんでしたね。
しかしMyrathはステージ映えするなあ。
セトリはほとんど最新アルバムのShehiliからでした。
Monster In My Closetは日本語で歌いました!

setlist
Asl
1. Born to Survive
2. You've Lost Yourself
3. Dance
4. The Unburnt
5. Wicked Dice
6. Mersal
7. No Holding Back
8. Believer
9. Monster in My Closet (in Japansese)
10. Beyond the Stars

BIBもMyrathも45分くらいじゃ短すぎる〜!まあどちらもEVPさんのフェスでフルセット見てるけどね!
しかし昨年のSuomiは1枚しかアルバム出てなかったので、、BIBはトリでフルセットだったSuomi Feast 2019に行くべきでした!!(ToT)

HAMMERFALL
Myrathが終わった後、ツキカゼ様と廊下で歓談し、BIBとMyrathで燃え尽きたので、ハマフォは3曲くらい聴いて、20時くらいに外に出てしまいました。すまん。
フードコートでたこ焼き食べて帰りました。

【2019/09/20 23:43】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2019.4.7 春のメロデス祭り
4月7日(日)、春のメロデス祭りことOmnium Gatherum & Scar Symmetry来日公演 in 代官山SPACE ODDに行って来ました。
この日出演する4バンドのうちOrpheus Omega、スカシン、オムギャザどれも楽しみにしていました!
最初4月6日(土)のチケットとってたんですが、夫が仕事で帰りが遅くなるかもとか言いやがるんで、そのあと7日のチケットをとって、6日はリセールに出しました。売れて良かった。

代官山SPACE ODDは昨年のOrphaned Land & Myrathと同じとこだよなあと思っていたが、また道に迷い坂上がったり降ったり遠回りしてしまい、開演ギリに着いた。

まずはオープニングのBlood Stain Child(日本)。右側のギタリストが女性なのか男性なのか?と思って見てました。動きがセクシーではなくクールなのが良かったですね。

2番手はOrpheus Omega(オーストラリア)。予習してて結構好みのメロデスでした。ダートラを元気にしたみたいな、ロシアのSunless Riseにも似てる感じ。
ギタリストが1人お休みのようで、フロントがギタボ、ベース、肩掛けキーボードというめずらしい3人体制。肩掛けキーボードなんてドラフォ、ソナタアークティカ以来か!?
しかも肩掛けキーボーディストめっちゃ動く!ジャンプも!その動きに目はくぎづけでした。
最後から2曲目のBeaconsのコーラス(キーボードとベースがバックVo.)がキレイだった。新譜Wear Your Sinsからも何曲かやって、Sufferがカッコよかった。
太めのベーシストがめっちゃはっちゃけてた。

setlist--
1. In Time
2. Karma Favours the Weak
3. Wash It All Way
4. Suffer
5. When Hope Gives Way to Reason
6. Beacons
7. Sealed In Fate

3番手のScar Symmetryはデスメタル(デス声)聴くようになって最初の頃よく聴いてて、その頃既にクリスチャンアルヴェスタムからVo.代わっちゃって残念だと思って、ライブはあまり期待していなかったけど、ところがどっこい!CDを超えるパフォーマンスを見せてくれるとは!!
デス声担当Vo.とクリーン声担当Vo.がお互い補い合い、時にはデス声〜クリーン声につなぎ、時には美しいハーモニーと、クリスチャンアルヴェスタム一人では絶対聴けない見事な連携Vo.を聴かせてくれました!!
職人ギタリストペルさんの超絶プレイも目の前で見られたから満足です。楽器隊のバックVo.も美しかった。
もっと予習する時間があれば、The Illusionistなど歌詞覚えてって一緒に歌いたかったよ〜。

setlist--
1. The Shape of Things to Come
2. Neuromancers
3. Chaosweaver / Mind Machine
4. Rise of the Reptilian Regime
5. The Path of Least Resistance
6. Frequencyshifter
7. Slaves to the Subliminal
8. Reborn
9. Retaliator
10. Cryonic Harvest
11. The Iconoclast
12. The Illusionist
13. Morphogenesis
14. The Anomaly

トリはフィンランドからOmnium Gatherumが堂々登場。周囲も大盛り上がり。さすが場馴れしていて、フロントマンの煽りも手慣れた様子。美しくもアグレッシブな楽曲を繰り広げていました。
オムギャザといえば、昨年ダートラやamorphisと一緒にツアー回ったりしてたよなー。
オムギャザ中、前にいた男子が80分のステージをずっと大きめのスマホで録画してたもんで、掲げた腕が邪魔で、ステージに集中できず個人的には消化不良になったのが残念でした。それにしても、よく80分間(アンコール幕間も)腕上げてられるよな。

setlist--
1. The Burning
2. Gods Go First
3. Frontiers
4. Nail
5. Be The Sky
6. Over the Battlefield
7. Blade Reflections
8. The Unknowing
9. Driven by Conflict
10. The Great Liberation
11. Refining Fire
12. New World Shadows
13. Cold
Encore:
14. Luoto
15. New Dynamic
16. Skyline


物販でOrpheus OmegaのCD持ってなかった1,2枚目と発売されたばかりの4枚目を買い、出口のところにいたOrpheus Omegaのメンバー5人にサインもらって写真撮ってもらった!(お休みのギタリストJoaoはプレイはしないが帯同はしてたようだ)。私のダートラのTシャツを見て、いいバンドだよね!と言っていた。また日本に来てねと言っておいた。

大満足の春のメロデス祭りでした。毎度、EVPさんありがとうございます。
ステージチェンジ中もダートラのFocus ShiftやEngelのEvery Sinなど流れ、退屈しませんでした。

追伸:5月にOrpheus Omegaのベースのネイサンが脱退したようです。メンタル不調もあったようです。残念。

【2019/04/08 23:03】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2019.2.23 Ne Obliviscaris Japan Tour 2019
2月23日(土)、Ne Obliviscaris Japan Tour 2019 in 渋谷サイクロンに行って来ました。
オーストラリア産プログレデス、Ne Obliviscarisの3年ぶり3度目の来日。サイクロンのような小さいハコで見られるとは!
NeOのライブが特に素晴らしいのは前回のライブ(フレゴの時)で体験済みでしたので、チケット即購入。
同時来日のフィンランドのWolfheartも聴いてみたら良かったので、楽しみに予習。

開演時間後に着いたら、オープニングのDeath Rattleが始まっていた。サイクロンが満員でびっくり。最後方にもぐりこんで見てた。
Death Rattleが終わって徐々に前方(右側)につめていき、結局Wolfheartは6列目、NeOは3、4列目くらいから見られた。

Wolfheartはフィンランドらしく冷たく重く疾走。尊く手をあわせたくなりました。フロントマンのTuomas Saukkonen(ギタボ)は淡々と演奏。右側のベーシスト、左側のギタリストはサポートメンバーだったのね。左側の長身ロン毛ギタリストは腕がムキムキじゃった。なぜかベーシストがMCを担当。
新譜からもっとやってくれても良かったのよ!(Froge With Fire、Defenderが好き)
終演後、持ってなかった1st,3rdを物販で購入。

setlist--
1. Everlasting Fall
2. Aeon of Cold
3. Strength and Valor
4. Breakwater
5. The Saw
6. The Hunt
7. Zero Gravity
8. Boneyard

そしてNe Obliviscaris・・・もうやばかったです・・・美しすぎました・・・
Timさん(Violin & Clean Vo.)のスマイルとXenさん(デスVo.)の陶器肌に見とれていました。
Timさん、歌はうまいわヴァイオリンは弾けるわ、それに弾けるあの笑顔!反則じゃろ・・・
それとは対照的に、あまり表情を変えず、どこか挙動不審なお人形のような(笑)Xenさんは、存在自体がアート・・・
ギタリスト、ベーシストはテクニカルなプログレスタイル。視覚からも聴覚からも魅了するライブで脳内快楽物質がドバドバ出ました。
翌日2月24日(日)はアコースティックセット&Urn完全再現ライブ(世界でも2回目と言っていた)、めっちゃ行きたかった。(夫の顔色伺ったため行けなかった)。
3rdのUrnはライブ直前に予習しはじめたけど、Opethっぽい雰囲気で気に入ってたのに。
翌日のライブは人が少なかったもよう。23日の方に偏ったのかなあ。もったいない。

setlist--
1. Of Petrichor Weaves Black Noise
2. Intra Venus
3. Pyrrhic
4. Painters of the Tempest (Part II): Triptych Lux
5. Forget Not
6. Libera (Part I): Saturnine Spheres
7. And Plague Flowers the Kaleidoscope
Encore:
8. Devour Me, Colossus (Part I): Blackholes

23日のセトリは大阪、名古屋に比べてUrnから少なめだったのね・・・翌日Urn完全再現だったからね・・・つか大阪名古屋の方が曲目多くない!?

【2019/02/25 23:59】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2018.10.25 Dimmu Borgir Eonian Tour in Japan 2018
10月25日(木)、Dimmu Borgir Eonian Tour @恵比寿リキッドルーム公演に行ってきました。
7年ぶり、3度目の来日、しかもリキッドルームのような小さいハコで見られるとあって、オーディエンスは異様な盛り上がりであった。もちろん私はボルギル様を見るのは初めて。これは行かなくてはと思い、チケット即購入。
最前が狙える整理No.でもなかったので、恵比寿駅前のモスバーガーで腹ごしらえ。4年前にAmorphisアコースティックスペシャルライブの後に春雪様と来た思い出がよみがえります。

前座バンドは日本のSigh。男性Vo.がフルート吹いたりキーボード弾いたり、女性Vo.は蛾のコスチュームにサックス演奏、素敵だなあと思っていたら、途中から白いコスチュームに血のワインを浴びて血まみれになってて度肝をぬかれた。ちょっと怖かった。

さてDimmu BorgirといえばICS Vortex様(ベース&バックVo.)ですが、2000年〜2009年で脱退しているのですよね。Vortex様とMustis(キーボード)在籍時が楽曲的にも一番充実していたというか。
今年リリースされた新譜も私は好きなんですけど、ライブでその頃の曲をやると、やっぱりICS Vortex様の在籍時にライブ見たかったなあ、生Vo.聴きたかったなあと少なからず思ってしまう。
でもいないものはしょうがないので、現メンバーの推しメン、ガルダーさんを存分に見ようとキメておりましたので、左側5,6列目くらいに陣取りました。
事前に今回の来日メンバーを予習してたら、正式メンバー加入したばかりの新ベーシストVictor Brandtが長身、いかつい、私の好みのルックスであることを知り、ますます期待がふくらみました。
最初Victorさんはガルダーさんの後方であまり動かず、目立たなかったのですが、そのうちステージから乗り出すようになってきて、ああのしかかられてえ!!って思いました。私の好みのベーシストドストライクでした。
ガルダーさんはしたたる汗まで凝視しました。(笑)思ったよりニヤニヤしてませんでした。
Shagrath様はさすが、圧倒的カリスマ!思わず手を合わせひれ伏したくなる。(笑)
途中から、Shagrath様を拝めばいいのか、ガルダーさん?それともVictorさん?衣装も凝視したいし、写真を撮ればいいのか、思う存分楽曲の轟音と美しい世界に浸るか、マジでどこを見たらいいのか、情報量が多すぎて混乱してきました。
さすがはブラックメタル界の帝王ボルギル、もう毎日でも見たい!!

setlist--
1. The Unveiling
2. Interdimensional Summit
3. The Chosen Legacy
4. The Serpentine Offering
5. Gateways
6. I Am Sovereign
7. Council of Wolves and Snakes
8. Archaic Correspondence
9. Puritania
Encore:
10. Indoctrination
11. Progenies of the Great Apocalypse
12. Mourning Palace

新譜Eonianからは5曲演りました。新譜はガルダーさんお得意の不協和音が響いて好きなので、もっと演ってくれても良かったのよと個人的には思いました。

【2018/10/26 23:05】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2018.9.18 Joe Perry
9月18日(火)、Joe Perryのソロ公演を見に品川プリンスステラボールに行ってきました。

Joe様と言えば、私が初めて惚れた、Aerosmithのギタリストですよ!
もうAerosmithの来日ライブも行かなくなったけど、Joe様が来日する、Joe様を思う存分見られるとあらば、お姿を見に行かずにはいられませんでした。
B'zとのライブやFIFAのライブも行かなかったから、ついぞ7年ぶりのJoe様!
(小さいハコのデスメタルライブ行ってたら、2,3万円払っても小さくしか見えないドーム公演とか切なくなっちゃってなあ)。

品川プリンスステラボール、建物中入ってから迷いました。アクアリウム(水族館)の隣だったんですね。
夕立か?少し雨降って、開場前に並んでたお客さんは大変そうでしたが、私は開場してからギリギリに入ったんで大丈夫でした。(整理番号も後ろの方だったし)

お客さんの年齢層は高め、30代以上で男性客が多い。
エアロスミスのライブよりも、Joe様を見たい生粋のファンが来ている感じ!
ジョニーデップと一緒にやってるハリウッドバンパイアーズは前日にライブだったのかな。
ていうか、直前まで共演者が誰が来るのかチェックしてませんでしたわん。
あんまり前には行けませんでしたが、右側の中盤あたりの、キーボードがよく見える位置にポジショニング。

11分押しで開演。
68歳になっても、変わらないJoe様カッコイイ!!!
私も、Aerosmithをよく聴いてた10代後半〜20代前半のテンションに戻っちゃうような。

私のイチオシ、"Shakin' My Cage"、サイコー!Joe様のヘタウマ歌がたまらないっす。
シンセがかっこいいインスト曲"Spanish Sushi"、アンコール1曲目のこれもインスト曲"Man With the Golden Arm"が良かったです。
終演後に、今年出たソロアルバム"Sweetzerland Manifesto"(import版)買って帰りました。

共演者は、スティーブンタイラーを若くしたようなVo.のゲイリーシャローンが歌ってました。
Aerosmithのもう一人のギタリストBradも来てて、Joe様と並んで弾いてる様は胸アツ。ポワーンとしたギターの音色が温暖なアメリカ西海岸を彷彿とさせる。(普段聴いてる寒々とした北欧系メロデスとは違う!(笑))
ボブのパーマに帽子のキーボード、金髪がかっこいいベースも。ベースソロもあったよ!

毎回ギター替えるJoe様。(笑)
前よりは足バタバタしたり倒れながら弾いたりしなくなったなあ。(笑)
まあ、ステージ上で何しててもJoe様はカッコイイんですけどね!

アンコール2曲目、Sweet Emotionでジョニーデップ登場。女性客からの黄色い歓声がすごかった。帽子にグラサン姿のジョニデ。私がいた方からは反対側だったのでよく見えなかったが。皆撮ってた。

21時で終了。ハコは広くて見やすくて快適でした。11,000円もしたけど、行って良かったです!
Aerosmithのライブも久々に行ってみたくなりました。(皆70歳近いしな・・・)

ちなみに前日の大阪公演ではアンコールラストにMama Kin演ったらしいが、ジョニデは出なかったみたいですね。

setlist--
1. Let the Music Do the Talking (Joe Perry Project song)
2. Toys in the Attic (Aerosmith song)
3. East Coast, West Coast (Joe Perry Project song)
4. Shakin' My Cage
5. Aye Aye Aye
6. Fortunate One
7. My Fist Your Face (Aerosmith song)
8. Spanish Sushi
9. Seasons of Wither (Aerosmith song)
10. I've Got the Rock n' Rolls Again (Joe Perry Project song)
11. Bright Light Fright (Aerosmith song)
12. Rockin' Train (Joe Perry Project song)
13. Won't Let Me Go
14. Quake
15. Combination (Aerosmith song)
16. Walk This Way (Aerosmith song)
Encore:
17. Man With the Golden Arm
18. Sweet Emotion (Aerosmith song) (with Johnny Depp)
19. Train Kept A-Rollin' (Tiny Bradshaw cover) (with Johnny Depp)
【2018/09/20 22:25】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2018.8.3 Asian Black Metal Tour
8月3日(金)EVPさん主催のAsian Black Metal Tour in Wildside Tokyoに行ってきました。

私のお目当ては9月に新譜発売のDark Mirror Ov Tragedy(DMOT)(韓国)とEthereal Sin(日本)!
DMOTの新譜フライング販売されるかも!?との噂もあり、楽しみにしていました。
DMOTを見るのは2014年のCatameniaの時が最初で、2015年のInsomniumの時以来3年ぶり。2016年8月にも来日してたんですけど、産後4か月で私は行けませんでした。
4年前はヴァイオリンの女性とキーボードの女性がいたが、今回はヴァイオリンの女性はいなくて、キーボードの女性も代わっていた。

チケット整理番号A2(!)で大丈夫かなと思ったが、17:30開演ちょっと前に会場に入ると、中は関係者の方が多いくらいじゃないかというくらいだった。
前にも誰も人がいないので、1mくらい?前を空けて右側の一番前から見てました。

DMOTの新譜とTシャツも発見!メンバーが来たら買おう・・・

Pure(長野)
コープスペイントした4人組。ベスボは黒い長い布みたいな衣装。
耳栓して聴いてたけどこれは良いメロブラ!メロがメロくて好きな感じでした。
右側のギタリストが着てた女性とカラス柄のTシャツも普段使いできそうなオシャレ。買ってしまいそうになる。
ていうかTシャツとCD買っときゃよかった;
30分くらい。

Screaming Savior(上海)
こちらもコープスペイントした5人組。ヴォーカルの出で立ちは坊さんみたい。
笛の音色入りが面白い。ライブ慣れしてる感じ。
左手のギタリストがガルダー(Dimmu Borgir)みたい。右手のギタリストはテクニシャン。
35分くらい。

Dark Mirror Ov Tragedy(韓国)
待ってました!3年ぶりのDMOT!
ヴォーカルのマイク台からスモークがもくもく出て幻想的な雰囲気に。
大仰なシンフォメロディックブラックメタルここに開幕!
コープスペイントも黒い衣装もメンバー皆バッチリ決めて!一番前で見るの至福でしたv
新曲は大曲で激しい。Confyverse君のドラムが凄まじい!
ヴォーカルのPneuma、顎下の肉がふくよかになられたような・・・
現女性キーボーディストGenieはスリムでスタイリッシュな女性で目の保養。
右手の長髪ギタリストSenytはスケルトンのエレキアコギも弾き、左手のギタリストGashはほとんど動かず小さめのギターを細かく弾いてた。細身のイケメンベーシストReverofはけっこう前に出てた。
セトリは全曲新譜から!?
最後ステージからのメンバーとの写真、バッチリ写った!(笑)
40分くらい。

Ethereal Sin(日本)
ESも初めて見たのが4年前のCatameniaの時で、その後昨年のDark Lunacyで見て、今回3回目かな。
今回新譜発売に向けて、新生ESということで、ガルダーみたいなギタリストが脱退して代わってた。女性キーボード&ヴォーカルもいなかった。アメリカ人ヴァイオリニストが加わり、男性キーボードとドラムがサポートで入った模様。
ヴァイオリン入り新生ES、良い!!
新曲良かったし、旧曲もヴァイオリンが入ることによって、また違った感じに完成度が上がって、良かったです。
最後の曲、女性Vo.部分もヤマさんが裏声で歌ってたよね?
ヤマさんのMCも楽しかった。新譜、今秋頃に出るといいね。

ヤマさんがMCで「ここに来るのはよっぽどのコアなシンフォブラック好きか私の関係者・・・」と言っていたけど、本当にそうよな。私が普通の親だったら、娘がシンフォメロブラ聴いててたら全力で心配する。(^^;;

WildSideはキャパは渋谷サイクロンくらいか?
中で普通にタバコ吸えて、煙いのが嫌でした。

終わった後、物販でDMOTの新譜と新譜柄Tシャツ購入。ヴォーカルとベースと握手してもらった。後ろにキーボードの姉ちゃんと左手のギタリストがいた。
その後ドラムのConfyverse君に会って喋れた。Confyverse君とは4年前からFBのフレンドなのだ。"Mei!"と憶えていてくれて嬉しかった。
お腹をおさえて、少しコンディションが悪かったと言っていたが、それであのハードで複雑な曲を叩いていたのか!!
「東京は暑いでしょう」と言ったら、「ソウルは40度だ」と言っていた。ほとんど日本語で会話した。(笑)
右手のギタリストが来たので、3人で写真撮ってもらった。
本当はメンバー皆で撮ってもらいたかったけど、Confyverse君と再会できたから満足!

帰りに新宿御苑方面へ歩いていったら、ゲイバーやお店が立ち並んでいて、ちょっとカルチャーショックだった。

【2018/08/13 23:56】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2018.6.13 Amorphis Japan Tour 2018
6月13日(水)、Amorphis Japan Tour 2018 in 渋谷クラブクワトロに行ってきました。
新譜 "Queen Of Time"を発売したばかりの、待ちに待った来日ツアー!
私がAmorphis見るのは、ラウパ16以来、単独では2016年1月の来日以来でしょうか。その前回単独では、私妊娠中だったのよねえ。。

今回の来日では、渋谷タワレコでインタビュー&サイン会というインストアイベントが開かれるなど、なかなかのVIPぶり。マサイトーも新譜絶賛してたからでしょうか!?本日の東京公演もソールドアウトでした!
年々、来日のたびに、日本での人気が高まって来ている気がしますねえ。

会場の渋谷クラブクワトロは初めて。ブックオフみたいなお店の上の階にあって、入口迷ってしまいました。
職場の同僚がこないだ「のん」のライブで来たって言ってたわ。

先行で取ったのに残念な整理番号だったが、なるべく前行きたいなあと思いつつ、ロッカーに荷物預けて手ぶらで会場入りを待つ。通路は混んでて暑い。
物販気になったが、、エレガントプリントの白Tシャツ買っときゃよかった。
ツキカゼさんとお友達と合流し、開演したら押されて5〜6列目あたりへ。
アモってこんなに圧がすごかったっけ!?
なんか異様な盛り上がりでした!

今日のエサ女神・・・なんかパツパツになられたような。(!?)
いや、お美しいんですけどね!

今日は目の前のヴォーカルのトミさんの咆哮をじっくりと堪能させていただきました!
したたる汗、飛び散る汗しぶき。野獣のようでありながらどこかジェントルな雰囲気も感じさせる咆哮でありました。
春雪さまが「マイ軍神」としてあがめる気持ちがわかったような気がしました。
特に、"Daughter Of Hate"での狂気みたいな絶唱、"Never!!"のところも聴けて満足でございました。
また、"The Golden Elk"の演歌みたいなオーケストラのSEとトミさんのデスヴォが融合して歌い上げるラストは圧巻でございました。

新譜からは1〜6曲目全部やったんじゃないかな。壮大な"Heart Of The Giant"も聴けて嬉しかった。アンコール前のラストにもってくるとは、やっぱりクライマックスにふさわしい曲ですよね。
古いところでは、"Against Widows"、"The Castaway"やってくれて嬉しかった。ツキカゼ様と開演前に、"On Rich And Poor"は最近定番になっているから、他のも聴きたいね、"Against Widows"で「オイ!」ってやりたいねって言ってたところだったので。(ツキカゼ様はけっこう当ててくるな〜)

アンコールでまた出てきて"Death of a King"の最初でトミさんが後ろ向いてて、出だしのヴォーカルの入りでマイク慌てて取ってたのがお茶目だった。(笑)
いつものマグマグみたいなトミさん特注マイクは、来日直前のロックフェス(フィンランド)でなくなっちゃったとか!?

今回も新譜とその前のUTRCから中心で、でも古いのも交えつつ、よいセトリで大満足でした!
ドラムのヤンさん(スヌーピー)のバースデーもお祝いしました。^^
しかし、オーディエンス異様に凄い盛り上がりであった。Amorphisはもっと客層落ち着いてたと思うんだが。
轟音にどっぷりはまりライブを堪能したいが、見晴らしのいい場所から美しい音と情景を見ていたい。つまり1夜じゃ足りません!

帰りにエクセシオールカフェでクレミア(ソフト)&クロワッサンワッフルマンゴープレート食べて帰りました。(夕飯代わり)

setlist--
1. The Bee
2. Message in the Amber
3. Sky Is Mine
4. Sacrifice
5. The Golden Elk
6. Silver Bride
7. Bad Blood
8. Wrong Direction
9. The Smoke
10. Daughter of Hate
11. Against Widows
12. The Castaway
13. Hopeless Days
14. Heart of the Giant
Encore:
15. Death of a King
16. House of Sleep
17. Black Winter Day
アウトロ Vaivaistalossa(Eläkeläiset song)
【2018/06/14 23:17】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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