青い花の季節
風薫る5月となりましたーーー
イロハモミジ

ちょっと風はあるけど、なんとか日ものぞいてる。
青い花を捜しに行こう。

シラー シラー
シラー・ペルビアナ。
昨年初めてみつけて、面白い花だなあと。
意外と、公園とか、民家でも見かけることがよくあります。

釣鐘水仙は、今年はみつけられませんでした。
はえてたところ、草刈りされてたからなあ・・・(涙)

シラン
シラン。光のあたりぐあいがけっこういいかんじに。

ニワゼキショウ
ニワゼキショウ。1cmくらいの小さい花です。
中学生くらいまで住んでた家の庭にはえてた。好きでした。

ツツジ
ツツジはもうそろそろ終わり。

薔薇
そして薔薇が咲いてきました〜^^
いろいろな色香りが今年も楽しめそうです。

あ、うちの花壇にはえてる芍薬も見逃さないようにしなきゃ。

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

【2012/05/12 23:47】 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
DMC
バンドマンの髪型についてぼんやり考えてみる。
私が聴いてるメタルバンドはあんまり厚化粧なのはなくて普通。
普通、メタルバンドマンはパーマのロングヘアー・・・と思いきや
短髪や坊主もけっこういる。ストレートのロングもいる。
40歳過ぎてたりもするので、髪の有無の問題か??

ギタリスト

最近ボブのパーマがモダンで素敵だわぁと思うのですが
自分の髪質ではこういうパーマがかけられません。
(超ストレートなのでデジタルパーマしかかからないが、デジパは根元の方はかけられない)。

というわけで、秋にパーマかけたまま伸ばしっぱなしにしていたら、
また生活に疲れた主婦みたいになったので、カットしてきました。
髪乾かすのが面倒なので、ギリギリ結えるくらいに切ったよ。
(結えないと、ラーメン食べるとき邪魔)。

美容院では、「聖☆おにいさん」とか「テルマエ・ロマエ」を読んでたけど
今回は、「デトロイト・メタル・シティ」1巻を読んでみました。

デスメタル界の帝王と称されるインディーズ・メタルバンド「デトロイト・メタル・シティ」のボーカル・ギターの“ヨハネ・クラウザーII世”。しかし、その実態はおしゃれなポップ・ミュージックを愛する平凡で弱気な音楽青年・根岸崇一であった。この両者の間のギャップと根岸の苦悩がもたらす笑いを主軸とするギャグ漫画である。wikipediaより)

数年前に松山ケンイチで映画にもなってたわね。
作者はHR/HMを聴かないらしく、ああ、一般の人が抱く「デスメタル」のイメージはこういうんだなあと・・・
この漫画はメタラーには支持されていないらしい。
まあ、この漫画の見どころは、主人公の素とクラウザーというキャラクターのギャップを楽しむギャグ、あくまでもギャグ漫画であろうと思うので、これはこれで面白いんじゃないのと思います私は。

今どきKISSや聖飢魔IIばりのメイクをしているバンドもほとんど見られないし、犯罪的・反社会的なバンド(デス・ブラックあたりか?)も一部だと思うんだがなあ。
ベース・ギター・キーボードの重厚な重奏の上に流麗なメロディがのった極上の癒しの音楽・・・メタルにもいろいろあるんだがなあ。
あ、Amorphisはデスメタルじゃないのかな??(笑)
5月17日はAmorphisライブ!!楽しみです。^^



【2012/05/12 22:16】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
根津美術館〜KORIN展
山種美術館から歩いて1.2kmあまり・・・
続けて、根津美術館にやってきました。

根津美術館〜KORIN展〜
国宝「燕子花図」とメトロポリタン美術館所蔵「八橋図」屏風を同時に見られるチャンスです!
(昨年春の展示予定でしたが、大震災の影響で、1年延期になりました)。
しかも、庭園の燕子花も見頃ということで、入館に少し並ぶなど、混雑していました。

燕子花
庭園の燕子花(カキツバタ)

庭園では、モミジの若葉やツツジ、新緑が美しかったです。
日差しが強く少し暑かったですね〜
モミジ モミジ

さて、二つの金屏風を並べて見るのは圧巻でした。
燕子花を写実的に描くというよりは、花をデザイン化して、リズミカルに配置している印象でした。
他には、尾形光琳最初期の作品から、彼のパトロンの肖像、酒井抱一が編纂した『光琳百図』に掲載された作品の展示など。
光琳に私淑して様々な作品を写し取り、琳派の礎を築いた酒井抱一の功績は素晴らしい。
このフロア最後に展示されていた酒井抱一の《青楓朱楓図屏風》はなんと個人蔵で今まで見たことなかったのですが、保存状態と発色がすごくよくて、一目見て鈴木其一の作品かと思ったのですが、こんな鮮やかな抱一の作品は初めてでした。

2階展示室の一つは「きらめく螺鈿」の展示。
全面に細かな唐草文用を描いた中国の螺鈿の技術も超絶ですが、私は余白の黒漆の中に、ワンポイント的に螺鈿で紫陽花の絵が入ったようなのが好きだな〜

茶道具の展示室のテーマは「初夏の茶」。
最初にさりげなく酒井抱一の掛け軸《隅田川図》。絵はシンプルな墨絵だが、軸の上下に草花の刺繍が入っておりしゃれた装丁になっていました。
根津美術館が誇る《鼠志野茶碗 銘 山の端》も展示されておりました。


【2012/05/05 23:30】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
山種美術館〜桜・さくら・SAKURA 2012
昨日は急ににわか雨が降って嫌な天気でしたが、今日は晴れて暑い!
モッコウバラ
近所のモッコウバラが満開でした(人の家の・・・)。

山種美術館にて開催〜桜・さくら・SAKURA 2012〜展に行ってきました。
洋画風の絵からやまと絵風、絵巻物から山里の風景を描いたもの・・・桜をテーマに描いた日本画がこれほどにもあるのかと。それほどまでに、桜は日本人にとって特別な花なんですね。
チケットにもなっている、桜が図案化されたような橋本明治《朝陽桜》
中国の貴人が遊ぶ様子が楽しげな狩野常信《明皇花陣》
色味を抑え余白を活かした速水御舟《夜桜》
などが私は気に入りましたが、お気に入りの桜の絵をめいめいみつけるのも楽しいですね。

日本画鑑賞の後は美術館のカフェで一休み。
こちらのカフェでは展示にあわせた和菓子が数種類用意されており
抹茶やその他お茶とともにいただけるのがニクいですね。
私がいただいたのは「千本桜」という和菓子。
和菓子
とてもキレイだったので思わず撮影。
お茶は、東方美人という香りのよいお茶です。ポット入りでたっぷり。

【2012/05/05 22:47】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
三井記念美術館〜北斎展
三井記念美術館〜ホノルル美術館所蔵「北斎展」〜に行ってきました。
着いたのが4時すぎで、ちょっと駆け足になってしまった。><;;

北斎を代表する「冨嶽三十六景」、「諸国名橋奇覧」、「諸国瀧廻り」、「琉球八景」、「詩哥写真鏡」、「百人一首うばがゑとき」の6種の揃物が紹介されており、なかなかのみごたえです。
「冨嶽三十六景」では有名な《神奈川沖浪裏》(波間の富士)、《凱風快晴》(赤富士)が見られました!(《山下白雨》は後期の展示)
一枚の錦絵の中に納められた、北斎の卓越したデザイン・センスを感じるとともに、「百人一首うばがゑとき」などでは独自の解釈を加えて描くなど(そのため、百人一首を乳母がやさしく子に教える趣旨の絵のはずなのに、かえって場面が難解になっている(笑))、北斎の教養の深さを見て取ることができました。

版画は、図録を家に帰って、細部までゆっくり見るのに適しているかもしれませんね。


東京は丸の内まで移動して、モナリザ丸の内店にてディナー。
36階から、皇居周辺から富士山のシルエットから東京タワーのライトアップ、そしてスカイツリーのてっぺんを見渡せる絶好のロケーションでございました。
もちろんお料理がおいしかったことは言うまでもない。(笑)


【2012/05/04 23:50】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
府中市美術館〜三都画家くらべ
府中市美術館にて開催
〜三都画家くらべ 京、大坂をみて江戸を知る〜展に行ってきました。
前後期展になっているのをよく知らなくて・・・
会期終了3日前、後期展になっていました。
一部特集が前期「花と動物」、後期「人物画くらべ」だったんですね。
花と動物の方がみたかったなあ・・・^^;
酒井抱一や柴田是真もあったしなあ;;

三都画家くらべということで、おおまかには
京都の優雅さ、大阪の堅実さ、江戸の簡潔さ、といったような説明もありましたが
京都でも豪快な画風があったり、まあ三都の違いは一概には言えないなという印象でありました。
江戸にて、色づかいが最小限になった絵は、質素倹約のためか〜と興味深かった。
大阪では、文人画や山水図が発展したようです。

伊藤若冲や尾形光琳、円山応挙など蒼々たる画家の、滅多に見られないであろう個人蔵の作品もありましたが、すいていて、ゆっくり見られたのがよかったです。やっぱり日本画はいいですね〜^^

テーマ「和みと笑い」にて長澤蘆雪の《なめくじ図》がおもしろかった。蘆雪好きですvv 色絵より墨絵のほうがのびのびしている気がするなあ。
あと、耳鳥斎の《地獄図巻》はかなりシュールで衝撃的でした。腕を切られて生けられてる人の表情が全然苦しんでなくて笑ってるとか。。

見終わって美術館を出ようとしたら、雨が降ってきて、帰るのに難儀しました。近場なのに。





【2012/05/04 23:46】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
羊香合&古袱紗
5月2日は休みをとりましたので、3連休+5連休です。
今晩は夫がいないので、Amorphis祭りです。(DVD鑑賞)

先日、志村ふくみ氏の古袱紗を2枚購入しましたので
羊香合を載せてみました。
樂焼羊&古袱紗
羊が嬉しそう&誇らしげです。
羊香合についてはこちら

人間国宝・志村ふくみ氏の古袱紗はとてもキレイで・・・
かなり迷った末、2枚購入しました。
いろいろな茶碗や焼きものを載せて楽しもうと思います


【2012/05/02 19:16】 | ひつじ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
Amorphis
4月から電車通勤になり音楽聴く時間が大量にできましたので
(行きでCD2枚、帰りでCD1枚分くらい)
メタルCD大量大人買いです。

やはり5月のライブに向けAmorphisを・・・


1st:未購入 2nd:購入済 3rd:購入済


4th:購入済 5th:購入済 6th:未購入


7th:購入済(到着待ち) 8th:購入済 9th:購入済


10th:購入済

ライブDVDも購入済!

なんと2DVD+2CDパック!
ライブまでに予習するぞ!
なんかもう2ギタリストとベーシストが並び立ち、さらにキーボードを加えた分厚いサウンドを生で聴けると思うと鳥肌が立ってくるよね!

2012年の収穫は、今のところこのAmorphisとAuspex, Circus Maximus, The Dogma, Myrathかなー。
チュニジア発プログレメタルのMyrathはけっこういいかんじです!
アラビアンな旋律とヘヴィーメタルが絶妙に融合しておる。
アートワークも美しい。(まだ3rdしか持ってない)。




【2012/04/30 20:04】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
サントリー美術館〜毛利家の至宝展
サントリー美術館〜毛利家の至宝展に行ってきました。
「サントリー美術館のある東京ミッドタウン建設地は、江戸時代に長州藩毛利家の下屋敷があった由緒ある土地です。」ということで、サントリー美術館・東京ミッドタウン5周年記念に際し開催された展示です。

一番の見どころは、国宝・雪舟筆《四季山水図(山水長巻)》、滅多に公開されない画巻を一挙公開です。(東京圏では10年ぶりだそうです)。幽玄で穏やかな情景を描いています。

毛利家大名の肖像画やゆかりの書状、調度品、能装束、もちろん茶道具もあり、毛利家の歴史を語るバラエティーに富んだ展示です。

個人的には、《古今和歌集(高野切)》《新古今和歌集》が見れたのが嬉しかったかな。
あと、能装束の《鬱金綸子地枝垂柳雪輪春草模様縫箔》の手の込みようが素晴らしかったです。菊絵の刺繍が下地に入り、その上に、着物の上部には枝垂柳の刺繍、さらに黒糸で雪輪(鍋島の皿でよく見るような意匠の)が入っている。着物の下部には春の草花(スミレ、タンポポなど)が刺繍されており、手のこんだ豪華な衣装でした。あれはすごい。


ランチは美術館に行く前に、ミッドタウン内のニルヴァーナニューヨーク(インド料理)で。
ランチはいつも並んでいるので、GW中で更に混雑していると思ったので、11時の開店前に行ったら、11時までレストランエリアもエスカレーターも開いてないのね。。ショップも11時からのところが多いみたい。
カレーもナンもタンドゥーリもなかなかおいしゅうございました。
ビュッフェ形式なのが嬉しいね。すぐに満席になっていました。

しかし、「ニルヴァーナ=涅槃」の本来の意味からすると、「ニルヴァーナ・ウェディング」ってどうなんだろうっていつも考えてしまう・・・^^;



【2012/04/30 19:21】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
静嘉堂文庫美術館〜東洋絵画の精華(日本画コレクション)
静嘉堂文庫美術館〜東洋絵画の精華〜part I 珠玉の日本絵画コレクション
に行ってきました。
二子玉川からバス20分くらい。ちょっと遠いのよね。

4月14日〜5月20日までは日本絵画コレクション、
5月23日〜6月24日までは中国絵画コレクションとなっています。
(途中展示替あり)

日本絵画の見どころは、絵巻、仏画、室町水墨画、江戸絵画ということで
貴重な《平治物語絵巻》の精密な描写に驚かされました。

江戸絵画ではやはりきました酒井抱一!
銀地に描かれた《波図屏風》を見ることができ感動!
銀は黒くなりやすいと思いますがキレイに残っているもんですね。
豪快でありかつ洗練された筆遣いの素晴らしい屏風です。
4月14日〜5月6日までの展示。危なかった。

酒井抱一では《絵手鑑》(全72図の画帳)も、様々なモチーフ(動物、草木花、人物、山水図etc.)、描き方、塗り方を見ることができ、大変羨ましい画帳でした。(展示は一部で、頁替あり)

円山応挙の《江口君図》は象に腰掛ける遊女の図。すっきりとした筆遣いで描かれた、普賢に変じる女性と象の穏やかな表情が印象的でした。

しかし、二子玉川は前に来たときは高島屋くらいしかなかったが
駅に隣接の商業施設ができており、大変にぎわっていてびっくりしました。



【2012/04/29 22:59】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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