スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
根津美術館~伊万里・柿右衛門・鍋島
根津美術館~伊万里・柿右衛門・鍋島 備前磁器の華~展に行ってきました。
タイル会社社長、山本正之氏からの寄贈作品中心なので、初めて見る作品ばかりでした。
初期伊万里の青一色の染付けの素朴さ、青磁釉をかけたなめらかな青磁、
富士山や葉、軍配をかたどった凝ったお皿など、見ていて楽しい。
最後の、金の入った金襴手の磁器はあまり好きではないが、
深い藍色地に金色は、けっこう合うかもしれない。

1階の最後の部屋は、水墨画が数点展示されていた。
長沢芦雪の「赤壁図屏風」はでかくて、見応えがあった。
テレビで見た、濃淡を使って遠近感を出した松がまさに描かれていた。


今後東京で行くべき展覧会は特にないのだが、
7月下旬には、
名古屋の徳川美術館「徳川美術館の名陶で楽しむ色とかたち」
荒木高麗をはじめとする名物を見られるチャンス!
京都の高麗美術館「花卉草蟲(かき そうちゅう)―花と虫で綴る朝鮮美術展」
に行くつもり・・・
毎年この時期に京都に行くのだが、暑くて寺巡りどころではないので
美術館を中心に無理なくまわろうと思います。
京都の夜の料亭は「いふき」に決まっているしね。

スポンサーサイト
【2011/06/26 23:31】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
バクマン
「バクマン」1巻~5巻を借りてきました。
「デスノート」の小畑健&大場つぐみコンビだけあっておもしろかった!
しかし、読むのにとても時間がかかるので、
うっかり夜に読み始めると、午前3時になっちゃったりしてとても危険だ!

コミックスに大場つぐみのネームが収録されているが、
この絵は、、確実に・・・あの漫画家なのね。
私も○ッキー○ン好きでしたよ。

漫画家漫画といえば、島本和彦先生の「アオイホノオ」もオススメです!

80年代のモラトリアム感がなんともいえない。


【2011/06/20 01:25】 | マンガ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
稚鮎を食べました
お気に入りのフレンチレストランで、稚鮎を食べました。

110612_1159~02

盛りつけも、まるでさわやかな清流の中を泳いでいるよう~
はらわたに軽い苦みがあるのも、おいしゅうございました

お店のブログで店の流しの中で泳ぎ回ってる稚鮎の記事をみて
予約のときに、前菜に是非に!とお願いしておいたのがよかったです。^^
しかも、2日前に予約したら、満席だったがちょうどキャンセルが出たところで
運よく入れたのもラッキーだった。

あ、もちろんその後のコースもおいしくいただきました

【2011/06/12 23:07】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Serenity
Serenity(オーストリア発、メロディックパワーメタルバンド)が良すぎる!

  
左から、1st, 2nd, 3rdアルバム。

2nd, 3rdを先にヘビメタ先輩から借りて、3rdは歌謡曲っぽい(先輩談)けど、
メロディは印象的だし、ピアノ(キーボード)も入っているし、
ツインギターもいいし文句ないじゃない、と十分満足していたら
後から借りた、1stのプログレメタル調のカッコ良さにやられた~!

1stはヴォーカルもヴィジュアル系調じゃなくて普通だし、
1曲の中で展開がありギターも適度にメロディーを聴かせかなり完成度高い。
惜しむべくはインストゥルメンタルの短い曲を含め、10曲と短いこと。。

Kamelotはロイ・カーン脱退で絶望的の今、
Serenityは来日したら絶対行きたい、メタルの希望の星ナンバーワンですよ。




【2011/06/05 17:11】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
山種美術館~百花撩乱~
展覧会期間終了前日でしたが・・・
山種美術館<百花繚乱―桜・牡丹・菊・椿―>展に行ってきました。
しかも閉館1時間前に着いた。
山種美術館は初めてでしたが、恵比寿駅からは歩けるが、渋谷駅から歩くのは無理ね。
朝日新聞土曜版で先日館長が紹介されたからか、年配女性客が多かった。

江戸時代は酒井抱一と鈴木其一が少し、
後は明治時代以降の近代日本画が中心でした。
花をテーマに、様々な画家の様々な画風が見られて興味深い。

近頃あじさいの実物を見ているからか、
山口蓬春の《梅雨晴》昭和41年が美しかった。
日本画というよりも洋画(油絵?)っぽかったけど。

最近、実物の花を気をつけて見て、名前も憶えるようにしているので
花の絵を見ることもますます楽しくなった。


画像は家の、織部の湯呑みにさした花です。

トルコギキョウ、デルフィニウム、釣鐘草(カンパニュラ)?
【2011/06/04 22:36】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。