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2011年音楽まとめ
今年、2011年に買ったCDは結局25枚、34180円だった。(おこずかい帳調べ)+KamelotのDVD1枚。
自分だけ、空前のヘヴィメタ・リヴァイバル・ブームがきてましたからね!
Serenity、Dark Moorに出会ったのが大きかった。
私的、ヘヴィメタ御三家(Kamelot、Serenity、Dark Moor)のうちKamelotに出会ったのは去年だったが。
あと、Helloween再燃して、実家から持ってきたり、新たに購入したりした。
みんな大好きHelloween!

2012年もまた新たなバンド、音源を開拓していきたいです。
購入予定をご紹介(というか自分の覚え書き)。

◆Fairyland
 
1stと3rd。
1stのVo.は元Dark Moorのエリサ嬢。はたして・・・
3rdはKey.のフィリップ・ジョルダナのプロジェクト的なかんじで、いろいろなミュージシャンが参加。なんとSerenityのGeorgもVo.で参加(ソロではないが)しているので期待!エピックメタルなかんじです。

◆The Dogma
  
1stはヘナチョコらしいので2nd~4thを。
3rdのタイトル曲A Good Day to Dieを聴いたらなんだかハマりすぎて何回も聴いている。Derdianにも似たXa系。ピアノの旋律が美しい。自分でもなんでこんなにこの曲にハマるのか謎。調か?

◆Avantasia

EDGUYのトビアス・サメットのソロプロジェクト。ゲスト陣にカイ・ハンセンやマイケル・キスク他が参加。守護神伝あたりのHelloween好きならハマるはず?けっこう中古安いので~。しかしヘヴィメタはこういうソロプロジェクトものが多いな。ちなみにEDGUYはコンピレーションalbumくらいでしか聴いたことない。

◆陰陽座(日本)

山種美術館へ行く時に電車内吊り広告でみた「全魂が慟哭し、血の涙が流れ落ちる」という
コピーがついた10th new album。帰って調べたらてっきりヴィジュアル系と思ったが楽曲はヘヴィメタだった。先輩に1st albumを借りたがなかなかヘヴィでよかった。

◆Dark Moor

Dark Moorで未購入はとうとうこの8thだけになった。今年1st~7th+ミニアルバムまで買いそろえたからな~。中古でもなかなか2千円台から下がらないので、新品で買ってもよいかも。



12月30日~来年1月3日まで帰省します。
今年もひつじ小屋日記Rを見てくださってありがとうございます。
全くジャンルに節操のない当ブログですが、よろしければ来年もよろしくおねがいします。m(_ _)m
年明け早々は、トーハクの故宮博物展に行けるといいなァ。

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【2011/12/30 13:32】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
山種美術館~ザ・ベスト・オブ・山種コレクション(前期)
山種美術館~ザ・ベスト・オブ・山種コレクション(前期)に行ってきました。
かねてより行きたかったのですが、最終日前、しかもクリスマスイブになってしまいました。
館内はまあまあの混雑。

やっぱり日本画、江戸絵画はいいですね!
前期テーマは「江戸絵画から近代日本画へ」ということで、江戸時代から昭和時代にかけての、花鳥図、浮世絵、山水画、俯瞰図、風景、近代日本画(美人画、花、動物など)45点が展示されておりどれも逸品ぞろい。
いろいろなモチーフが描かれた絵が一同に会しているのを見ると、自分の好みもよくわかってくる。
(一番好きなのが花鳥図、花の日本画・・・次点が動物かな)
山種美術館で開催の百花繚乱展日本画どうぶつえん展はスゴくよかった・・・
閑話休題

入り口のごあいさつ書きに、創設者の山凬種二さんが若かりし頃、酒井抱一の江戸絵画(柿図)に魅せられて、後日、酒井抱一の画を買ったが、それはニセモノとわかり、それからは近代日本画の蒐集に熱を注いだ・・・とのエピソードが書かれておりました。ふむふむ。私も酒井抱一ほしいよ!><

少し感想と覚え書き:
岩佐又兵衛《官女観菊図》 朝日新聞でも紹介されておりました。モノクロームだが非常に繊細な筆遣い。

酒井抱一《秋草鶉図》 うずらちゃんが遊んでいるような2枚立ての屏風。コンパクトな作りがいい!これ欲しい!

俵屋宗達/本阿弥光悦《四季草花下絵和歌短冊帖》 最初の展示で覗き込む形なので列が進まない~^^;金銀の下絵、銀が黒くなっていなければもっと美しかったでしょうね。

下山観山《老松白藤》 松と、それにからみついた藤をのびのびと描いた屏風。右下に蜂が飛んでいました。

竹内栖鳳《班猫》 緑色の目とやわらかそうな毛並みが美しい猫!八百屋さんから連れてきたとか・・・

菱田春草《月四題》 墨絵の縦長の掛け軸。桜、柳、葡萄、梅。木と月のデザイン化したような構図と墨の濃淡が美しい。

松岡映丘《春光春衣》 カラフルな十二単の平安女性が雅で美しい。金箔も入っており豪華。見入ってしまいます。↓チケットにも。

上村松園《蛍》 女性の着物の柄はアールヌーボー風だとか。大きい絵です。《牡丹雪》の傘を差し道を急ぐ女性たちの、下の方に寄った構図が斬新です。

ザ・ベスト・オブ・山種コレクションチケット
チケットも美しい~
前期(左)が松岡映丘《春光春衣》、後期(右)が速水御舟《炎舞》を展示しております。

ミュージアムショップの先の小部屋での展示:
速水御舟《名樹散椿》 金屏風に椿。一本の木に様々な色の花が咲いているのですが、その色がとてもリアル。

小林古径《清姫のうち 寝所、日高川、入相桜》 ゆくゆくは絵巻仕立てにする予定だったとか。家に帰って清姫伝説を調べました。(そしたら陰陽座が出てきたよ)。

山口蓬春《梅雨晴》 これは、百花繚乱のときにかなり気に入った絵!また見られて嬉しい~

↓ミュージアムショップで《梅雨晴》のクリアファイル買っちゃいました。^^
原画の再現なのか、地がキラキラしたかんじなのがgood!
ハガキ2枚を並べたのと同じ微妙なサイズですが、プリントした写真(カレンダー貼付待機)を入れたらちょうど良かったです。
紫陽花クリアファイル

山種コレクション後期が終わったら、次は
和のよそおい~松園・清方・深水~(2012年2月11日~3月25日)
こちらも見に行ってみたいです。美人画の逸品をまとめて見る機会はなかったので。(去年の上村松園展は行きそびれちゃったし)

年間スケジュールを見ると、続いて「桜・さくら・SAKURA 2012」「福田平八郎」「竹内栖鳳」は行ってみたい。来年も何度か山種美術館に足を運ぶことになりそうですな。


おまけ
銀座線渋谷駅で乗換えの際にみた、"VS JOJO" ジョジョ小説の広告~
ビルの両面にあるのですが、ここから見えるのはこれが限界ですね。
渋谷 渋谷
【2011/12/24 20:00】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2012カレンダー
遅ればせながら、来年用カレンダーを作成しましたよ♪
ORBISのサービスカレンダーをもらいそびれてしまったので・・・
ヤク○トのカレンダーに貼り付けです。

1月 2月 3月
<1月>高桐院の万両? <2月>河津桜   <3月>枝垂梅

4月 5月 6月
<4月>菜の花に桜   <5月>薔薇    <6月>紫陽花

7月 8月 9月
<7月>蓮     <8月>修学院離宮の眺め <9月>白花彼岸花

10月 11月 12月
<10月>桜並木の紅葉 <11月>紅葉   <12月>サザンカ

1月の万両は、多分万両の若いのだと思うけど、もしかしたら十両かもしれない。
南天とか、万両、千両、百両、十両、、見分けが難しいよね。

2011年カレンダーはこちら
写真はまだまだあるので、(しかも毎年増えるし)
オリジナルカレンダー作成はいつまでも行けます!
出番を待つ次点の写真↓
次点

でもまだ年賀状を全然やってないんだ・・・><;;

昨日ホームセンターに行ったら、アガパンサスの苗(青/白)袋入りが500円くらいで売っていたので、ぐわわー欲しいーと一人で興奮しておりましたが、結局買わなかった。
アパートの植え込みに勝手に植えるか、でかい鉢を買ってきて、ベランダで育てるしかないのだが、あと1年くらいで引っ越すかもしれないしねー^^;
アガパンサスを庭に生やすのが夢であります

【2011/12/21 22:49】 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
サントリー美術館~東海道53次
サントリー美術館にて開催中、歌川広重東海道53次展に行ってきました。
始まって2日目だが、まあまあの人出。
掛け軸とか屏風のように、ケースの中を水平に見るわけでなく、覗き込むような形なので、これ以上の人出になるとちと辛いか。
日本橋を出発して順番に京都まで並べたような展示となっているので、参勤交代と一緒に旅をしているような?気分が味わえるかも。
保永堂版、隷書版東海道が一緒に展示してあるので、同じ場所でも構図や視点が違う絵になっており興味深い。
今は新幹線でビューンと行っちゃうけど、昔は大きな川を越えるのは一苦労だったろうね・・・

順調に美術館観覧をこなしておりますが、来週の三連休は山種美術館に行かねば!

【2011/12/18 22:26】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
根津美術館~中国の陶磁・漆・青銅
根津美術館~中国の陶磁・漆・青銅~展に行ってきました。
人は少なめ・・・
藤崎隆三氏寄贈の中国陶磁器(紀元前3000年頃新石器時代~18世紀清時代)が良かった。
やはり唐時代~宋時代の白磁や青磁に目が行ってしまいますね。
唐時代《白磁龍耳瓶》が360度見られたのですが、「白磁」とありますが、首の下にたまった美しいグリーンのビロード釉に心惹かれました

展示室6お楽しみの茶道具の展示では、なんと、八角尾垂釜が登場!
「へうげもの」でも、明智光秀が所有したとして登場していますね~その本物が思いがけずここに!!
思ったより小ぶりの気がしました。

展示の閲覧が終わったら、お庭に出てみました。
なんと、紅葉まっさかりでしたよ~
デジカメ持ってきてないんで、ケータイででの撮影になってしまった・・・画像しょぼい;;

根津美術館

根津美術館 根津美術館
ここも人が少なくてよかったです。かんなり広いのね~
こんなお庭を所有してみたいものだ!

【2011/12/11 23:10】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
紅葉2011その3
昨日までの雨が上がって、朝から強い日差し!
真っ赤な紅葉が私を呼ぶ!!(笑)

紅葉

紅葉
緑と青をバックに半々で。
夫と一緒だったので、駆け足で。一人だと、いつまででも撮り続ける。

4月にもかわいらしい花とフレッシュな若葉で楽しませてくれましたが、図鑑に、紅葉が美しいとの説明があるドウダンツツジ。
丸く刈り込まれたドウダンツツジが赤く紅葉しているのをあちこちで見かけます。

ドウダンツツジ ドウダンツツジ
これも、真っ赤なところもグラデになってるところも美しいのですが、グラデのところがなかなかうまく撮れず。。しかも逆光がアッツイし!!(><)

ほんとうによい天気で、うち(5階)からのみならず、開けた平地からも富士山が見えましたよ。


今週末は課の忘年会(しかも幹事)だ・・・めんどくせえ。


テーマ:四季 −秋− - ジャンル:写真

【2011/12/04 15:35】 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
年内の美術館予定
ああもう12月!師走!
今月中つまり年内に行く美術館の覚え書きです。

山種美術館 ザ・ベスト・オブ・山種コレクション
 〔前期〕江戸絵画から近代日本画へ 2011年11月12日(土)~12月25日(日)
 〔後期〕戦前から戦後へ 2012年 1月 3日(火)~ 2月 5日(日)
 前期は絶対行きたいんですよね~
 
根津美術館 中国の陶磁・漆・青銅
 2011年11月16日(水)~12月25日(日)
 注目の唐・宋時代の新着コレクション!

サントリー美術館 東海道53次
 2011年12月17日(土)~2012年1月15日(日)

 この後、2012年も注目展示が目白押し!
 大阪市立東洋陶磁美術館コレクション 悠久の光彩 東洋陶磁の美
 1月28日(土)~4月1日(日)
 ○○が市長となった今、存続が危うい東洋陶磁美術館・・・すわお宝脱出か!?

 サントリー美術館・東京ミッドタウン5周年記念 
 毛利家の至宝 大名文化の精粋 国宝・雪舟筆「山水長巻」特別公開(仮称)
 4月14日(土)~5月27日(日)
 現在、サントリー美術館のある「東京ミッドタウン」建設地は、遡れば江戸時代当時、
 長州藩毛利家の下屋敷があった由緒ある土地だったそうです。

東京国立博物館 「北京故宮博物院200選」
 2012年1月2日(月) ~ 2012年2月19日(日)

 ボストン美術館 日本美術の至宝
 2012年3月20日(火) ~ 2012年6月10日(日)

 法然と親鸞展は夫が行きたがっていましたが・・・結局行けず終わってしまいました;;
 日曜美術館で紹介されたらもう、アウトよ。

 今年年始にやってた、博物館に初もうでイベントは来年はないのかしらん。

生誕450年記念 上田宗箇 武将茶人の世界展(松屋銀座8階イベントスクエア)
 2011年12月30日(金)~2012年1月16日(月)


とりあえず、年内は山種と根津を最優先で!


先日、10月上旬に放送していた、日曜美術館のモーリス・ドニの回の録画をみました。
洋画はあまり興味がないが、ゲストが荒木飛呂彦(ジョジョの!)だったのでみました。
番組的には、家族の肖像画・家族のある風景を描き続けたドニについて、家族は大切ですよねみたいなコメントを荒木先生に期待してたのだと思いますが・・・(仙台出身ですし)
主に色彩のことしか語らず、家族についてはあまり多くを語らない荒木先生。こう、大衆にあわせないところがなんとも素晴らしい~(笑)


【2011/12/03 19:06】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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