スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
先週は
19日~20日振替休日。
メタルのCDを日amazonや米amazonやdiskunionに発注したり。
Amorphis, Circus Maximus, Fairyland, Dreamcatcher, Dark Moor, The Dogmaで計10枚。
在庫取り寄せだったり海外から輸送だったりで着くまでに時間がかかる。

20日朝愛媛の祖父(89)が亡くなったとの連絡あり。
夕方に少し職場に行った後、喪服を買いに行ったり。

21日新幹線+瀬戸大橋を特急しおかぜで渡り半日がかりで愛媛へ。着いたらすぐにお通夜。
22日葬儀。
23日昼前の電車で帰る。18時に家に着く。そのときは雨だったが、寝る前には雪積もってるし!
しかも夫がインフルエンザ疑い。

24日出勤する。けっこう雪積もって、バスで来る人にけっこう遅れが出ていた。
夫はインフルエンザだった。私にもうつるだろうか?
インフルエンザかかったら2004年末以来だなーと思っていたが、
一週間経ってもなんともないので、大丈夫だったのだろう。ワクチン打ってたし。

<おまけ>
↓夫に買ってきた3000円もするユンケルスターの注意書き。
ユンケルスター
「ストローが付いてないと効果が下がるじゃないの!」??



スポンサーサイト
【2012/01/29 14:04】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
プログレ風味
今日は、10日連続出勤の後の、振替休日だったので、朝から買うべきメタルをあさる。
本当は、年明け早々、FairylandとThe Dogmaをdiskunionで買おうと思ってたのだけど、The Dogmaの2nd,3rdの中古500円で売ってたのが、売れちゃったんだよ~TT
Fairylandだけは買っておくか~

amazonオススメによる、Serenity買ってる人が買ってる他のCDから、良いバンドがないか捜す。
iTunes Storeは全曲試聴が1曲1分半もできていいねぇ~。

◆Circus Maximus
 

ノルウエーのプログレメタルバンド。だけどそこまでプログレすぎない。
プログレすぎるとわかりにくくなるんだよね~。

◆Amorphis


これもプログレ風味。10作目?
フィンランドのメランコリックメタルらしいです。
昔はデス・ヴォイスだったらしいけど。
私は少しデス声入ってるくらいが好き。入ってなくても全然いいけど。

この2つのバンドは別にXa系ではないわね。

メロディが耳に残るメロディックパワーメタル、オーケストラやクワイアの入ったシンフォニックメタル、恥ずかしくなるほど哀愁を帯びたクサメタル、少し変わった技巧系のプログレ、そして歌がうまい(高音まで出るといい)バンドと出会いたい!
Serenityも別にXa系ではないが、こうした条件をおさえた非常にバランスの良いバンドだと思う!
今日1st,2ndを久々に聴いて、再確認した。

【2012/01/19 19:56】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
東京国立博物館~北京故宮博物院200選
東京国立博物館にて開催の特別展、北京故宮博物院200選に行ってきました。
なんといっても見どころは神品《清明上河図》、中国本国でも滅多に見ることはできないとか。

1月2日の公開初日からすごい待ち行列、絵を見るために200分超はあたりまえのようでしたので、どうやって見に行こうか、思案していました。(汗)
結局、開館1時間前の8時半から、トーハク正門前で並びました。(前に50人くらいでした)。
チケットは事前にネットで購入して、印刷。チケットを持っていないと、入場待ちの行列には並ぶことができません。気をつけましょう。><
9時半前に、その列のまま、正門から平成館へ誘導されて行き、9時半頃には平成館入館。
早足で、2階の第一会場最後の清明上河図のところまで移動して行き、そこで20~25分くらい絵の前まで行くのに待ちました。

絵の前でも立ち止まらず、少しずつ進まなければならないので、閲覧時間は5分ほど。
半分くらい見てから、緑や赤の色があることに気がつきました。(汗)
人々の様々な表情や、何をしているのか、ロバやラクダなどいろんな動物がいるのをじっくりと見るのには、とても時間が足りませんね~。
あとは図録と、公式HPで見るとします。。

私が絵を見終わるまでに、つまり10時前に、既に清明上河図は最後尾3時間待ちに!
とてももう一度並ぶ気にはなれませんでした。
開館までに1時間並び、館内で20分待ちならいい方だと、というかベストだと思いました。
次の日(1月8日)日曜美術館で放映した後は、さらにすごいことになってそうですけどね!

清明上河図を閲覧後は、また第一会場から入り、北京故宮博物院展を楽しみました。
けっこう多くの人で、ちょっと見づらかったですが。
北宗・南宋時代の書がなかなか見ごたえありでした。
趙孟頫(元時代)の楷書が美しかった。こんなに美しく書けたら楽しいだろうなあ。ペン習字もやるかー。
宋・元時代でもう花の絵や水墨画は完成されているというか。

あと、清朝の展示が充実していましたが、《康煕帝南巡図巻》、《乾隆帝紫光閣遊宴図巻》がオールカラーで緻密で豪華な絵巻物となっておりました。これもかなり見ごたえあります。
カスティリオーネ作の西洋画《乾隆帝像》、《乾隆帝大閲像軸》もでかくて、写真みたいに精密で、圧倒されました。ハプスブルク家の肖像画よりも大きかったと思う。

陶磁器は、、東洋陶磁美術館のがいいのを持っているなあと思いました。^^;
珊瑚や真珠を縫い込んだ刺繍の衣装はスゴかったですが。
陶磁器の最上のものは台湾の故宮がもっているとのことなので、、いつか、台湾の故宮も来日してくれることを願いつつ。

清明上河図を見るのに並んだりで、他の一級品をじっくり見るのにはちょっと疲れてしまい、一通りみて、12時くらいには平成館を後にしました。
夫曰く、清明上河図が帰ったら、他のをみにもう一度来たいそうです。

博物館に初もうでも気になりましたが、、今回は見ずに帰りました。
風神雷神図屏風は去年見たよね?
土偶ストラップはもらって帰りました。



【2012/01/07 22:58】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
蝋梅
東京でも蝋梅が開花です。早いですねー

蝋梅

近づいて香りをかいでみると、優美な良い香りがしました。
近づかないとわからないくらいなんですがね。


【2012/01/05 22:40】 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
上田宗箇 武将茶人の世界展
あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくおねがいします。

帰省中は雪はあまり降りませんでしたが、既に1mの積雪で、屋根から雪が落ちたのを片付けたりしておりました。
ほんと、歳とると雪かきは大変だよなあ。
あと、大晦日に食べた多分アワビ(肝)でアレルギーになりました。
寝ていると息苦しくなって、軽い喘息のような症状がでました。それは数時間でなおりましたが、まぶたが腫れて、丸1日くらい治りませんでした。
そうそう食べるもんでもありませんが・・・気をつけよう。

3日の朝の新幹線で11時頃には東京に着き、故宮博物院展とどうしようかなーと思ったのですが、上田宗箇展に行くことにしました。
トーハクは、清明上河図で3時間待ちとか、無理と思ったので・・・(汗)

というわけで、松屋銀座にて開催、生誕450年記念 上田宗箇 武将茶人の世界展にきました。
思ったより人が多かった。なぜかおじさんが多かった。
武将としての上田宗箇、庭作り、茶道具・茶室の展示、作陶・茶杓・竹花入の展示と、なかなかボリュームたっぷりでした。デパートのイベントスペースと思ったが、あなどれん。
(2年前に半泥子展で来たことあったけど)

自ら作陶した茶碗「さても」。えんじ色?の色といい面取りといいなかなか独特の茶碗です。
最後は茶杓の展示。一緒に利休、織部、細川三斎作のものもあり、それぞれ違う味があるのが楽しめます。千利休はやはり洗練されており、上田宗箇は武将らしく茶杓のまがり具合やしあげが豪快に見えました。

ショップにて購入。へうげものクリアファイルです。
右は山田先生描きおろしでしょう。原画も展示室内にありましたよ。
へうげものクリアファイル へうげものクリアファイル

へうげものは私が茶道具や陶磁器にはまるきっかけでした。

【2012/01/03 22:12】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。