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紫陽花のはじまり
夫がぎっくり腰をやりまして・・・介護老人のようになってます。
私は2週間前にひいた風邪が、ライブの時には治ったと思いきや
今週月曜から仕事に行ったら、鼻水とせきがぶり返したよ・・・TT
(職場アレルギーともいえる)。

というわけで病院と、買い物に出たついでに散歩をば。
なんと、紫陽花が色づいてきているではありませんか!
いきなり上がるテンション

こちらはうちの植え込みの紫陽花。
紫陽花 紫陽花

気付いたら100枚位撮っていたので、ダイジェスト版でどうぞ!?
紫陽花 紫陽花
紫陽花 紫陽花
紫陽花 紫陽花
紫陽花 紫陽花
撮影に没頭してたら今日も日差しが・・・アチチ・・・


若葉でも褐色の紅葉。日にすかしてみるとキレイ・・・
紅葉 紅葉
Macの壁紙にしております。

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テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

【2012/05/26 23:13】 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
出光美術館~悠久の美
出光美術館にて開催、悠久の美~唐物茶陶から青銅器までに行ってきました。
唐物、青銅器はあまり人気がないのか、館内すいていました。
しかも、中近東文化センターのH23年度パスがきいて無料ですし。

最初の部屋で悠々と観ていると、場違いな爺とオバさんたちが入ってきました・・・
爺婆うるせえよ!!
美術館の人に何度か注意されてましたが、爺は全然声のトーン落とさなくて
青銅器など観ながら、「陶芸教室でこういうのつくるよね」などと話したりしてました。(すげぇどうでもいい話・・・)
その後、年齢が自分の半分くらいのうちの夫に注意されたら、さすがに静かになり早々に出て行きました。
全く、なにしに来たんだよ・・・ーー;

気を取り直し、~第1章 唐物荘厳~では「唐物」といわれる水墨画・墨蹟・陶磁器・銅器・漆器などの展示です。
牧谿の《叭々鳥図》もありました。たしか等伯展のときに展示されてたような。
天目茶碗はそんなに好きではないが、小ぶりの大きさがいいね。
南宋の青磁はやっぱり良いものだ。

~第2章 三代憧憬~では、青銅器、玉器が後世にどのように再現、模倣され、伝わっていったかがわかる展示です。
例えば、《饕餮文尊》→《青磁尊式瓶》→《月白釉尊式瓶》→《五彩蕉葉文尊式瓶》というように、青銅器の饕餮文の尊がまずあり、それを「倣古(ほうこ)」(異なった素材を用いて器形や色合いを再現すること)して南宋時代には青磁で似た形が作られ、明時代には五彩で作られ・・・といった変遷をわかりやすく観ることができました。
前述のオバちゃん達が、五彩をみて「良いわぁ~」と言っていたのを聞いて、うーん私とは全くセンスが違う人種だなあと感じました。(笑)

~第3章 源流遡上~では饕餮文の青銅器のオンパレード。根津美術館にも常設で饕餮文の青銅器の展示はあるけど、出光の持ってるのもすごいよ!
玉器が25件、青銅器が60件超?
青銅器には祭器としていろいろな用途があり、それぞれに形と名前がある。鼎、卣、爵、豆、尊など・・・(酒を飲む、つぐ、調合する、肉を煮る、盛るなど)
青銅器は今でこそ青さびみたいになっているが、元々は金色に輝いていた。
あらためてじっくり見ると、饕餮文の文様に宇宙(コスモ)を感じました。(笑)
どうやって作るかというと、できた器に彫るんじゃなくて、饕餮文を彫った鋳型を作って、そこに青銅を流し込むわけですよ。細かくて複雑な文様ですよ。日本では縄文時代ですよ。古代に既にそんな高い技術力をもっていたことに吃驚ですよ。古代にここまで洗練されてたら、後世にはもう模倣することしかできないだろうなって。現代にはもうやることがないなって。
フクロウ型をした酒を運ぶ器《鴟鴞卣》がよかったです。根津美術館の双頭の羊の器《双羊尊》も好きですけどね!
一つ一つ解説を読むとすぐに時間たってしまうのね・・・

出光美術館は8月から白磁、10月末から琳派展があるので、今年はまた足を運ばなければー

【2012/05/20 22:16】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
薔薇2012
毎週土曜日は散歩です。
今週のシラー。
シラー

先週咲き始めてきた薔薇が満開です。
良いお天気でしたが、ちょっと風が・・・やんでくれ~><
最近の土曜は、午前中はよく晴れて、午後は風と雲が出てくるかんじ・・・
薔薇 薔薇
薔薇 薔薇
薔薇
こんなかんじでいつもこの小さなローズガーデンを独り占めです!
もったいない??
薔薇
それにしても日差しが暑い;;

クレマチス
バラ園の一角に八重咲きのクレマチス。
クレマチスって、鉄仙だよね?

紫陽花も花が現れ始めました!
紫陽花 紫陽花
色づきはじめの紫陽花が好きなのよね~!

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【2012/05/19 22:43】 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Amorphis Live!!
フィンランド発のメロディックデスメタルバンド、Amorphisの単独来日ライヴ in 渋谷 Duo Music Exchangeに行ってきました!
昨年はChildren Of Bodomとのカップリングツアー、その前はラウドパーク07で、Amorphisの単独来日公演は15年ぶりだったようです。
私がAmorphis聴きはじめたの今年に入ってからだったんですが、このタイミングで、フィンランドから来日してくれるなんて嬉しい!^^
しかし、私自身もメタルのライヴは1998年のHelloween(非スタンディング。2階席だったし)以来でほぼ初めて(汗)。Aerosmithのライヴはドームだし、オールスタンディングは2002年のWeezer (Zepp Tokyo)で人が人の上で回ってるのみてほとんどトラウマ。大丈夫か?デスメタルで!?

(長くなったので続きは追記へ・・・)
【2012/05/17 23:50】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
青い花の季節
風薫る5月となりましたーーー
イロハモミジ

ちょっと風はあるけど、なんとか日ものぞいてる。
青い花を捜しに行こう。

シラー シラー
シラー・ペルビアナ。
昨年初めてみつけて、面白い花だなあと。
意外と、公園とか、民家でも見かけることがよくあります。

釣鐘水仙は、今年はみつけられませんでした。
はえてたところ、草刈りされてたからなあ・・・(涙)

シラン
シラン。光のあたりぐあいがけっこういいかんじに。

ニワゼキショウ
ニワゼキショウ。1cmくらいの小さい花です。
中学生くらいまで住んでた家の庭にはえてた。好きでした。

ツツジ
ツツジはもうそろそろ終わり。

薔薇
そして薔薇が咲いてきました~^^
いろいろな色香りが今年も楽しめそうです。

あ、うちの花壇にはえてる芍薬も見逃さないようにしなきゃ。

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【2012/05/12 23:47】 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
DMC
バンドマンの髪型についてぼんやり考えてみる。
私が聴いてるメタルバンドはあんまり厚化粧なのはなくて普通。
普通、メタルバンドマンはパーマのロングヘアー・・・と思いきや
短髪や坊主もけっこういる。ストレートのロングもいる。
40歳過ぎてたりもするので、髪の有無の問題か??

ギタリスト

最近ボブのパーマがモダンで素敵だわぁと思うのですが
自分の髪質ではこういうパーマがかけられません。
(超ストレートなのでデジタルパーマしかかからないが、デジパは根元の方はかけられない)。

というわけで、秋にパーマかけたまま伸ばしっぱなしにしていたら、
また生活に疲れた主婦みたいになったので、カットしてきました。
髪乾かすのが面倒なので、ギリギリ結えるくらいに切ったよ。
(結えないと、ラーメン食べるとき邪魔)。

美容院では、「聖☆おにいさん」とか「テルマエ・ロマエ」を読んでたけど
今回は、「デトロイト・メタル・シティ」1巻を読んでみました。

デスメタル界の帝王と称されるインディーズ・メタルバンド「デトロイト・メタル・シティ」のボーカル・ギターの“ヨハネ・クラウザーII世”。しかし、その実態はおしゃれなポップ・ミュージックを愛する平凡で弱気な音楽青年・根岸崇一であった。この両者の間のギャップと根岸の苦悩がもたらす笑いを主軸とするギャグ漫画である。wikipediaより)

数年前に松山ケンイチで映画にもなってたわね。
作者はHR/HMを聴かないらしく、ああ、一般の人が抱く「デスメタル」のイメージはこういうんだなあと・・・
この漫画はメタラーには支持されていないらしい。
まあ、この漫画の見どころは、主人公の素とクラウザーというキャラクターのギャップを楽しむギャグ、あくまでもギャグ漫画であろうと思うので、これはこれで面白いんじゃないのと思います私は。

今どきKISSや聖飢魔IIばりのメイクをしているバンドもほとんど見られないし、犯罪的・反社会的なバンド(デス・ブラックあたりか?)も一部だと思うんだがなあ。
ベース・ギター・キーボードの重厚な重奏の上に流麗なメロディがのった極上の癒しの音楽・・・メタルにもいろいろあるんだがなあ。
あ、Amorphisはデスメタルじゃないのかな??(笑)
5月17日はAmorphisライブ!!楽しみです。^^



【2012/05/12 22:16】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
根津美術館~KORIN展
山種美術館から歩いて1.2kmあまり・・・
続けて、根津美術館にやってきました。

根津美術館~KORIN展~
国宝「燕子花図」とメトロポリタン美術館所蔵「八橋図」屏風を同時に見られるチャンスです!
(昨年春の展示予定でしたが、大震災の影響で、1年延期になりました)。
しかも、庭園の燕子花も見頃ということで、入館に少し並ぶなど、混雑していました。

燕子花
庭園の燕子花(カキツバタ)

庭園では、モミジの若葉やツツジ、新緑が美しかったです。
日差しが強く少し暑かったですね~
モミジ モミジ

さて、二つの金屏風を並べて見るのは圧巻でした。
燕子花を写実的に描くというよりは、花をデザイン化して、リズミカルに配置している印象でした。
他には、尾形光琳最初期の作品から、彼のパトロンの肖像、酒井抱一が編纂した『光琳百図』に掲載された作品の展示など。
光琳に私淑して様々な作品を写し取り、琳派の礎を築いた酒井抱一の功績は素晴らしい。
このフロア最後に展示されていた酒井抱一の《青楓朱楓図屏風》はなんと個人蔵で今まで見たことなかったのですが、保存状態と発色がすごくよくて、一目見て鈴木其一の作品かと思ったのですが、こんな鮮やかな抱一の作品は初めてでした。

2階展示室の一つは「きらめく螺鈿」の展示。
全面に細かな唐草文用を描いた中国の螺鈿の技術も超絶ですが、私は余白の黒漆の中に、ワンポイント的に螺鈿で紫陽花の絵が入ったようなのが好きだな~

茶道具の展示室のテーマは「初夏の茶」。
最初にさりげなく酒井抱一の掛け軸《隅田川図》。絵はシンプルな墨絵だが、軸の上下に草花の刺繍が入っておりしゃれた装丁になっていました。
根津美術館が誇る《鼠志野茶碗 銘 山の端》も展示されておりました。


【2012/05/05 23:30】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
山種美術館~桜・さくら・SAKURA 2012
昨日は急ににわか雨が降って嫌な天気でしたが、今日は晴れて暑い!
モッコウバラ
近所のモッコウバラが満開でした(人の家の・・・)。

山種美術館にて開催~桜・さくら・SAKURA 2012~展に行ってきました。
洋画風の絵からやまと絵風、絵巻物から山里の風景を描いたもの・・・桜をテーマに描いた日本画がこれほどにもあるのかと。それほどまでに、桜は日本人にとって特別な花なんですね。
チケットにもなっている、桜が図案化されたような橋本明治《朝陽桜》
中国の貴人が遊ぶ様子が楽しげな狩野常信《明皇花陣》
色味を抑え余白を活かした速水御舟《夜桜》
などが私は気に入りましたが、お気に入りの桜の絵をめいめいみつけるのも楽しいですね。

日本画鑑賞の後は美術館のカフェで一休み。
こちらのカフェでは展示にあわせた和菓子が数種類用意されており
抹茶やその他お茶とともにいただけるのがニクいですね。
私がいただいたのは「千本桜」という和菓子。
和菓子
とてもキレイだったので思わず撮影。
お茶は、東方美人という香りのよいお茶です。ポット入りでたっぷり。

【2012/05/05 22:47】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
三井記念美術館~北斎展
三井記念美術館~ホノルル美術館所蔵「北斎展」~に行ってきました。
着いたのが4時すぎで、ちょっと駆け足になってしまった。><;;

北斎を代表する「冨嶽三十六景」、「諸国名橋奇覧」、「諸国瀧廻り」、「琉球八景」、「詩哥写真鏡」、「百人一首うばがゑとき」の6種の揃物が紹介されており、なかなかのみごたえです。
「冨嶽三十六景」では有名な《神奈川沖浪裏》(波間の富士)、《凱風快晴》(赤富士)が見られました!(《山下白雨》は後期の展示)
一枚の錦絵の中に納められた、北斎の卓越したデザイン・センスを感じるとともに、「百人一首うばがゑとき」などでは独自の解釈を加えて描くなど(そのため、百人一首を乳母がやさしく子に教える趣旨の絵のはずなのに、かえって場面が難解になっている(笑))、北斎の教養の深さを見て取ることができました。

版画は、図録を家に帰って、細部までゆっくり見るのに適しているかもしれませんね。


東京は丸の内まで移動して、モナリザ丸の内店にてディナー。
36階から、皇居周辺から富士山のシルエットから東京タワーのライトアップ、そしてスカイツリーのてっぺんを見渡せる絶好のロケーションでございました。
もちろんお料理がおいしかったことは言うまでもない。(笑)


【2012/05/04 23:50】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
府中市美術館~三都画家くらべ
府中市美術館にて開催
~三都画家くらべ 京、大坂をみて江戸を知る~展に行ってきました。
前後期展になっているのをよく知らなくて・・・
会期終了3日前、後期展になっていました。
一部特集が前期「花と動物」、後期「人物画くらべ」だったんですね。
花と動物の方がみたかったなあ・・・^^;
酒井抱一や柴田是真もあったしなあ;;

三都画家くらべということで、おおまかには
京都の優雅さ、大阪の堅実さ、江戸の簡潔さ、といったような説明もありましたが
京都でも豪快な画風があったり、まあ三都の違いは一概には言えないなという印象でありました。
江戸にて、色づかいが最小限になった絵は、質素倹約のためか~と興味深かった。
大阪では、文人画や山水図が発展したようです。

伊藤若冲や尾形光琳、円山応挙など蒼々たる画家の、滅多に見られないであろう個人蔵の作品もありましたが、すいていて、ゆっくり見られたのがよかったです。やっぱり日本画はいいですね~^^

テーマ「和みと笑い」にて長澤蘆雪の《なめくじ図》がおもしろかった。蘆雪好きですvv 色絵より墨絵のほうがのびのびしている気がするなあ。
あと、耳鳥斎の《地獄図巻》はかなりシュールで衝撃的でした。腕を切られて生けられてる人の表情が全然苦しんでなくて笑ってるとか。。

見終わって美術館を出ようとしたら、雨が降ってきて、帰るのに難儀しました。近場なのに。





【2012/05/04 23:46】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
羊香合&古袱紗
5月2日は休みをとりましたので、3連休+5連休です。
今晩は夫がいないので、Amorphis祭りです。(DVD鑑賞)

先日、志村ふくみ氏の古袱紗を2枚購入しましたので
羊香合を載せてみました。
樂焼羊&古袱紗
羊が嬉しそう&誇らしげです。
羊香合についてはこちら

人間国宝・志村ふくみ氏の古袱紗はとてもキレイで・・・
かなり迷った末、2枚購入しました。
いろいろな茶碗や焼きものを載せて楽しもうと思います


【2012/05/02 19:16】 | ひつじ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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