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アガパンサスのはじまり
明日から7月。7月といえば・・・

アガパンサス

アガパンサスが咲き始めましたよ!(*^-^*)b
他人のマンションのですが・・・

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テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

【2012/06/30 22:12】 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
紫陽花
前回は咲き始めの、色づき始めの紫陽花をご紹介しましたが
今回は、十分色づいた色の濃い紫陽花です。

紫陽花 紫陽花
紫陽花
紫陽花の植え込みは一面こんなになってます。

紫陽花
がくあじさいもあります。

18時前だったので、光量がた、足りない!!
しかも蚊に食われまくりでした。。><;;

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

【2012/06/17 22:07】 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
山種美術館〜福田平八郎と日本画モダン
山種美術館にて開催〜生誕120周年 福田平八郎と日本画モダン〜展に行ってきました。
明日、6月17日(日)の日曜美術館で特集をやるというので・・・その後になると混雑して大変!だからね。

その前に、恵比寿のイスラエル料理タイームにて遅めの昼食。(道に迷った;)
イスラエル料理 イスラエル料理
ファラフェルランチ。豆ずくしでしたが、おいしゅうございました。
店主は気さくなイスラエル人で、楽しかったです。^^

タイームから山種美術館は歩いて10分くらい。
美術館は、大変すいておりました。(^O^)
長くなるので追記につづきます。

【2012/06/16 22:45】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
根津美術館~中世人の花会と茶会展
根津美術館にて開催~中世人の花会と茶会~展に行ってきました。
今年の根津美術館の展示は毎回良さげなので、毎回通っていますね。

茶室のしつらえなど、実に渋~い展示なので、前回の燕子花図屏風展に比べ、お客さんは少なかったですね。
なぜか外国人の姿が多く見られた。ベルギーの使節団?のVIPぽい方々もいたし。
人は少なかったがちょっとざわざわしてたかな。

しかし展示はさりげなく、国宝《漁村夕照図 牧谿筆》、重要文化財《赤楽茶碗 銘 無一物 長次郎作》《青磁筒花生 銘 大内筒》などの大名物ぞろいであなどれません!
青磁や古銅好きにはたまらんですはい。
牧谿の水墨画は、中国江南地方、瀟水(しょうすい)と湘江(しょうこう)周辺の8つの景勝を描いた「瀟湘八景図」のうちの1図。2階の展示室には江戸時代など後世に模写されたものの展示もあり興味深かったです。今は8図は別々の美術館でもっているのです。他の美術館で展示されてた図もどこかで見たことあるような。

次の展示(7月28日~8月26日)は、応挙の藤花図なので、行かねば!

ミュージアムカフェにて・・・いちごのカーディナルと抹茶オレ。
いちごのカーディナル
いちごのカーディナルは今までに何回かオーダーしたのですが、いつも売り切れだったので・・・はじめて食べられました。おしゃれロールケーキといったかんじで、甘くておいしかったです

【2012/06/10 23:32】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
新国立美術館~エルミタージュ美術館展
金曜の夕方、新国立美術館にて開催:エルミタージュ美術館展に行ってきました。
鑑賞時間は1時間あまりしかありませんでしたが・・・西洋画の名品を観られる良い機会でした。
(個人的に、日本画に比して西洋画を観る優先度が低いので・・・)
新国立美術館はルーシー・リー展以来かな。
金曜日は20時まで開館しているんですね。

ロシアのエルミタージュ美術館が所蔵する作品、16世紀から20世紀の各時代を代表する名品の数々は見ごたえがありました。
前半は宗教(キリスト教)が関係するモチーフの絵が多かったかな。

バルトロメオ・スケドーニ 《風景の中のクピド》
カワイイだけではない、いたずらっぽいまなざし!ポーズも絶妙です。

ダニエル・セーヘルス/トマス・ウィレボルツ・ボスハールト(共作)《花飾りに囲まれた幼子キリストと洗礼者ヨハネ》
17世紀。キリストとヨハネを囲む花々の、もう写真と見まがうばかりの写実的描写に驚きでした。

ジョシュア・レノルズ 《ウェヌスの帯を解くクピド》
当展示のポスターにもなっている作品。手で顔を半分隠していますが、こちらも目線が実に妖艶で挑発的です。
クピド(キューピッド)はウェヌス(ヴィーナス)の子なんですね。

フランソワ・ブーシェ《クピド(詩の寓意)》《クピド(絵画の寓意)》
18世紀、ロココを代表する画家ブーシェの寓意画です。水色や桃色のパステルカラーがなんともロマンチックです。クピドの目つきは悪いけど。(笑)

オラース・ヴェルネ 《死の天使》
なんというか、メタルのジャケに出てきそうな絵ですよね!ゴシックメタルとかデスメタルあたりの・・・

・・・と、ここ18世紀までは描写の美しい絵画に感心しきりでしたが、
19世紀、20世紀ゾーンに入ってくると、
ロマン派、印象派、当展示のポスターにもなっているマティスの《赤い部屋》・・・
うーんやっぱり私にはこのセンスわからない。すみません。
18世紀までで写実的で美しい描写は極めつくしたから、後は抽象化したり、点描を使ってみたり、ぼんやりしてみたり、びっくりするような色彩で描いてみたり、、するしかなかったのかな、などと考えてしまう。
好き嫌いの問題かもしれないけど。


【2012/06/08 23:30】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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