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根津美術館〜応挙の藤花図と近世の屏風〜
根津美術館にて開催中〜応挙の藤花図と近世の屏風〜展に行ってきました。
やはり見どころは円山応挙の藤花図屏風。
一筆でのびのびと描かれたように見える幹。だが絶妙な枝振りの配置は、綿密に計算されてから描かれた物であろう。
葉は金泥まじり?で写実的。花も一つ一つ丁寧に白色と紫色が塗り重ねられている。
ひいてみると、流れるような幹と、大きくとられた余白が風情を感じさせる。
やっぱり、日本画の魅力はこの余白であると思う。

この藤花図屏風、なんとなく前にも見たことあるなと思ったら、約2年前にも見てたわ。

他にも、1階の展示室では、長沢芦雪や狩野派の屏風が展示されており、人も少ないので、ゆったりと鑑賞いたしました。

2階の茶室の展示は「涼一味の茶」。この猛暑、お茶会でも少しでも涼を感じたいものです。
さわやかな青磁の茶道具などがとりあわせられておりました。
茶室に置かれた茶碗は《三島礼賓茶碗》。驚くほど平たい。それもそのはず、元はお皿として作られたものだったとか・・・平茶碗は確かに涼しげだが、はたしてお茶がたてられるのかな??(笑)


おまけ・・・根津カフェにてWチーズケーキ。
Wチーズケーキ
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【2012/07/29 23:40】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
白蓮
公園から帰ってきて、そのまま近所の蓮の様子を見に行きました。
今年はあまりタイミングがよくないんですが・・・;;
一本だけ、私の背丈よりも高く、茎の伸びた花がありました。

蓮
酒井抱一の水墨画《白蓮図》を思わせますなあ・・・
白色かと思ったらほんのりピンク色。

蓮
一点の曇りもない美しさ・・・だから花の撮影はやめられません。

蓮 蓮 蓮

しかしここ、睡蓮鉢に蜂の巣ができてしまって、容易に近づけなくなってしまった。。><

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【2012/07/29 23:36】 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
蓮池
標準ズームレンズの試し撮りということで、
自転車で20分くらいの公園に行ってきました。
猛暑なので、早起きしたつもりでしたが、朝から暑い・・・
(といっても8時〜9時くらいだけど)

蓮 蓮
蓮 蓮

やはり、池の中の蓮はどこに咲くか(岸に近い場所に咲くか)わからないので、
標準ズームでいっぱいにズームした上に、光学ズーム2倍でようやっとこのくらい。
もっとすごい(望遠)ズームレンズ買っとけばよかったかな?

実際、他の蓮カメラマンのみなさん(おじさんや、若い女性も)は、
フード付きのすごいズームレンズで花を狙っておりました。
もちろん三脚も装備。

蓮 蓮
蓮
蓮池全体はこんなかんじ。
花が終わった後の茎が多いので・・・今年も遅かったか。。

縦構図
蓮
来年は、すごいズームレンズ装備して、もうちょっと早めに(7月上旬くらいに)撮影に臨みたいと思います。
すごいズームレンズなら、鳥も撮影可能だしね。
標準ズームレンズでも、もうちょっと、遊んでみようと思います。


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【2012/07/29 22:12】 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
標準ズームレンズ購入
こちらのブログに載せている写真(ケータイ以外)は、一昨年に買ったPanasonic LUMIX GF1のデジタル一眼カメラで撮影しております。

私のは本体色は赤ですが。

購入時に付属の単焦点レンズ(LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H-H0201)しか持っていませんでしたので、このたび、標準ズームレンズを購入しました。


(LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S. ブラック H-PS14042-K)
電動ズーム式で、持ち運びにも便利な、単焦点レンズとほとんど変わりない小型・軽量さが良いですね!

本当は、下記のもっとすごいズームレンズを買おうとしていたのですが、
14-140mm F4.0-5.8のレンズは、ちょっとでかい、長い、高い、、
一方、45-175mm/F4.0-5.6のレンズは20mm-45mmの間のよく使う間合いが撮れないのでは?と店員さんに言われ、そうだなあと思ったので、まずは普通のズームレンズを購入しました。

 

まずは、公園の池の蓮を撮りに行ってきまーす。^^

【2012/07/28 23:39】 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
山種美術館〜福田平八郎と日本画モダン(後期)
先月にひきつづき、山種美術館にて開催〜生誕120周年 福田平八郎と日本画モダン〜展の後期展に行ってきました。

昼食はもちろんイスラエル料理タイームで♪
夫は「トルコ料理に似ているね」と言っていました。

美術館は、前回とはうってかわって、混雑していました。日曜美術館の影響か??
レビューは後期展で入れ替わったものを中心に。

福田平八郎《鮎》 鮎4作品目。鮎が縦に置かれた並び方が面白い構図。デザイン的でありながらも鮎の描写は写実的。左下と右に葉っぱが水色で描かれているのも面白い。

福田平八郎《雨》 この後期展示のメイン。瓦の形や線はデザイン的でシンプルでありながら、瓦の微妙な色や、そこに落ちてきた雨粒の描写はとてもリアル。奥深い印象。ただ、《漣》のほうが鮮やかでインパクトがあったと感じた。

守屋多々志《慶長使節支倉常長》 大きな屏風。異国の宮殿の見晴らしのいい外廊下?のへりに腰掛けた侍姿の支倉常長。背後に広がる異国の屋根(ローマらしい)と、遠近感を感じさせる白黒の市松模様の床が、かなりのインパクトです。

前田青邨《おぼこ》 水面下に口を上に斜めに群がっている魚の群像を墨絵で描く。繊細な墨の描画が魚の銀色に輝く質感を描き出している。

川端龍子《五鱗》 2枚立ての屏風。下半分に放射状に並んだ5匹の鯉の描写が日本画的で美しいが、上半分の繊細な水の流れ(福田平八郎《漣》を思わせる)もなんとも美しい屏風。

中村岳陵《緑影》 こちらも鯉が泳ぐ池を描いた2枚立ての屏風。水面のゆらぎの表現が、デザイン的でありながら絶妙で、また、リアルに描かれた鯉の色づかい(虹色!)の巧みな筆致にうっとりしました。

あとはまた山口蓬春の作品などをもう一度眺めたりしておりました。


【2012/07/16 23:25】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
近所の蓮
以前は毎朝チェックすることが可能でしたが、勤務先が変わったため、土日しか見られず、なかなか蓮の開花と撮影のタイミングがあいませんでした。
この3連休で、やっと、今年初撮影となりました。^^

蓮

蓮
天気が良く、暑い日でした・・・

昨年出かけた市内の公演の蓮池にも行きたいんですが・・・
ここのと違って、池の中は花までの距離が遠くなるので、標準ズームレンズが欲しいなと思いつつ。
でもマクロレンズも欲しいなと思いつつ。結局2年以上単焦点レンズのみで、現在に至る。(汗)
ちなみに、カメラは、PanasonicのLumix GF1(デジタル一眼)です。


昨年秋に花が終わって、温存しておいたうちのトルコギキョウも、やっと花が開花しました。
トルコギキョウ
あと、薄いピンクと、白地に紫の縁取りの2株があります。
あまり水をあげすぎてもよくないと思って、放っておくと、たまにへにょってなってます。ごめんよ。

トルコギキョウは、実はトルコともキキョウとも関係ないらしいよ。

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【2012/07/16 22:01】 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アガパンサス満開
アガパンサスが満開になりました。
大きめの写真でお楽しみください・・・

アガパンサス

アガパンサス

この上品な青色といい、形といい、文句なしに美しい!
放射状になっているお花が好きらしい。(彼岸花とか)
だが、ピントがあわせづらいのが難点・・・



紫陽花
紫陽花はとうとう終わりです。
枯れかけてあまりキレイではないかもしれませんが、この色合いが、フランスのお洋服を思わせる印象派のような色に見えたので・・・

余談ですが、最近はアーモワールカプリスの輸入もののデザインワンピースを購入することが多いです。
日本ではないような発想の柄がいいんですよね。(とはいえ、そんな奇抜な柄のは選びませんが)。

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【2012/07/08 22:51】 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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