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山種美術館〜髙山辰雄・奥田元宋
山種美術館〜生誕100年 髙山辰雄・奥田元宋 文展から日展へ〜に行ってきました。
このお二方のことはよく知らなかったのですが、上村松園など、同時代の画家たちの名品を見ることができるので、行けたらいこうと思っていました。そして、最終日になってしまいました。(^^;

髙山辰雄の方は、《聖家族》シリーズに代表されるような、モノクロに近い色彩で、独特の絵具で、デッサン画のような独特のタッチで、幻想的な絵画を描く。作者のことばも哲学者のようだ。洋絵画っぽくて私にはピンとこないけれど、月夜と道を描いた《中秋》は良かった。

一方、奥田元宋は赤やオレンジ、緑、青など様々な色使いで目に鮮やかな自然の風景を描く。山桜咲く新緑の《奥入瀬(春)》と真っ赤に紅葉した《奥入瀬(秋)》、同時に展示されるのは23年ぶりだそうです。幅6mもある大判で、迫力があります。部屋にこの絵を飾ったら、豊かな水の水流と木々が発するマイナスイオンを感じられそうです。
奥田元宋作品は《湖畔春耀》、《山澗雨趣》、《松島暮色》など、湿り気のある風景が多かったです。にじんだような筆使いが雨に濡れる木々などの風景を情感豊かに描き出している。

松岡映丘の《山科の宿》は美しい絵巻!繊細なやまと絵の美しさ。私が見たのは後期で「おとづれ」の場面でした。松岡映丘作品はもっと見てみたいわ。

山口華楊の《生》生まれたての子牛が座ってこちらを見ている様子が写実的で、カワイイ!!
加倉井和夫《秋肅》の雪の中、葉っぱの下を歩く3羽のシジュウカラ?もキュートでした。
写実的でカワイイ動物モチーフの絵画は好きです


観覧後は、もちろんカフェできれいな和菓子と抹茶をいただきます。
春待ち
このお菓子は高山辰雄《春を聴く》をモチーフにした「春待ち」という名前です。雪の中に鳩2羽がじっとうずくまっています。


山種美術館の次回展示は2月9日から、「琳派から日本画へ」〔前期:2月9日(土)~3月3日(日)、後期:3月5日(火)~3月31日(日)〕
酒井抱一の《秋草鶉図》も見られます。絶対行きます!!

ちなみに千葉市美術館では、この秋(2013年8月27日(火)~9月23日(月・祝))「琳派・若冲と花鳥風月」、こちらも要チェックです!琳派ファンには堪らないですね。

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【2013/01/27 22:55】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
三井記念美術館〜茶道具と円山派の絵画
10時すぎに起きたら雪が降ってました!しかもかなりの勢いです。
関東地方は例年にない豪雪!山種美術館に行こうと思いましたが、こりゃ駅から歩けん・・・というわけで、
三井記念美術館〜ゆくとしくるとし 茶道具と円山派の絵画〜を見に行くことに。
家から駅に行くのにバス待ってる間にも吹雪でしたが・・・
お昼はもちろん、三井ビルで比内地鶏親子丼です。

地味な展示だったかもしれませんが・・・楽茶碗や円山応挙の絵画は逸品です!
ノンコウの赤楽茶碗《鵺》、そして長次郎の黒楽茶碗《俊寛》も見られました。
国宝である応挙の《雪松図屏風》は前にも見たことがありますが、今日は人も少なく、ゆっくり見られました。
じっくり見ていると、雪の部分は紙の白を活かしており、バックの金色は金泥を塗っているそうで・・・墨と金泥だけを使ってすっきりと上品に作り上げられた美しい屏風でした。
しかし今日はまさに・・・木々がこんな雪化粧をしたような雪の日でした。

帰りのバスをけっこう待ったせいか・・・風邪をひいてしまいました。><


【2013/01/14 23:34】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2012年(10月〜12月)私的メタルまとめ
喪中のときの新年のあいさつって何て言えばいいんでしょうかね。
そんなことを考えていたら更新するのがずいぶん遅くなってしまいました。
今年もどうぞよろしくお願いします。

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2012年の購入メタルCDは結局84枚でした。
10月〜12月に購入したCDについて、お気に入りを紹介します。

2012年1月〜6月はこちら
2012年7月〜9月はこちら

◆Solution.45
スウェーデンのメロデスバンド。7月〜9月編で紹介したScar Symmetryの1st〜3rdでVo.をやっていたChristian ÄlvestamがここでもVo.をとっている。
Scar Symmetryとあまり変わりありませんが(笑)、クリーンVo.が多めになっていると思います。
オールクリーンVo.のナンバー、Lethean Tearsなんて、key.の効果で星がキラキラと降ってくるかんじです。(笑)
Christian Älvestamのデス&クリーンVo.のギャップにすっかりハマってしまいました。この人が関わったバンドは10を超えますが、MiserationやTorchbearerも良いらしいんですが、デスVo.オンリーなので、買っていません。(^^;
動画はGravitational Lensing。アルバムFor Aeons Pastから。(1枚しかアルバム出てませんが)。




◆Stone Sour
アメリカの・・・これはメタルじゃないかも。Alternativeに分類されることが多い。
LOUD PARK 12で当初出演決定していたが、開催までに、メンバーの病気で来日中止に。それで名前は知っていましたが、それ以上のことは知りませんでした。
ラウパ後に、In Flamesの他のアルバムも買うかと思ってdiskunionに行ったところ、店頭でかかってて、何コレカッコイイ!と即購入したのが、10月末に出たばかりの新譜(4枚目)House Of Gold & Bones pt.1でした。
メタルというかポストパンクをもっと激しくした感じ。ベースの音が効いててとにかくカッコいいです。Vo.はSlipknotでもVo.をつとめるCorey Taylor。デス声からシャウト、普通声、ラップ調まで表現力豊かで、かつ声に力があります。惚れ惚れしますね。
Slipknotもベスト盤とか2枚ほど買ってみましたが、Stone Sourのが好みです。1st〜3rdの過去アルバムも揃えました。
そしてHouse Of Gold...から、1曲目Gone Sovereign〜2曲目Absolute Zeroのつながりがまさに痺れるほどカッコいい。そしてドラムスのRoy Mayorgaのルックスが超好みです。黒髪ボブのパーマ、ヒゲですね。(笑)

pt.1ということで、pt.2は2013年中に出ます。そしてStone SourはOzzfest Japan 2013に出演決定してますので、Slipknotと一緒に観るチャンスですよ奥さん!この↑2曲ライブで聴いたら頭振り過ぎで酸欠になりそうです。^^;


◆Disarmonia Mundi
イタリアのメロデスバンド。多分Scar Symmetry経由Soilworkを検索してたときに、SoilworkのBjörnがVo.で関わっているということで、チェックしてあった。(多分、「Vo.のClaudio Ravinaleが超絶イケメン」と誰かが書いてたのにも惹かれた(笑))。
まず3rdアルバムMind Tricksを購入。そして、、モロ自分の好みでした!
激しくかつ重いギターリフに印象的なメロディ、そこにBjörnのデス&クリーンVo.がのります。サウンドは多少テクノ?サイバー系のアレンジがしてあって、まさにモダンメロデス。
けっこう、メロデスってアルバムの中のどの曲も同じ調子に聴こえて、飽きるのが早かったりするんですよ。でもMundiは重機が爆走しているような曲だけでなく、歌謡曲調、テクノ調と幅広いのでずっと聴いていられます。
驚くべきことに、現メンバーはたった2人。Vo.(デス)のClaudio Ravinale、そしてクリーンVo.とギター、ベース、ドラムス、キーボードの全楽器とアレンジをこなすEttore Rigotti。神すぎる・・・
アルバムは1〜4thまで出ています。1stの頃は普通のバンド編成だった(Ettoreはドラムスだった)が、2ndでベースとEttore以外が脱退し、3rdからは2人になってしまった。(ちなみにBjörnは2ndから参加)。
イタリアっていうと、シンフォニックメタルが強いイメージですが、あまりメロデスやる人はいないのかしらね・・・
私が買った3rdは2011年Extended Editionだったので、Nihilistic Overdriveのデス声を抑えたテクノ調Remixが入っていました。原曲もRemixもどちらもイイ!



2012年は5月にAmorphisのライブに行ったし、10月にはLOUD PARK 12にも参戦しました。メタル充の1年でした!?
2013年もカッコイイメタルに浸れる年でありますように!
既に今年に入ってCDを5枚購入しております・・・^^;

【2013/01/12 22:50】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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