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東京国立博物館〜書聖 王羲之〜
東京国立博物館にて開催〜書聖 王羲之〜展に行ってきました。
こちらは日中国交正常化40周年 東京国立博物館140周年記念の特別展です。

まず・・・超混んでました。特に最初の展示室が。
王羲之の真筆は現代発見されておらず、(唐の太宗皇帝がお墓に持って行った)ここにある王羲之筆のものは拓本が多い。
そして王羲之の真筆にさらに近いものとして、模本(原本に紙をかぶせ、丁寧に字形をなぞったもの)が貴重である。
《国宝 孔侍中帖(こうじちゅうじょう)》、《行穰帖(こうじょうじょう)》などの模本、そして新発見された《王羲之尺牘 大報帖(おうぎしせきとく たいほうじょう)》が今回展示の一番の見どころでしょう。

しかし唐時代をはじめとする後世の中国の人々、そしてこの展示に集まっている多くの人々、いつの時代でもみんな王羲之が大好きですね!

王羲之の書の内容ですが、横の解説を見ると、「親族の○○の具合が悪く、心配です」とか自身の体調がよくないこととかを記した手紙が多い。こんなプライベートな内容が1700年もたっても、多くの人の目にされるとは、王羲之本人も思ってもみないことでしょうね。(笑)

後半はわりとすいて見られました。
王羲之の書に習って自身の書を高めた人々の書もあるので、お気に入りを探してみても良いですね。


図録とごまみつ団子みたいなのを買って帰りました。



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【2013/02/24 22:20】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
山種美術館〜琳派から日本画へ〜
五島美術館から山種美術館へ移動してきました。
東急から中目黒で日比谷線に乗換するとスムーズです。

山種美術館で開催、琳派から日本画へ〜和歌のこころ・絵のこころ〜は心待ちにしていた展示。
琳派から、それに影響を受けた日本画を紹介・・・なんて私の超ツボ!!
この日は前期展示でした。

なんか長くなってしまったので追記へ。

【2013/02/10 22:00】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
五島美術館〜時代の美〜桃山・江戸編〜
開館50周年を迎え、しばらく改修工事をしていたため展示をお休みしていた五島美術館
新装開館記念名品展の〜時代の美〜に行ってきました。
第一部:奈良・平安編
第二部:鎌倉・室町編
第三部:桃山・江戸編
第四部:中国・朝鮮編
全部行きたかったけれど、結局第三部の桃山・江戸編しか行けませんでした。。

本阿弥光悦筆・伝俵屋宗達下絵の《鹿下絵和歌巻断簡》は宗達の鹿2匹(雄・雌)の絵に光悦の和歌がのる。元は一巻の巻物であったが、現在は切り分けられて各美術館等に所蔵する。実はこの後行く山種美術館にも他の場面が・・・

尾形乾山《四季花鳥図屏風》。作陶で有名な乾山。掛け軸の直筆(小さいもの)はたまに見かけるけど、屏風のような大きいものは初めて見たかも。

楽茶碗の名品もずらり。長次郎の赤楽・黒楽。そしてノンコウの黒楽茶碗《三番叟》はつやつやした光沢がぜひさわってみたいと思わせる。

もう一つの展示室では織部好みの茶道具が勢揃い。古伊賀水指《破袋》はもう二度とこのようなものはできないだろうなあと思わせる豪快さ。
鼠志野茶碗《峯紅葉》も360度から見られます〜♪

お庭は今春から公開のようでした。


【2013/02/10 19:34】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
蝋梅開花
近所の神社に初めて入ったら、境内の紅梅がちらほら咲いていました。
そういえば蝋梅は今年はどうかしら?

蝋梅 蝋梅
2月2日撮影。ちょっと日陰になっちゃった・・・
それにしても気温18度?の変な気候でした。。

翌日2月3日、日陰にならない時間に再チャレンジ!
蝋梅
けっこう咲いてきています。上品な良い香り〜
蝋梅 蝋梅
蝋梅
枝が切りっぱなしなので、構図が難しいんですけど、枝をしぼることによって、青空をバックに、けっこうすっきりと撮れたかな。^^

今年は朝焼けをバックに撮る機会あるかな〜?というか、今週がその機会だったんですけどね・・・

【2013/02/03 16:02】 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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