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Kamelot Live in 渋谷O-East
アメリカ発シンフォニック・メロディックパワーメタルバンド、Kamelotのライブに行ってきました。
Kamelotを見いだしたのは3年前、Metal Attitudeに入っていたForeverを聴いたのがきっかけ。
知ってすぐ、オペラばりの美声Vo.ロイカーンの活動休止、脱退を聴き、非常に残念に思ってましたが、昨年、新Vo.にTommy Karevikを迎え、新譜Silverthornをひっさげて復活!
2月に来日公演が決まったときには小躍りしましたもん。

5月28日(火)の東京公演(会場:渋谷O-East)に参戦しました。

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【2013/05/30 23:52】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
サントリー美術館〜「もののあはれ」と日本の美
サントリー美術館にて開催、「もののあはれ」と日本の美展に行ってきました。

「もののあはれ」の言葉の用例は平安時代に遡る。それは自然の移ろいや人生の機微にふれたときに感じる情趣を意味するとされる。

第一章からは、平安貴族文化、源氏物語の世界、和歌の心を紹介する。

特に良かったのは、第五章〜「もののあはれ」と月光の表現 新月から有明の月まで〜
先人達は、夜長の月を見つめながら、様々な想い、思索にふけった。特に好んで取り上げられたのは下弦の月である。夜半に天空に上り明け方を迎えてから沈んでいく、いわば大人専門の時刻に見える月であったから・・・
ここではそれぞれの月のかたちや呼び方についてのパネル解説があり、上弦の月と下弦の月の違いもわかって良かった。

月ときたら、第六章は花鳥風月。
高台寺蒔絵の《秋草蒔絵歌書箪笥》は、蒔絵は豪華だが繊細な草花の表現がなんとも上品。
《武蔵野図屏風》は六曲一双で、屏風の下半分に一面のすすき、それに埋もれる草花、右隻下方には月、左隻上方には富士山が描かれている。
武蔵野といえばすすき。その表現が実にデザイン的。月が上方ではなく下方に埋もれているデザインも良い。
《宇治川蛍蒔絵文台・硯箱》だと思うんですけど、細工は見事だけど、蛍いすぎだろ!ってかんじでした。(笑)

最後の第八章〜暮らしの中の「もののあはれ」近世から近現代へ〜では江戸以降の風俗の中に受け継がれた「もののあはれ」を展示。夕涼み、花火大会など。
鏑木清方の日本画がいくつか展示されていましたが・・・良いですね!
鎌倉にある鏑木清方記念美術館に行ってみたくなりました。


月や秋草を見て、胸の中の様々な想いをめぐらすとともに、「もののあはれ」を感じるのは、日本中世から共通する心であり、大切にしたい心だと思いました。


おまけ
朝顔井筒香合
加賀蒔絵 朝顔井筒香合 田中宗凌作。
ごく小品ながら、上品なたたずまいにミュージアムショップで思わず購入。
一輪の朝顔の部分が蒔絵になっているんですよ。
写真が今イチでスマン・・・

この香合を買ったら、おまけでポストカード5枚もらえました!
ポストカード
雪舟の掛け軸と、狩野派の屏風です。
屏風の方は、六曲一双となっており、折って立てて飾ることもできるんですよ〜

おまけその2
豆乳花
本展覧会の限定スイーツメニュー、不室屋の自家製豆乳を使った、優しい甘さの豆乳花(とうにゅうばな)をデザートに。


【2013/05/19 22:48】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
OZZFEST 2013 〜Stone Sour〜
HR/HM界の帝王、オジーオズボーンが開催するOZZFESTが日本初上陸!
OZZFEST JAPAN 2013は幕張メッセにて、5月11日(土)、5月12日(日)の開催でした。
お目当てのStone Sourは12日の出演。
11日のSlipknotも見たいけど、2日間幕張に行くのは辛いなあというのと、髪のトリートメントしたいし、Slipknot(猟奇趣味的激烈音楽集団)のノリはちょっと女子供には恐いなあというのと、モモクロ効果で1日目のチケットが売り切れたので、2日目のみの参戦に決定。
最近歳のせいか、トリートメントしないと髪質が今イチなんだよね。


【2013/05/13 22:14】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
覚え書き
やっと3月分まで書いたー、と思ったら、
また美術館感想がたまってしまったので、覚え書き。

4/7 森アーツセンター ミュシャ
4/7 山種美術館 百花繚乱
4/14 かわいい江戸絵画(後期)
4/21 三鷹市美術ギャラリー 華麗なるインド
5/10 西洋美術館 ラファエロ

最近、fc2ブログが落ちてることがよくある。

【2013/05/10 23:17】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
国立西洋美術館〜ラファエロ展
国立西洋美術館にて開催、ラファエロ展に行ってきました。
今年は、ラファエロ、レオナルド=ダ=ヴィンチ、ミケランジェロが次々と来日するなんて凄いね!

一番の見どころの《大公の聖母》、背景は真っ黒であるが、元は室内の背景が描かれていたのに、後世に塗りつぶされたらしいよ。
宗教画のモチーフが多いかな。親しみやすい大きな目、デッサンしつくされた美しい肉体、上手です。

・・・やはり、西洋画は、上手いなあとは思うけど、日本画のように「絶妙な余白!」「侘びた色使い!」「うちに欲しい!」などと萌えないなあ・・・
ラファエロの絵を元にした絵皿、しかも《ボルゴの火災》(火事)とか《嬰児虐殺》が描かれた絵皿が16世紀流行ったらしいけど、正直、欲しいとは思わないなあ。


常設展も軽く見て回ってきました。
モローの《牢獄のサロメ》が気になりました。
実物は40 x 32cmの比較的小さい作品で、画像より暗いんですよ。
その中でサロメのドレスの赤がひきたって、一見して不気味な雰囲気に・・・なぜか引き寄せられました。
メタルのジャケ写に使ったらいいと思うの。(笑)

【2013/05/10 22:04】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
青い花
一昨年みた青い花が忘れられなくて。
今年は会えるかと探しにいきました。

ああっ
イングリッシュ・ブルーベル
今年は咲いていました。
「イングリッシュ・ブルーベル」という花です。多分。
まるで雑草のように、目立たずぽつぽつと日陰に生えているのですが、この美しい青!
今年は会えて良かった。

【2013/05/01 12:27】 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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