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根津美術館〜やきものが好き、浮世絵も好き〜
根津美術館にて開催、やきものが好き、浮世絵も好き〜山口県立萩美術館・浦上記念館名品展〜に行ってきました。
山口県から、東洋陶磁130点と浮世絵62点の名品がきてくれました!
東京都内にある美術館の東洋陶磁はけっこうみてきましたが、こうやって全国からも名品が来てくれることはありがたいですね。
中には見たことのないユニークな造形のものもありますので。^^

中国後漢時代の《緑釉犬》はとぼけた顔でなんだかバカボンのウナギ犬みたいな表情です。(笑)

それにしても、いつどこでみても、中国・北宋時代の青白磁は美しいですね。
一見白色だけど、模様のところに溜まった釉がほんのり水色なのとかたまらん。

2階の茶室展示は、「風待月の茶」でした。

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【2013/06/30 22:33】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
蓮・紫陽花・アガパンサス〜その2〜
近所の蓮も様子見に行ってきました。

蓮 蓮
開き過ぎの花と、咲きかけの花が一つずつ・・・
なかなかタイミングがあいません。(><)
まあ7月まで咲くので、チャンスをみはからおう。

紫陽花はもう終わりかと思いきや、まだまだ色々な色彩を見せてくれます。
紫陽花 紫陽花
ピントをあわせにくいがくあじさいと、珍しくピンクのあじさいを。
紫陽花
なかなか美人さんね!

ぎぼうし
ギボウシ。これを撮影していたら、蚊に襲われましたので、ちょいピントがぼけています。

そして、今週のアガパンサス。
アガパンサス
たまには茎から全体像。
アガパンサス
今週が見頃かな?


おまけ:あざみの綿毛。
あざみの綿毛
テニスボール大のすごい綿毛です。
触り心地も抜群!
ばらしたいような、家にこのまま連れて帰りたいような、衝動にかられます。

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

【2013/06/29 23:06】 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
蓮・紫陽花・アガパンサス
テレビで、千葉の公園で既に蓮が開花とのニュースを聞きつけたので、自転車で20分ほどの蓮池の公園に撮影に行ってきました。

蓮 蓮
つぼみも多くてなかなかいいかんじに咲いています!
昨年はちょっと遅くて、咲き終わった茎がたくさん出ていたわね・・・
デジタル4倍ズームにすると全然画質がだめなので、やっぱりすごいズームレンズがほしいなあ。

ひっそりと日陰に咲くあじさいの淡い色彩・・・
紫陽花
デジタル2倍ズームで撮ると、広い範囲に焦点があたっていいかんじに?

最後は、アガパンサス・スペシャル!
アガパンサス アガパンサス
アガパンサス
毎年、高貴で美しい色を見せてくれます!

この時期は撮影で忙しい・・・^^;
これらの花が終わると、真夏は、あまり撮る花がないんですけどね。

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

【2013/06/23 23:04】 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
山種美術館〜川合玉堂〜
出光美術館から山手線で移動してきました。
山種美術館にて開催、生誕140周年記念 川合玉堂〜日本のふるさと・日本のこころ〜
今年の山種美術館のラインアップは豪華すぎる・・・昨年秋の竹内栖鳳以来、毎回通っている。

川合玉堂は日本の山河を愛し、多くの風景画を描いた。その玉堂の作品をこれだけ多く目にする機会は初めてです。
館内はすいていました。6月30日に日曜美術館でやるので、その後は混雑するだろうな〜
すいていたものの、なぜか逆流してきたオヤジ2人の話し声がうるさかった。絵心があるのを自慢したかったのか?夫が注意したら、そそくさと出て行きましたけど。

長くなるので追記へ。

【2013/06/19 22:52】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
出光美術館〜古染付と祥瑞〜
夫の休みにあわせて平日休みをとりました・・・
今日は美術館はしごです。

まずは出光美術館にて開催〜古染付と祥瑞〜です。

明時代末期(17世紀前期)の中国・景徳鎮民窯で焼かれた、青花を中心とする、日本で“古染付(こそめつけ)”・“祥瑞(しょんずい)”と呼ばれる一群のやきもの。それらは日本で茶人に好まれ使われ、中には日本からの発注によって作られたものもあったようです。

色絵はあんまり得意じゃないですけど、こういった青色のみで染付けられた焼きものは好みです。

古染付は、自由で庶民的な雑器。絵のユルさが味となっている。地の色も、ものによっては青みがかっていたり、一つ一つ表情が違うのも味があります。
《周茂叔文香合》《吹墨横唄香合》(法螺貝型)の小さいものが良かったです。懐中に持っていたいような。

特別出品で、動物や野菜型の向付コレクションもありました。馬やヤギの顔がヘンすぎる。(笑)

祥瑞は、端正で細かく、高い技巧を示す焼き物。ブランドものといったところか。
《祥瑞蜜柑水差》は超一級品!蜜柑というのは形を示している。大きさは壺くらい大きめ。表に花鳥、裏側には、直径3cmほどの小さい円が並んでおり、その円の中にひとつひとつ違う模様と風景を描く。破綻なく丁寧に。芸が細かい・・・
《松竹梅文茶碗》は市松模様もはいってオシャレなかんじ。

室町〜江戸時代の屏風も展示されていました。
伝雪舟の《四季花鳥図屏風》は前にテレビで見たことあるやつだね。雪舟の写しらしいけど。
度肝を抜かれたのは、《盆栽図屏風》(作者不詳)!屏風の下方にたくさんの盆栽を描いているんだけど、盆栽が載っている一つ一つの焼きものの鉢の描写がすばらしすぎる!色絵あり、青磁あり、模様を丁寧に描いている。まさに盆栽の小宇宙(コスモ)を表現した作品!
これは初めて見ましたが良かったです・・・!

【2013/06/19 22:11】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ファインバーグ・コレクション展〜江戸絵画の奇跡〜
江戸東京博物館にて開催、ファインバーグ・コレクション展〜江戸絵画の奇跡〜に行ってきました。

米国メリーランド州にあるファインバーグ・コレクションは、米国屈指の日本美術コレクターであるファインバーグ夫妻が一代で蒐集した、江戸絵画を中心とする日本美術のコレクションです。
海外のコレクターの江戸絵画コレクションといえば、以前千葉市美術館で見たギッターコレクションのように、絵師や派をしぼらずに、しかも国内の美術館では見られない珍しい絵画を見られる、一期一会のチャンス!
しかもその内容は、琳派(酒井抱一、鈴木其一他)、文人画、円山四条派(円山応挙、長澤蘆雪他)、奇想派(伊藤若冲、曾我蕭白他)、浮世絵(葛飾北斎、歌川豊春他)・・・むむむこれは私のドストライクで行かずには、いられないッッ!
というわりには、前期展示の最終日になってしまいました。(^^;;
9時半開館で、10時前には江戸博に入りましたが、団体客もあり、けっこうな人で、どんどん増えてくるかんじ。

長くなったので追記へ。
【2013/06/16 20:31】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
国立新美術館〜貴婦人と一角獣展〜
国立新美術館にて〜貴婦人と一角獣展〜をみてきました。
フランス国立クリュニー中世美術館の至宝《貴婦人と一角獣》は、西暦1500年頃の制作とされる6面の連作タピスリーです。
洋物はあまり見ないのですが、なんだか興味があって、機会があったので行くことにしました。
きっかけは、夫がBDで見ていた、ガンダムユニコーン。(笑)
残念ながら夫は来られなかった・・・

千花文様(ミルフルール)が目にも鮮やかな大作のうち5面は、「触覚」「味覚」「嗅覚」「聴覚」「視覚」と人間の五感を表わしていますが、残る1面「我が唯一の望み」が何を意味するかについては、“愛”“知性”“結婚”など諸説あり、いまだ謎に包まれています。
という前知識を解説してもらった上で、音声ガイドも装着し、いざタピスリーを鑑賞!
この音声ガイドがまた、解説がメーテル、朗読がシャア・・フルフロンタル!・・・わかっていらっしゃる。(笑)

広い空間の四方に、この赤を基調とした鮮やかな大きなタピスリーをぐるりと見渡せる様は、まさに圧巻!
そこそこ混み合っていましたが、小さい絵や覗き込むような小品ではないので、余裕でじっくり鑑賞することができます。
「我が唯一の望み」の貴婦人はアクセサリーをはずしているのか、身につけるところなのか?
登場人物たちの穏やかな表情、小動物たちの愛らしさ、草花の刺繍の細やかさ、凝った織物模様の人物の衣装はさすがの技法・・・見れば見るほど、興味のわいてくる、深い造形です。
特に、一面に散りばめられた植物の刺繍が、適当な植物モチーフ(模様)なのかなと思っていたら、一つ一つ、スミレとかミントとか、実際の草花を細かく写したものなんですよね。それって琳派の草花の表現とか意匠に通づるものだなと興味深かった。

本場のクリュニー美術館ではもっと暗くて、こんなに広々と鮮明に見ることはできないそうです。
今回の来日の機会は本当に貴重なものでした。


鑑賞の後、国立新美術館第11回カフェアオキ(青木館長の主催する気軽なトークイベント)に参加してきました。
《中世》とは何だろうか?をテーマとして、《中世》をキーワードに、西洋や日本の中世に思いをはせる。出演者は、樺山紘一先生と、山本聡美先生。
中世は、中世という具体的な定義があるというわけではなく、古代と近代の間、というものである。神や仏を理屈なしに信じていた古代とは違い、なぜそうなのか、具体的に理由付けや考証していった時代である・・・といったことだったと。
とりわけ、山本先生が「九相図」(屋外にうち捨てられた死体が朽ちていく経過を九段階にわけて描いた仏教絵画)の説明をスライドを見せながら淡々と説明していた様がシュールでした。(笑)
女性の研究者の方が、男性が残酷さに目を背けるような題材にも、冷静に、分析していく資質があるのかもしれない。
荒木飛呂彦が、男性の描くホラーより女性の描くホラー(心理的な)のほうが怖いって言ってたことを思い出した。

「一角獣」というモチーフの、その意味するところを詳しく聞けたのも興味深かった。
一角獣(ユニコーン)は西洋の架空の動物モチーフとしては絵画等にもよく出てくるものだが、それがどんな象徴的な意味や、比喩的な意味を持っているのか?
狩りの対象として、獰猛で、なかなか手がつけられない動物だが、乙女(処女)には心を許し、近づいてきて、乙女の膝に脚をのせておとなしくなってしまう。そんなことから勇猛、純潔などのイメージをもつ。
例えば、中世の女性の肖像画にユニコーンが一緒に描かれていた場合、それだけで、その人物の高貴さ、純潔性をなによりも雄弁に語るモチーフとなる。
そういうわけで、中世の絵画にはユニコーンが好んでよく描かれた・・・
(私の説明が今ひとつで、申し訳ないけれど)

なかなか面白い、興味深いトークイベントでした。

【2013/06/08 22:57】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
五島美術館〜近代の日本画展〜
山種美術館からはしごして、五島美術館にきました。
五島美術館といえば、茶道具や東洋陶磁、源氏物語絵巻ですが、今回は珍しく、近代の日本画のコレクション展。
作者名を見れば、横山大観、川合玉堂、下村観山・・・とまあ明治期以降の垂涎ものの名作家ぞろい。

第一展示室から、
私の好きな竹内栖鳳は小品が2品。《村居》は藁と柿を素朴に描いたもの。墨でサッと描いた雀の掛け軸もあったが、シミがあったのが残念。実は、うちの実家にも竹内栖鳳の雀はあるんですよ!

川端龍子《富貴盤》は豪華な牡丹が盛られた盆を描く。《武将拝朝図》の武将の凛とした表情が麗しい。

近年の作品は大判なものも多い。小茂田青樹《緑雨》(大正15年)は大判な緑色の画面が目を引く。蛙が左下と、右上にも隠れている。南国の葉がデザインされたように右から伸びており、モダンな雰囲気。

山口蓬春の《紅梅》は日本画っぽい珍しいかんじ。枝のグラデの表現がさすが、見事です。

第一展示室では、横山大観の水墨画が見られますが、
第二展示室では、横山大観の富士山スペシャル!
大判の富士山画がぐるり並べて展示されている様は圧巻!
《不二霊峰》の色あいが神々しく、素晴らしかったです。
大観の富士山愛がひしひしと伝わってきます。

それにしても、第一展示室中央部の展示(日本画以外の展示)は硯と墨と文房具、第二展示室は印章、印の原料って・・・渋すぎるよ!!


改修後のお庭にも初めて出てみました。
紫陽花が色づき始めで見事でした。
いいですよね、日本庭園と四季折々のお花・・・
鴉がうるさかったですが。
時間がなかったので、駆け足でだったのが残念。
写真は、iPhoneで撮っています。
あじさい あじさい
あじさい
珍しい形の紫陽花もありました。


【2013/06/02 23:04】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
山種美術館〜百花繚乱〜(後期)
山種美術館にて開催〜百花繚乱〜後期展に行ってきました。
前期展は始まって2日目に行ったのに、後期展はなんと・・・最終日。

あじさい
恵比寿駅前の白いあじさい。

開館の10時すぎに行ったものの、そこそこ混み合っていました。
前期でじっくり見ているので、後期で入れ替わったものを中心に。あとお気に入りの作品をもう一度。
Kamelotのライブが終わって以来、ハマっているメロデスのDark Tranquillityのメロディが頭の中をぐるぐる〜してるんですが。(^^;;

まずは、第一展示室ラストの牧進《寒庭聖雪》。下方の百両と雀ちゃんの描写をみて、上部2/3の雪印が散らされた白い背景をみる。実物でしか味わえない溜息の出るような美しさです。

山口蓬春《梅雨晴》まさにこの季節!東京は梅雨入りしたというものの、しばらく降りませんが。和洋入り交じったようなタッチで描く紫陽花のグラデーション。いつまでも眺めていたいものです。

鈴木其一《菊図》2曲1枚のコンパクトな屏風。左側に大きくとった余白が上品です。

小茂田青樹《四季草花図巻》は面替されていました。シャガの花を細かく写生していました。複雑な花ですよね。。やっぱり昆虫や小動物も随所に。かたつむり、蜻蛉、蝶・・・最後に雀の子。写生を見ていると、小さな命を見つめる作者のやさしいまなざしが伝わってくるようです。

第二展示室の速水御舟《名樹散椿》と横山大観《寒椿》はいつみても素晴らしい、名品です。


日比谷線で、五島美術館に移動しました。

【2013/06/02 22:12】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
紫陽花2013
今年も紫陽花が色づいてきたので!
いそいそと撮りに行ってきました。

あじさい
これからどんな色に色づくのかな?

あじさい あじさい
あじさい あじさい
あじさい
はぅあ・・・やっぱり色づき始めの紫陽花の微妙なグラデーションの美しさったらないですね・・・(*><*)
今年もやっぱり蚊に刺されたんですけどね。


そのへんでみつけたアガパンサスに似た花。
青い花
青色が美しいが・・・アガパンサス??

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【2013/06/01 22:39】 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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