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東京国立博物館〜秋の特別公開2013〜
東京国立博物館にて、平成25年度秋の特別公開に行ってきました。
9月18日(水)〜29日(日)の2週間しかないんで〜、他にもいろいろ行くところあるし〜、どうしようかと思っていたんですが、他の方が夏秋草図屏風の写真をブログに載せてるの見たらやっぱりどうしても行かなくちゃと思って〜、そうこうしているうちに、最終日になってしまいました。しかも着いたの16時半。本日の閉館は18時。(^^;;

やっぱり、酒井抱一ファンとしては、夏秋草図屏風と、四季花鳥図巻が見られるとなれば、行かないてはないでしょう!(四季花鳥図巻はこないだたまたま見たけど)。
デジタル一眼カメラもっていざ!

トーハクと萩
こんなところに白萩が植えられていたんですね〜。秋ってかんじですね。

まずは、酒井抱一《夏秋草図屏風》(重要文化財)のある本館7室に直行です。
夏秋草図屏風
人がいなくなるのをみはからって、撮影成功!
ちょっと暗いので、うちのデジイチはちょっと苦手なシチュエーションだわ。
夏秋草図屏風夏秋草図屏風
左隻に寄ってみました。この蔦の紅葉している葉っぱの繊細なグラデとか、風にあおられる葛のツタの流れるような表現とか、たまんないっす・・・(*><*)

背後には、酒井鶯蒲《扇面散屏風》がありました。
トーハク
琳派のモチーフを散らした、端正な扇面図屏風だと思います。

隣の本館8室には、酒井抱一《四季花鳥図巻》下巻(秋冬編)。
四季花鳥図巻 四季花鳥図巻
様々な草花が秋冬の美しい色彩を奏でており、どこからどう見てもいつまでも楽しめます。
ほんのりピンク色の菊に乗った得意げな顔の蟷螂、複雑な色合いに紅葉した蔦の葉・・・
四季花鳥図巻
でも私の一番のお気に入りは、この冒頭のピンク色の萩と月かな!
萩の月・・・

その他の常設展示も、駆け足で見ましたが、見ごたえあり。
トーハク
《伊勢物語切》伝藤原為家(鎌倉時代)
古筆切もいくつか展示されていましたが、この二種類の和紙を、X字に切って、貼ってるんだと思いますが、このモダンな発想!カッコイイです。もちろん仮名文字も美しいです。

ところ変わって、江戸時代の動物図譜のコーナー。
トーハク トーハク
写実的というより、なんだかユーモラスな顔のマンボウ、ジンベエザメ、クジラなどの海の生き物の表情に思わず吹き出してしまいます。それにしても、このカワイルカのブサイクさ!かわいくねえ!!(笑)
トーハク
《奇獣図譜》より。妖怪?なんか絵が脱力系で漫画みたい。出会ってみたい。こんな生物。

もう一度、夏秋草図屏風を撮ろうかなと思いましたが、とうとう閉館時間の18時をすぎても、人がなかなかはけませんでした。
四季花鳥図巻
次また会えるのはいつかな〜。

しかし、カメラ持って行くと、人がはけるタイミング、シャッターチャンスを狙うので精一杯になり、この目に焼き付けるように名品を見れなくなるのが、デメリットですわね。(--;;

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【2013/09/29 22:14】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
東京国立近代美術館の常設展
竹内栖鳳展を見た後、講演会までの間に、常設展ももう一度見てきました。
今回は、グループ参加のギャラリートークに参加してきました。
近代美術や、現代アートのようなのは私にはあまり理解できない(というか趣味じゃない)のですが、解説付きだと楽しめますね。
萬鉄五郎《裸体美人》や北脇昇《空港》、あと原寸大の鉄製の人物像、などを、参加者がいろいろ考えられる形で解説していただきました。MOMATはこのスタッフガイドに力を入れているようですね。

常設展の方は写真が撮れましたので、日本画で先日気になったものを撮ってみました。

東京国立近代美術館
狩野芳崖《獅子図》

東京国立近代美術館
山口華楊《洋犬図》ボルゾイ犬♪

《東都名所》は撮影禁止となっていました。。


同じガイドツアーに参加した中に、若い女の子がいて話しかけたんですけど、22歳!?私より全然若いんですけど・・・
それで先日の若冲観に一人で福島まで行ったそうで・・・この若さで竹内栖鳳が好きとか、美術館めぐりが好きとか、(西洋画も好きなようです)日本も捨てたもんじゃないなと思いました。(^.^)

【2013/09/28 23:20】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
国立近代美術館〜竹内栖鳳(後期)〜
東京国立近代美術館にて開催、竹内栖鳳〜近代日本画の巨人〜展の後期展に行ってきました。
前期展記事はこちら。

10月8日〜14日の一週間しか展示されない《アレ夕立に》を見るのは日程的に無理なので、諦めましたが、前後期展示替えはけっこうあり、見ごたえがありました。
10時の開館時から行きましたが、けっこう混んでたな。
でも、最初は混んでるのに、後半になってくるとすいてスムーズになってくるのはなんでなんでしょうね。

後期展で展示替えになった作品を中心にじっくり見ていきました。

《雪中噪雀図》積雪のなか、遊ぶ6羽の雀を余白たっぷりに描く。雀は互いに「チュン!」と鳴き交わしているようである。栖鳳はこの「チュン!」の表現にこだわったようである。(と、こないだテレビ番組でやってた。が、まだ見てない)。
栖鳳の雀
実は・・・栖鳳の雀、うちにもあるんですよ。フフ・・・
本物、だと思うんですけど。

《金獅》株式会社ボークスで持ってるライオンの屏風。前後期通して展示しているが、何度見てもいいものである。本展覧会のポスターにもなっている。足の裏をなめてようが、金屏風だろうが、品がある描写は見事。
竹内栖鳳

《河畔群鷺》二曲一双の金屏風で左隻に枯れ枝にとまる二羽の鷺、右隻には船のへさきにとまる一羽の鷺。鷺には白い絵具が使われているが、木の幹枝、船は水墨のみだと思う。一見ラフに描かれた枝の表現がなんとも上手い。これも上品な金地にたっぷりの余白のためか、秋冬の物悲しさが漂ってくる。

重要文化財《班猫》は中盤に。山種美術館で昨年見ておいて良かった。重要文化財保護のため、来年は公開の予定がないそうですよ!

《和蘭春光・伊太利秋色》六曲一双のセピア色の大きな屏風。前期展ではローマの古い水路を描いた屏風があったところに。西洋画のようであり、日本画のようでもあり。この表現は、竹内栖鳳にしかできないものだと思います。そして、オランダの風車小屋の右下には、放牧されている牛や鶏が点在。こういった風景画の中に、動物をちょこっと入れてくる栖鳳のセンスが好きですね。

秋興》枯れかかった蓮池に浮かぶ三羽の鴨。羽の描き方は、にじんだところは、水に湿った様子を表しているのだろう。水を描かずに。蓮の葉の水色がモダンで美しい。縦長でけっこう大きな画面。これ見るの楽しみにしてたのよね。ポストカードあったら買ったのに。京都国立近代美術館で持ってるので、そこに行けばあるのかしら。

《惜春》積み上がった薪の上にとまる小さなウグイス、それに桜の花びらを散らす。ウグイスの向きや桜の花びらの位置までよく検討してから本図作成に入ったことが、下絵によってわかる。花びらは多分胡粉なんだろうが、質感といい本物そっくりでびっくりしてしまった。

最後の方に、左から比較的小品の《松魚》《清閑》《海幸》が並べて展示されていました。《松魚》(鰹)の深い藍色、《海幸》(鯛)の鮮やかな赤色(橙色?)の対比が見事な並び順だなあと思いました。
Tranquillityの犬
《清閑》〜Tranquillity〜の犬。クリアファイル買いました。

というわけで、前後期とたくさん竹内栖鳳作品が見られて大満足でした。しかし、どの作品を見ても、「このセンスはちょっと・・・」っていう作品がないんですよね。小品でも、ちょちょっと描いたのでも、カラーでも墨絵でも、どれも素晴らしい。大好きです。


そして午後、平野重光さん(美術史家)の講演会があり、せっかくなのでこちらも聞いてきました。
「栖鳳芸談」の著者の方なんですね。(まだ読破してませんが。。)
スライドを見つつ、一つ一つ作品の解説をしてくださいました。

「『東の大観、西の栖鳳』といわれるが大観の方が世間的に有名に見えるがなぜか?」という質問をされた方がいて、そのお話が実に興味深かったです。

【2013/09/28 22:12】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
彼岸花2013
秋分の日!(Autumnal Equinox)
先週はまだ早かった彼岸花も、今日を待ってたとばかりに、旬です!

彼岸花 彼岸花
彼岸花
狂気すら感じさせる、強烈な、赤色。
彼岸花 彼岸花
傾いた日が差し込むと、赤花が輝く。
実はまあ、昼寝しちゃって、公園についたのが15時半だったので、光量不足と、蚊に刺されとの戦いでした!(><;;;

彼岸花
派手なかかしをバックに。田んぼと彼岸花の組み合わせは、日本の原風景。

彼岸花
白い彼岸花もたっぷりと。水路のせせらぎとともに。
彼岸花 彼岸花
ズームイン・・・
彼岸花
ずらり・・・

今日は赤い彼岸花も白い彼岸花も見頃でしたね!さすが秋分の日。
ちなみに、彼岸花は英名で"Cluster amaryllis"。
フォルムも名前もかっけーですね!
そういえば、彼岸花は琳派の掛け軸なんかで見たことないですね。やっぱり彼岸の花ですから、家の中に生けたり、掛けたりするもんではなかったんでしょうかね。

萩
秋の風吹く公園にて。


あっ、秋分の日は22日かと思ってたら23日だったのね・・・(汗)


テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

【2013/09/22 23:09】 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
千葉市美術館〜琳派・若冲と花鳥風月〜
おとといから夏休みをとって、6連休!
今日は唯一の遠出。千葉市美術館にて琳派・若冲と花鳥風月展に行ってきました。
もうね、タイトルを聞いただけで、琳派好きとしては心躍るでしょう。
半年くらい前に年間スケジュールをチェックしたときから、楽しみにしてました。
本当は、先週行こうと思ったのだけど、台風で延期。もうすぐ終了という時期になってしまいました。
てか、8月27日〜9月23日までって、1ヶ月ないじゃん!

千葉市美術館
電車をひたすら東に乗って、午後2時前に到着しました。
館内はガラガラというほどではありませんが、すいていて、ゆっくり見ることができました。

本展覧会は、「四季」「花」「鳥」「風月」「山水」「人物」「琳派の版本」の七章構成で、千葉市美術館のコレクションから江戸時代の日本絵画を中心に花鳥風月を題材とした123点を展示します。
ということで、この企画展のすごいところは、琳派の系譜、花鳥風月の世界を、所蔵作品のみで、2フロアー使って作り上げているところですね。観覧料も驚きの200円!

鈴木其一《芒野図屏風》をはじめとして、酒井抱一や伊藤若冲、柴田是真など、なにげにいいもの持ってるのよ〜っ!!

酒井抱一そのものというか、その弟子たちの作品が多かったです。「琳派の版本」では、中村芳中や、明治時代以降の中野其玉、神坂雪佳らの集めた版本が集結していておもしろかったです。琳派デザインはこうして後世に愛され、伝わって行ったんですね。
来年春には、特別展「光琳を慕う〜中村芳中」展が開催。こちらも要チェックです!
しかし、中村芳中(江戸後期)と神坂雪佳(明治)ってどうも私の中でごっちゃになってしまうんだよな・・・。(^^;;

明治〜昭和時代に欧米向け輸出用錦絵の作成で活躍した、小原古邨の大短冊判錦絵も多く展示されていました。小原古邨は今までしらなかったのですが、定型のサイズの中に展開された花鳥図の版画は、まさに琳派をはじめとする日本の絵画の縮図というべきもので、興味深かったです。

プライスコレクション(東北巡回)を見た人なら、岡本秋暉《若冲写鶴図》をみて思わず「これは・・・!」と思ったのではないでしょうか。若冲の《群鶴図》を寸分違わず写した画力に驚きです。若干、岡本作の鶴のほうが、目力が2割増くらいになってます。(笑)

一つ一つの絵画には画家名と時代を書いた札と共に、短いタイトルと簡単な説明を書いた札がついておりました。そしてその短いタイトルがなんだかシュール。(笑)例えば、中村岳陵《青韻》には「竹に蝉はとまらない」、柴田是真《貝図》は「貝を描くのに貝を貼る」といったかんじです。担当学芸員さんがつけたのでしょうが、なんだか、そのそっけなさがたまらないっすね。(笑)

千葉市美術館蔵といえば、酒井抱一の《老子図》でしょう!あれ、ないな〜と思ってたら、最後の方にありました。ルンルン気分?の牛に乗ったむっつりした老子。これ、超欲しい!!


千葉に行くときには、錦糸町付近で絶対注目してしまう東京スカイツリー。
スカイツリー スカイツリー
行きのスカイツリーと青空。帰りのスカイツリーと夕焼け。

スカイツリーの写真も撮りに行ってみたいですね。
(まだ押上に行ったことはない)。
【2013/09/20 22:33】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2013年(1月〜8月)私的メタルまとめ
メタルの記事が続きます。

そういえば、今年の購入メタルの紹介をしてませんでした。(8月末現在66枚)

◆Disarmonia Mundi
2012年10月〜12月まとめの記事でも紹介しました、イタリアのメロデス、Disarmonia Mundi。
昨年買ったのは3rdだけでしたが、その後1st,2nd,4thも買い、ますますハマって行きました。
特に、1st"Nebularium"ばっかりリピートしてました。この頃はVo.やBassやDrumsもいて、ちゃんとバンドの構成だったんだよなあ。
Vo.のBenny Bianco Chintoは基本うなるようなデス声で歌うスタイルですが、最後のほうに1フレーズだけクリーンVo.が出てきたりして。この美しい1フレーズを聴くためにこの曲があるんだよ!というような感動に一人で浸ってました。(笑)
曲も、2nd以降のかっこいいメロデス路線とは違って、1stは凝った曲構成のちょっとプログレっぽい曲調だったりします。ほんと曲が良いです。全体的に暗〜い雰囲気が漂ってるのもツボ。

1stから、"Demiurgo"。ギターメロのフレーズが聴かせるイントロから、本編に入り、サビの天にも昇って行くかのような透明感あるクリーンVo.まで曲構成が完璧。


1stのリマスターと未収録EPの2枚組のCDが出ております。なんか貞子みたいなジャケ写です。(^^;;
2nd以降もカッコイイですが、1stを一番聴いております。

◆The Stranded
Disarmonia MundiのEttore RigottiとClaudio RavinaleにGt.とKey.(スケボーダー?)の2人を加えた別プロジェクトとしてやってるバンド。あくまでもモダンメロデス。Key.の装飾が多めなのが、Mundiとの違いでしょうか。正直、あんまり違いはわかりませんが。(汗)好みです。

アルバムはこの1枚しか出ていませんが。最初にiTunesでDLしたけど、やっぱりCDでも欲しくなって買ったという。合計3000円くらい使いました。(^^;;

◆Sonic Syndicate
スウェーデンのメタルコア/オルタナティブ・メタル/ロックバンド。

1st"Eden Fire"から1曲目。最初の怒濤の低音リフから、テラレラと入ってくるキーボード。Vo.はシャウトから入って、サビではコーラスの流れが心地よい。
ベーシストが女性なんだよね。カッコイイ!
他のアルバムも買いましたが、1stが一番なじみがよかったです。

他にも、Mundiに似ているバンドということで、Blinded Colony, The Sorrowなどメタルコアをいくつか買ってみましたが、耳なじみはいいんですが、カッコいいんですが、なかなか印象的なフレーズがなくて、憶えられないんですよねえ。シャウトから入ってサビはコーラスというパターンが定型化しているような気も。
元MundiのBennyさんが所属するSix-Point Lead(メロデス?メタルコア?)も聴いてみましたが。悪くはないけど、憶えられないんだよねえ。やっぱり、BennyさんのヴォーカルとEttoreさんの作曲能力があいまっての、Mundiの1stは最高だったわ!


3月〜6月にかけて、好きなバンドの新譜ラッシュ(Derdian, Stone Sour, Amorphis, Serenity, Orphaned Land, Dark Moor)で、フラゲして、聴くのが忙しかったわ。好きなバンドの新譜発売に立ち会えるワクワク感は、久々でしたね。この辺の新譜感想は、また別に書きたいと思います。


◆Dark Tranquillity
スウェーデンのメロデスの重鎮。今年5月、10thアルバムが発売された。
メロデスbotさんのプロフ画像がこのダートラのジャケ写で、前から気になってはいたんですよ。でも、全編デス声(オンリー)だと思ってたので、私にはまだ無理だなあと思っていたところ、「クリーン声でもけっこう歌えるミカエル(Vo.)」という紹介があったので、聴いてみたら、聴けた!
そのアルバムは、世間ではあまり評価が高くない4th"Projector"でした。サビのスローなフレーズが美しい。

そしてこのアルバムの、カッコイイギターリフ&美しいピアノに心うたれ、他のアルバムも買ってみましたが、どんどんハマっていきました。特に、8th,9th,そして新譜の10thがお気に入りです。

9th"We Are The Void"から2曲目。この動画見てると、一緒に頭振りたくてしょうがなくなる。
この9thは1曲目〜2曲目のアグレッシブさが最高!キーボード多めで聴きやすいし、すぐメロディが入ってきます。
Vo.のミカエルさんについては、他の記事で書いております。それにしても、長身ロンゲに弱い私・・・(^^;;


7月にはラウパの第一弾アーティスト発表がありましたので、それからは主にラウパ出演アーティストの予習をしておりました。ラウパへの意気込みは前の記事で書きました。


◆Hammerforce
ロシアのキーボード多めテクノ調メロパワ。(シャウトはあるけどデス声ではない。ハイテンションな高音ハイトーンもあり)。
ハンガリー料理を食べに行って、「ハンガリー人メタラーはメタリカが好き。カラオケで必ず歌う。」という情報を得てから、気になって仕方ない、ロシア・東欧方面のメタル。
そんななか、twitterでバンドからフォローされたので、聴いてみたら、好みだったので、CD買ってみた。
CDがamazonで容易に手に入らなかったから、バンドのHPから直輸入したよ・・・。
届いたCDケースのツメがバキバキだったから、新しいケースに入れ替えたけどね!

ロシアとか東欧圏って、体制から抑圧された鬱憤を、皮肉を混めた音楽で発散っていう雰囲気があって、なんとも気になるんだよね。
マスメディアを批判した曲があったり。TVで紹介されるようなポップスなんか聴いてらんねーよ、みたいな。(←私見)
プーチン体制を批判したパンクバンドが投獄された事件とかありましたね。
パンクとかロックとかメタルって本来そういうマインドから生まれてくるものだと思うんだ。
しかし、ロシアは国土が広いせいか、メロデスバンドも多く、テクノ調が多めで、クオリティの高いバンドが多いと思う。ハマりすぎると危険だわ。(笑)


まとめ:
中近東メタルをメタル師匠にオススメした時、「君はどこを目指しているのか」と心配されましたが、とりあえず、現在はスウェーデンのメロデスあたりに落ち着いています。
油断すると中近東とか東欧・ロシアに飛んでっちゃいますけどね。

【2013/09/20 10:31】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
LOUD PARK 13に向けて(バンド紹介)〜2日目〜
ラウパ13で私が観たいバンドを勝手に紹介します!

◆2日目◆(10月20日(日))
Amorphis
今年4月に11枚目の新譜"Circle"を出したAmorphisが満を持して来日!
ご存知、フィンランドのメロデス、メランコリックメタルバンド。
コアな女性ファンが多い気がします。(笑)
ほんとは単独がよかったけど・・・
Amorphisは昨年5月に単独公演に行きました。私のデスメタルライブ初体験。(笑)
あくまでも重いリズムの上に、次々と繰り出す印象的なギターメロと、キーボードの装飾に、叙情的なクリーン&デスVo.が乗って、北欧叙情メタルファンの心をわしづかみです!!

新譜から、Nightbird's Song。
BO5QVIiCIAAgNCF.jpgBird Tシャツ着ていきます!
あっHouse Of Sleepの歌詞憶えないと〜(汗)
Amorphisはぜひとも最前で観たいです!
しかし、オールスタンディングって、いつもポジショニングが悪くて・・・どうしたらよろしいんでしょうねえ。


◆Trivium◆
アメリカのメタルコアバンド。
ラウパ来日が決まってから、CDを買ってみたりしました。

新譜"In Waves"よりタイトルトラック。
このアルバム聴いて、しっとりしたバラード曲もあったり、けっこう多彩。(メタルコアバンドは、ノリはいいけど、どれも同じに聴こえるのが多いっていうイメージ)。いや、ただのメタルコアじゃないですね。
ちなみに、ヴォーカルのマシュー・キイチ・ヒーフィー は日本人とアメリカ人のハーフだそうです。なかなかのイケメン。声もイケメン。
しかし、Triviumもアリーナ前方にいたら、もみくちゃになりそうだな。ジャンプは避けられないだろう。(^^;;


Stratovarius
フィンランドのシンフォニック・メロスピ(メロパワ?)・メタルバンド。
Angraと同じくらい有名だけど、私はコンピアルバムに入っているのを聴いたくらいで、フルアルバムで聴いたことなかったんだ。
この機会に、まず最新のNemesisを買い、次にElysium、それから過去の名盤Visions、Infiniteを買って予習中です。
Nemesisがめっちゃ聴きやすくてびっくり。メロディも入ってきやすくてね。キーボードサウンドが多めだからかな。

動画は新譜"Nemesis"からHalcyon Days。


2日目のトリはKing Diamondになるんでしょうか。King Diamondはよく存じませんが、、Snowy Shawが以前ドラマーで在籍していたことが気になって仕方ありません。(笑)
Yngwie Malmsteen様も、曲はよく知らないのですが、ぜひ拝見させていただきたい次第です。
他に気になるのはフィンフェスで人気だったMokomaかなー。CD買おうと思ったけど、amazonなどで容易に入手できなさそうだったので、断念。(^^;;

【2013/09/19 16:44】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
LOUD PARK 13に向けて(バンド紹介)〜1日目〜
ラウパ13で私が観たいバンドを勝手に紹介します!

◆1日目◆(10月19日(土))
Therion
1日目で一番観たいのがセリオン!
スウェーデンのベテランシンフォニックメタルバンド。昔はデスメタルをやってたらしい。
ラウパ発表まで知らなかったのですが、「楽しみ!」というtweetが多く、聴いてみたら、低音のギターリフ&オペラ歌手のようなヴォーカル&クワイアが超好み!でハマりました。
そして、ライブDVD "Live Gothic"を見て、さらにハマっていきました。
Snowy Shawマジかっこよすぎる・・・!!
実はラウパ07で来日してたんですよね。なぜそのときに見に行かなかったし!なぜ当時はメタラーじゃなかったし!!と何度も自分を責めました。(笑)
Snowyは正式Vo.じゃないので、今回来日するかはわかりません・・・
でも、オペラ歌手でもある実力派男性Vo.のThomas Vikströmはきっと来てくれるだろうし、楽曲自体がカッコいいので、たとえSnowy来てくれなくても、Therionは必見なの・・・ぜひアリーナ前方で見たいです!

アルバムSitra AhraのオフィシャルPVから。
この頭巾かぶった奇怪な格好の大男がSnowyです。


これはLive Gothic (2007)から。
Schwarzalbenheimででっかい本持って歌ってるSnowyが見たい。
ていうか、ラウパ07に行ってれば見れたんだよな〜〜(TT)

Snowyについてはこちらにも書いてます。
ほんと来日してくださいお願いします。m(_ _)m


Angra
ご存知ブラジルの至宝。シンフォニック・メロスピ(メロパワ?)・メタルバンド。
はい、私のiTunesにももちろん名盤Angels Cryは入ってます。Holy LandとFireworksも。
アンドレマトス脱退後のエドゥ時代のRebirthとTemple of Shadowsも買って予習してますよ!
現在のAngraはエドゥが脱退してしまった後リードVo.が不在でどうするんだろう?と思ったら、Rhapsody of Fireのファビオ・リオーネさんが歌ってくれるらしいです。ファビオさん、Kamelotのロイカーンの代役務めたこともあったし、親切!
Rhapsodyの曲も歌ってくれるんじゃないかって噂されていますが。そうなったら、日本のファン大歓喜ですね。(^-^)b

名曲"Carry On"。エドゥさん版。いやこの曲はもえるね!生で聴くのが楽しみだ!
それにしても、エドゥさんイケメンじゃないか。もったいないのう・・・


Stone Temple Pilots (with Chester Bennington)
アメリカのロックバンド。メタル・・・ではないね。
ストーンテンポーパイロッツといえば、高校生のときに聴いてたコレ。

"Big Bang Baby, It's a crash, crash, crash..."
17年前か!懐かしいな!てかこのアルバム持ってたけどこの曲しか憶えてないよ・・・
ヴォーカルが薬中で捕まって、リンキンパークのVo.が今は歌っているらしい。
1日目のトリはストーンテンポーパイロッツなのかな。Big Bang Babyやってくれるのかな。
スタンド席でまったり見ていようと思います。


他にも、デスメタル・ブラックメタル勢のCarcassやBehemothも1日目に登場。でも怖いので、スタンド席から見ていようと思います。(^^;;
本当、デス声聴けるようになって、聴けるメタルの幅が広がってよかった。


【2013/09/19 16:24】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
LOUD PARK 13に向けて
日本最大にして唯一のメタル・フェス《ラウドパーク》。
昨年ラウドパーク12に参加して以来、今年のラウドパーク13のラインナップ発表をいまかいまかと待っておりました。
第一弾ラインナップ発表は7月4日にありました。
かねてから秋に来日の噂のあった、Amorphisキター!!
というわけで、今年は即参戦決定。(10月に入ってCircus Maximusの来日決定してから参戦を決めた昨年と大違いだわ・・・(^^;;)
しかも今年は、10月19日(土)・20日(日)の2日間開催!!6バンド×2ステージ×2日間=24バンドの祭典!!
いや〜2日間メタル漬けだなんて、体力がもつか??(笑)

9月19日現在、出場が決定している21バンドは下記のとおり。

◆1日目◆(10月19日(土))
STONE TEMPLE PILOTS with Chester Bennington
EUROPE
ANGRA
CARCASS
BEHEMOTH
LORDI
THERION
DEVIN TOWNSEND PROJECT
BRING ME THE HORIZON
Crossfaith
LOST SOCIETY

◆2日目◆(10月20日(日))
KING DIAMOND
YNGWIE MALMSTEEN
STRATOVARIUS
LAST IN LINE
TRIVIUM
SPIRITUAL BEGGARS
AMORPHIS
MOKOMA
ENFORCER
BREAKING ARROWS

第一弾発表の時点で、Amorphisの他に知ってるのは、Stone Temple PilotsとStratovariusの名前知ってるくらいでしたけどね・・・(汗)
本当メタル知識浅くて狭くて申し訳ない。
その後、CD買ってみたり、予習してみたりしたので!

次に、観るのが楽しみなバンドをご紹介します。(^O^)lml

【2013/09/19 15:25】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
秋のはじまり
まだまだ気温の高い日は続きますが、秋の花のたよりが聞こえ始めました。

朝顔・・・は夏の花ですが、まだまだ色とりどりの花を咲かせています。
朝顔
意外と撮るの難しいのよね・・・
朝早く行かないと、しおれてしまうし。

韮の花 韮の花
韮の花!ピークをすぎてしまったので、枯れてない花を探すのが大変。
「紙のうへに とび来はたおり かなぶんぶん・・・」
と詠んだのは川合玉堂だったかな。


萩、彼岸花の様子をみに、公園まで出かけることにしました。

萩
萩は、なかなか、枯れてない花を撮るのが難しいんだよなあ。。
タイミングが遅いのかな。

彼岸花
赤い彼岸花はまだちらほら。
田んぼと派手なキラキラをつけたかかしをバックに。

彼岸花
白い彼岸花も、ピークにはまだ早かったね。
なんだかカメラマンがいっぱい、モデルもいたり、カメラマンの集まりでもあったのかしら。

彼岸花の時期は来週くらいがよさそう。
まあ、お彼岸はちょうど来週だしね。
彼岸花はちゃんとお彼岸に咲くからエライ。


韮の花
わりと近所に新たな韮の花スポットをみつけ、興奮しながら撮影!
だが、やっぱりピークすぎてたかもね。

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【2013/09/14 22:54】 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
東京国立近代美術館〜竹内栖鳳〜
東京国立近代美術館にて開催、竹内栖鳳〜近代日本画の巨人〜展に行ってきました。
東京国立近代美術館は竹橋にあります。六本木にある国立新美術館とよく間違えるんだよな。。
もうね、5月から前売り券買って楽しみにしてました!
日本画では竹内栖鳳、江戸絵画では酒井抱一が一番好きです!!

9月8日(本日)の日曜美術館で竹内栖鳳やると聞いて・・・これはやばいと、早く行かなくちゃと。
開催5日目くらいでしたけど、まあまあ混んでました。屏風など大きい作品も多いので、並んで見るというほどでもなかったですが。

前期展9月3日〜9月23日、後期展9月25日〜10月14日の展示替えがありますので、もう一度行かなくちゃ。ただ、「アレ夕立に」(高島屋蔵)など数点は10月8日〜14日のみの展示となりますので、ご注意。私は法事があるから「アレ夕立に」は見られないなあ。(--;;
ちなみに、山種美術館蔵の《班猫》も後期展示ですのでご注意。

長くなるので追記へ。

【2013/09/08 23:00】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
韮の花
やばい!韮の花ももう咲いていました!
前住んでた家の裏の群生スポットです。
ちょっと咲き進んでるかんじ・・・
韮の花

韮の花束。
韮の花
茎から出る液がニラくさい・・・

織部の湯呑みにいけました。
韮の花

写真はiPhone5で撮っています。

【2013/09/07 23:34】 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
白い彼岸花
近所の歩道の白い彼岸花が開花していました。
白い彼岸花
ピンクが入っていてセクシー。
ちょっと早くない??

【2013/09/01 23:32】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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