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LOUD PARK 13参戦!(Day1 - part.4)
15:40-Behemoth (Ultimate Stage)
Ultimate Stage側スタンド席から、途中から見始める。
ポーランドのデス・ブラックメタルバンド。
私もデス声聴けるようになったとはいえ、ここまでくるとちょっとキツイかな。というわけで予習してませんでしたが、衣装とか、気になるバンドでした。
写真で見たような、ぞろっとした裾の長い衣装じゃなかったが、新コスチュームということで、骨みたいな首飾りを下げていましたね。そんなにメイクしてなかったような。
たたみかけるようなドラムのブラストビートに、ギター&ベースの3人が並んで重いリフを弾きまくる様は圧巻でした。思わず耳栓外して見ちゃったよ。あれがネルガルさんか!

16:40-Carcass (Big Rock Stage)
デス・ブラックメタルバンドが続きますね。
私のいたスタンド席からは遠いこともあってか、うーん、Behemothのがサウンドは好きだなあ。
次はAngra。座って見てようかと思ったが、まだ余力があると思い、Ultimate Stageのアリーナに降りて、左はじっこ後方で待機。

17:45-Angra (Ultimate Stage)
"ブラジルの至宝" Angra。
もちろん初期の3つのアルバムは、私のiPodにも入ってます。(^^)メタラーの基本ですね。(?)
今回ラウパ出場が決まって、2000年代のRebirthとTemple Of Shadowsも買って予習しました。
その甲斐あって、セトリはこの5つのアルバムからで、往年の名曲揃いで良い感じ!

Unfinished Allegro(未完成交響曲)のイントロから始まったときには胸が高まりました!
イケメンVo.エドゥさんが抜けて、ヴォーカル不在のため、今回サポートVo.に入るのはFabio Lione!(Rhapsody Of Fire)
ファビオさんといえば、Kamelotでロイカーンの抜けた後、トミーが入るまで、サポートVo.を務めてくれてましたね。
Angraでもファビオさんがんばってる!高い声もほとんど問題なし。
Lisbon、Carry Onはほんとに盛り上がるなあ!(*TT*)
ただ、Carry Onの高音はさすがにファビオさんでもきつそうだったけど。叫んでたし。(^^;;

MCもよくしゃべる、サービス精神旺盛なファビオさん。20周年記念盤のCMまで?(笑)さらに、オペラばりの歌唱も披露。
ラストのNova Eraでは、日の丸を肩にかけて歌ってましたね。
Rhapsodyの曲はやらなかったものの、Angraとして、満足のライブでした。

目の前にリア充男女がいて邪魔だったので、ラストでは我慢できなくなって、少し前の方に行ってみました。
左側でよく見えたギタリストがイケメンじゃね?と思ったら、Kiko Loureiroさんだったのか。キーボードも弾いてたよ。
ギタリストもベーシストも、みんな楽しそうにプレイしていたのが印象的なAngraのライブでした。

----------------------------------------
1. Angels Cry
2. Nothing to Say
3. Waiting Silence
4. Time
5. Lisbon
6. Winds of Destination
7. Gentle Change
8. Carry On
9. Rebirth
Encore:
10. Nova Era
----------------------------------------

Angraが終わったら、おとなしくUltimate Stage側後方のスタンド席に移動しました。

19:00-Europe (Big Rock Stage)
Europeはベテランらしく慣れたステージパフォーマンス。 スウェーデン出身なんだね。メンバー50歳!?いや脂がのってます!
ラストはもちろんFinal Countdown。こないだ洋楽番組で昔の映像みたけど、映像でも熱かったのに、生で見られて最高!これだけでも見る価値ある!
アリーナもほどよく満員でストテンより断然盛り上がってたし。なぜこちらをトリにしなかったんだ。。

20:20-Stone Temple Pilots (Ultimate Stage)
通称ストテン。オルタナティブロックだと思ってたけどけっこうヘヴィなのね。。
リンキンパークのヴォーカルが歌ってる。
Big Bang Babyやってくれるかなと思ったら早くも2曲目にやってくれたので感動!
この曲だけでも、アリーナに行って踊りたい衝動にかられましたが・・・
見られて満足したので、帰路につきました。

明日もあるし。


やっと1日目のレポート終了。
DAY2 part.1に続く。

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【2013/10/31 23:22】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
LOUD PARK 13参戦!(Day1 - part.3)
14:00-Lordi (Ultimate Stage)
隣のステージではLordiが開演していた気がしますが、放心しながらアリーナを出、とぼとぼとスタンドを上り、廊下に出てごはんを探す14時すぎ。
そういえば、開場前にパンをほおばって以来何も食べてませんでした。
とりあえず、ケンタッキーのハンバーガーと、ドリンク券により桃ネクター酒を購入。
食べつつスタンド後方からLordiを途中からみることに。

Lordiはよく存じませんでしたが、今日一番奇怪な格好をしているバンドでした。(笑)
スクリーンにLordiのアップが映るたび、「人外だ・・・」とつぶやきました。
見た目はこの世の生き物とは思えないいかつい風貌のLordiでしたが、サウンドはキーボード入りで聴きやすいのね。
しかも、斧もったり、ティアラかぶったりの小道具演出もあり。途中で蛾のような羽根が開いたときには「蝶になってる!」と思わず笑いました。
最初から見てればよかったなー。

そんなLordiさんとSnowyはお友達のようですね。
Lordi Armyのtwitterにナイスな画像が!
Snowy&Lordi at LOUD PARK 13
これすごくいい画像だよね〜。(*^^*)
スノーウィーはステージに出てた衣装まんまだね。白塗り(コープスメイク)は落としたみたいだけど。

14:45-Lynch Mob (Big Rock Stage)
そのまま元Dokkenのジョージリンチさんのバンド、Lynch Mobが始まりました。
Dokkenの曲やってたらしいが・・・
Dokkenといえば私的には"Long Way Home"なんだがな。
Therionのサイン会が15:30集合なのでいても立ってもいられず、ジョージリンチさんのの超絶技巧ギターを2曲くらい見た後、トイレで身支度をととのえました。

集合時間にはまだ早かったが、サイン会場であるTrooper Ent.ブースに行くと、すぐ近くでDevin Townsendのサイン会(ラウパオフィシャルサイン会)がやってて、撮影厳禁厳重警戒。


我ながらミーハーすぎて気恥ずかしいので、Therionサイン会の様子は続きへ・・・

【2013/10/31 22:16】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
LOUD PARK 13参戦!(Day1 - part.2)
13:10-Therion (Big Rock Stage)
のはずなんですけど〜〜〜〜〜なかなか始まらん。
なんかステージ左側でセッティング(配線?)がトラブってて、開始が13:25すぎに・・・え?

オープニングはいきなりGinnungagapから!
ぐわー、この歪みまくったギターの音色がカッコイイのよね!!
私の目の前ではベースの金髪短髪のナーレさんがプレイしていました。反対側の左手では、シルクハットとサングラスがトレードマークのクリストフェル(ギター)、黒髪ロングのヴィダル(リードギター)がプレイしていました。
そして、女性ヴォーカルのロリ、トーマスの娘、そして・・・スノーウィー登場!!

スノーウィーの衣装はあれ?白パンツ?白長袖に黒のチョッキスタイル。スカート巻いてない。。金髪というか脱色のロンゲ!ひげ!顔が白塗りすぎね!?目のまわりは定番のメイクだけど。
やっぱり男性Vo.はスノーウィー一人なのね。トーマスのオペラばりの歌唱見たかったなあ。

ロリは短い水玉ワンピ。DVDより全然若く見えるね!(笑)28歳だっけ。
トーマスの娘は、革ジャン革パンで、革ジャンの下のTシャツには「ISM」!?
女性2人はとても仲良さそうでした。

Ginnungagap終盤で、スノーウィーがステージ中央のへりに腰掛けて歌ってたのはカッコ良かった~!
もう、最前で遮るものがないってなんて素晴らしいのか!(*TT*)
1曲目が終わって、スノーウィーがステージ右端に行って水分補給してるとこまでバッチリ見えました!(笑)

続いて、Rise Of Sodom And Gomorrah。エキゾチックな雰囲気溢れる、DVDのベリーダンスのお姉ちゃんを思いうかべてしまう、ライブ定番曲ですね。
もちろん、"ライズオブソードム、エンゴーモーラー♪"は一緒に歌いましたよ!

お次はTyphon。どんどんたたみかけます。DVDには入っていない曲なので、ちょっと貴重かも?スノーウィーのソロライブアルバムに入ってるんで、彼の持ち歌なんだろうね。
腕と頭を力一杯ふりながら、スノーウィーの一挙一動を観察するのも忘れません。必死です。(笑)

続いて美しいバラードのLemuria。ロリはDVDにも劣らぬ美しいソプラノボイス。そして貴重なロリとスノーウィーのLemuriaのデュエット!?マッツやトーマスが歌う歌い方と違って、雰囲気も違ってなんだか不思議。スノーウィーは高音と低音の切り替えがちょっと苦しそうだったわね。

次は・・・いきなり"To Mega Therion"のイントロが始まって、「え、もうラストかよ!」と不安になったが、クリストフェルがドラムに向かって「違う違う」と言って、ロリとトーマス娘がフォローしたりしてた。(^^;;

気を取り直して、ロリのシャンソン人形。スノーウィーはステージからいなくなっちゃった。
このアルバムはさっき買ったばっかりで聴いてなかったんだけど、このメロディは有名なフランスの歌だから、誰でも知ってるよな。ロリはスキップでかわいいし、メタルアレンジがかっけえ。

今度はホントに"To Mega Therion"の圧倒的なイントロが始まり、うわ〜やっぱりラストか!?

えーと、6曲か?14時には終わったので、賞味30分?時間がおしてたせいで2曲くらい削られたんでは・・・(TT)
必死で見てたらあっと言う間に終わってしまった・・・短すぎる・・・

せっかくのTherionのステージなのに、バックの絵もないし、小道具もなくて、シアトリカルではなかったのが残念。
ライブDVDの、後ろでとぼけた顔してバックコーラス入れてるスノーウィーが好きなんだけど、男性Vo.一人じゃなかなかそういう場面もなかったしね。。
でもドラムの土台に腰掛けて、ロリのバックコーラスに高い声入れてたな。(笑)

できればSchwarzalbenheim聴きたかったな。。まあ、それだとラウパ07とかぶってしまうのか。
とにかく、あっというまのステージでした。

後で、セトリみたけど、8曲の予定が6曲に削られたのか・・・Wine of AlqahとUnguentum Sabbati聴きたかった・・・(TT)
----------------------------------------
1. Ginnungagap
2. The Rise of Sodom and Gomorrah
3. Typhon
4. Lemuria
5. Poupée de Cire, Poupée de Son (France Gall cover)
6. Wine of Aluqah
7. To Mega Therion
8. Unguentum Sabbati
----------------------------------------
せっかくラウパ07とかぶらないようなセトリにしてくれてたのにねえ。
ラウパ公式のフォトギャラリーはこちら


ああ、こうして感想書いてたら、トーマス来ないし、スノーウィーの参加する最後のTherionのライブだってのに、時間不足で十分にステージを堪能できなくて、悔しい思いが強くなっちゃった。。(TT)


DAY1 part.3につづく。
【2013/10/27 21:07】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
LOUD PARK 13参戦!(Day1 - part.1)
参戦の前にもうひとつ重要なことが!
それは、TherionのSnowy Shawは来日するのか?ということ・・・
Therionの正式Vo.のThomas Vikströmは、本国で別のコンサートのため、来日しないという噂流れるなか、10/17のFBでSnowyが、
"I'm off to Japan and Loud Park Festival where I will sing with Therion one last time..."
と発言!やたッ!Snowy来日確定!でもラストタイムって・・・??そして、男性Vo.はSnowy一人なのか?
とまあ気がかりな点はありましたが、まずは生Snowyが見られるということで、トキメキが抑えられません。(笑)

Snowyに会えるなら、ぜひサイン会にも参加したいと思いましたが、ラウパ公式の先着50名のサイン会は並べる気がしなかったので、日本の所属レーベルのTrooper主催のサイン会(会場で対象CDを買うとサイン会券をもらえるやつ)を狙おうと思いました。
一応、大好きなライブDVD、Live Gothicのライナー(中古で状態が悪かった上、最近予習のため持ち歩いてたんでさらにボロボロに・・)を持って行くことにしました。


やっと当日の参戦レポート開始です。時系列でいきます。

8:30-会場到着。
昨年と同じく、8:00-9:00グッズ先行販売してましたが、相当早くから並んでないと買えないし、今年はグッズより、Therionサイン会券のためのCD購入が先決!といきまいていましたので、まっすぐ入場口に並びました。
2日券と1日券では並び列が別になっていた。2日券の方が人が多い。私は2日券だったので、1列目の後方に並びました。
開場時間うろおぼえで、9時開場かと思ってたら9:30だった。雨がパラパラ降ってきた。
文庫本読んでる人やクロスワードときながら待つメタラーも。私は周りの人のメタルTやパーカー見て過ごしました。去年のラウパのパーカー着てた人が、雨よけにフードかぶってて、ちょっといいなと思った。
隣の列のおっさんの長袖Tのバックプリントがいいわねと思ったら、袖にDark Tranquillityと書いてあった。さすが!
ラウパ13


9:30-開場!
開場して15分くらいで入場。2日券の人は、リストバンド方式で再入場可だが、明日まで外してはならないと。。
奥のCD販売コーナー(タワレコ)まで走る。Therionサイン会はフレンチポップスのカバーアルバム「悪の華」を買わねばならないと。このアルバム持ってなかったんでちょうどよかった。(^^;;
隣に並んでた女性もTherionサイン券狙いとのことで、話が弾む。九州から飛行機できたとのこと。遠征メタラーはツライね;;この方も、私と同じように、ジップロックに現金を入れてたので、ワラタ。(笑)
けっこう余裕で、サイン券は1X番手をゲット。やった!スノーウィーに会える!!

その後Victor RocksブースとTrooperブースでサンプラーCDをもらう。
サンプラーCD
Trooperにはダートラも所属してるんだぜい。

10:30-Lost Society (Big Rock Stage)
そうこうしているうちに、開始の一番手が開始。
申し遅れましたが、今年はステージは隣り同士でUltimate StageとBig Rock Stageの2つ。
ちょうど昨年の、Extreme Stageがなくなっただけ。
クローク外だし、荷物どうしようか、CDもあるしなあと悩む。
結局、クロークに預けることに。というわけで一旦退場。

11:05-Crossfaith (Ultimate Stage)
クロークから帰ってきたら始まっていた。大阪のバンド?日本人だけど英語だしデスヴォイスだからけっこう良いなと思った。踊れるようなキャッチーさもあった。しゃがんで、ジャンプ!してた。

Therion開始までまだ1時間半あったが、なんだかいてもたってもいられず、Bring Me The Horizon(BMTH)の開始前から隣のBステージのアリーナ入って、最前列狙うことに。

11:40-BMTH (Big Rock Stage)
アリーナ右はじ中間くらいの段差上で見てたけど、いきなりのサークルピット煽りにおののく。目の前にできるんだもの。乱闘みたいになってて危うかった。シャドウボクシングみたいになってる男子がいた。はじっこにいて良かった。段差なかったら危なかった。
BMTHはUKのメタルコアバンド。曲調はなかなかいいかと思ったけど、PVが怖かったから予習はしなかったんだよね・・・

BMTH終了とともに前の方を狙って、右はじの方でしたが、
念願のTherion最前GET!!(*TT*)
※最前じゃないと、バー周りに5cmくらいの変な段差があって、見づらいんだよ・・・

12:25-Devin Townsend Project (Ultimate Stage)
最前列からは隣のステージはほとんど見えねえ。それにしても、スピーカーの前だったので、耳栓してても内臓にすげえ衝撃。(^^;;


Therionの登場をいまかいまかと待ちつつ・・・
DAY1 part.2につづく。

【2013/10/27 19:05】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
LOUD PARK 13参戦!(準備)
10月19日(土)、20日(日)、メタラーの祭典、LOUD PARK 13に参戦してきました!
昨年は1日開催でしたが、今年は2デイズ!!
1日目2日目に私的注目のバンドは以前に意気込みで書いたとおりです。

昨年参戦のときの経験を活かしつつ、2デイズとなると、それなりに準備が必要となります。
まず服装。バンドTシャツは基本です。昨年はHelloween Tシャツを現地調達しましたが、今年は、AmorphisのバードTシャツを事前に余裕をもって、アモのラウパ出場決定と同時に海外通販にてオーダー。完璧です。(笑)
これは2日目に着ていくので、1日目は、、Therionのは通販で、これぞ!というのがなかったので、3月の来日に備えて買ったDark TranquillityのVoid Tシャツでいいや。Therionと同じスウェーデンだし。(^^;;
会場には、以前のラウパTシャツや、メタリカとかマノウォーとか、今年の出場バンドでなくても、思い思いのTシャツを来た方はいっぱいいますので、安心です。
台風直撃は免れたものの、最低気温10度台で雨の予報もありましたので、風邪をひかないように、ユニクロのサラファインの長袖(黒)をTシャツの下に着ることにしました。
昨年、素肌に直接Tシャツを着たら、汗かいた後気持ち悪いことになったし、風邪をひいたので。(--;;

あとパンツ。アリーナに突入すると少なからず汗をかくので、2デイズなら2本パンツが必要。しかも、腿のところに大きめのポケットがついているカーゴパンツが最適。
これが、、レディースブランドはぴちっとしているスキニーパンツが主流で、カーゴでだぼっとしてるパンツなんか売ってないんだよね!
なんだよ、今年流行の柄パンとか・・・足細くて華奢な女の子がはくのはいいけど、私みたいな大柄なのがはいたら、ピチピチでちょっとこれは・・・ごめんなさいだよ!
結局、大好きなメンズブランド、モルガンオムで試着を重ね、ブラックのウォッシュタイプと、カーキのカーゴパンツを購入しました。腿のポケットも大きめで、ホックがついてるので安心です。(^^)

そしてタオル。昨年、黒地に赤いロゴがカッコイイHelloweenタオルを購入しましたので、これと、2日目は、物販でアモルフィスのタオル買えばいいかな。

持ち物は、クロークに持ち物預けた後は、薄いウエストポーチ(なんか昔買った水着についてたの)と耳栓、ジップロックの小さいのを2つ(お金とカード、PASMOを入れるのと、iPhoneを入れるの→これをパンツの太腿のポケットに入れる)で完璧!
余談ですが、ウエストポーチは、ほんとにウエストにつけると、あきれるほどくそだせえ!ので、注意が必要です。基本的に、Tシャツの下につけるか、肩にかけるかしてましたけど。


準備だけで長くなったので、続きます。。

【2013/10/27 18:38】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
横浜美術館〜横山大観〜
横浜美術館にて開催、横山大観展〜良き師、良き友〜に行ってきました。
10月5日〜10月30日(前期)、11月1日〜11月24日(後期)で入替があったので、今回私が見たのは前期でした。

「東の大観、西の栖鳳」とよく言われるけど、栖鳳より大観の方が一般的にはよく知られているのは、なぜか?
9月25日の朝日新聞に国立近代美術館の学芸員さんが書いてたけど、大観は1958年の没後の翌年すぐに遺作展が開かれ、その後繰り返し回顧展が開かれてきた。一方、栖鳳が亡くなったのは戦中の1942年だったため、回顧展を開けるような美術館の環境が整っておらず、大規模回顧展が行われたのは1957年、そして今年の竹内栖鳳展が初めての国立美術館で行われる回顧展だという。
また、先日の竹内栖鳳展で平野重光さんの講演会の際に出た話。大観は中国の故事などをモチーフにした絵が多く、そういった教養を前提とした文化人、教養人に好まれる(つまり、大観を知ってると賢そう)なので、人気が出た。(←私の意訳です)。一方、栖鳳が描くのは動物や風景で、見たらわかる。特に裏に寓話や比喩表現が込められているわけでもない。その辺も理由にあるのではないか、とおっしゃっていた。技術的には栖鳳のほうが勝るとも劣らないのだけれど。

私は近代日本画家で竹内栖鳳が一番好きだけど、横山大観はまだまとめて見たことはなかったので、良い機会だと、一度はまとめて見とかないと、と思い、横浜まで足を運びました。
「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず」?

東急東横線直通のみなとみらい駅。初めて降りたわ。
横浜美術館、超並んでる!(><)と思ったら隣の会場の親子でなんとかっていうイベントだった。
横山大観展、入口は混んでなくて、ガラガラだと思ったが、中に入るとけっこう混んでた。年配客が多いかんじ。

横山大観展
横山大観とそのなかまたちの肖像画を描いたパネル。山口晃氏筆。

最初にあったのは《村童観猿翁》。真ん中に大きな黒い牛、それに乗った猿、牛を取り囲む10人くらいの童たちを描く。これが超上手い!東京美術学校の卒業制作であったとか。牛は師である岡倉天心、その周りの童は東京美術学校の学友を表しているという。いや〜ずっとこの画風でしたら超好みです。

また、1901年作の《阿やめ(水鏡)》の美人画が、女性の表情といい、水辺の色合いといい、美しかった。
人物画、それも中国の故事をモチーフにしたものが多い・・・人物画をあまり残していない竹内栖鳳とは明らかに異なる。
後年の人物画はあんまり好きくない・・・顔の描き方が単純になってくるからだろうか?
そういえば、栖鳳が天女図のモデルが急死してしまい、代わりのモデルを捜していたとき、大観が「うちのかみさんを寄越そうか?」と言ってきたので、断ったというエピソードがあったな。(笑)

チラシ、ポスターにもなっている鹿の屏風《秋色》。2頭の鹿の表情が穏やかでかわいい。竹内栖鳳とは毛描きの描き具合とか違うけど、いいなと思った。蔦の葉の緑色に、ふちが赤色の一見、けばけばしい紅葉の表現に、ひきこまれるものがあった。その蔦に青色の実がついているのがまたいい。欲しくはないけど。部屋に飾りたいとも思わないけど。独創的でおもしろいとは思う。

千利休の子供の頃の話を題材にした《千ノ興四郎》屏風は、庭の掃除をしている子供の千利休を描いた屏風。利休が庭の掃除を命じられたが、木をゆらしてわざと落葉を発生させ、風情を出したら褒められたという逸話が元だとか。利休の顔の表情がなんとも得意げである。(笑)一面に庭の木々の緑、だが右隻の上方に黄色く紅葉した桜の葉?がありその色彩が美しい。鮮やかな色彩を用いた紅葉の表現が得意なんですね。(ていうか私のツボなのか?)
(リンク先は左隻だから紅葉が写ってないですね・・・)

野の花》の屏風は右隻の中央に岩と女性、その周りに草花を散りばめる。一時期、花鳥図表現を研究したこともあったらしい。優しい色彩で丁寧に描かれた草花の表現に好感が持てました。でもやっぱり主役は人なのね。

琵琶湖を描いた《比良山の月》は水墨画で、とても良かった!月明かりに照らされた琵琶湖と霞む山々が美しい。川合玉堂の風景画のようだ。

大観以外でいいと思ったのは、今村紫紅の《沙魚》(はぜ)。縦長の紙に、数匹の魚、それと水底の二色(茶色とグレーだったかな)の小石をリズミカルに配する。沙魚の描写はよく写生して描いたらしく、模様までリアル。すっきりと清涼感ある絵。奇抜なことはせず、伝統的な日本画らしい絵、だから良い。


というわけで、すごいな、斬新だなという絵はありましたが、大観の色彩感覚や画面を埋め尽くす構図よりも、私はやはり、琳派的な余白や竹内栖鳳のようなデッサンを重ねた上での省筆、色彩感覚の方が好みだということを再認識しました。
夫も「埋め尽くすようなかんじ」(余白がないかんじ)が、全然良いと思えないと言っていました。琳派的な屏風を見続けてきたからなあ。

大観といえば《夜桜》は後期の展示でしたので、まあ機会があれば来てもいいかな。でもちょっと遠いんだよね。。


中華街 関帝廟
お昼は横浜中華街まで移動して、中華をいただきました。
上海の状元樓に入り、フカヒレのコース料理2800円をいただきました。おいしかったです。
スタッフは中国人らしく、お皿はドンと出してくるし、とりわけもパパッと適当で、その雑さがたまらんw(ほめてます)。日本のサービスは、丁寧過ぎっていうか、へりくだり過ぎなところがあるよね。

中華街は初めてだったので、関帝廟と媽祖廟にも行きました。
お天気も良かったので、けっこう混んでました。

【2013/10/27 17:58】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
三井記念美術館〜国宝「卯花墻」と桃山の名陶〜
三井記念美術館〜国宝「卯花墻」と桃山の名陶〜展に行ってきました。
三井記念美術館は、大妖怪展以来でしたが、あのときは混んでてびっくりしましたが、今回はあんまり人気はないだろうと思いきや、ところによっては、並ばないといけないくらいの人の入りでした。
さすが国宝といったところでしょうか。

展示室1は、のっけから志野と織部の、見どころたっぷりの名品がずらり。
展示室2は、国宝の志野茶碗「卯花墻」が鎮座しています。
いままで3回くらいは見ているかな。
展示室3は茶室如庵にそえられたこちらも志野茶碗「羽衣」。

展示室4は、志野スペシャル!
鼠志野の向付などもふんだんに。こんなに鼠志野の焼きもの見たの初めて。
鼠志野は、下地に鬼板と呼ばれる鉄化粧を施し、文様を箆彫りして白く表しさらに志野釉(長石釉)をかけて焼く。掻き落とした箇所が白く残り、鉄の成分は窯の条件などにより赤褐色または鼠色に焼き上がる。
へぇ〜模様は掻き落とし技法なんだ。
志野焼は地のやさしい乳白色に赤みをおびた景色、素朴な絵が魅力です。
《志野万年青香合》などの小さい焼きものがとても良かった。懐中に忍ばせたいような。

展示室5は黄瀬戸スペシャル!
繊細な薄づくりの黄色味を帯びた肌。それに緑色の釉と鉄釉がちょっとだけアクセントとしてかかる。
食べ物をのせるととてもおいしそうですね。
《黄瀬戸根太香合》もまた優品。

展示室6の小部屋は美濃古窯出土陶片。

最後の展示室8は出ました織部スペシャル!
織部焼といえば、「へうげもの」で有名ですが、その独創的な、ちょっと毒々しいとすら思える、模様と織部釉(緑色の釉)のおりなす変幻自在の焼きものワールド!!
特に、最後に展示されていたのは、《織部扇面蓋物》。「へうげもの」最新17巻にもこの焼きもの出てきたばっかりよ!しかもこないだ読んだばっかりよ。思わぬ「へうげもの」×三井記念美術館コラボレーションににんまりでした。(^_^)


本展、五島美術館と根津美術館とで、茶陶三昧三館めぐりキャンペーン開催中です。
五島美術館「光悦」 10月26日〜12月1日
根津美術館「井戸茶碗」 11月2日〜12月15日
どれも激シブ展示ですが、焼きもの好き、茶道具好きにはたまらん展示。三館制覇せねば!!p(^^)q


三井記念美術館に来たらば、同じ建物の地下にある「比内や」で比内地鶏親子丼を食べるのが定番だったんですが、ビルの改修工事で、閉店していました。(TT)
3月には再開するようで、ちょっと安心しましたが。
では何を食べようと、急遽入った、三越日本橋店の「カフェウィーン」。
カフェウィーン カフェウィーン
ヴィーナーシュニッツェル(ウィーン風カツレツ)とデザートのクグロフ!
ヴィーナーシュニッツェルには、杏ジャムがついていました。パンもスープもおいしかったです。
ちょっと値段が高くて量が少ないですが、椅子なんかもクラシカルで、ウィーンの雰囲気を満喫できました。(^^)

【2013/10/06 22:34】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
印傳屋の財布
印傳屋青山店にて、財布とカードケースを購入しました。
カードケース&財布

印伝というのは、鹿革に漆で模様を付けた甲州の伝統工芸品で、印傳屋の本店は甲府にあります。
「おいしゃんの回覧板」のおいしゃんが愛用の品を紹介されていて、気になっていたんですよね。
先日、友人の誕生日祝いに名刺入れを買いに行って以来、すっかりその風合い、たくさんの模様や色の組み合わせに魅了されてしまい、私も持ちたいと思うようになりました。
気がついたら、自分のベージュの財布がボロボロだったんですね・・・
こりゃ買い替えるしかないなと。

まずこちらがカードケース。
カードケース
新柄で、象さんの模様です!
既製品ではこのカードケースでこの柄はなかったので、オーダーメイドさせてもらいました。
注文から3〜4ヶ月かかりますけどね。
この象さん柄で、赤革白漆のカードケースはこの世にこれ一つしかないものかと。
それにしてもこの象さんカワイイ。キーケースなども置いてあり、欲しくなってしまいました。

こちらが財布。
財布
「爪唐草」という模様です。黒革の上に付けられた黒漆の光沢が美しいシックな財布。
バッグの中の財布を探すとき、赤い方がまあ探しやすいんですが、カードケースとかぶってしまうかなと思い、さんざん迷った末、この柄を選びました。
がま口、三つ折りなど財布の形もいろいろある上、柄もたくさんお店には置いてあるので、決めるのが大変です。(^^;;
男の人がこの印伝の黒とか紺色の財布持ってたらカッコいいと思うよ。
長く愛用したいと思います。


ちょっと最近、ラウパのための服(カーゴパンツ)やらTシャツやら金遣いが荒いので、財布も新調したことだし、財布の紐を締めていきたいと思います。(^^;;


【2013/10/06 21:20】 | ショッピング | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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