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紅葉2013 その2
殿ヶ谷戸庭園から、いつもの紅葉スポットに移動してきました。
ここは人もいないし、紅葉に近寄りやすいし、ほぼ私のプライベートガーデンです。
紅葉 紅葉
紅葉 紅葉
紅葉グラデーション祭り絶賛開催中です!

だいぶ日が傾いてきました。15時半をまわったところです。
晩秋のやわらかな西日を浴びるお花たち。
サザンカ サザンカ
サザンカ。

薔薇 薔薇
秋薔薇。

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テーマ:四季 −秋− - ジャンル:写真

【2013/11/30 23:50】 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
殿ヶ谷戸庭園の紅葉
殿ヶ谷戸庭園の紅葉が見頃だというので、カメラを持って行ってきました。
散歩を楽しむ人やカメラマンでにぎわっていました。入場料150円。
殿ヶ谷戸庭園
モミジは見事に色づいています。
殿ヶ谷戸庭園

ここの庭園、昭和初期には岩崎家(三菱財閥、岩崎弥太郎)の別邸だったものです。

国分寺崖線(ハケ)の地形を利用した庭園は、入口近くは開けた芝生、奥に入って行くと池を取り囲むように鬱蒼と茂った木々、といったように、変化に富んだ自然の風景を見せてくれます。
殿ヶ谷戸庭園
ツワブキの花。後ろの池では、なにやら作業中(冬がこい?)でした。
【2013/11/30 23:16】 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Dark Moor Live In Japan(大阪)その2
その1からの続きです。

21:30ついにDark Moor開演!!
Ars Musicaのイントロとともにドラムスのロベルト・カッパが登場。そして、エンリク・ガルシア(Gt.)、マリオ・ガルシア(Ba.)、最後にアルフレッド・ロメロ(Vo.)が登場!
曲は緊迫感のあるイントロのFirst Lance Of Spainに突入し、いきなりの大盛り上がり!

【2013/11/29 23:50】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
Dark Moor Live In Japan(大阪)その1
11月22日(金)、Dark Moorの初来日ライブに行って参りました。
東京公演がフランツのライブにかぶってしまったばっかりに、大阪まで
19日(火)の東京公演(WildSide Tokyo)がスゴく評判良かったので、もう気になって気になって。でもセトリネタバレは見ず、ライブレポも見ず、大阪公演に備えましたよ。

当日は、京都に寄り道して、18時前に難波のホテルに到着。
東京で買った天むすとパンを食べて軽く腹ごしらえしました。
多分、終わりは23時頃になるでしょうからね。
Dark Moor Tシャツは持ってなかったので、Kamelot Tシャツとカーゴパンツに着替え、Helloweenタオルを持ち、コートだけ羽織って、会場の難波Rocketsへ向かいました。
もうね、ライブハウスまで徒歩10分とか、最高!帰りの終電も、家族の顔色も心配しなくていいし!

難波ロケッツ
難波Rockets入口にて。本日のラインナップ〜!
前座バンド4つつきます。こんなんはじめて。(笑)

【2013/11/29 23:40】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Franz Ferdinand Live in Tokyo
11月19日(火)、UKロック/ポストパンクのスター、Franz Ferdinandの単独ライブに行ってきました。
場所はお台場のZepp Tokyo。ここに来るのは2002年のWeezerのライブ以来だ。
2700人も入るんだね。渋谷O-Eastの約2倍か。金曜のDark Moorのハコは300人ていうから、ほぼ10倍!?
19日、20日の東京公演、22日の大阪公演と、全てSold Outだそうで。スゴい人気だね。
私も夫も、フランツを生で見るのは初めてで。
そして私は、メタルじゃないライブは久しぶりで。(笑)

長くなるので追記へ。


【2013/11/26 23:34】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
五島美術館の秋のお庭
五島美術館で、光悦展を見にきた際、ちょうど紅葉の時期ということで、お庭にも出てみました。
改修後、紫陽花の時期に入口あたりは出たことがありましたが、一番下までぐるりと回るのははじめて。
かなりの高低差があります。

五島美術館
裏の門のところ。

五島美術館
赤い門のところ。

五島美術館
羊が二匹。
五島美術館
羊だってば。

五島美術館
紅葉に日が当たってなかなかいいかんじ。
灯籠があちこちにいっぱい。織部灯籠もありました。
こんなに広いと思ってませんでした。

【2013/11/24 23:50】 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
五島美術館〜本阿弥光悦〜
五島美術館にて特別展光悦〜桃山の古典(クラシック)〜を見に行ってきました。
くっ・・・11月10日(再放送17日)に日曜美術館で放送されたから混んでいる・・・。
この放送、書の方は紫舟さん、陶芸の方は樂吉左衛門さんが出演しててとても良かったですけどね。

本阿弥光悦(ほんあみこうえつ 1558~1637)は桃山時代から江戸時代初め、漆芸・書・陶芸などジャンルの垣根を飛び越え、いずれの分野でも「光悦風」と呼ばれる、斬新華麗な作品を残し「日本のダ・ヴィンチ」とも言われる人物。(日曜美術館より)
ということで、書、漆芸、陶芸から本阿弥光悦の作品が一堂に会し、そのマルチな才能を味わえる展覧会となっていました。

入って右側にずらりと書状(手紙を掛け軸仕立てにしたもの)が並んでいました。書状は別に美しい字ではないわね・・・。様々な人との交流があった様子。
奥から左側にかけては下絵に鹿や四季の花鳥などを施し、その上に和歌を書いた新古今和歌巻や色紙が。俵屋宗達の施した下絵と、強弱のついた筆遣いの書との調和が見事です。琳派の源流ともなった美の世界。
鹿下絵新古今和歌巻はもともと一巻だったものが今は断簡となって掛け軸仕立てにされ、方々の美術館等が所蔵しています。それを集められるだけ集めたのでしょう。

中央の展示ケースには赤楽茶碗、黒楽茶碗を中心に陶芸品の数々が。
私、光悦の楽茶碗は、飲み口が切りっぱなしっぽくて斬新すぎて、樂家の楽茶碗の方が用の美にかなってて好みなんですが、こうしてずらりと並ぶと圧巻です。
特に赤楽の釉に貫入が入って輝いている様子が美しい。
樂家三代目の道入(ノンコウ)とも交流があり、樂家の釜で焼いてたりしてたんですってね。
日曜美術館で、樂吉左衛門さんが国宝《不二山》を訪ねるところがとても良かったです。(国産茶碗の国宝は2つしかないのです)。

漆芸品は数点で、日曜美術館で紹介されていた斬新な山形の造形の《舟橋蒔絵硯箱》(国宝)は11月10までの展示で、終わっていましたね・・・私が行った時は、模作が展示されておりました。

書・陶芸・漆芸の美を堪能できる良い展示でした。もうちょっとすいてたら、戻って好きな物をもう一度見るとかできるんですけどね。

【2013/11/24 23:46】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
関西旅行:京都市美術館〜竹内栖鳳展(後期)〜
京都市美術館にての竹内栖鳳展本展は、この日は後期展でした。
いやあもう入口に行列ができるくらい混んでいました。
日曜美術館のせいか、京都でさらに人気があるせいか?
時間の都合上、私が本展を観る時間は15分くらいしかありませんでしたので、入口入ったところで、まず春雪さまと、ラウパ時と同様固い握手をかわし、お別れしました。
慌ただしい奴ですみません・・・

東京で前期後期両方見ているので、京都会場のみ展示のものを目的に、ずんずんと進んで行きました。
後で調べてみたら、京都会場展示のものは5作品あり、そのうち3つは前期展示で終わっていたので、この日観られたのは《和暖》と《鯖》のみでしたが・・・(-.-;;
《和暖》が一番見たかったので、まあよしとします。
その《和暖》は、東京会場でのみ展示の《夏鹿》と同じく、数頭の鹿を描いた屏風。右隻に寄り添う三頭の鹿、左隻に丸まってまどろむ二頭の鹿が描かれている。鹿の子とよばれる鹿の毛皮模様の表現に苦心したらしい。画面下方に笹の葉を描き加えることによって上品さが加味されている気がする。
《和暖》は大正13年、《夏鹿》は昭和11年作。図録でよく見比べてみると、《夏鹿》の方が輪郭線が軽やかで、詳細な毛描きが施されている《和暖》の鹿よりも、省筆を用いて描かれたことがわかる。でもどちらも上品な美しい屏風で、好きです。
ていうか竹内栖鳳の絵は全て好きです。嫌いな絵がありません。(←結論)


タイムリミットが近づいていましたので、会場を出、これまたここでしか売っていない絵はがきを買い求めました。
清閑
清閑(Tranquillity)の犬。京都市美術館で持ってるんですね。

名残惜しくも、京都市美術館を後にしました。
京都市美術館
竹内栖鳳展の左にある「市展・京展物語」の上村松園らしき絵が気になりますが・・・8月で終わってるんじゃん;
東山
また川沿いの道を通って駅まで戻り、京都駅まで向かいます。
予定通り、15:25京都駅発の新幹線に乗り、東京に戻りました。

それにしても、この1泊2日の大阪・京都旅行はもう1週間分にも匹敵するぐらいの密度の濃さで、本当に充実した、楽しい旅となりました。
これに味をしめて、ライブ遠征がやみつきになってしまいそうです。(笑)
節約しよ・・・(><;;;


【2013/11/23 23:50】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
関西旅行:京都市美術館〜竹内栖鳳の下絵を読み解く〜
京都市美術館では、竹内栖鳳展本展に加え、下絵を読み解く〜竹内栖鳳の下絵と素描〜を同時開催していました。
これは東京展では開催されていなかったもので、ぜひとも観たかったのです。
しかし、本日は15:25の京都発の新幹線に乗らねばならず、本展と両方ゆっくり観ることはかなわないと考えましたので、まずはこの下絵の方から観ることにしました。

竹内栖鳳展本展のチケットを持っていれば、200円というタダみたいな料金で観ることができますが、下絵だけと思ってあなどるなかれ、かなりのボリュームでした。
けっこう急ぎ足だったのに、一時間弱かかりました。

入口近くには、下絵じゃないと思いますが、大きな画面に水墨で竹林を描き、中央に繊細に描いた2羽の雀を描いた絵がありました。その周りには雀のスケッチを張り合わせた絵。いきなりのスズメ愛です。(笑)

下絵を見ていくと、動物の配置だけでなく、何ととりあわせるかなど、いかに栖鳳が考えながら、苦心しながら描いていたかがわかります。
ガチョウ、カエル、舟、カモメなど様々なものをスケッチしたスケッチ帳もありました。
和服の花嫁さんのちょっと寂しそうな?後ろ姿を描いた素描もありました。
後ろから描いたところは《アレ夕立に》を想起させますが、栖鳳らしいいい絵で、そのまま飾りたいくらいでした。

絵に添えられた説明もかなり読みごたえがあり、例えば、
松の木を観察して、「近づいてみると、一本一本は実に不格好であった。しかし全体としてみると、ひょろ長い木の隣には枝の張った木があったり、互いに補っていて、全体として調和している」
料理屋の息子だった栖鳳は、魚を描くことでも右に出るものはいなかったが、「実物をみてそれを写しとることはそれほど難しいことではない。その一皮上の、美しいと思わせるものを表現したい」
そんなエピソードが書いてあり、絵に対するストイックで研究熱心な姿勢が伝わってきて、知るほどに栖鳳のことが好きになってきます。
この説明がまとめられた図録的なものがあればいいのに。。

しかし、下絵やスケッチばかり見ていると、なんだかおあずけをくらってるみたい。陶片コレクションを見続けているのに似ている。(笑)
このあと、本展で完成品を見られるのですが。

いやはや、京都まで来た甲斐がありました。

【2013/11/23 23:40】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
関西旅行:大徳寺から東山へ
カフェドゥモンにてランチを食べ終わった後、私は京都市美術館にて開催の竹内栖鳳展を見に行こうと思っていましたので、そのことを春雪さまに申し伝えますと、ではご一緒に、というはこびになりました。
春雪さまとは、pixiv友達でもあり、ご自身でも絵を描かれますので、ご一緒できてよかったです。

昨日行った、東山駅まで、バスと地下鉄で移動しました。
東山から美術館までの道中、昨日通った、水路のある趣のある通りを通りました。
春雪さまはこの辺りは仕事上よく通るものの、この通りは初めてだったとのこと。
余裕のない仕事中とは違って、紅葉の綺麗な時期に、京都らしい景色を見ながら、ゆったりとしたひとときをご一緒できたこと、大変嬉しかったです。
まあ、私は普段から息抜きばっかりしてますけど。

道中、私がAB型なんですよとカミングアウト(別に秘密にしていたわけじゃございませんが)したことにより、AB型談義でおおいに盛り上がりました。(笑)
春雪さまの職場ではAB型の人が多く、飲み会も滅多に開かれなく、仕事後は皆「プラモデル作りたいから」「DVD見たいから」と自分の趣味を大切にするので、さっさと家に帰るとか。
私も次転職するときは、春雪さまの会社に入れてほしいと思いました。
そして、春雪さまの旦那さまと私の旦那も同じ血液型とのこと!(笑)
春雪さまとは、年も近いし、背も近いし、家族構成も似ているし、夫は非メタラーだし、共通点が多いせいかとても親近感がわくんですよね。
今回はあまり時間がなく残念でしたが、またゆっくりと、お話する機会を持ちたいと思いました。

そうか、次回アモルフィスが単独来日した際、もちろん東京で観ますが、その後大阪まで追っかけていけばいいんだわ。(笑)

【2013/11/23 23:30】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
関西旅行:春雪さまとのランチ
この日のランチは、女子メタルおともだち、ブログおともだちの春雪さまとお約束をしておりました。
待ち合わせの11時の少し前、春雪さまより「道を間違え少し遅れます」とのメールが入りましたが、私もまだ芳春院で絶賛紅葉写真祭り開催中でしたので、ノープロブレムでした。(^^;;

昨年5月、私がアモルフィスのライブに行こうとしていたとき、なにしろデスメタルのオールスタンディングは怖いので、下調べしようと検索していたら、春雪さまのブログ「春雪日記」にその前年のアモルフィスライブのレポートがつづられていたのを発見しました。
それを熟読し(笑)、ライブに備えたおかげで、無事にアモ初ライブを満喫でき、そのことをコメント欄で報告したことから、春雪さまとのブログ交流がはじまりました。
今年10月のラウパで初めてお目にかかることがかない、そして、1ヶ月後の今回の再会。
こうして書いてみると、つくづくアモルフィスの結んだご縁でありますな。(笑)

待ち合わせは大徳寺門前のカフェドゥモン
11時すぎに行くと、着物の女性がお店の前に立っているのが見えましたので、すぐに声をかけました。
まぎれもなく春雪さまでした。
なんと、素敵なお着物姿で・・・!落ち着いた朱色がかった赤色の着物に、やさしい黄色の、もみじの模様が入った羽織。まさに先ほど目にしてきたような紅葉の光景をお着物に込めたような、この季節にぴったりの装いでいらっしゃいました。
さらに、手袋や髪留めなど、手作りの小物で素敵にコーディネートされていました。
特に、毛糸の髪留めは良く見ると「どくろ」モチーフで、それをパンプキンカラーで作り、お花のモチーフと一緒にすることで、女性の装いにもOKなカワイイこものに仕上げているところに、感心いたしました。
・・・いやはや京都に来た甲斐がありました。(*^^*)

さっそくお店に入り、ランチセットを頼みました。
そして楽しいメタル女子トーク。(笑)
前日夜の興奮のDark Moorのライブ感想を、さっそく生でお話することができるなんて!
普段は、周りにメタルライブの話を聞いてくれるような人はいない(家族でさえも)ので、ブログにつづるしかありませんからね・・・(--;;

お話は、最近完結した春雪さまの壮大なラウパレポ秘話、そこからブログの話、家族の話、職場の話などなど・・・
なんといっても、春雪さまのアモルフィス愛にはいたく感心いたしました。
家でCDを聴く際も、ライナーを何度も熟読し、まさに全身全霊で聴く様子。
CDとライブDVD、ライブでのトミさんの歌い方の違いも理解しつくしている様は、さすがです。
もちろんカレワラもお読みになったとか。
まさに真のアモルフィストとは春雪さまのような方を言うのでしょう。
私はいろんなバンドのCDを気分にあわせて聴くし、何かしながら聴くことがほとんどなので、そんな態度を省み、今後はもっとライナーを熟読するところから始めようと思いました。

春雪さまがとりわけ爆笑されたのは、私が「(Orphaned LandのKobiさんの写真を見せて)、この人みたいにしてくださいって美容師さんに言ってパーマかけてもらったんですけど・・・」というお話をしたときでした。
好きな人(メタルバンドマン)と同じ髪型にしたいというメタル女子特有の(?)気持ちを十分に共感できて、大変嬉しかったです。(笑)


カフェドゥモン
カフェドゥモンのランチセット。ここは何を食べても美味しいです。(^^)b

家族へのおみやげに大徳寺納豆カヌレと大徳寺納豆ビスコッティを一つずつ買い求めました。
・・・帰宅してから問題発生。
近所に越してきた旦那の実家へのおみやげを買ってねえ!
あれだけ、夕食食べに行ったりお世話になっているのに・・・
なので、カヌレとビスコッティは義父母へ。
したがって、私と夫の口には入らず・・・
夫はちょっとおかんむり、、というかあきれられました。
・・・いいもん、また行くもん。(--;;;

【2013/11/23 23:10】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
関西旅行:大徳寺
前の晩の、Dark Moorのライブ感想は都合上、後述するとして、京都2日目です。

難波のホテルを7時半にチェックアウトし、京都駅で荷物をロッカーに預け、いざ大徳寺。
9時には北大路の駅に着きました。北大路駅から大徳寺までは歩くこともできますが、前日からの疲れがあったので、無理せずバスを利用しました。
春雪さまからバスは「青乗り場」って聞いていて「?」だったのですが、まさにその通りで、わかりやすかったです。
地下にバス乗り場があるのが面白いですね。

今日も快晴!紅葉めぐりにもお寺めぐりにも絶好です。
大徳寺 大徳寺
大徳寺山門そしてさっそく紅葉。

第一の目的地は9時から開いている高桐院
細川忠興殿が建立した細川家の菩提寺です。
高桐院
このエンランスがいいんですよね〜!
まあしかし、9時過ぎというのに、カメラマンに人気のスポットで、人が絶えませんでした。構図ななめってる。

高桐院 高桐院
赤や黄色の紅葉が彩るお庭も素晴らしい。
高桐院

高桐院
ひっそりとたたずむ細川忠興殿とガラシャ夫人のお墓。

お庭をうろうろしていたら、10時が近づいてきたので、次の目的地に移ります。
高桐院を出ようとしたところ、30人くらい団体の関西のおばちゃんたちがどやどや入ってきて、姦しいこと。遅く来ていたら、危なかった。


第二の目的地、総見院は10時から。
実は、2年前に大徳寺に来たとき、秋の特別公開期間中にもかかわらず、たまたま公開してない日で・・・
次来るときは絶対入る!と決心したものです。

総見院は、織田信長の菩提寺です。
総見院
本能寺の変で、信長の遺体や骨はみつかっていませんが、信長公の供養のため、秀吉が創建したのがこの総見院です。
本堂には信長公の木造が安置されています。
この特別拝観ではスタッフの方がガイドをしてくださいました。
本堂にて総見院の説明、3つの茶室の案内、井戸、侘助椿、信長公一族のお墓の入口まで案内してくださいました。

総見院
総見院の敷地内にある茶筅塚。よくみると、花立てが茶筅の形だったり、線香立てが茶碗の形だったり。


春雪さまとの待ち合わせ場所に向かうため、そろそろ大徳寺の入口に戻ろうかというそのとき、
道の奥に鮮やかな紅葉の色が見えました。

芳春院のエントランス。
芳春院 芳春院
芳春院
時間の都合上中には入りませんでしたが、参道の紅葉を楽しませてもらいました。
後で調べたところ、芳春院は、「利家とまつ」で有名な前田利家の妻まつの建立した前田家の菩提寺だったんですね。
ちょうど、3週間かぎりの秋の特別公開期間中だったようで。
楼閣山水庭園、見たかったです。
今度京都に来るときはちゃんとチェックしてから来よう・・・

【2013/11/23 23:09】 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
関西旅行:京都国立近代美術館(常設展)
特別展:皇室の名品展を抜けたら、そのまま常設展のお部屋に突入しました。
皇室の名品展がやってたので、常設展はいつもより規模を縮小していたとのことでした。
一番奥の日本画コーナーを中心に。
土田麦僊の作品が多くありました。
《大原女》は山種美術館で見た屏風のとは違い、洋風の、挿絵のような絵画でした。
面白かったのが、《朝顔》の完成版に加え、大下図が並べて展示されていたこと。
画面の下部に白い柵と、それにからまる朝顔の青い花と葉。下絵を見るとどれだけつるの配置や花や葉の配置を計算して描いたかがわかります。下絵と完成版と配置はほとんど同じようでした。整然と描かれた様子がデザイン的で印象に残ります。


展示を楽しんだ後、1階に降りて、ミュージアムショップへ。
実は、目的のポストカードがあったんです。
秋興(あひる)
これ、竹内栖鳳の《秋興(あひる)》。ここ京都国立近代美術館で持ってるんですね。
先日竹内栖鳳展(後期)で見て、気に入ってたもので。
でも竹内栖鳳展では売ってなくて。

花菖蒲図
あと、福田平八郎の《花菖蒲図》の一筆せんも買ってしまいました。(^^)


やっぱり、竹内栖鳳展とはしごは無理だったなと思いつつ、16:30には東山を出て、京阪電車で大阪難波に向かいました。

東山
この日はiPhoneにて撮影。

【2013/11/22 23:58】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
関西旅行:京都国立近代美術館〜皇室の名品〜
12:00発の新幹線に乗り、お弁当を食べ、京都駅〜東山、京都国立近代美術館への地下鉄の時間と、東山〜大阪難波までの交通をシミュレート。
ええと、ライブ開場は18:00で開演は18:30だけどDark Moorの前に前座バンド4つもあるし〜、ぶっちゃけ大トリは21時以降に登場予定で、それまでに着けばいいんだけど、前座バンドも多少は見たいし、その前にホテルにチェックインしないと・・・
気付いたら寝ていて、目を覚ましたら富士山が見えました。
富士山

14:18京都駅着。即、東山駅まで移動。荷物重い・・・
東山駅の出口を出て、趣のあるおまんじゅう屋さんや骨董屋さんのある通り、川の流れに沿って歩いて行くと、見えてくるのは平安神宮の大鳥居。
東山 東山
紅葉もちょうど美しい時期で、なんつーかもう、目に入ってくる全てが美しい!

この大鳥居の向かって左側に京都国立近代美術館、右側に京都市美術館があります。

京都国立近代美術館に入ったのは15:00くらいでした。
皇室の名品〜近代日本美術の粋〜展は入替があり、11月9日〜12月8日が前期展で、12月11日〜1月13日が後期展になっていました。
皇室が持っている最高級の近代美術品(絵画、陶磁器、螺鈿や蒔絵の工芸品等)を一堂に見られる貴重な機会です。
展示室に入ると、天井に、雅叙園のような極彩色の天井画が描かれていることに気がつきました。おお、さすが京都の美術館だなあと思ったのですが、あれは皇室の名品展にあわせて再現した明治宮殿の室内装飾だったんですね。

工芸品は、ごてごてした装飾の壺などは、あまり興味はないので、日本画を中心に鑑賞しました。
その中でもやはりいいなあと思うのは、竹内栖鳳、柴田是真などの作品で。(笑)柴田是真の漆画帖をさらりと持っていたりするのはさすがですね。
速水御舟や川合玉堂、竹内栖鳳など豪華メンバーが描いた画帖もありました。皇室のお手元に行くのであれば描くのも気合いが入ろうというのに、栖鳳が描いたのは枝に鶯がとまっている侘びた絵で、あくまでも自然なのにグッときました。
山口蓬春《三熊野の那智の御山》は縦も横もとても大きい絵で、しかも、蓬春にしては全然洋画っぽくない、準和風の珍しい日本画だと思いました。でも上方の空の色は鮮やかで、蓬春らしい色彩感覚でした。
パンフレットにもなっている上村松園の美しい《雪月花》は後期展示だったんですね・・・(;;)

横山大観の《秩父霊峯春暁》は水墨画でもやのかかった秩父の連山を描く。これも以前見た琵琶湖の情景のように、いいなと思いました。
大観はしばしば皇室に絵画を献上していたようです。そういう天皇家バンザイ的なところは全然好きじゃないですけどね。

フロアを上がって、最後の展示室は、「肖像画と大礼」。
高橋由一が描いた明治天皇の肖像画は教科書にも載っているような有名なものではないでしょうか。
竹内栖鳳《大正度主基地方風俗歌屏風》はでかくて、濃い青色の雲がたなびく、山里の情景が描かれています。香川県だったかな。栖鳳の描く動物画などとはかなり性格が違ったように見えますが、きっとこれもスケッチを重ねて取り組んだものでしょう。
この屏風は大正の大礼の際に用いたもので、対となる野口小蘋《悠紀地方風俗歌屏風》は向い側に展示されています。
後期展では、川合玉堂が描いた《悠紀地方風俗歌屏風》(昭和度)が展示されます。これ、山種美術館で川合玉堂展のときに、小下絵が展示されてた、その完成版なわけね。

東山
4階の休憩室から大鳥居と色づいた山並みを臨む。

【2013/11/22 23:56】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
関西旅行:序
11月19日(火)、Franz FerdinandのライブとDark Moorの初来日東京公演がかぶってしまったので・・・
ならば22日(金)のDark Moorの大阪公演に行けばいいじゃない!というわけで、
急遽、一泊二日の関西一人旅を決行しました!
東京ー大阪新幹線往復(定価)が25000円くらいだったので、
ライブ会場に歩いて行ける難波のホテル+新幹線往復の25000円弱のパックを予約。

そうだ、せっかくなら途中下車して京都観光もしていけばいいじゃない♪
紅葉の時期の大徳寺も行ってみたいし〜
その後、京都在住のメタルおともだち、春雪さまとランチのお約束も♪
また、京都で開催の美術展にも行きたいと思い、調べてみたところ、京都東山あたりに行きたい美術館は集まっていて、京都国立近代美術館では「皇室の名品」、京都市美術館では「竹内栖鳳」、泉屋博古館は「木島櫻谷」、細見美術館は「琳派」・・・しまった、時間が全然足りねえ!!
新幹線は、パックの追加料金なしの変な時間帯だから、行きは14時半大阪着で、帰りは15時すぎの大阪発で、行きはそれ以上早くすることはできないし、帰りもそれ以上遅くすると、23時半東京着とかいうことになるし。弱りました。

行く直前まですごい悩んで、木島櫻谷は年明けに東京の分館に来ることがわかったのでパスし、細見美術館は諦め、結局1日目に皇室の名宝、2日目に大徳寺の後、午後に竹内栖鳳に決めました。
京都での交通は、バスは道が混んで大変だと思ったので、地下鉄を最大限利用することにしました。

【2013/11/22 23:55】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
文化学園服飾博物館〜明治・大正・昭和戦前期の宮廷服〜
新宿にあります、ファッション・モードの学園に併設されている文化学園服飾博物館に行ってきました。
開催されていたのは、明治・大正・昭和戦前期の宮廷服〜洋装と装束〜の展示。

一言で言うと、
フロックコート萌え!!
でした。(笑)
裾の長さが尻が隠れるくらいある上着の軍服とかも最高ですね!
ウエスト丈の上着には全然興味ないんですけど。

他にも、菊の刺繍が豪華にほどこされたドレスや、十二単、お内裏様のような和装もありました。

展示品の保存状態も良く、ファッションの博物館というのも、なかなか面白いものですね。

【2013/11/20 22:56】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
トーハク:京都展〜洛中洛外図と障壁画の美〜
トーハク庭園、東洋館のお次は、平成館にて京都〜洛中洛外図と障壁画の美〜へ。
覚悟はしてましたが・・・激混みでした。
夫は多忙で来れなかったし・・始まってすぐ来るべきだったかしら。

第一会場冒頭の、大スクリーンに写された洛中洛外図屏風と、第二会場冒頭の、龍安寺の四季の映像が圧巻でしたね。4K撮影で撮ったとか。
洛中洛外図屏風は、舟木本(岩佐又兵衛筆)と池田本(金色の雲が盛り上がっていて豪華)の他、パネル展示もあわせて7件の屏風が一堂に会していました。
混んでいてあんまり見られず・・・だめだこりゃ。
細かくじっくり描かれた室町〜江戸時代の京都の風俗を、モノスコープ携帯でこころいくまま鑑賞したいものですが。

次の部屋からは、京都御所や二条城、龍安寺を彩った襖絵など。主に狩野派の絵師によるもの。
部屋をぐるりと囲むように配した障壁画や襖絵は、臨場感あるものでした。
しかし、襖絵っていうのは、劣化しやすいものだね。掛け軸みたいに、しまっておけないからね。。

古代中国の仙人や官僚をモチーフにしたもの、あるいは、胡粉をもりあげて描いた桜や、松や鷹の図。
こちらは大きいので、じっくり見られましたが・・・
おや?金色の雲とか、あんまり狩野派は好きじゃないみたい・・・(^^;;


京都展を見終わった後、本館もぐるりと。
本館18室(近代美術 絵画・彫刻)にて。
葉っぱの下に隠れているのはだあれ?
柴田是真

いやー、いいかんじの屏風だなと思ったら、柴田是真の《四季花鳥》屏風でした。
柴田是真 柴田是真
一部の草花の輪郭を描くデザイン性とかね!
漆も使ってるんかしら・・・?


秋の東京国立博物館、庭園〜東洋館「中国絵画」〜平成館「京都展」〜本館の常設展ひととおり見てまわったら・・・
疲れました。

【2013/11/17 21:53】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
トーハク:上海博物館〜中国絵画の至宝〜
トーハク東洋館にて開催、上海博物館〜中国絵画の至宝〜に行ってきました。
常設展のチケットがあれば見られるという太っ腹ぶり。
会期終了1週間前で、まあまあ混んでましたが、並ばないと見れないほどではありませんでした。

ポスターにも添えられている、藤、朝顔、牡丹、秋海堂、などの緻密な花の絵、惲寿平筆《花卉図冊》が素晴らしかった。
3周くらい見ちゃった。

細かな筆致で描いた山水画や、鯉に乗った仙人や鶴に乗って去って行く仙人を描いた、中国おなじみの故事にちなんだものが多かった。本場ですね。

最後の方で、宮廷画家の、一歩間違えれば生気を失ってると見られるほどの繊細すぎる山水画、それに対して、奇想派の画家が現れてきたというのが面白かった。

崔子忠《伏生授経図軸》前漢時代の景帝の側近であった晁錯が、焚書坑儒に耐え儒教の書物を隠し持っていた伏生に、儒教の教えを乞いにいく話をモチーフにした絵画。ちょうど横山光輝の史記を再読破したところだったのよね。(最後の14、15巻に出てきます)。

南画(南宗画)ー文人画ー呉派と、北画(北宗画)ー宮廷画家ー浙派の分類の解説があって興味深かった。日本でいうと北画は狩野派、南画は池大雅や与謝蕪村と考えると、イメージしやすいかも。まあ、絶対的な分類ではないけれど。仙人や桃源郷をモチーフにしたものはどちらも描いていると思うし。

なんにせよ、日本にいながらにして、中国絵画の逸品(一級文物)を見られるのは、ありがたいことです。
日中のいざこざなんてくだらない。こういった文化交流の妨げをしないでいただきたいです。


白磁 青磁
東洋館5室(常設展)にて、北宋の白磁と、南宋の青磁。
東洋陶磁はこの時代のものが一番好きです。青花(染付)もいいけどね。

【2013/11/17 21:48】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
トーハク秋の庭園開放
トーハクにて開催、上海博物館〜中国絵画の至宝〜展が来週24日までで終わっちゃう・・やばい、ということで、一人でトーハクにやってきました。
トーハク
おりしも、10月26日(土) ~12月8日(日)まで、秋の庭園開放中でした。
トーハク本館から見えるお池のあるお庭ね。
入ったことなかったので、せっかくなので、お庭を回ってみることにしました。
お茶席中とのことで、入れないゾーンもあったけどね。

トーハク庭園
始まったばかりの紅葉と春草盧という休憩所。

トーハク庭園
こっちにもお茶室。

トーハク庭園
大きなお池。向こう岸には転合庵という小堀遠州デザインのお茶室。

トーハク
表慶館と紅葉。
トーハク
本館と紅葉。

iPhoneで撮っています。。

【2013/11/17 21:46】 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
秋薔薇2013
秋の日の光は、静かに香る秋薔薇にも存分に降り注いでいました。

薔薇
なんかこれも逆光ぽいな。
背景をぼかしたとき、光の玉が散らばるのが好きでねえ。(*^^*)
薔薇
晴天とピンクの薔薇。青空×ピンクは絶対にキマル黄金の組み合わせだって荒木飛呂彦先生が言ってた!
薔薇 薔薇
グラデーションのある花びらが好きです。
薔薇 薔薇
縦構図。


いきなり生えてた皇帝ダリア!
皇帝ダリア
とにかくデカイ。(背が3m以上ある)。咲き始めなのでこれからもっと咲きそう。


サザンカにからまった蔦。自転車邪魔だった。(自分の)
蔦
蔦の色、形にはかりしれないエロスを感じます。(←変態)
酒井抱一の描く蔦とか大好きですし。


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【2013/11/16 21:44】 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
紅葉2013
よく晴れた晴天!
というわけで、2013年の紅葉祭り開催です!

めずらしく、銀杏の紅葉から!
銀杏
黄金の葉と、リズム感ある枝ぶりがポイント。

イロハモミジも色づいてきました。
紅葉

もの悲しい桜の葉をメインにした構図で撮ってみました。
紅葉
それにしても素晴らしい快晴。

とにかくここの公園は、イロハモミジのグラデーションがすごくて。
だんだん興奮してきたので、紅葉グラデーション逆光祭り開催です!
紅葉 紅葉
紅葉 紅葉
紅葉 紅葉
時期は多少早かったようで、真っ赤に色づいた葉は少なかったですが、まだ緑の葉もあったりで、その美しいグラデーションをたっぷり楽しむことができました。
紅葉 紅葉
こちらはまだ緑色の葉。プロペラとともに。

紅葉
最後はめずらしく順光で。笑っちゃうくらい逆光でしか撮らないので。(^^;;


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【2013/11/16 21:42】 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ライブ予定
人間いつ死ぬかわからないからやりたいことはやっておいたほうがいい。
といっても、私がやっているのは来日バンドのライブを逃さず行く、ということくらいですが。

2013年11月はライブが2本!

◆11月19日 Franz Ferdinand(Zepp Tokyo)
2009年に放送していたBBC制作の「みんなロックで大人になった」で超プッシュしておりました、UKロック、ポストパンクバンドです。
この番組がきっかけで、私の洋楽リバイバルブームが起こったんだよな〜
(今でこそ、メタルばっかり聴いてますが)。
夫も大好きなので、二人で行ってきます。
メタルばりにヘドバンしないように気をつけないと。いやそんなノリじゃないか。(^^;;
フランツは2004年の富士ロックを皮切りに、富士ロックに3回、去年のサマソニにも出演、計7回来日してるんですね。

今年8月に発売された4枚目のアルバムから、夫イチオしの"Love Illumination"をどうぞ。


◆11月22日 Dark Moor(大阪難波Rockets)
いわずとしれたシンッフォニックメロパワの雄、スペインのクサメロ無敵艦隊、Dark Moorの初来日です!!
10月頭に突然来日の噂がふってわいて!!?
なんと、フランツ東京公演の日とかぶってしまったので、大阪まで遠征することに!(←アホです)
名古屋も考えたんですけど、木曜日だと日が悪いので、金曜日の大阪です。
翌日、京都観光してきたらいいなあと。

正直、Dark Moorのライブってあんまりイメージわかないんですが。特に、ヴォーカルは大丈夫だろうか。オーケストラ&メタルの融合が醍醐味だが、生オケは連れて来れないだろうから、SEだろうか。(^^;;
まあ、もし歌唱力がアレでも、演奏がヘボくても、それはそれで大阪まで行って見る価値があるな!!


今年6月に発売された9枚目の新譜 Ars MusicaからThe Road Again。
一回聴いたら耳に残る歌。さすがです。
ライブはやっぱり新譜中心にやるらしいね。2nd、3rdアルバムからは多分なさそうだ。6th Tarotの曲でいいから聴きたいなあ。

Dark Moor Tシャツは持ってないので、Kamelot Tシャツでいいか。青いし。
それにしても、サポートバンド3つ(日本の)ついて、チケ代3500円てどうよ。いろいろと不安だ。(^^;;


来年2月にはSepticflesh、3月にはDark Tranquillityの来日が決定しております。チケットも購入済みです。これらについては、改めて書こうと思います。

【2013/11/10 18:00】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
マコモダケ
今年もマコモダケの季節が!
マコモダケ
例年10月くらいだと思ってたが、今年は遅くない!?でも旬だって。
筍みたいだけど、キノコです。

さっそく調理。夫がいないので自炊。包丁持ったの何ヶ月ぶりだろ・・・
(普段は一人の時は外食かカップ麺です)。

マコモダケ料理
マコモダケのみそ汁は初めて作ったけどうまかった!冷蔵庫にあった油揚を入れました。油揚のジューシーさとマコモダケの食感&みずみずしさがとっても合うね!油揚の代わりに豚肉でもいいようです。
炒め物は塩こしょうで味付け。3本で炒め物とみそ汁に分けて量丁度よかった。
マコモは旬をすぎると固くなってしまうのですが、まだみずみずしくおいしかったです。

パンは自転車で15分くらいのとこのパン屋さんで買ったもの。ピザパンとかぼちゃのクロックムッシュ。このパン屋さんは初めて行ったけど、かなりイイ!気に入りました。


【2013/11/09 23:24】 | 自炊 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
府中市美術館〜ウィリアム・モリス展〜
府中市美術館にて開催、ウィリアム・モリス〜美しい暮らし〜展に行ってきました。
9月14日〜12月1日って、けっこう開催期間長いな。
ウィリアム・モリス展
ウィリアム・モリス(1834-96)は、19世紀イギリスを代表する詩人、思想家であり、工芸家、デザイナーです。造形芸術の世界では、はじめ絵画や建築も志しましたが、彼が最後に選んだのは、「生活を飾る」芸術でした。

そう、イギリスということで、西洋の芸術は私にとってあまりストライクではないんですが、草花文様とかデザイン的な壁紙は、ちょっと興味があったので、機会があれば覗いてみたかったんですよね。
館内は全然混んでいませんでしたが、女性客ばかりでした。

最初の、モリスデザインのタイルが貼られた暖炉と椅子が置かれた部屋の、壁に書かれた言葉。
 モリスにとって、「暮らし」は、人間の生き方そのものでした。
 人々の日々の生活を美しさで満たすことによって、
 美しい暮らし、すなわち、美しく生きることを問い掛けたのです。


19世紀後半のイギリスでは、粗悪で安価な大量生産品が人々の身の回り、生活空間にあふれていた。モリスは、それに我慢できなかった。職人達がプライドをもって作り上げた美しい家具等のみを身の回りに置きたいと思った。そこで画家や建築家の仲間とともに、室内装飾品や家具の制作に乗り出し、「美しい暮らし」を実現する会社をたちあげた。
「役に立たないもの、美しいと思わないものを、家に置いてはならない」

また、粗悪で安価な生活品により、もはや工芸と芸術作品との間には大きな乖離ができてしまった。職人達がプライドを取り戻し、工芸品と芸術作品を一体のものにするという「アーツ&クラフツ運動」をモリスは主導した。

身の回りには美しいものだけを置きたいという気持ち、すげーよくわかる・・・
日本でも茶人の理念はそれに近いんじゃないでしょうか。

冒頭の部屋の隣は、中世の職人が活躍した世界を理想郷としたモリスと、同僚の、ステンドグラスの展示。(写真フィルムに後ろから光源を当てた形の展示)
なんかミュシャっぽい・・・いや、このモリスのアート・デザイン世界が、アールヌーボー芸術に繋がって行ったんだな。

次の部屋は壁紙。モリスは素朴な草花が好きだったらしく、ひなぎくなどがモチーフとなっている壁紙がロング・ランの人気だったようです。
薄いベージュの単彩色の壁紙や、オリーブ色で統一された色彩の「るりはこべ」などはいいなと思った。
「るりはこべ」は茎や葉が渦を巻いた唐草文様のようになっており、これもミュシャのデザインに引き継がれていくのだなと思った。
しかし、もっと濃い色や、赤色の壁紙を部屋に貼るというのは、日本人にはない発想だなあ。壁紙を見ててデザインを面白いと思うけど、壁に貼りたいとは思わないなあ。トイレくらいだったらいいかなあ。こういった柄で小物のバッグやポーチ、ハンカチを作るのはいいと思うんだけど。(^^;;

染織の天然染料にもこだわったモリス。とりわけインディゴ染めにはこだわったようです。インディゴってジーパンの染料に使われているやつね。藍染めとは違うんだね。。インディゴは水に溶けないし、空気に触れると酸化するしで取り扱いには苦心したようです。一度生地を全部インディゴで青く染め、それに漂白剤をつけた糊で抜染(白く模様を抜く)し、更に他の色を型紙で染織して、多色染めを作ったそうです。
ポスターにもなっている「いちご泥棒」はこのインディゴ染めに、24個もの型紙を使用して作ったとか。
いちごをくわえた、とぼけた顔をしたツグミがキュートです。

詩人でもあったモリスは、本の印刷・装丁にも徹底してこだわったそうです。いったいどれだけの仕事をこなしてるんだ・・・実際、イギリスではワーカホリックのことを「モリス病」と言ったりするとか。(^^;;

最後の部屋には、室内装飾の集大成ともいうべき、モリスとその同僚や後継者たちがデザインした家具や壁紙が展示されていました。
椅子やランプ、壁紙、タイルなどなど・・・
ウィリアム・アーサー・スミス・ベンソン作の卓上ランプは、植物を模したような美しい曲線を持ち、素敵でした。やっぱりアールヌーボーを彷彿とさせますね。


ミュージアムショップには、ウィリアム・モリス関連の本もいくつか取り揃えてありました。
中でも、この本は、表紙も銀色でキレイで、中の装丁にもこだわりが感じられました。



府中市美術館がある府中の森公園では、桜並木の紅葉まっさかりでした。
府中の森公園の紅葉 府中の森公園の紅葉
遊歩道の工事が終わって、大変キレイになりました。

府中の森公園の紅葉
イロハモミジはもう少しですね。
池には鴨と鯉が泳いでいました。

府中の森公園の紅葉
おく山に 紅葉ふみわけ啼く鹿の
声聴くときぞ 秋はかなしき・・・
うーんメランコリック。


おまけ
犬
府中市美術館の最寄りの東府中駅付近の電気屋さんの店頭にて。
Victor犬っぽいですけど・・・
どうやらこの犬、日本各地にいるっぽいですね。

【2013/11/09 19:24】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
山種美術館〜小林古径と奥村土牛〜
やっとひつじ小屋日記R、通常営業に戻ります。すみません。

山種美術館にて開催、〜小林古径と奥村土牛〜展に行ってきました。
昨年秋の竹内栖鳳展以来、山種美術館の展覧会皆勤賞なんですけど!

小林古径(1883-1957)と奥村土牛(1889-1990)は兄弟弟子で、梶田半古塾で古径と同門であった土牛は、塾頭をつとめていた古径を師と仰ぎ心から尊敬して多くを学びました。
対象の本質を描き出そうとした小林古径は、写生を大切にしました。古径の絵ばかりでなく、人柄からも、上品さが漂っていたと言います。
今回、二人のテーマの似た作品を並べて見られるのが大変面白かったです。

まずは小林古径《闘草》《大毘古命図》の人物のお顔の美しいこと!抑えた色合いも素敵です。溜息がでます・・・やっぱり、古(いにしえ)の伝説や風俗をモチーフにした大和絵はええのう・・・

安珍清姫伝説をモチーフとした《清姫》8作品も一挙公開です!8作品全て一度に見られるのはとてもレアなことです。最後の一本桜を描いたシーンと、日高川を清姫が渡ろうとしているシーンは今までに見たことありましたが、大蛇となった清姫が鐘にとりつき焼き付くすシーンは初めて見ました!

紫苑紅蜀葵》の金屏風は、紫苑の淡いピンク色の花を丁寧に描いた右隻が気に入りました。花の色彩がとてもいい。草花モチーフの金屏風はいいのう・・・。左隻の右下に、淡い水色の朝顔が描きこまれているのも注目したいところ。

夫はやはり柿を描いた《しゅう采》(漢字が出ねえ;)が気に入ったとのこと。枝は墨色で描き、葉は金泥、そして実は鮮やかなオレンジで写実的に。不要なものをそぎ落とした構図に、秋の物悲しさが感じられます。

《栗》のいがいがっていうかもさもさ感も良かったな〜

《観音》はかなり大きい。そういえば、仏様を横向きから描いた構図って、ありそうでなかったよね。輪郭線が滑らかで優美。かつ、黄色、緑、水色、そして赤色とカラフルに使いながら、品を失うことなくまとめてくるのが見事。

一方、奥村土牛は、西洋画を学んだらしく、絵具を塗り重ねて行くような厚みのあるカンバスが印象的でした。
《鳴門》は鳴門の渦潮を描いた作品で、日本画というより西洋画のような、でも深緑の色彩に引き込まれそうな大きな画面でした。

《醍醐》はいわずとしれた土牛の代表作。不思議な切り取り方の構図、桃源郷のような色彩で、春うららの空気が感じられます。FBにて、「・・・構図もユニークですが、土牛自身が本作で最もこだわったのは土塀の「こく」だったそうですよ。」と紹介されてたのを読んで、にやりとしてしまった。

総じて、塗り重ねの多い奥村土牛の作品でしたが、すっきりとした花の絵、《花菖蒲》や《富貴草》(牡丹)はいいなと思いました。特に、《花菖蒲》の筋目まで描かれた青い花びらは、まるで飛んでいきそうな軽やかさが感じられました。

第二展示室では、人物、鳥、牛、猫、犬のモチーフの二人の作品が並べて展示されていました。動物も多く描いたのね。小林古径の闘牛のようだけど静かなる牛、奥村土牛の何かを見ているようなユーモラスな牛、どちらも魅力的でした。

山種美術館の2014年カレンダーを買って帰りました。
来年も素敵展示が目白押しです!とりあえず、次回の「かわいい日本美術」は見に行かなければ!


山種美術館
今日のお菓子は〜小林古径の《観音》の観音様が持っている蓮の花をモチーフにした「蓮音」です!赤〜白の美しいグラデの上に、細かく書き込まれた花びらの筋。食べるのがもったいないほどでした。
夫はもちろん古径の柿をモチーフにした《秋風》を選びました。

【2013/11/04 23:41】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
LOUD PARK 13参戦!(Day2 - part.4)
これでラウパ13レポ最後の記事になります。

19:45-Yngwie Malmsteen (Ultimate Stage)
春雪さまとお話しながら腹ごしらえの後、インギー様をみにスタンド席へ。けっこうスタンド席埋まってた。
これから、伝説のパフォーマンスを目撃する・・・
私、インギー様は、伯爵だとか二重あごだとかの噂しか知らず、本物は見たことなかったし、曲も知らなかったので、ちょっと見て帰るつもりでした。
セッティングに時間かかってて、20時前から開始。
インギー様ひたすら超絶技巧でピロピロ弾きまくる。ドラム、キーボード、ベースの人はステージ左はじのほうにおいやられ、なぜかキーボードの人が歌ってる。動き回るのはインギー様だけ。なんだかすげえ。
昨日から、アリーナでお目当てのバンド見てるとき以外は耳栓つけてたんですが、耳栓つけたらインギー様に怒られるんじゃないかって;;高音キツイ。(耳のダメージは蓄積によるものらしいよ!)
「あれ?ギターからヴァイオリンの音色でてる!?」とシンフォニックなギターの音色にウットリしていたら、機材の調子が悪くてインギー様の機嫌が悪くなってきた・・・
インギー様がステージ裏にひっこんじゃったら、インギー様ヨイショの必死のMCを繰り広げるベーシスト。あんたはエライ。
再びインギー様の演奏が始まったと思ったら、歯弾き、尻弾きの後、ギターをアンプに叩きつけて破壊。上空に放り投げ、超音波発生させそのままスタッフにギターを放り投げ去るインギー様。なにが起こったのか正直わからなかった。。
そのあとドラムソロで私はお先に失礼しましたが、そのあとさらにもう一本ギター破壊したらしい。
すごすぎる大トリだぜインギー様!
あと20分くらいだったから、最後まで見ればよかったと激しく後悔。動画落ちてないかな。。
インギー様の伝説まとめはこちら


というわけで、様々なトラブルや非難もありましたが、私的には今年も、昨年以上に、十分楽しませていただいたラウドパークでした。
AmorphisとTherion見られただけでもう満足〜本当プロモーター様呼んでいただいてありがとうございました。
そして、1時間にも満たないショウのために、北欧、米国、その他世界中から集まっていただいたバンドの方々、ありがとうございました。
次回は単独公演につながればいいんですけどね。

【2013/11/03 16:45】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
LOUD PARK 13参戦!(Day2 - part.3)
17:00-Stratovarius (Ultimate Stage)
開始前、座っていたら、スタッフに立つよう促されたので、最後の力を振り絞って立ち上がりました。
ステージのNemesisの女神のアートワークも美しい、Stratovarius登場です。

ティモトルキが抜けて不安視されていたものの、それを打ち破るような安定したステージングは感動ものでした。
ヴォーカルも声出てるし、キーボードが弾いてるのが客側から見られる角度になってたのが面白かった。さすがキーボードを多くフィーチャーしている曲が多いだけある。
メンバーみんな楽しそうで、特に長身ロン毛のイケメンベーシスト(Lauri Porra)がずっとニコニコしてたのが印象的でした。ギターによくからみにいってましたが、ギタリストは常に冷静な表情でしたね。その対比がまた面白いの。

3曲目Halcyon Days〜Dragons〜Fantasyと立て続けに新譜Nemesisから演ってくれたのが熱かったです。何しろ私がStratovariusちゃんと買ったのはNemesisが初めてでしたから。それにUnbreakableを加え、新譜からは4曲やってくれましたね。
ラストのHunting High and Lowでは大盛り上がりで、3回のオーディエンスコーラスは大きかったですね。私もちょっと前の方に行ってみました。1回目のコーラスの後、ティモ・コティペルト(Vo.)がイェンスさん(Key.)にどうだった?と聞き、2回目にラウリさん(Bass)にどう思う?と聞いてたやりとりがほほえましかった。(*^v^*)

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1. Under Flaming Skies
2. Speed of Light
3. Halcyon Days
4. Dragons
5. Fantasy
6. A Million Light Years Away
7. Eagleheart
8. Destiny
9. Keyboard Solo
10. Black Diamond
11. Forever
12. Unbreakable
13. Hunting High and Low
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私のアリーナ入りはこれで終了ー(^O^)


18:20-Last In Line (Big Rock Stage)
Last In LineはDioのいないDioトリビュートバンド?よくわかりません・・・

その間、通路で、ツキカゲさま、春雪さまと合流しました。
ツキカゲさまと昨日お会いしたとき私はTherionサイン会前の緊張状態、今日はこのストラトが終わって髪ふりみだしで手はべたべたしているような状態で、こんな初対面で人としてどうかと思いましたが、終始ぼっち参戦だった昨年のラウパと比べて、実に充実したひとときを過ごすことができました。どうもありがとうございました。
ツキカゲさまと私はAmorphisのバードT、春雪さまはトミさんTでの記念写真もとっても嬉しかったです。(^O^)
ストラト良かった!という感想共有した後、ツキカゲさまはLast In Lineを見に行かれたので、その後、春雪さまとメタルガールズトークに花を咲かせておりました。(笑)
「ストラトのベーシスト、長身でニコニコでカッコ良かった!」「ラウリさん、私も大好きです!」といった会話ができるなんて最高〜
普段、リアルで周りに、メタラーの女子なんて、(男子もですけど)マジでいませんから!
フランツ(UKロック、ポストパンク)ならわかってくれる、ロックフェス好きの友達は職場にもいるんだけどなあ。

私、メタルを聴く楽しみって、(1)聴く楽しみ、(2)新たなお気に入りバンドを発見する楽しみ、(3)誰かと共有する楽しみ、の3つがあると考えてるんですが、(1)(2)は一人でもできますが、(3)が普段全然全くできないんですよね。
twitterの登場で、少しは「Amorphisキター!!」みたいな感情をネットごしに共有はできるようになりましたが、やっぱり生で好きな音楽について語り合える楽しさは格別ですね


次回でラウパレポも最後です。
インギー様登場。そこで伝説を目撃する・・・
【2013/11/03 16:43】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
LOUD PARK 13参戦!(Day2 - part.2)
Amorphisタオル

13:10-Amorphis (Ultimate Stage)
Mokomaで既に酸欠になり右腕も突き上げすぎて死んでましたが、苦しい〜とか言ってるヒマもなく、
本日の私的メインディッシュ!Amorphis開始!
昨年5月の単独来日時は肉さん(ベース)ばっかり見てたが、今日はエサさん(ギター)サンテリさん(キーボード)がよく見える側!
1曲目は新譜CircleからShades of Gray!スローで重厚なイントロから、トミさんが吼える!!
聴きたかった新譜からの曲いっぱいやってくれた!4曲。旧譜からはSilver BrideやMy Kantaleなど5曲。
そしてHouse of Sleep で締め!前よりは歌えるようになったよ。(でもまだ怪しい)
トラブルもなく、安定した、それでいてバンドと客の熱気が一体化した、なんとも心地よい、あっというまのステージでした・・・
CastawayとかOn Rich And Poorとかやってほしかったけど、50分の短さではむりかー・・・ぜひ単独お願いします!(>人<)

しかし、エサさん(Esa Holopainen)ホント美人!ブロンドヘアーがサラサラ~ってかんじ。基本下見てギターみて弾いてるんだけど、ときどき中央でソロ弾いてたり、さらに客に向かって一瞬ニッと笑うのでもう胸キュンがひどいよ!(*TxT*)
サンテリさんは基本あまり目立たなかったけど、バー私の後隣の男性がサンテリさんパートだけ妙に食いついていて、身を乗り出して見てた。サンテリさん狙いか?(笑)
ニックさんは今日も肉ストラップだった。トミさんはやせた?さらに小さくなったような。人間扇風機最高!
あっとゆうまにアモ終わったが、いい位置で見られて最高だった!

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1. Shades of Gray
2. Narrow Path
3. Sky Is Mine
4. Silver Bride
5. Into Hiding
6. My Kantele
7. Nightbird's Song
8. Hopeless Days
9. House of Sleep
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Amorphisサイン会もあったけど、メンバーに間近で会えるチャンスだったけど、エサさんみたら、髪触っていいですかとか二の腕触らせてとか言っちゃいそうで。ただの変質者なので、遠慮しておきました。(^^;;

Amorphisライブの詳細については、春雪さまがブログで丁寧に執筆されておりますので、そちらに譲ります。(笑)


14:05-Babymetal (Big Rock Stage)
Amorphis終演後、ちょっとだけツキカゲさまとお話し、一旦通路に出て水分補給タイム。
アクエリもって戻ってきたら、物議を醸しだしたベビメタ始まってました。スタンド席から見物。
演奏は本格的なバックに、アイドルのフリで3人が踊る。歌ってるのは一人で、あと2人はダンス担当なのね。
いや、かわええじゃないですか!客もたくさん入ってたし。徒競走してたし。
これはおもしろいもん観れたなと思いました。
ベビメタ終わると同時にTrivium観戦のためアリーナへ。超満員。本日一番入ってたのでは?

14:50-Trivium (Ultimate Stage)
超満員だがなんとか右はじっこのほとんど一番後ろにもぐりこみ観戦。
いやー2年分は頭と腕振った!!
ヘヴィなサウンドにヒゲロンゲのコリィさんのデス声がのったら、自然と頭が上下に動きますよね!?
キイチさんイケメン。でっかいサークルピット大発生で大盛りあがり。
新曲もよかったし、なんといっても「キーリステーゴーメーン」(Kirisute Gomen)だね!最後から2番目のIn Wavesもやばかったね。 二の腕が。
本日一番アリーナが盛り上がってたと思います。メンバーも大満足だったようです。

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1. Throes of Perdition
2. Down from the Sky
3. Becoming the Dragon
4. Brave This Storm
5. Strife
6. A Gunshot to the Head of Trepidation
7. Kirisute Gomen
8. Shogun
Capsizing the Sea
9. In Waves
10. Pull Harder on the Strings of Your Martyr
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15:55-Spiritual Beggers (Big Rock Stage)
Triviumが終わって、アリーナから出る体力もなく、そのままUltimate Stage側アリーナの左はじっこ中くらいの段差をゲットして、ストラト待ちすることに。そういえば、鉄クロの時間からなんも食べてない・・・座って待とう・・・
スピベガはMichael Amottさんのバンドらしいね。

【2013/11/02 21:04】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
LOUD PARK 13参戦!(Day2 - part.1)
10月20日(日)ーLOUD PARK 2日目です。

ラウパ開催前日の18日に、この2日目のトリであるKing Diamondが機材の船便がまにあわなかったため出演キャンセルという大波乱がありました。。(船がトランジットで中国に寄ったら6日間停められたとかなんとか)。
私はKing Diamondといえば、Snowy Shawが昔ドラムスをつとめていた、というくらいの知識しかなく、見られるなら最後まで見るかーくらいの気持ちだったので、あまりダメージはなかったですが、King Diamondファンの気持ちを考えるといかばかりかと思います。
それにしても、コペンハーゲンから船便で運ぶセットって一体どんなスケールなんでしょう。(@_@)

あと、アイドルメタルBabymetalの出演が発表されたとき、メタラーの間では「ラウパオワタ」みたいな物議が醸し出されましたが、私はまぁ〜そこまで目くじらたてんでもと思いました。

本日は物販とかサイン会の心配はないので、昨日より1時間遅く家を出て10時前に会場入りしました。クロークは外にあるので先に荷物あずけました。雨がけっこう降ってる・・・
ところで、クロークのある建物の一階に鍵付きの傘立てがあったので、普通の傘持ってきても大丈夫だったね。

10:30-Metal Clone X (Ultimate Stage)
鉄クロが始まる前にスタンド席に座って、パンをほおばりながら見物。
マーティめずらしく黒いマント着てる。かなりヘヴィなサウンド。お客もアリーナいっぱい入ってる。
メインヴォーカルは台湾のChthonicの人だそうで。もう一人白塗りで踊りまくってるヴォーカルいると思ったら、ゴールデンボンバー?かと思ったら全然違った。
ドラムもけっこうパワフルですごい。ツイッターでパネパネな喋り方しなけりゃいいのに。
中盤で着物姿の八代亜紀登場。演歌メタル?マーティと一緒に作ったのよという曲を歌ってました。
これはのっけから楽しい!(*^^*)八代亜紀登場は後日メディアでも話題になってましたね。

11:05-Breaking Arrows (Big Rock Stage)
SIAM SHADEの人が海外で作ったバンド?鉄クロに比べてアリーナにあまり人が入ってなくて心配しちゃった。
次のEnforcer始まる前にUltimate Stageのアリーナ入り。

11:40-Enforcer (Ultimate Stage)
スウェーデンのメロスピ。アリーナけっこう入ってて"Enforcer"コールが巻き起こる。メロスピ好きには人気が高いようだ。
ギター兼ヴォーカルのオロフさんの声が女性の声みたいに高くて、美人さんなので、女性かと思った。
でも上半身裸にチョッキだしなあ。と思いつつ、乳首をガン見してました。すまん・・・

Enforcerは右はじっこの中間らへんで見てたが、終了とともに、じりじりと中央を狙って行き、中央右のバー10人目くらいをゲット!身を乗り出せばステージがよく見える好位置!隣のステージもまあまあ見えるし。ここからが本番!

12:25-Mokoma (Big Rock Stage)
CDが容易に手に入らなくて、入手したのが10月の頭だったが、聴いてみたらメロといいパワフルさといいデス加減といいとにかく楽曲が超好み!だったので見るのを楽しみにしていたバンド!
フィンランドからやってきたヨッパライメタル(?)Mokoma開始!隣のステージで!
民謡調の陽気なイントロで入場するヒゲのおっさん達。いきなりヘヴィなサウンドでアリーナ大盛り上がり。5月のフィンフェス以来今年2度目の来日で、ファンも多いみたい。
私も隣のアリーナで頭振ったり拳あげたりしたけど、まわりはあんまやってなくて・・・バー前隣の小さい女の人もけっこうノッていたけれど。後隣の男の人なんか座ってたので、ぶつからないよう気をつけながらヘドバン。(^^;;
全体的に激しい曲が多かったが、Marrasもやってくれたし最後はTakatalvi!!「タカタカタカタカタカタルヴィ!」楽しい〜!
"Takatalvi"ってなんだと思ったら、「寒の戻り」だそうで。(笑)

あーAmorphisの前じゃなかったらアリーナ行って見たのに~!(>_<)順番悪過ぎ!Enforcerと逆だったらよかったのに・・・

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1. Kuollut, kuolleempi, kuollein
2. Kasvot kohti itää
3. Punainen kukko
4. Valapatto
5. Rautaa rinnoista
6. Marras
7. Pahaa verta
8. Hei hei heinäkuu
9. Takatalvi
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Takatalvi = 寒の戻り
素敵な日本語訳付き動画。ありがたや〜。(^人^)
他のバンドと違って、全編フィンランド語だから、全く意味わからんのよね。
春がやってきたと思ったら、やってくる寒の戻りは、フィンランド人にとって、ものすごい憎悪の対象なんですかね。日本人にとって、台風みたいな?猛暑日みたいな??
しかしこの歌詞でこの怒濤の疾走でこの動画。アホだろこいつら。(褒め言葉)

ラウパ後、あまりの人気に、amazonでもCD注文できるようになったみたいですが、結局取り寄せで時間かかりそうなので、公式サイトから直輸入をオススメします。
Mokoma
7枚買って78.10 EURでした。はい。黄色いアルバムがオススメです。

【2013/11/02 17:37】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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