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ライブ予定(2014.3.14 ORPHANED LAND)
2014年ライブ参戦予定、第二弾は、3月14日のOrphaned Land!
会場は、渋谷Garretです。キャパ350人くらい?SEPTICFLESHの会場の隣だね。

Orphaned Land 2014

2013年8月、FBで"Austraria??"ってつぶやいただけで一部の日本人ファンを悶死させたOrphaned Land、12月にきて、いきなりの来日公演決定です!!(^O^)
チケットもいつのまにか発売されてて焦りましたが、ポスター&ミーグリ付きのVIPチケットを無事確保いたしました。
Kobiさんに会える!!

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【2013/12/31 23:20】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ライブ予定(2014.2.17 SEPTICFLESH)
2014年ライブ参戦予定、第一弾は、2月17日のSEPTICFLESH東京公演!
会場は、渋谷Cycloneです。キャパ300人くらいらしい。行くの初めて。

Septicflesh2014

SEPTICFLESHはギリシャのシンフォニック・デス・ゴシック?メタルバンド。
メンバーは、左から、Christos Antoniou(Gt.&Ohchestral)、Fotis Benardo(Dr.)、Seth Siro Anton(Vo.&Ba.)、Sotiris Anunnaki V(Gt.&Clean Vo.)の4人。
今回が日本初上陸。それにしてもずいぶん細かく回るな。連日。

【2013/12/30 18:10】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2013年(9月〜12月)私的メタルまとめ
2013年1月〜8月はこちら

2013年購入CDは92枚でした。
そのうち17枚(+DVD2枚)がDark Tranquillityだった。
Dark Tranquillity Collection
1st以外全部。
最初なんも考えないで輸入盤買って、後で日本語訳見たくなって日本盤買い直したりしてるから、だぶってるのあるしな!(><)後でちょっと整理しよう・・・
うん、でも、ダートラ初めて購入したの今年の5月だったんだぜ?
ダートラ2014年3月の来日に向けての意気込みはまた別に書く予定です。

後は、ラウパ予習がやはり大きかったですね。
Therionが10枚、
Stratovariusが4枚、
Angraが2枚、
Triviumが5枚、
Mokomaが7枚。(笑)

9月以降、新たに開拓したメタルは少なかったです。

◆Opera Diabolicus
スウェーデンのシンフォニック・ゴシック・メタル(プロジェクト?)の1stアルバム。
メインがDavid Grimoire(Gt&Key)とAdrian de Crow(Ba)の2人で、シンガーやドラム、リードギターやキーボードはゲスト参加メンバー。
なんといっても、Snowy Shawがドラム叩いてて、歌ってるときたら、買わないわけには!
さらに、Therionにも参加していたMats Levenもほぼメインで歌ってますよ奥さん!
本アルバムは、「血の伯爵夫人」の異名をもつ、バートリ伯爵夫人をコンセプトとしているようです。

オフィシャルPV、流血、血まみれ注意(私もちょっと苦手)です・・・↓ドラム叩いてるSnowyがカッコイイので、全編その映像でいいのに・・・

女性Vo.のCamilla Alisander-Asonの歌声も非常にいいですね。男女Vo.が入れ替わり立ち代わり歌い上げる様は、Therionを彷彿とさせます。
サウンドは、デスではないけど、非常に重いベース(下地)の上にツインギターがギュイギュイとからみつき、シンフォニックなキーボードが壮大に彩る・・・たまりません!

もういっこ。ラストの曲。Stone By Stone。

出だしのSnowyの歌唱だけでもうK.O.です!好きだ、Snowy。(笑)
ねっとりからみつくツインギターのリフも聴いてて心地いい。

このCD、Snowy Shawのオフィシャルサイトから通販で買えば、サイン付きで買えたらしいっすね。私は、国内発送の中古で安く出てたので、早くて安いので買いましたけど。。
Snowyは2015年のラウパに出たいって言ってたので、このOpera Diabolicusのメンバー率いてSnowy Shaw Projectで来たらいいと思うの!


2013年メタルまとめというか、結局Snowy Shawへの愛を叫んで終わりましたが。(笑)
今年はメタルライブにも4回(Ozzfest、Kamelot、Loud Park13、Dark Moor)行けたし、過去最高にメタル充の1年でありました。(^O^)lml
来年も、Septicflesh、Orphaned Land、Dark Tranquillityの来日が楽しみだし、良いメタル年であることを、確信しております。

ただ、4月から異動により、通勤時間が大幅に減る予定なので、購入CDは減ると思います。多分ね。


【2013/12/29 00:06】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ライブ予定2014
写真の記事も美術館の感想も全て書き終わったので、メタルの話題を。
2013年も残すところあとわずかですが、新年2014年には、私的に楽しみなメタルバンドの来日が目白押しでございます。

2014ライブ!

2.17 Septicflesh (from Greece)
3.14 Orphand Land (from Israel)
3.18 Dark Tranquillity (from Sweden)

今月になって報じられた、イスラエルのオリエンタルデスメタルバンド、Orphaned Landの初来日決定!!
迷わずミーグリ付きのVIPチケットを確保いたしました。(^O^)
それにしても、Kobiさんに会って何を話せるだろうか・・・「あなたの思想が好きです」とか、言える気がしないし、会話(英語)に気を取られていると、記憶がまたとんでしまうし・・・手紙を書き綴って渡すとか??
しかし、ダートラの前の週とはなあ。年度末というのに。(汗)

なんと、以前書いた私的メタル三大イケメン(Snowy Shaw、Mikael Stanne(Dark Tranquillity)、Kobi Farhi(Orphaned Land))の全員がこの半年に来日とは・・・なんだろ、3人全員に会えたら、願いがかなったら、私死んじゃうんですかね?(^^;;

ライブへの意気込みは、以後個別に連載いたします。
とりあえず、先週から、ダートラのアルバムのライナーを持ち歩いて予習始めました。

【2013/12/25 23:48】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
根津美術館の晩秋のお庭
根津美術館で井戸茶碗を見る前と、後で、庭園で写真撮影してきました。

お庭の一角にある「飛梅祠」。
天神となって中国に渡った菅原道真の姿を祀った祠です。
根津美術館
大銀杏の葉が散り落ちて、祠の周りが黄色に染まっています。
これはカメラのシックモード。

根津美術館
飛梅祠とサザンカ。これは普通モード。

根津美術館
サザンカの前にあった、藁の飾り。紅葉が一枚とまっています。

根津美術館の庭園も高低差がありけっこう広いです。
根津美術館
ここにも羊の石像。
根津美術館
万両?と石塔。


紅葉はもうピークは過ぎていて、知らんおっさんに、「もう少し前だったらすごくキレイだったんだよ!」と言われましたが・・・
紅葉の散り敷いた階段に魅せられました。
根津美術館 根津美術館
もうちょっと光量が欲しいところですけど、うっそうとしていて、傾き始めた午後の光ではちと厳しいのです。
それにしても、散り落ちた葉の一つ一つが美しい・・・さすがイロハモミジ。
根津美術館
一枚一枚拾って帰りたいくらいですけど、家の中が落葉だらけになってしまうので、やめておきました。(^^;;

根津美術館
弘仁亭・無事庵。
雨戸に映った枝の影が、自然の襖絵のようでした。


これにて、2013年の紅葉の撮り納めです。

テーマ:四季 −秋− - ジャンル:写真

【2013/12/11 23:48】 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
根津美術館〜井戸茶碗〜
平日ですが、休暇をとり、根津美術館にて井戸茶碗〜戦国武将が憧れたうつわ〜を見てきました。
平日なのに、井戸茶碗という激シブな展示なのに・・・混んでる。
男性客(多分over60)の姿も多かった。

井戸茶碗は16世紀頃、朝鮮半島で作られた茶碗。戦国武将が茶の湯で用い、重宝されてきました。
本展では、全国の井戸茶碗の名品が個人蔵も含め、ずらりと集っています。半分以上個人蔵。
一つ一つの茶碗に、轆轤目(ろくろめ)や釉、梅花皮(かいらぎ)や高台、割れた箇所の継ぎなど、違った見どころがあり、奥が深いです。
大井戸、小井戸、青井戸の順にまとめられていました。

私は、大井戸茶碗《幾秋》や《上林》の白釉がたっぷりかかって、垂れたような景色が良いと思いました。
こうゆう茶碗を一つ懐中に持って、思う存分触って四方八方から眺め回すことができたら幸せだと思うのですよ。

まあしかし、私にとってもかなりシブい展示でありますな・・・


2階の展示室5、中国の鏡(村上コレクション)もこれまた激シブ展示で。
紀元前3世紀の、戦国時代の《羽状獣文地五山字文鏡》などすげえデザイン的でクールでした。それ以降になると、なにをモチーフにしたかわかるようになってくるからね。


この日の昼食は根津カフェにてパスタ。
初めて、眺めのよい窓際の席に座りました。
根津カフェ
1時をまわってけっこう遅い時間だったのに、平日なのに、満席でした。
隣のご夫人2人連れはひたすら「三島由紀夫」の話をしていました。
井浦新が、とか自決のシーンが、とか言ってたから、昨年公開の映画の話をしていたのでしょう。


三館めぐり
というわけで、三井、五島、根津の三館めぐりキャンペーン達成です!
次回展のどれかにこのチケットで入れます。
どこで使おうかな。夫次第ですけど。

【2013/12/11 21:46】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
紅葉2013 その3
今日も紅葉撮影日和!
雨が全然降らないので、ちょっと乾いてるかんじですけど。

通勤途中にある公園へ。なかなかのモミジスポット。
紅葉
水のある光景。
紅葉
ひいた距離からの紅葉撮影は白っぽくなっちゃって今イチなんで〜
カメラについてる機能の「シック」モードで撮ってみました。
紅葉
ケヤキかな。オレンジのグラデーションがきれい・・・
撮影にとりかかる前、同僚のNさんに会いました。お元気そうでなにより。


先週も訪れたいつもの紅葉スポットへ。
紅葉 紅葉
先週より赤色が深まっていました。
紅葉
ほんとイロハモミジっていい形、いい色。

紅葉
この建物あたりの紅葉の色づきっぷりが最高でした!
紅葉
こぼれ落ちんばかりのオレンジ色の光。
紅葉

紅葉
散り落ちるもいとおかし。紅葉最高。

こちらでは同僚のKさんに会いました。今日お仕事なのね。

テーマ:四季 −秋− - ジャンル:写真

【2013/12/07 23:01】 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
出光美術館〜江戸の狩野派〜
出光美術館にて開催、江戸の狩野派〜優美への革新〜を見に行ってきました。
11月24日の日曜美術館のアートシーンで紹介されてたんですね。
キーワードの「余白」に惹かれたのです。
前後期入替が若干あり、私が行ったのは後期展示でした。

狩野派は、桃山〜江戸〜幕末明治期まで、幕府の御用絵師集団として、江戸絵画、日本絵画界の中心的存在であったわけですが、本展では、京都から江戸の地に進出した狩野探幽(1602〜74)、狩野尚信、狩野安信を中心とした「江戸狩野」に焦点があてられています。
ちなみに、探幽、尚信、安信は兄弟だそうで。

第一章では探幽の革新〜優美・瀟洒なる絵画〜ということで、狩野探幽の作品が展示されていました。
まずは《鸕鷀草葺不合尊降誕図》。縦長の画面の上方に小屋と人物を描き、真ん中から下方には端っこに波が描かれるだけ。一見琳派のようにも思えます。余白たっぷりで素晴らしい。トーハクで持ってるのね。
余白たっぷりでわびた雰囲気を醸し出した水墨の屏風《叭々鳥・小禽図屏風》も良かった。
そして、《竹林七賢・香山九老図屏風》。中国絵画でもよく描かれる文人画的モチーフであるが、雀を配したり、川の中に魚を配し、それを子供が覗き込んでいたり、水墨ながら自由で端麗な雰囲気です。人物などは屏風の下方に集まっており、上半分はほとんど余白でみたされているからでしょうか。いつまででも見ていられる。静岡県立美術館蔵。

狩野派といえば、先の京都展でも目にした、御所を彩る壮麗な金の襖絵、しっかりとした様式に乗っ取った金屏風が思い浮かびますが、ここでの狩野探幽の絵画からは全く違った印象を受けます。
同じ狩野派でも、江戸狩野と京都狩野は違うからかなと思いましたが、よく見てみたら京都展の二条城御殿の襖絵も狩野探幽、尚信作でした。ありゃ?
思うに、将軍家や天皇家、公家から、御所を彩るために依頼されて描いた絵と、自由に水墨で描いた絵では筆の運びようも全然違うのかなと。
単に、私が狩野派の金屏風様式が好きじゃないだけかもしれませんが。

第二章継承者たち〜尚信という個性〜では狩野尚信の作品を中心に。
第三章やまと絵への熱意〜広がる探幽の画世界〜では探幽の《新三十六歌仙図帖》など。色紙に色絵で細かく描かれた女性歌人の衣装が美しい。
第四章写生画と探幽縮図〜写しとる喜び、とどまらぬ興味〜では探幽の草花写生図など。やっぱり写生は大切!
第五章京狩野VS江戸狩野〜美の対比、どちらが好み?〜は京都と江戸の狩野派の、同じようなモチーフを描いた屏風を並べて見られ、面白かったです。私は江戸狩野派だな。


おまけ:
出光美術館
出光美術館(9階)から皇居方面への眺め。

【2013/12/01 23:47】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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