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iPhone5ケース
昨年3月末から使っていたiPhone5のケースの縁が割れて欠けてしまいましたので、新調しました。
家電量販店に行って、以前のと同じようなスマートな、メタリックに見える赤のカバーを捜したんですが、なくって、逡巡したあげく、買わなくて。
ネットで捜したこの漆塗りの青海波(せいがいは)のケースにしました。

漆塗りiPhoneケース 漆塗りiPhoneケース

素材はポリカーボネートです。漆塗りは本来木とか竹とかに施すが、iPhoneケースは、伸び縮みする木素材では不都合らしい。
六本木の和の小物を扱うお店で実物を見た上、ラクテン通販で購入しました。
「市松」と「麻の葉」模様と迷いましたが、ラクテンだと青海波しか在庫がなかった。。
市松はモダンで、麻の葉は女性らしいかんじ。
まあ、青海波は伝統的な和柄なので、気に入っております。(^^)v

Septicfleshのライブが終わってから取り替えたんですが、3月のライブの際も、古いのに取り替えていったほうがいいかな。汗まみれになるから。



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【2014/02/23 14:56】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Septicflesh Live!! その2
Septicflesh準備中、幕は下りてたんですが、私のいた端っこの方は幕がなくて、全然覗けたんですね。
ドラムのFotisがシンバルの位置直す指示してるのとか見てました。(^^)

そして、21:20ついに、ギリシャ発のシンフォニックデス、Septicflesh開始!


【2014/02/23 10:45】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
Septicflesh Live!! その1
ついにこの日がやって来ました!
2014年ライブ参戦一発目!
2014年2月17日(月)、SepticfleshがヘッドライナーのValentine Smasher Tour vol.2東京公演の開催です!(*><*)

ツアーということで、11日仙台、12日名古屋、13日大阪、16日静岡、そして17日の東京がこのツアーラスト。
雪にもみまわれる中、新幹線や車での移動は大変だったと思います。(><)

Septicflesh

月曜日、仕事をスタイリッシュ早退して渋谷にそそくさと向かいました。
この日のために、土曜日にパーマ屋さんに行ってパーマかけてきたもんね!

会場の渋谷サイクロンは、初めて行くところなので、たどりつけるかドキドキ・・・
地図を見ましたが、な、なんで渋谷の道ってこんなにわかりにくいの・・・?(東京在住なのに)
17時の開場までまだ時間ありましたので、会場に一回行って確認してから駅に戻り、御用達のマークシティで着替えと腹ごしらえとロッカーに荷物預け、再度突入しました。

本日のラインナップ!
渋谷サイクロン
順番は、兀突骨とSvart Crownが逆でしたね。兀突骨が三番手でした。

長くなるので続きへ。

【2014/02/23 10:40】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
サントリー美術館〜伊万里〜
サントリー美術館にて開催〜IMARI〜伊万里〜ヨーロッパの宮殿を飾った日本磁器〜展に行ってきました。
気合いの入った美しいチラシを手にして、行こうかなあ、でも色絵や金襴手はあんまり好きじゃないのよね〜と思っていたところ、大阪市立東洋陶磁美術館から青い染付の焼きものが多く出ると聞いて!これは行かなくちゃと!
ていうか、8割方東洋陶磁美術館からの出展じゃあないか。
本展示は、4月から松本市美術館、8月から東洋陶磁美術館にも巡回するんだね。

伊万里チラシと図録

17世紀初頭、備前の国(現在の佐賀県)の有田一帯において、日本で最初の磁器がつくられました。朝鮮半島の技術を基礎に、当時日本で人気のあった中国・景徳鎮窯の磁器をお手本とした有田の磁器は、伊万里港から積み出され、全国に流通したことから、「伊万里焼」の名で呼ばれるようになりました。
オランダ東インド会社によってヨーロッパへ運ばれた最初の磁器は、中国のものでした。しかし明・清王朝交代に伴う内乱で、清によって海禁政策が打ち出されると、生産の中心であった景徳鎮からの磁器輸出が激減し、オランダ東インド会社はそれに代わるものとして、中国の技術を取り入れた有田の磁器に目をつけます。有田は、オランダ東インド会社による厳しい品質基準の注文を受けてさらにその技術を高め、景徳鎮磁器に勝るとも劣らない品質の磁器をつくり出しました。そして1659年から、本格的にヨーロッパに向けた伊万里の輸出が始まりました。

というわけで、本展示は、17世紀中頃から18世紀中頃まで、およそ1世紀にわたって輸出され、ヨーロッパの宮殿を彩った、輸出用の磁器としての伊万里焼にスポットをあてたものとなっていました。

第一章 伊万里、世界へ(1660〜1670年代)
私と夫、この最初の部屋で大興奮!(笑)
美しく左右対称に並べられた、青い染付の皿や瓶!もちろん出展は東洋陶磁美術館!
初期の伊万里のこの肌の色、やわらかく鮮やかなコバルトブルーの発色、丁寧な染付の模様描き・・・大好きです!
《染付雉兎文皿》は皿の中央に兎と鳥を描き、周囲を唐草と扇の文様で飾ったものだが、周囲の文様の丁寧で美しいこと!こういう唐草文様で飾った皿はいくつもありますが、どれも破綻なく、丁寧で、ここだけでも見てて見飽きません。
オランダ東インド会社からの注文の、取手付きの注器や酒を入れて蓋をしたような手付瓶など、日本には元来なかった形のものもあります。

もう少し小さいお皿を集めたコーナーもありました。あまり飾りすぎず素朴な絵がまた良い。
《染付大根文皿》は鍋島のようなデザインだなとおもいました。
折り紙を折り返したデザインで、その中には盆栽などを描いた皿もいくつかあり、これが輸出されたのかと思うと面白いですね。シンプルで好みのデザインが多かったです。

第二章 世界を魅了したIMARI(1670〜1690年代)
伊万里のヨーロッパ輸出の全盛期。
ティーポットや蓋付きのスープ皿のような、ヨーロッパ風の形も増え、伊万里焼がヨーロッパに浸透してきたことがわかります。

しかし、、色絵はあまり興味ない・・・
明るい緑色が好きじゃないのかな・・・
《色絵鶏形香炉》は赤、オレンジ、緑、青、藍色で塗られており、ポルトガルの鶏のような色合いでした。

第三章 ヨーロッパ王侯貴族の愛した絢爛豪華(1690〜1730年代)
色絵に代わり、金襴手様式の登場。
ヨーロッパの宮殿(ドイツが多く、フランス、イギリスも)を彩った、かなり背の高い大壺なども対で登場します。
しかし、今日の宮殿の「磁器の間」の写真がありましたが・・・棚一面、壁一面を埋め尽くすあのセンスは・・・
一回直に見てみたいですけどね!(^_-)

色絵ですけど、《色絵丸文瓶》は唐草文様と丸文が組み合わされたデザインでなかなか好きでした。

下部にアーチ状に切り込みが入った形の「髭皿」がありました。また、貴族の紋章が入ったデザインも多く登場し、和洋折衷の面白さがありました。
特に面白かったのは《色絵ケンタウロス文皿》。中央部に、戦う3頭のケンタウロスが描かれているんですけど、ポーズとか、足下にお花が咲いているところとか、どこかのどかな雰囲気。「ケンタウロス?なんじゃそりゃ」って見たこともない生物を依頼されて描いた絵付けの絵師の苦労が想像できます。

ここでフロアを階下に降りると、調味料瓶セットや、茶器のコーナー。特に、茶器(取っ手のない椀と皿のセット)は数も多く、裏側の模様も見られるように階段状の鏡の前にディスプレイされていて、かなり圧巻でした。
《色絵楼閣山水人物文注器、碗・皿(五客)》は色絵ですが、牛を連れた農民の暮らしを描いた細かい絵付けも丁寧で。ほ、欲しい・・・

IMARIとデルフト、ということで、伊万里焼を模したオランダ・デルフト窯のコーナーもありました。
でも何だろう、地の肌の色とかコバルトの発色とか、一目でなんか違うってわかるのよね。

第四章 輸出時代の終焉(1730〜1750年代)
1684年以降、ヨーロッパへの輸出を再開した中国・景徳鎮磁器との競争の結果、伊万里は最終的に景徳鎮磁器に敗れ、1757年、ほぼ1世紀にわたって続いた伊万里のヨーロッパへの公式な輸出は幕を閉じることになります。

競争していた中国・景徳鎮窯の磁器と同じ形同じ柄で描いた皿などもあって、その比較が面白いです。
技術的にも、景徳鎮に劣っているとは思えないけどなあ。
傘を差した女性二人と、足下に鳥三羽を描いた、《傘美人》の皿の比較、元々はオランダの画家が原画を描き、オランダ東インド会社が注文してきたものらしいが、景徳鎮窯の皿は原画を忠実に、東洋風(インド風)の人物を描いているところ、伊万里は日本美人にアレンジしているところがおもしろいですね。
皿の裏は、蚊トンボみたいな虫が描かれていましたよ!


と、想像以上に伊万里の展示が良くて見ごたえがあり、満足して展示室を出ると、
おや、染付のそば猪口や皿が売っているではありませんか。しかも骨董!
青山の古美術たさぶろうからの出品だったようで。
道理で・・・いいもの売ってるわけだわ。
たさぶろうでは藍柿右衛門雪輪文なます皿を購入したことがあります。
ここでも思わず買いそうになったわ・・・危険なトラップだわ。


ニルヴァーナニューヨーク
お昼はニルヴァーナニューヨークでインド料理のバイキング。
ここのインド料理は何食べても美味しいです。特にジンジャーライスがうまかった。
デザートも豊富!
いつも並んでいますが、この日は前日までの雪の影響で、すいていました。一番に入りました。
スケートリンクを眺めながら・・・


【2014/02/16 23:24】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
山種美術館〜Kawaii日本美術〜(後期)
山種美術館にて開催のKawaii日本美術展後期にやってきました。前期展感想はこちら
2月4日からの後期には若冲《樹花鳥獣図屏風》(静岡県立美術館蔵)が展示とあって、こりゃ早く行かなきゃと思ってまして。
午後一くらいに美術館着いたらびっくり、チケット購入に行列が!
日曜美術館では紹介されてないはずだが、アートシーンでは紹介されてたからかな・・・

やっぱり若冲《樹花鳥獣図屏風》は大人気!
この屏風の前では並ばないと前列で見られないくらいの混みようでした。
見れば見るほど不思議な、モザイクタイルのような枡目描き。
「枡目描き」は、約1㎝四方の枡目を作り、そこに色を塗り重ねて彩色していく技法です。
そこに極彩色の様々な動物、鳥、空想の動物、木と木の実、椿のような花などを描いています。
なんでこんな描き方にしたんでしょうねえ・・・
この枡目描きのせいか、動物は写実的というより、ほどよくデフォルメされています。
右隻のまん丸い体をして正面を向いた象さんと、その足下にいる二匹の子犬がカワイイv

この若冲の枡目描きの鳥獣図屏風は、この静岡県立美術館のと、プライスコレクションのと、個人蔵の3点が確認されているとのこと。プライスコレクションで見た《鳥獣花木図屏風》が一番大きく、動物の種類も多く、まわりに絨毯のような模様のタイル状の縁取りがあることが特徴的でした。
若冲

右隻の白象の左側の青い龍を熱心に模写している小学校低学年くらいの男の子がいましたが、鉛筆描きでしたがなかなか上手でした。画家を目指しているのかな?

他の後期展示の作品について:
柴田是真《山姥と金太郎図》は、山姥の図と金太郎の図の二つ揃いになっているが、山姥の図は後期展示のみ。金太郎は枇杷の実に集まる蟻を興味津々で凝視しているが、山姥の手元のかごに枇杷の枝が入っており、山姥が枇杷を与えたようだとわかる。

あっ野崎真一《四季草花鳥獣図巻》は前期から巻替だったのに、見るの忘れたようだ・・・(汗)。たぶんミミズクとオシドリの部分。

森狙仙《猿図》はおなじみの毛がふわふわした猿達ですが、四角い紙に丸い画面で描いているのがおもしろいですね。それにしても猿いすぎ!(笑)

柴田是真《古代雛図》は、酒井抱一も描いていたような素朴なお内裏様とお雛様の図ですが、細かく見て行くと、バックの桜の花の美しさとか、上部に貼られた白と藍色の和歌紙に細かい線で貝が描かれているところとか(料紙装飾?)、表装に貝が刺繍されて散りばめられているところとか・・・様々な意匠がほどこされており、見どころ満載で、さすが是真と唸らせられました!

今回「Kawaii日本美術」というテーマでしたが、基本的に、媚びたような、コケティッシュな、かわいいを売りにしたような絵は私あまり好きではないようで。(^^;;
対象物を熱心に見つめ、写生に基づいた巧みな筆致、その見事さ美しさに付随する「カワイイ」が好みです。


観賞後はカフェで一休み・・・上村松園《折鶴》をモチーフにしたお菓子です。
折鶴

【2014/02/11 23:29】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
泉屋博古館分館〜木島櫻谷〜(第3期)
昨日からの雪は降り止みましたが、東京は45年ぶりの積雪だったそうで、まだまだたくさん残っています。
本当は昨日来たかったのですが、電車が止まりそうで危険でしたので、今日にしました。
泉屋博古館分館木島櫻谷展の第3期(1月28日〜2月9日)です。
4期入替制で、1期+3期か、2期+4期に来ないと全作品を見られない。
前回は1期のときに来たので、どうしても3期に来ないといけなかったんですね。
半券提示で半額(400円!)ととってもお得!
この積雪のせいか、とてもすいていてゆっくり見られました。

泉屋博古館分館

まずは展示室1。
《寒月》(1、4期)の屏風があったところには、2、3期は《しぐれ》の屏風がありました。第一回文展二等一席受賞作。
《寒月》がモノクロームで斬新な画風だったのに対して、《しぐれ》は鹿の親子と、秋の枯れた草花を、セピア色の色合いで描く。日本の伝統的な侘びた風情が漂い、なんだか安心する。子鹿はかわいらしいが、鹿のまなざしを見ていると、これから訪れる厳しい冬が予感させられ、もの悲しくなる。。
それにしても今年は寒さが厳しいですねえ・・・

《万壑烟霧》は六曲一双で幅10メートルを超える大きな屏風。険しく荒涼とした岩山と、渓流を雄大に描く。水墨が基調で、背景に金泥を刷いているせいか、全体的にセピア調。これまた写生に基づいた素晴らしい筆致で、見入ってしまいました。岩間に集落の屋根が見え、馬をひく農民の姿が小さく描かれているのもポイント。

そして、動物を描いた縦長の掛け軸もまた素晴らしい。《月下遊狸》は上弦の月の光の下、とぼとぼと歩く一匹の狸を描く。「たぬきの櫻谷」と異名をとるほど、よく狸を描いたらしい。背景には枯れかかった秋草が描かれている。この余白が絶妙なんだよねえ。

《秋江孤舟》は川合玉堂の画風を彷彿とさせるような、川に一艘の舟が浮かぶ(漁をしている?)農村の風景。櫻谷は晩年、俗世を離れ、南画に傾倒していったようです。こういった画風も好みです。図録を購入しましたが、他にもこういった画風が掲載されていました。もっと見てみたいなあ。櫻谷文庫に行けば見られるのかなあ。

展示室2の四季の屏風は、ほぼ前回と入替がなく、秋草図屏風が右隻だったのが左隻の展示に替わってたくらいですかね。


【2014/02/09 23:25】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
第17回文化庁メディア芸術祭〜ジョジョリオン〜
勢いを増してくる降雪の中、次の目的地は国立新美術館です!
第17回文化庁メディア芸術祭にて、マンガ部門大賞受賞のジョジョリオンの第一話生原稿が展示されていると聞いて!!
電車の運行状況を気にしつつ・・・

ジョジョリオン入口
新国立美術館にて受賞作品の展示は2月5日〜16日。入場料無料。

まっすぐに、会場右奥のジョジョリオンコーナーに向かいます。
こんな天気だってのに・・・生原稿のガラスケース前はちょっと並んで進まなければならないくらいでした。
天気が良かったら、見られたかどうか。(汗)

いやさすが荒木飛呂彦先生の生原稿・・・美しいッッ!!
触れたら「シュゴオオオオオ!!」ってなりそうな迫力です!
杜王町の世界観、壁の目の説明など、8部の冒頭で重要な部分です。
人物(定助)のアップなど、生原稿ならではの迫力ある筆致も見事です。
そして定助の股間を凝視する康穂ちゃん・・・(笑)

ジョジョリオン
原稿は写真撮影不可でしたが、壁面のパネルは撮影することができました。

他にも、アート部門やアニメ部門、エンターテインメント部門など、いろいろな作品がありましたが、私があと見たのはエヴァくらい。それにしても、シン・ヱヴァンゲリヲン劇場版はいつ完成するんでしょうか。(^^;;

時折織成 -落下する記録-
和田 永
メディア芸術祭
これはフィルムのテープがひたすら落ちてきて、枠の中で模様を作っていて、それが時間により量により変化するというものなんだけど、ちょっと面白かった。


国立新美術館
国立新美術館、13:30の積雪量5cmといったところか。
ホントは今日、もひとつ木島櫻谷もはしごする予定だったんだけど、電車がとまりかけててやばかったので、帰宅の途につきました。


【2014/02/08 23:48】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
INSIDE artzine (Seth Siro Anton)
東京は朝から大雪の中・・・
午前中に有楽町で用事があったので、ついでに行ってきましたのがこちら。

INSIDE Artzine
銀座8丁目にありますヴァニラ画廊にて開催、INSIDE artzine展。
ドイツ発のダークアートマガジン"insede art zine"のメインヴィジュアリスト4名のグループ展示。
その4名とは、Jenz Dieckmann(ドイツ)、SETH SIRO ANTON(ギリシャ)、Ben Newman(イギリス)、Mark Powell(オーストラリア)・・・そう、来週から初来日ツアーが行われるSepticfleshのヴォーカル&ベースのSeth Siro Antonのアートワークが大判で見られる!というわけで、行ってきました。
普段、こういったダークアートを好んで見ているわけではないですけどね。
メタルのジャケのアートワークって、気になるじゃない。

2月3日〜15日のわずか2週間の開催です。入場料500円。
ちなみにSepticflesh東京公演は17日ね。

有楽町から新橋方面へ、銀座8丁目まではそんなに遠くはないが・・・吹雪じゃなければ。(汗)
そして、ヴァニラ画廊の入口がすげぇわかりにくい!!
雪の中しばし逡巡して辿り着いた。当然他にお客はいない・・・

Seth Siro Antonの作品は10点ほど。B3サイズくらい?で特殊印刷。
SepticfleshのThe Great MassやSerenityのWar Of Agesのジャケとなっているアートワークを大判で見れたのは感激!
Seth Siro Anton下"Bride of Blood"
printとなっていたけど・・・どうやって描いているんでしょうねえ。アナログ?デジタル?
展示作品は87000円くらいで買えるようでした。(笑)
INSIDE artzineもvol.1〜4まで置いてあり、購入可でした。確か一冊1365円。

他のアーティスト作品は、四肢切断とか、ちょっと直視できなかったので、ほとんど見てません。
Seth作品で限界だわ。。流血とか内臓とかはあるけれど。

ちなみに、本展示のグッズは特にありませんでした。
ポストカードとかTシャツとかあったら喜んで買うのに・・・
画廊のオリジナル物販コーナーはありましたけどね。
ちょっと、踏み込んではいけない領域のような・・・(^^;;


【2014/02/08 22:17】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
青白磁徳利
私のお宝紹介シリーズ。(笑)
先日トーハク「人間国宝」展で北宋の白磁、南宋の青磁の名品を見た帰り、渋谷黒田陶苑の「大酒器展」に寄った際、一目惚れにて購入した逸品がこちら。

深見陶治作 青白磁徳利

青白磁徳利

いちおう自然光で撮ってるんですけど・・・
実物のほんのり青みがかった美しい色合いを写すことができず残念。バックもあれだし。(汗)


青白磁は白磁の一種で、文様の溝に釉が溜まって青みが濃くなっているところが見どころで特に美しい。

深見陶治氏の青白磁の色は本当に美しく上品。
夫が杯を2種持ってるんですが、使うのがもったいないくらい。

氏の作品は、酒器よりも、もう少し大きい、エッジのきいたオブジェを見ることが多い。
鋭く尖ったものや、ちぎりとったような形状のもの。
だからこうした端正な、形の整った、徳利というのは珍しいと思ったので、
こりゃ今手中におさめておかなければならない!と思ったわけで。
○○万円は決して安くはないが・・・洋服買うの半年くらい我慢すればなんとか。(^^;;
私が自ら所望するのは樂焼の羊香合以来。

青白磁箱
箱。

青白磁徳利

自然光に当てたり思う存分触ったり・・・楽しんでおります。


【2014/02/08 21:34】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
今月は・・・
気がついたらもう2月。
SEPTICFLESHのライブまであと2週間です!!
何?サポートバンドのAs They Burnがキャンセル!?CD買ったのに・・・
こちらが最新のラインナップ。
SEPTICFLESH
サポートバンドは、
Svart Crown (France)
Fenrir (Australia)
Claret Ash (Australia)
もはや予習する暇もねえ。
FBちらりと見たところ、やっぱり怖いんですけど・・・(汗)
Fenrirは血まみれだし・・・(TT)

やっぱり、最前列いくのは怖いかも。


そして、
Orphaned Landからはヨッシサッシが抜けたという悲報!(TT)
ブズーキとギターのダブルネック見たかったのに・・・
ギターにはサポートのギタリストが入る模様。70000tons of Metalでも演ってたようだし。

そして、バンドが来日ライブについて知らない(確定しない)まま、呼び屋(Metal Asia Agency Group)が勝手にチケット売ってたことが発覚!
チケット買っちゃったぜよ!?
FBでの日本のファンの悲痛な叫びにより、バンドは呼び屋と、来日公演が可能か、交渉してくれているところ。
そのまま70000tonsに行っちゃって、あれから10日以上経つがどうなるんだろう。
続報を待つ。
それにしてもひどい呼び屋もあったもんだ。。


メタル諸行無常。

【2014/02/02 18:13】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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