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関西旅行:樂美術館
日付が前後しますが、3月21日(金・祝)午後のことです。
春雪さまとランチの後、樂美術館に参りました。
樂美術館では、春期特別展として、「定本 樂歴代」の展示を開催中でした。
450年にも渡る楽焼の伝統、15代にも渡る樂歴代の代表作が一堂に並べられる重厚な展覧会です。
あいかわらず激シブですけどね。

初代長次郎からこうやって当代樂吉左衛門までの作品が並ぶと、樂家の伝統の重み、その中で個性を発揮していくことの重圧がどれほどのものかが、嫌という程伝わってきます。
ライティングも秀逸で、茶碗の一つ一つが美しく輝いていました。
できることなら、茶碗を手にとってじっくりと眺めたいですね。
1階は茶碗の展示、2階は香合や、水差などの茶道具の展示となっていました。


樂美術館を出た後、前回自分の家の分が買えなかった、大徳寺納豆カヌレを買いに、大徳寺に向かおうとしたのですが、バスが来ず、また雨が降ってきてしまい、ちょっと大変でした。(><)
満員のバスに乗ったところで、大徳寺に寄っていると、どうも帰りの新幹線(こだま)の時間に間に合わないということに気付き、すぐに降りて地下鉄の駅に向かいました。
いつも慌ただしくて、おつきあいいただいた春雪さまには大変申し訳ない・・・m(_ _)m
今度京都訪問するときは、その日京都(大阪)泊の日にしよう!と心の中で誓ったのでした。
春雪さまに、MokomaのCD(直輸入しないと入手が難しい)をお渡しし、また固い握手をかわして、地下鉄のホームでお別れしました。

次回は、5月のLoud & Metal Attack(新木場)でお会いしましょう!




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【2014/03/26 23:53】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
関西旅行:春雪さまとのメタル女子会ランチ
お楽しみの、春雪さまとのランチのため、相国寺から徒歩で、樂美術館向かいにあるお店ShiじMaに向かいました。
途中、雨(あられ?)が降ってきて、風も強くて、ひどいお天気に!(><)
お店にたどり着くと、春雪さまが店内で待っていてくださいました。

ShiじMaは、外観は純和風、中に入ると椅子席で洋風、(和室もあるけど入ったことない)、お料理は和洋折衷のコース料理の、こじんまりとしたかわいい女性向けのお店です。
まさに女子会にはもってこい!他にお客さんも夫婦一組しかおらず、お料理をいただきながら、ゆっくりと長居させていただきました。
そんな環境で、話題のメインはもちろんメタル話でしたが。(笑)
昨日のダートラのライブの感動を話し、そしてミカエル様と撮った写真も見ていただきました。春雪さまは特にダートラファンというわけではありませんが、メロデスバンドのメンバーに会えた感動に、(メタル女子目線で)大変共感してくださり、ライブ後の余韻がいっそう深まりました!
家にいると、この余韻がぶっ壊されることがよくあるので、ここ重要です!(^^;;

そして、共通で好きなバンド、Amorphisのフィンフェスでの来日が、タイムリーにも数日前に決定しましたので、アモさんの話題でもひとしきり盛り上がりました!
毎年日本に来日してくれるアモさんへの感謝、そして「アモルフィスキター!!」という喜びを、生で共感でき、本当に楽しかったです。
普段、twitterでは、お互い、常にtwitter見てるわけではなく、レスしようとしても仕事の時間や寝る時間だったりして、数回の会話に3日がかり・・・メールと変わらないですからね。

真のアモルフィストである春雪さまの観察力にはいつも感心してしまいます。トミさんのネルシャツ(チェックシャツ)の種類を把握されているのはもちろん(笑)、エサさんの二の腕の筋肉のつき方にも注目し、「あのノースリーブはわかってやってる、反則ですよね」というのを聞いて、私も普段からエサさんのノースリーブはえろいと思ってましたが、まさに!と納得いたしました。(笑)

また、「トミさんのデスヴォイスはエレガント」というのは名言だと思いました。(笑)
デスメタル聴かない人、好きじゃない人は、デス声は全て醜く聴こえ、美しいもなにもないじゃないかと思うでしょう。
いや、でも、あるんだよ、デス声にも美醜が!!
中でも、トミ・ヨーツセンの声は、低くてまろやかで、とりわけ聴きやすい部類だと思います。
私もデスメタルが聴けるようになったのが2年程前で、最近やっと、デス声に注目して聴けるようになったのですが。
それまでは、デス声は楽器、パーカッションのようなものだと認識していたようです。(気にならない)。
高くてギャンギャンしたデス声は好きではなく、低く情感こもったデス歌唱が好みだということもわかってきました。
まあそのへんはまたあらためて書く・・・かもしれません。


11月のランチのときよりもゆっくりできましたので、お互いの家族や実家のこと・・・などもお話できてよかったです。春雪さまと私とは年齢は4歳違いですが、同じAB型ということから、家族構成まで、不思議と共通点が多いのですよね。まあ、既婚でメタル好き女子で同じバンドが好きっていうだけでも、奇跡的な確率ではあるのですけれども!

前回は二人で記念写真をとることを忘れて激しく後悔していたので・・・今回はちゃんと忘れずに撮りました!
shiじmaにて
ShiじMaエントランスにて。
このときばかりは雨が上がりました。
お足もとの悪いなか、お着物を着てきてくださった春雪さま。なんと、半幅帯はお手製です。シックなすみれ色の着物に、ピンクの鳥柄が映えてとても素敵です!京都まで来た甲斐がありました。
写真はお店の方に撮っていただきました。何枚も、ありがとうございました。
自分の写真を撮られるのって、とても久しぶりです。
この写真では脚を閉じていますが、他の写真だとちゃんと閉じていません・・・このクセ、直さないとなあ。
電車や信号待ちのとき、脚を肩幅に開いて、「スノーウィー立ち」(仁王立ち)するのがマイブームなんですが、してる場合じゃなかったです。(汗)

この後、春雪さまとご一緒に、ななめ向かいにある樂美術館に参りました。


【2014/03/26 22:45】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
関西旅行:相国寺・承天閣美術館〜円山応挙展〜
記事が前後しますが、Dark Tranquillity大阪公演の翌日、3月21日(金・祝)は、京都に行ってまいりました。
目的は、京都在住のメタルおともだち、春雪さまとの女子ランチ会。(笑)

ホテルにて、ダートラ&レジスタンスのみなさんは昨晩打ち上げで遅かっただろうし、朝はゆっくりお休みかしら、ベッドの丈は足りたかしら、朝食会場は利用しないかしらと思いめぐらせながら、8時すぎにホテルを出ました。
私も、昨晩のライブと、メンバーと会えたことの興奮から、あまりよく眠れませんでしたが。(^^;;

ランチの待ち合わせはお昼だったので、午前中は、相国寺の円山応挙展を見に行くことにしました。

同志社大学
相国寺最寄りの駅、今出川に出ると、同志社大学の赤煉瓦校舎がそびえていました。
この日ちょうど卒業式だったらしく、袴姿の女学生もみえました。
朝はこのとおり、晴天だったんですけどね・・・・

相国寺
相国寺、承天閣美術館の入口。開館の10時前に着きました。

相国寺
エントランスのところには梅が咲いていました。
京都のこういう、四季を感じられる、情緒のある風景がいいですよね。

相国寺、承天閣美術館では、開館三十周年記念、円山応挙展(2013.12.21〜2014.3.23)が開催中でした。

まずは第一展示室。円山応挙の絵画だけでなく、応挙が学んだ中国絵画、応挙と関わりの深い四条派画家の絵画などもありました。
柴田是真の《滝桜小禽図》が良かったです。滝が掛け軸の中から流れ出してくるようなだまし絵のような構図、表具も織物でなく、よく見ると描かれている。柴田是真のひとひねりあるセンスはいつ見ても感心する・・・

応挙関係では、写生帖などの資料も多く展示されていました。植物や鳥、魚だけでなく、人物を大きく詳細に描いた写生もありました。やっぱり絵画の基本は写生ですよね。

第二展示室では、承天閣美術館常設展示として、伊藤若冲の鹿苑寺大書院旧障壁画《葡萄小禽図床貼付》《月夜芭蕉図床貼付》の2枚の障壁画が見られました。
どちらも水墨画で、大きくのびのびと描かれていて、筆致の巧みさを見せつけられます。都内の美術館では、こんなに大きな障壁画を見ることはないので・・・お寺ならでは、の展示に感動しました。
障壁画や襖絵は痛みやすいので、保存が大変だろうなあと思いました。

第一展示室と第二展示室は長い廊下でつながっていました。石庭やお庭は良いけど、展示されていた現代画家(中国、日本)の絵は私の趣味にはあいませんでした。(^^;;
一時間程滞在していましたが、その間に、雨が降っていて、でも私が美術館を出るころには、あがっていました。変なお天気です。
待ち合わせのランチのお店に向かいます。


【2014/03/26 21:40】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
河津桜満開!
前日の京都とはうってかわって、東京は良いお天気です!
カメラ持ってお散歩。

あっ!杏が開花しています!
杏 杏
杏
去年まで住んでたアパートのとこなんですけどね。
ちゃんと、この後実がなるんですよ。

ぎゃあああ!こっちは河津桜が満開です!
河津桜 河津桜
河津桜 河津桜
思わず叫んでいました。(心の中で)

こっちはまた別のところにある木。
河津桜 河津桜
河津桜
構内には河津桜の木が3本あるが、いつも花が開花する順番は同じ。

梅は満開すぎくらい。
梅
梅撮ってたら、後ろで「ガサッ、ガサッ」と音がするので、振り向くと、キジバトが落葉をあさっていました。
目が会うと、遠ざかって行きました。
そんなキジバトを愛好しています。

芽
陽を浴びた芽がぴかぴかしている。
ああ、全てが美しく目に映る春がやってきた!


野の花 野の花
ホトケノザとナズナのお花畑。
今どき、お花畑で戯れてるXXX歳なんていないですよね!(汗)


春雪さまがおっしゃってた「趣味が充実しすぎる」というのはこういうことか!と思いました。
さっさと家帰って掃除したり、明日は仕事に行ったりしなきゃいけないのに。
花咲き芽吹くから写真撮影に行きたいし、先日のライブの感想も書きたいし・・・・
勤め人として、そろそろ支障が出そうなレヴェルです。(汗)

毎年思うことですが、年度末、どんなに忙しくても、春の花の開花を喜び、四季の移ろいを感じられる余裕は持ちたいものです。

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

【2014/03/22 23:46】 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Dark Tranquillity CONSTRUCT Tour in Japan 2014 (3.20 Osaka) その2
ああ、今日のライブも終わってしまった。大阪でダートラジャパンツアーは終了。
メンバー全員が去っても、ファンの拍手はなかなか鳴り止みませんでした。

今日も出待ちする気満々です。そのために会場からほど近いホテルをとったのだし。
いったんホテルに戻って、コートを羽織ってからまた出直しすることに。今日さみーし!

なんか恥ずかしいので隠しておきます。。(^^;;

【2014/03/22 21:18】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
dark Tranquillity CONSTRUCT Tour in Japan 2014 (3.20 Osaka) その1
今日は大阪!
Dark Tranquillity Live in Japan

16:00で仕事をあがり、会社のトイレでカーゴパンツとTシャツに着替え、東京駅に直行。
年度末の仕事は大丈夫かって?あんまり大丈夫ではありません。(汗)
4月1日には異動(勤務場所が変わります)なので、今週の日曜とか、来週の土日に職場行く覚悟で。
覚悟はいいか?俺はできてる。(涙)

19:30頃大阪着。東京は朝から雨だったが、大阪に着いたらやんでたのでよかった。でも寒い。
ホテルは梅田クアトロの近くにとったのだが、いきなり大阪駅で反対方向の出口に出る。(汗)
御堂筋口に出ないといけなかったのね・・・
ホテルまでタクシー使っちまったい。初乗運賃の距離なのに。
ホテルにチェックインして荷物置いたらすぐ部屋を飛び出し、会場の梅田クアトロへ。
梅田クアトロのあるビルに着いたはいいが、別の出入り口に最初入って焦った。(^^;;
19:55くらいに10Fのライブ会場にすべりこみ。まだ機材調整中でした。間に合った〜。


【2014/03/22 20:27】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
dark Tranquillity CONSTRUCT Tour in Japan 2014 (3.18 Tokyo) その2
20:00をまわると、バックスクリーンにConstructの"O"のロゴが現れ、暗転。客席もまあまあ埋まった様子。
BGMにBlack Sabathの"Iron Man"(アメトークヘビメタ回でも芸人が歌ってましたね)がフルコーラスで流れて期待高まる。

それが終わって次のBGMが流れ、遂に、アンダース、マーティン×2、ニクラス、そして最後にミカエルが飛び出すように登場!
ぎゃああ生のミカエル様が眼前に!!

【2014/03/22 20:11】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Dark Tranquillity CONSTRUCT Tour in Japan 2014 (3.18 Tokyo) その1
Dark Tranquillity CONSTRUCT Tour in Japan 2014に参戦してきました!

Dark Tranquillity ライブチケット2014
なぜチケットが2枚あるかって?
3.18の東京と3.20の大阪公演に参戦したからですよ!
前の記事で書いたOrphaned Landの来日公演中止がよほど堪えていたんでしょうかね。
Orphaned Landのチケット払戻しをするとともに、ダートラ大阪のチケットを手にしていました。
払戻しで12500円(+手数料)戻ってきたとはいえ、大阪遠征代(交通費+宿泊)を考えたら大幅な赤字ですけれども!!

しかし年末から予習でダートラ聴き続け、(途中Septicfleshライブもありましたけれども)最も好きなメロデスバンドの一つになっており、さらに私が認めたメタル3大イケメンの一人Mikael Stanne様のお姿が生で拝めるとあらば、地元東京のみならず、大阪まで追っかけるのが人情ってもんでしょう!(笑)
本当は名古屋も行きたかったけど、水曜日だったので・・・
それに、年度末突入して、そんなに余裕ない・・・
3月じゃなかったら、東名阪行ってたかもしれないですけども!

前置きが長くなりましたが・・・

【2014/03/22 19:59】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
山種美術館〜富士と桜と春の花〜
山種美術館にて開催〜富士と桜と春の花〜展に行ってきました。
山種美術館では、毎年春には「桜」や「百花繚乱」など、春らしい展示を開催します。
本展は3月11日〜5月11日で、まだ始まったばかりなので、まだすいていました。

第一展示室は前半が「富士山」、後半が「桜」、第二展示室はその他の春の花の展示となっていました。

富士山は、世界文化遺産登録記念ということで、様々な画家の描いた様々な色、形、様子の富士山が集まっていました。
冒頭に現れるのはやはり横山大観の富士山。《霊峰不二》《心神》。さすが山種美術館で持っているだけあって、気品のある富士山です。(個人的には、大観の描く富士山は右っぽくて素直に良いと思えない。(^^;;)
それにしても、雪をかぶった富士山や青い富士山、赤い富士山、静かな富士山、荒れた富士山、様々な方角から見た富士山など、一つとして同じ絵はない。それぞれが自分の心の中のベスト・富士を描いているようだ。

安田靫彦《富嶽(雪の富士)》の水色の空、上は白く、下は茶色の富士山というすっきりとした色合いは美しいと思った。
小松均《富士山》《赤富士図》と、白黒の富士と赤い富士が並べて展示されている様は迫力があった。赤富士は禍々しい。
あれ?どうしても、世紀の日本画展で見た日本美術院の画家びいきになってしまうわ。(^^;;
小倉遊亀や片岡球子の富士もありました。あまり色彩が好きじゃないですけどね・・・
山種美術館と日本美術院の画家との親交の深さが伺い知れます。

洋画っぽいのでは、川崎春彦《霽るる》の荒れる海から見た嵐の中の群青色の富士山がカッコ良かった。作者は父川崎小虎、義兄東山魁夷に師事したそうで。(@_@)

山元春挙の《裾野の春》は富士山を臨むの素朴な山里の様子が縦長の構図に描かれていてそののどかな様子が良かった。川合玉堂の描く山里のような雰囲気。


ここからは桜の展示。
まずは奥村土牛の《吉野》。今展のポスターにもなっています。淡いピンク色の花霞が、土牛ならではの色ですね。
夫はこの絵を見たらすごく眠くなってしまったようで。私が見終わったときには第二展示室前のソファで寝ていました。すごいリラクゼーション効果ですね!

隣には石田武の《吉野》。桜だけでなく、真ん中に深緑色の針葉樹を据えることで画面がひきしまって見えます。好きな絵です。行ってみたいなあ、吉野。
さらに隣には土牛の《醍醐》。これも山種美術館が誇る名画です。ちょっと早いお花見気分。

桜を描いた絵には、夜桜を描いた絵が多くありました。
石田武の《春宵》は月夜の枝垂桜を描いた絵。桜の花びらの一枚一枚まで丁寧。《富士》もすっきりした色合いで美しかったし、今回この作者の絵は3点ありましたが、なかなか好きです。もっと見てみたいなあ。

松岡映丘の《春光春衣》もここにさらっと展示。雅なやまと絵で好きなんだよなあ。後期には土田麦僊の《大原女》も展示ですよ〜

菱田春草は《月四題》のうち《春》(山桜)と《桜下美人図》の2点。どちらも江戸絵画のおもかげを残した名品です。本当、今秋の菱田春草展が楽しみです!!


第二展示室では、百花の王、牡丹が咲き誇っていました!
なんといっても、福田平八郎の《牡丹》の細密表現には驚かされます。しかも美しい。
鈴木其一の白、ピンク、赤色の牡丹を描いた《牡丹図》もありました。これ今のうちの山種美術館カレンダー、3、4月の絵なんですよ。
やっぱり、花を描いた日本画は好きだわあ。(*^^*)

4月15日〜後期展でけっこう入れ替わる絵もあるので、ぜひまた足を運びたいです。
4月は・・・私は異動後で、仕事どうなっているかわからんが。
日本画を見たり、春の花や芽吹きを愛でる余裕はいつでも持ちたいものです。。><


今日のお茶菓子は、速水御舟の《夜桜》をモチーフにした「春の宵」。
山種美術館 山種美術館
桜を二枚重ねた型のお菓子の上に、小さい桜が乗っているのがかわいらしいですね。


おまけ:うちの大観の山桜。
大観の桜?
偽物ですけどね!
でもなかなか丁寧に花や葉が描かれていて良いんじゃないかと思います。


【2014/03/16 22:11】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
梅2014 その2
梅はますます旬に!

大きな枝垂梅の白梅と紅梅。
梅
だいぶ咲き終わり。

枝垂梅。
梅
先週と同じ構図で撮ったんですけど、先週はつぼみだった花が開花したのはいいが、満開だった花はしぼみ、きれいなしべも黒ずんでしまった。
生きものですからしょうがないですけどね!
梅
それにしても枝垂梅は構図が難しい。

淡いピンク色の梅。ここにも。
梅 梅
枝振りがかなりワイルド・・・

白梅、紅梅、ピンク梅・・・
ここは、メジロさえずる梅天国!
梅

梅
満開の白梅の枝。団子みたい。梅団子。

ピンク梅特集!
梅 梅
梅 梅
満開は来週くらいかな。

梅の蜜をすいにきたメジロちゃん。ピヨピヨ。
梅 梅
動きが速く、4倍ズームで撮ってるので、構図画質があれですけども。(汗)
何羽も来ていて、バタバタ空中戦を繰り広げ出したり、少しやかましかった。(笑)


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【2014/03/15 23:54】 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
早咲きの桜
名前はわからないんだけど、早咲きの桜・・・
けっこう大きくて、高いところに咲いてる。ほぼ満開になってました。
桜 桜

こちらは河津桜。5分咲きくらい?
河津桜 河津桜
逆光・・・
根元でガス管の工事みたいなのやってたので、あまり近寄れませんでした;;

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【2014/03/15 22:48】 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
梅2014
白梅、紅梅は今がちょうどよいかんじでした。

梅
梅 梅
青空にとてもよく映える白梅。

梅
枝垂梅。いつも構図が難しいのですが、今回は、上部のアーチを活かしてみました。

そして、私の好きな淡いピンクの梅は、咲き始め。
梅 梅
これからが楽しみです。^^

紅梅単独で撮ると赤がきつくなって難しいので、今回はバックに配置してみました。(^^;;

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【2014/03/08 23:39】 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
河津桜開花
梅の開花状況を見にきてみたら・・・
河津桜が開花していました!
河津桜 河津桜
まだ2分咲きといったところ。
この敷地内には3本河津桜があるが、開花しているのはこの1本だけでした。

蝋梅
蝋梅はそろそろ終わりですね〜

それにしても今年は2月に2回も大雪が降ったりで、寒い・・・
電車通勤のせいもあって、風邪ひきまくりです。(><)

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【2014/03/08 22:34】 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
東京都美術館〜世紀の日本画〜(後期)
東京都美術館にて開催、日本美術院再興100年特別展〜世紀の日本画〜に行ってきました。
前後期で全入替となっており、今回は後期展です。(前期展はこちら
後期展は3月1日〜4月1日まで。いつ行こうかなと思っていたら、今朝の日曜美術館つけたら、特集してるじゃない!こりゃやべーじゃないと、のんきしてる場合じゃないと。
夫は別口で平日に行くと言っていたので、急遽一人で上野まで行ってきた次第。

そのかいあってか(?)、前回よりは混んでいましたけど、大きめの絵が多いので、並んで見なければならないというほどではなく、じっくり見てきました。^^

【2014/03/02 22:31】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Orphaned Land来日公演中止について
3月といえば、Orphaned Landの来日公演!ですが・・・
先日、バンドのFBから来日公演中止が発表されました。
私なりに経緯をまとめてみました。

2013年12月14日
韓国のプロモーターのMAA(Metal Asia Agency Group)のFBよりOrphaned Land Japan & Korea First Tourの発表。日程は3月14日(金)。
日本のファンを狂喜乱舞させる。
MAAってDark Moorの来日公演しきったとこだったんだ。

12月16日
バンドはFBで下記のように言っている。(日本&韓国公演のアナウンスをしているわけではない)
"Something is cooking for possible shows in Japan, Korea & China. mmm..."

12月20日
3月14日のチケットが早くもローチケやe+で発売される。
私はミーグリ付きのVIPチケットを購入。

2014年1月7日
Orphaned Land のギタリストYossi Sassi脱退。
来日公演では見られないのかと落ち込む。

1月20日
バンドの公式FBにおいて、ファンとのコメントのやりとりにより、バンドは日本公演をconfirm(確認、確定)していないと判明。
そういえば、バンドからの公式発表はまだなかったわ・・・
「もうチケット売ってるよ!(><)」とのファンからの悲痛な叫びにより、バンドはプロモーターに確認をとり、公演実現に向けて数日内に発表すると。

1月23日
バンド公式FBより、日本公演を実現できるよう、プロモーターと調整中とのこと。

2月7日
サポートバンドより、3月15日(土)の追加公演発表。
バンドからは未だ公式発表はないが、どうやら公演実現するのか?と思っていたら、バンドFBに、「まだconfirmしてないよ!」って一瞬でる。

2月12日
3月15日のチケットがローチケやe+で発売される。
私はまたもやミーグリ付きのVIPチケットを購入。

2月26日
バンド公式FBより発表
"Japan fans - We have to sadly announce that the shows in Japan planned for March 2014 will not happend. "...
日本公演実現できるようプロモーターと調整の努力をしたが、フライトのチケットを予約できず、どんどん高くなるばかりで、結局日本公演を実現することはできなくなった。ということ。
あああああ・・・(TT)

そして今現在まで、公演中止についても、チケットの払戻しについても、MAAから何の発表もないんですが・・・(-_-#
3月14日のチケットなんて、売り切れていたのにね。
私は公演中止については覚悟していたので、冷静ですが、払戻しがないとなると、とんだ詐欺師ですよ。。
昨日、MAAに払戻しについてFBからメッセージ送りましたが、音沙汰無し・・・
私の12,500円(+手数料)を返せ〜

Orphaned Landには、昨年の9月頭に注文したTシャツが来なかったので(汗)、FBのメッセージで問い合わせたら、再送してくれたのが10日程で来たので、対応についてのお礼と、公演中止は残念だというメッセージを送りました。
すると、"We are working on new dates :)"というメッセージが!
心が・・・少しあたたかくなりました・・・
Orphaned Land AIO T-shirt
いつの日かこれを来て、来日公演に参戦できることを切に願う。(><)


というわけで、3月は14,15,18日ライブだ〜の予定が、18日のダートラだけになってしまったので・・・
20日のダートラ大阪に遠征するか!?と画策中です。(21日は秋分の日で休みなんだということに最近気付いた)。
そんな年度末・・・

【2014/03/01 09:47】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今年初購入CD
気付けば3月に入ってました。
今年(2014年)に購入したCDはこれです。
Old Man's Child
ノルウェーのメロディックブラック、Old Man's Childの「魔界転生」と「魔界獣」。(邦題がついているところがくそだせえ・・・)
Dimmu BorgirのギタリストGalderさんがソロでやってる?らしいです。
歪んだツインギターと、多めのピアノ装飾がいいかんじです。
先日のSepticfleshライブ以来、デスブラック寄りになってる私ですが、やっぱりメロくないと。


魔界獣のアートワークはSeth Siro Anton。

【2014/03/01 08:47】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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