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紫陽花2014
早くも、紫陽花が色づき始め、日に日に色を濃くし、いてもたってもいられませんでしたが、やっと土曜日に撮影することができました。
紫陽花 紫陽花
紫陽花 紫陽花
紫陽花 紫陽花
紫陽花 紫陽花
紫陽花 紫陽花
毎年毎年、美しい青のグラデーションを見せてくれます。

まだ5月というのに最高気温30度!?
雨もしばらく降らないし、紫陽花も少ししょげ気味です。

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テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

【2014/05/31 22:27】 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
amorphis Live at Finland Fest なんば その4
あっというまの、Amorphisのステージでした。
そして、この余韻を、メタルお友達と共有できる幸せ。

終演後、ステージをバックに3人で写真撮影しようとしましたが、そうそうに追い出されてしまいました。なんばハッチ厳しいなー。

そういえば、Amorphisのメンバーがステージを去る際に、トミさんが自分の?カメラで、客席の方を撮っていましたが、あの写真はFBなどに公開されないかしら?
私と春雪さまとツキカゼさまがバッチリ映ってると思います。(^^)

かねてよりの腰痛もあって、フラフラになった春雪さまを気遣いつつ、会場出てドリンク交換しました。なんばハッチはオランジーナとか、ペットボトルの飲み物があって、ドリンクのレベルが高いと思いました。(笑)

下のフロアに降りると、物販のところに、おや、VHBの3人のお兄さんたちがいました。
ギタボのミッコさん、長身でイケメンだなあ。ファンの女性たちが、CDにサインしてもらったり、一緒に写真とってもらったりしてました。うらやましぃー

ツキカゼ様は、明日の飛行機が超絶早い時間なので、物販でTシャツを購入後、すぐにホテルに向かわれました。
また明日、恵比寿で再会しましょう!(^^)

私と春雪さまはアモ出待ちを試みましたが、アモはどこから出てくるのかわからず、コアなファンらしきお姉様方もいずこかへ去ってしまいましたので、出待ちはあきらめました。明日もあるし!!(><)

その後、なんばハッチと地下鉄入口の間にあるカフェで軽食をとりつつ、春雪さまと、たった今見たライブについて、熱く語り合いました。
いつものぼっち参戦の場合、あああの曲は最高だった、あの時の○○はカッコ良かった、という胸いっぱいの思い出を、どこにも出すこともなく、悶々とした気持ちで帰路につくのでした。そしてブログに書き綴るしかない。
でも今晩は違います。たった今体験した感動を、感想を、観察を語り合い、共有することができるのですから!!
おもしろかったのが、同じショウを見ているはずなのに、春雪さまと私とでは、見ているところが全然違うということ。(笑)
春雪さま、どんだけトミ・ヨーツセンをガン見しているんですか!?(笑)
まあ、春雪さまがトミさん担当だからこそ、私は安心して、エサさんサンテリさんをじっくり見ることができたというものです。(?)

話はつきませんが、春雪さまは京都へ帰らなければなりませんので、23時前頃、駅の入口で、一旦お別れしました。


ライブの思い出に浸りながら、一人、心斎橋のホテルへの帰路につきました。
私のとったホテルは、本館の1階にオシャレなカフェバー(朝食会場にもなっている)があり、私の部屋は小道をはさんで向かいの新館にありました。

ホテルの入口に着くと、あれ?カフェバーの入口にサンタクロースのような外人が・・・!?
それに、あれは、サンテリさん!?とするとあの外人の集団は・・・

なんと、さっき拝んだばかりのAmorphisとVon Hertzen Brothersの皆さんが、そのカフェバーに入ろうとしているではありませんか!!

話しかけたいけど・・・他にとりまきのファンもいないし、一人だし、とてもじゃないけど話しかけられません。無理無理。(汗)
皆さん店の中に入って行ったので、とりあえず店に近づこうとしたら、出てきました。
動揺しすぎて、停めてあった自転車にぶつかって倒しそうになりました。
どうやら、大人数で店の中に入りきれなかったようで、店頭のテーブル席につきはじめました。

私はとりあえず、落ち着くために、すぐそこのコンビニに明日の朝食を買いに行きましたが・・・
戻ってきたら、髪をおだんごにまとめて、ビールをジョッキで飲んでるエサさんの姿が!(*><*)
写真撮りたかったですけど、パパラッチみたいで日本人きもいとか思われても困るので、堪えました。
こういうとき、バーとかに行きなれた人間ならば、そしらぬ顔で店に入って行き、酒を飲みながら様子を伺い、近づいて一緒に写真とったりできたんじゃないかなと思いました・・・
エサさん、いやサンテリさんでもいいから、触りたかったなあ。(変態)
悶々としながら、ホテルの部屋に帰ったのでした。


【2014/05/31 21:49】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
Amorphis Live at Finland Fest なんば その3
メインのAmorphisが登場するまでにだいぶ長く書いてしまいましたが・・・
VHBが20時前に終わり、15分ほどセットチェンジの時間。
後ろの幕(バックドロップっていうんですかね)が、VHBの白地に9つの虎の顔のものから、amorphisロゴの入った顔無しスカルに掛け替えられ、ステージ後方には、ヤンさんのツーバスドラムとサンテリさんの2段キーボードが登場!

Amorphis
なんばハッチでは写真撮影が厳しくて、全然写真撮れなかったし、前方で撮ってる人もいませんでしたが、セットならばよいでしょう・・・

【2014/05/28 21:11】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
Amorphis Live at Finland Fest なんば その2
19時をすぎ、19:10頃、カップリング前座のVon Hertzen Brothersが開演。
なんば公演と、恵比寿公演は、このVHBとAmorphisのカップリング公演となっていました。
少し予習しようかな〜と思いつつ、一晩ちょっとyoutubeで検索したくらいで、ほとんど予備知識ないまま、ご対面となってしまいました。(^^;;
そもそも、何人編成なのか、バンド名が何て読むのか、わからない・・・

youtubeで聴いた印象は、メタルじゃなくてロックだなと。
夫が反応したUKポストパンクっぽい曲もあった。
でもそのポストパンクぽいのも、1曲だけで、他はサイケだったり、メロウだったり、ギターが歪んでたり。
幅広いロックをやってるんだなと思った。

登場したのは前に3人、中央にギター&メインヴォーカルの、カートコバーン似のイケメン(ミッコ)、右側にヒゲメガネのギター(キエ)、左側にテクニシャンぽいベース(ヨンネ)。後ろにサンタクロースぽいヒゲ&体格のドラムの人と、ロンゲのキーボードの人。えっ前列の3人は本当に3兄弟なの??
3人の名前を知ったのは、恵比寿公演も終わってから、このインタビューを見てからでした・・・(先に見とけよ!(汗))

実際聴いた印象でも、音楽の幅は広く、ストレートにロックだったり、ヘヴィーに歪んだ曲だったり、しっとりとしたバラードだったり、アップテンポのポストパンク調だったり。
Foo FightersとSonic YouthとRadioheadとFranz FerdinandとBlack Sabbathを足したような・・・(自分のロックの知識を総動員してます)。
メインヴォーカルの兄ちゃん(ミッコ)も歌がうまく、聴かせるねえ。太鼓?を掲げて打ちながら歌う場面も。
両脇の2人も要所要所でコーラスを加えます。ギターのキエは打楽器?を使ったり、タンバリン叩いたり。ベースのヨンネは私の位置からは遠くてよく見てなかったけど、隅っこでつま先立ちで弾いてたり、ベースを低い位置で弾いてたり、テクニシャンってかんじでした。特に、ギターの2人は、くるくる回転したり、動きが激しかった。(笑)

予習不足でも楽しめました。予習してたらもっと楽しめただろうけどね。(^^;;

Set list
1. Insomniac
2. Writings on the Wall
3. Flowers and Rust
4. Lost in Time
5. Coming Home
6. Let Thy Will Be Done
7. Freedom Fighter
8. The Willing Victim

お気に入りは3と5・・・予習で聴いてたからね。あと最後の8も良かったです。長かったけど。

Coming Home

これこれUKポストパンク調!アップテンポで、ギター弾きまくりで、サビのコーラスが一度聴いたら忘れられなくて、途中ちょっとギターソロが入るのがまさに!
出だし歌ってるのは右のヒゲギターの人(キエ)なんだけど、声が低くて、まさにFranz Ferdinandみたいです!
サビの歌詞憶えて一緒に歌ったら楽しかっただろうな〜

Flowers and Rust

うってかわってミッコの歌声がしっとりとしたバラード。イントロ&間奏でヨンネが小さい鍵盤を弾いてました。
この2曲だけでも全然雰囲気違うのに、さらにサイケな曲とか歪んだ曲とかあるんだから・・・本当に分類不可能です。

終わりは20時近くでした。正味50分くらい。
次はアモ!

【2014/05/26 21:48】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
Amorphis Live at Finland Fest なんば その1
先日、AmorphisのLiveに参戦してきました!2デイズ!
5.22(木)Finland Fest なんばハッチ
5.23(金)Finland Fest 恵比寿リキッドルーム

5.24(土)のLOUD & METAL ATTACK 新木場STUDIO COASTがまず先に発表されたのですが、Amorphisの前に5バンドも出るし、トリとはいえ持ち時間がラウパ並みに少なそうなので、今回は見送りました。

私がAmorphisのライブに参戦するのは、一昨年5月の単独公演昨年10月のラウパ13に続き、3度目でございます。
来日すると聞けば、参戦(見に行くこと)を即決するくらい、最も好きなバンドの一つです。
今までは、ぼっち参戦(終始一人でライブを見ること)でしたが、なんと、今回は、メタルお友達と一緒です!!
そのため、もう、来日の一報が入った時から、チケットをゲットする段階から、メタルお友達と盛り上がりまくりで今まで以上のウキウキ気分で、とうとうライブ当日を迎えました!!(^O^)lml


5.22(木)Finland Fest なんば
ここ1年で、Dark Moor、Dark Tranquillityに続き、すっかり大阪遠征がクセになっちゃってますが。(笑)
好きなバンドがわざわざ遠く北欧から来日してくれるとなれば、こちとら大阪くらい行きますよね!!
今回も、新幹線+ホテルの安いパックをとりました。しかも往復こだま。片道4時間!
3月のダートラの時(仕事早退)とは違い、木金休みとったから全然余裕です。
東京を11時くらいに出て、15時に新大阪に着き、まずは心斎橋のホテルにチェックインしました。

17:00に心斎橋のホテルを出て、徒歩でなんばハッチへ。心斎橋はでかい大丸があって、ブランド店も多いおしゃれタウン。メインストリートをアモバードTでキメて闊歩。(笑)
Amorphis
バードTはおしゃれタウンにも似合うエレガンスデザイン!
なんばハッチは大きくて入口わからずぐるっと周ってしまった。

17:15京都からお越しの春雪さまと会場入口で合流。ちょっと早かったのか?まだ人影も数人ほど。グッズの先行販売はなかったけど、ガラス越しに物販のTシャツが並んでいる様子が見え、春雪さまは既に購入するTシャツを決めた様子。
間もなく目の前で繰り広げられるAmorphisのライブへの期待を胸に、春雪さまと談笑しながら開場を待つ。
しかし、18時の開場も迫ってきたというのに、人少ねえ・・・木曜日だからか?大丈夫か大阪!?

開場は場内調整のためちょっと遅れて18:00すぎ。
入場とともに物販のアモツアーTのSサイズをゲットしました!
これは、明日の恵比寿でのライブに着ていくのです。
Amorphis Amorphis
バックプリントに今回の日本ツアーデイト入りが嬉しい!!

すぐロッカーに荷物入れて場内に入るも、最前列は埋まっており・・・
2列目真ん中やや右に陣取りました。最前列は女性が多く、見やすい・・・これなら最前列じゃなくてもいいか。
なんばハッチはでかいと思ったけど、1階キャパは、渋谷O-EASTと同じ1300人くらいなんだね。O-EASTの方が、横に長いから、最前列とりやすかったんだけど。

ていうか、女子多いね。Amorphisはコアな女性ファンが多いと思っていましたが、今回は半分くらい女性だったのでは??
カップリングがVon Hertzen Brothersてこともあるのかな?
それにしても人少ねえ・・・そういえば今日は平日だったよね。

やがて、メタルお友達のツキカゼさまとも合流。こちらも関東から遠征組で、なんと成田-関空から飛行機でお越し!しかも関空からはカッコイイジオン軍専用列車で!(*>o<*)
客入りの少なさを気にしつつ、今年のラウパ談義などして盛り上がりつつ、開演を待ちました。


【2014/05/26 18:56】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
五島美術館〜近代の日本画展〜
五島美術館にて開催、近代の日本画展に行ってきました。
昨年も同じテーマで展示をしていましたが、同じ画家でも、展示されている絵がだいぶ違いました。館蔵、たくさん持ってるなあ、もう。
すいているので、ゆっくり見られました。

第一展示室は、橋本雅邦など明治時代の画家から、昭和時代の画家までの名品ぞろい。
跡見花蹊(女性)や松本楓湖など、私もあまり知らない画家の作品もありました。

今尾景年の達筆な《真鶴図》をみて、ああ、木島櫻谷のお師匠さんか、と思ったら、次に展示されていた大橋翠石《猛獅虎の図》も西洋画を取り入れたような写実的な画風。獅子と虎は毛並みまで細かく描かれているのに対し、バックの竹?は墨で省筆でサッと描かれており、その対比がカッコイイ。いずれにせよ写生は大切だなあと思いました。

一番「これ欲しい」と思ったのは、安田靫彦の《曙梅》。がくが赤い白梅を描いた小さい画面の掛け軸で、昭和時代に描かれただけあって状態も美しく、丁寧に描かれた梅の花や枝の筆致、色彩が実に優美。欲しい・・・

私の好きな山口蓬春の《紅梅》や《木瓜》(ぼけ)は赤が基調で、色彩感覚が実に素晴らしい。
他にも、小林古径や奥村土牛、山口華楊など、今回は、春の花などをテーマにした、あまり派手でなく、床の間に自然に飾っておきたい雰囲気の掛け軸が多かったかな。

第二展示室は、やはり横山大観特集。水墨画が多かったです。
滝を朦朧体で丁寧に描いた絵は良かったです。

同時展示は今回も、硯、墨、印章(の元になる石)・・・しぶいです。

お庭にも出てみました。今日はちょっと蒸しますが、散策するにはちょうどいいですね。
五島美術館
五島美術館
紫陽花は色づきはじめでした。

五島美術館 五島美術館
門のところの緑と、水端の黄色い燕子花。
いろんな植物が植えられていますが、今はちょうど花が少ない時期のようです・・・
ザリガニがたくさんいる池もありました。


【2014/05/25 21:00】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
薔薇と5月のお花
5月は薔薇の季節です。
風は強いわ土日出勤はあるわで、あまり撮りに行く暇がありませんでしたが。
近所の小さな薔薇園にやっと行くことができました。
薔薇5月16日、iPhoneにて撮影。

5月18日、デジタル一眼にて撮影。
薔薇 薔薇
薔薇
色とりどりの薔薇たち、毎年目を楽しませてくれます。

紫陽花も早くも色づいてきました!
紫陽花 紫陽花
何度も言いますが、色づき始めの紫陽花が大好きです。
他のところの紫陽花はまだまだなので、5月末くらいが撮りごろかな?


こちらは毎年楽しみな、イングリッシュ・ブルーベル。
イングリッシュブルーベル
5月6日撮影。雑木林の中にひっそりとたたずむ。

イングリッシュブルーベル
こちらは4月27日撮影。大量に植えてある団地の庭をみつけました。
青だけでなく、白やピンクのものもありました。
ナデシコ
同じ団地の庭のナデシコ。夕暮れ時です。

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【2014/05/18 22:28】 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
BURRN! 2014年6月号
今月発売のBURRN!(2014年6月号)を買いました。

目的は、3月のDark Tranquillityの来日インタビューとライブレポート。
BURRN!は毎回買ったり毎回立ち読みしたりしてはいませんが、Orphaned Landとか、目当てのバンドのインタビューなどが載ってるときだけ、買っています。

BURRN!
インタビューの方は、モノクロ2ページ。来日公演の開演数時間前に取材したもの。応えたのはミカエルとニクラス。
ニクラスの口数が多い。(笑)
内容は、昨年発表したアルバムConstructと、昨年〜今年にかけて100を超える公演をしているConstructツアーについて。
また、バンド結成から25年、デビューアルバムSkydancer発売から22年ということで、バンド結成時のこと、どういった風に楽器を始めたのか、当時影響を受けた音楽についてなど。
影響を受けたサウンドとしては、Iron Maidenをはじめとして、実にいろいろなバンドを聴いていた。HelloweenやBlind Guardianなどのジャーマン・パワーメタルにも凄くハマっていた。だからこそダートラのサウンドはブルータルな中にもメロディがあって、私好みなんだなあ。
それにしても、私はIron Maidenは恥ずかしながら聴いたことがないので、一度聴くべきと思う。ダートラだけでなく、私の今好きなバンドが影響を受けたバンドとして必ず挙げているものなあ。。

BURRN!
ライブレポートは、3/18の東京公演について、The Resistanceとダートラあわせて2ページ掲載されていました。
写真がカラーで見られて嬉しい。ていうか、東京公演は監視が厳しくて、写真撮れなかった。最前列の柵とステージの間にプロカメラマンがいていっぱい撮ってた。その一部が今回掲載されていると思うのだけど、他の写真は見ることができないのでしょうかね。。
不在のベースパートは、マーティンのキーボードで補っていたということは初めて知った。(^^;;
マーティン・ブランドストロームがビール飲み過ぎとは書いていなかった。(笑)
なんとなく、初来日のThe Resistanceの方に重点が置かれていた書きぶりのような気がしなくもない!?


今号他に面白かったのは、マーティ・フリードマンとBURRN!編集長の5ページにわたる対談。
マーティは、時々タモリ倶楽部にも出るので、好きです。
元Megadethの人と言われるのが嫌ってこととか。今現在の方がずっと前進してるし成功しているのに、昔の彼女の名前がずっと出てきてるみたいで、とは確かに。(笑)
日本の音楽業界にある洋楽と邦楽の壁のことも興味深い。私も基本洋楽しか聴かないもんなー。昔コンビニでバイトしてたときは、有線に洗脳されて流行りのJ-POPにも詳しかったけれど。
マーティは、そんな洋楽と邦楽の垣根を飛び越えるような活動をしているのだ。


【2014/05/16 23:39】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Amorphis Live 一週間前!
ついに・・・
Amorphisなんば公演一週間前です!
一週間後には、アモさんに会えると思うと、いてもたってもいられませんね。

しかし、通勤電車メタルがなくなったせいで、歌詞カード見てじっくり聴く時間がなくて、なかなか予習が進みませんねえ・・・(汗)
House of SleepとMy Kanteleだけはなんとしても歌詞憶えなければ・・・

思い出したように、素敵動画を紹介。



3枚目の名盤Elegyの一曲目、"Better Unborn"。
2013年4月、イスラエルのテルアビブでのライブに、Orphaned LandのKobiさんが飛び入り参加してます!
なんという私得動画!!ていうか私のためにある動画。(笑)
クリーン声パートをKobiさんが歌っています。トミさんとの競演。
Orphaned LandはAmorphisのサポートでライブ一緒に回ってたこともあるので、いわば「兄弟」バンドなんですね。

それにしても、この"Better Unborn"、タイトルからして、ものすごく悲しい・・・
歌詞も悲しい・・・

I'd rather die,
I'd rather be better unborn


俺は死んでしまったほうがいい。
むしろ生まれてこないほうがよかった。

希望も救いようもない、ただ絶望的な叫び。

私の持ってるElegyが輸入盤で、対訳がないので、間違ってるかもしれませんが。
確認したら、日本盤で持ってるの、TuonelaとCircleだけだった。(汗)


私が最初に買ったAmorphisのアルバムは、10枚目のThe Beginning Of Time でした。
そんで、次に購入したのが、名盤と言われている3枚目のElegyで、「あ、これならいける」と感じて、一昨年の5月の単独来日公演に参戦したのです。


10枚目Beginning〜は、1曲目からして、もっさりしている(笑)かなと思ってたんですが、あらためて聴いてみると、サンテリさんのピアノの音色が!美しいですね。

来週のライブで、アルバムにサインしてもらえるなら、どれを持って行こうかしら。やっぱりCircleかな。


【2014/05/15 23:15】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
出光美術館〜日本絵画の魅惑(後期)〜
出光美術館にて開催、日本絵画の魅惑 後期展に行ってきました。
前期展は5日前に訪問・・・なんて贅沢。
前期展入館時に、後期展が半額になる割引券をもらったので、今回は500円で入館!

1 絵巻 ―アニメ映画の源流
放屁の術でお金持ちになった夫婦と、それをまねしようとして失敗した福富夫婦を描く《福富草子絵巻》。サントリー美術館やクリーブランド美術館展(トーハク)で見たのでおなじみ。何本かあるんでしょうかね。お金持ちになった夫婦が豪華な座敷でねそべっている場面(なぜか妻の顔はつまらなそう)でしたが、ストーリーを通して見てみたいものです。
《北野天神縁起絵巻》は、上半身裸で着物を頭の上にかぶって廊下を踊っている女性を、怪訝な顔で見つめる殿方と女房達の場面で、特に説明はなく、シュールでした。何の場面なんでしょう・・・?(笑)

5 近世初期風俗画 ―日常に潜む人生の機微を描く
《祇園祭礼図屏風》桃山時代に描かれた、夏の祇園祭の様子。色鮮やかな御神輿?や奇妙な兜のようなものをかぶった人物が練り歩く様子が雅やかです。現在の祇園祭も見たことがないけど、同じような形の装束をしているのかしら・・・?
《誰が袖図屏風》は人物はなく、掛けられたり置かれたりしている様々な着物が描かれています。それぞれの着物のしぼり染めや桜の模様などが細かく描かれ、美しい。

7 黄金期の浮世絵 ―妖艶な人間美
喜多川歌麿《娘と童子図》鞠を手に持つ娘と、独楽遊びに飽きたのか、後ろを向いてだだをこねるようなポーズの小さい弟。娘の桜花の模様が描かれた着物が素朴で美しい色合い。

8 文人画 ―自娯という独特の美しさ
渡辺華山《鸕鷀捉魚図》は前期の猫よりも筆数は多いが、シャープで自然な筆致で見事に、鵜が魚を飲み込もうとする瞬間の緊張感をとらえている。文人画というと、山水図や故事にちなんだものが多いイメージですが、私はやっぱり動物画が好きだわあ。

9 琳派 ―色とかたちの極致
酒井抱一《八ッ橋図屏風》を見たのは初めてではありませんが、いつ見ても、青・緑の単色で描かれた燕子花と、たらし込みで大きく塗られた橋の対比が、洒脱で見事ですね。
鈴木其一《桜・楓図屏風》は、縦50センチ×横2メートル程の小さい屏風ですが、左側の緑色の楓は上に大きくはみだしており、右側の桜は下から少し出ている程度で、金屏風の余白を大きくとっているところがオシャレ。こういう小さい屏風が家にあったらいいですねえ。

10 狩野派と長谷川等伯 ―正統な美VS斬新な美
長谷川等伯《波濤図屏風》は直線が組み合わされた岩肌と、自由自在にうねる波だけが描かれ、霧だろうか?金粉がまかれている。超カッコいい。桃山時代にこれを描かれちゃあねえ。脱帽。

それにしても、最近は中村芳中(千葉市美術館)といい、江戸絵画(府中市美術館)といい、山種美術館といい、日本の絵画ばかり見ていますね。日本絵画充。

【2014/05/11 22:07】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
出光美術館〜日本絵画の魅惑(前期)〜
出光美術館にて開催、日本絵画の魅惑展に行ってきました。
前後期でほとんど入替・場面替があり、前期4月5日〜5月6日、後期5月9日〜6月8日となっていました。
つまり、前期展の最終日でした。

出光美術館というと、焼きものの展示が多いイメージですが、日本の絵画もたくさん持っているのですね。
鎌倉時代〜江戸時代までの名品の数々を、堪能いたしました。
全11章仕立て。各章の点数は多くないですが、通してみると、かなり見ごたえがあります。

1 絵巻 ―アニメ映画の源流
《長谷寺縁起絵巻》には数人の風神・雷神たちが登場する場面があります。風神様、雷神様の顔やしぐさもどこかユーモラスです。俵屋宗達が風神雷神図屏風を描く前から、こういった風神・雷神のキャラクターというものはあったのですね。

2 仏画 ―畏れと救いのかたち
仏画っていろんな情報がつめこまれており、仏教には詳しくない私には、ちょっと難しいです。。
《六道・十王図》は全六幅で、室町時代ですが保存状態がよく色がキレイに残っていて見ごたえがありました。二幅には六道のうち天・人間が描かれています。残りの四幅は、上部3分の1に堂々と十王が並んでいます。閻魔様くらいしかわからないけど・・・下3分の2は六道のうち地獄・餓鬼・畜生・修羅が描かれています。どれがどれかよくわからないけど・・・地獄の業火の炎の表現が鮮やかです。

3 室町時代水墨画 ―禅の精神の表現が芸術へ
この時代の水墨画は侘びていて、まさに幽玄の雰囲気をたたえていますね。
能阿弥の《四季花鳥図屏風》も白黒の表現のみで、華美ではないですが、しっとりとした草木や花の表現、つがいの鳥達が穏やかな雰囲気を醸し出していますね。墨の濃淡を活かした蓮の花の美しいこと!

4 室町時代やまと絵屏風 ―美麗なる屏風の世界
こちらは水墨画とは対照的に、色や金銀を使った華麗な屏風。前期は《日月四季花鳥図屏風》。色あせていますが、(銀は黒くなってしまう)描かれた当時は光り輝くようだったのでしょうかね。屏風の枠にも宝づくし螺鈿が施されており、この枠だけで美しい。

5 近世初期風俗画 ―日常に潜む人生の機微を描く
《江戸名所図屏風》八曲一双の大きな屏風。色鮮やかに、細かく、表情豊かに、江戸の町人たちの暮らしが生き生きと描かれている。往来を歩く人、橋を渡る人、舟に乗る人、商売をする人、けんかをする人、歌舞伎を見る人・・・見どころがありすぎです!

6 寛文美人図と初期浮世絵 ―洗練されゆく人間美
菱川師宣の《遊里風俗図》からは浮世絵美人画の原型を見ることができます。

7 黄金期の浮世絵 ―妖艶な人間美
宮川長春《江戸風俗図巻》では、屋形船がつく岸辺の様子、屋形船を橋の上から眺める人々などが描かれています。着物の柄も細かく描かれており、その美しいこと!絵巻の雰囲気も優雅です。
勝川春章《桜下三美人図》を見たら、菱田春草の《桜下美人図》(山種美術館)を思い出しました。菱田春草は、この勝川春章の絵をお手本に描いたのでしょうか。
葛飾北斎《鍾馗騎獅図》は、今日見た中で一番カッコイイ絵です!「鍾馗様!」と思わず言ってしまいます。筋骨隆々の両腕、鞭?を持ってまっすぐ後ろに伸ばした右手。獅子の視線もまっすぐ前を見、口には笑みをたたえています。セピア色の色味に抑えた色調もシブい。ちなみに鍾馗は道教系の神様です。

8 文人画 ―自娯という独特の美しさ
さっき府中市美術館で見た、木米や田能村竹田の絵もありました。
田能村竹田《梅花書屋図》は梅林の中に佇む2つの書斎を訪ねる様子が描かれている。竹田の長年の友人、頼山陽の死を悼んで、描かれたものだという。画面をよく見ると、梅の木の白い梅の花まで丁寧に描かれている。書斎の中の人物の様子も穏やかで、こんな書斎に、訪れてみたいと思う。
この日いたく感心したのは渡辺華山の《猫図》。バッタを鋭くみつめる猫を、筆数も少なく描く。超私好みの筆致でした。華山は写実性にこだわったらしく、そのうえでこの省筆・・・それって誰かに共通してますね。

9 琳派 ―色とかたちの極致
琳派からは2点。《月に秋草図屏風》(伝俵屋宗達)は、金屏風に月に萩、ススキ、桔梗がパラパラっと密度薄く描かれている。料紙装飾や、和歌巻の下絵のよう。薄明かりの下で見てみたい。
酒井抱一の《風神雷神図屏風》。こないだ見た俵屋宗達の風神雷神図屏風(建仁寺)や光琳の風神雷神図屏風(トーハク)と並べて見てみたいですね。

10 狩野派と長谷川等伯 ―正統な美VS斬新な美
狩野光信《西王母・東方朔図屏風》が丁寧な筆致で美しかった。左側の腰掛けているのが東方朔なのかしら。

11 仙厓の画 ―未完了の表現
仙厓はあまり好みじゃないです・・・


絵画の他に、桃山時代〜江戸時代の焼きものの名品も展示。古九谷などの色絵は好きじゃないですけどね。
唐津の皿がとても良かった!!
《絵唐津葦文大皿》《絵唐津松文大皿》は必見!!
素朴な筆運び、飾らない肌、なんか落ち着く・・・
柿の壺といい、出光美術館は本当にいい唐津持ってるよね・・・
(柿の壺は今、愛知県陶磁美術館に行ってるみたいです)。
展示室を出て、奥の陶片室にあった唐津の唐草文水差もとても良かった!
出光美術館で、ぜひ「大唐津展」をやるべきだと思う。


【2014/05/06 23:55】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
府中市美術館〜江戸絵画の19世紀〜(後期)
府中市美術館にて開催、春の江戸絵画まつり〜江戸絵画の19世紀〜展に行ってきました。
前期3月21日〜4月13日、後期4月15日〜5月6日で、前期は最終日にきたのに続き、後期も最終日になってしまいました・・・(汗)

今回良かったのは、
大岡雲峰《近江八景図》縦長の全四幅で、並べてみると、ゆるくつながっている、すっきりとした山と浦のかんじがよかった。

このへんにあった鈴木其一の《老松双鶴図》はほんとに其一かなあという感じがしました。

最後の方にあった狩野芳崖《寿老・梅に雌鷹・松に雄鷹図》は良かったです。堂々とした姿の雄鷹はよく絵に描かれるけど、しなやかな雌鷹の姿は珍しいのではないでしょうか。

この最後の部屋あたりには、北斎や国芳などの版画や浮世絵があって、おばあさんと孫(男子小学生)で来てたおばあさんが、ひとしきりぶつぶつつぶやいていたが、北斎の富嶽三十六景を見て、「やっぱり北斎は最高だわ!」とつぶやいていたのが印象的でした。(笑)


【2014/05/06 23:46】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ビーズアクセサリ制作
久々のビーズアクセサリ制作。
職場の同僚が、今月友達の結婚式につけていくパールネックレスを捜していたので・・・
アクセサリーショップで見てると、あーこれなら私が作れるじゃないのと。
去年の引越時に梱包したビーズグッズを入れた段ボール箱を久々にあけた。

パールネックレス

KIWA製作所のキットを使用した、コットンパールショートネックレス。
コットンパールの良いところは、軽くて、つけていても肩がこらないところだね。
本物のパールだと、淡水パールならまだしも、こんなに大粒のは、高いからね・・・
キットは2000円くらいでした。

こちらは、ついでに作った淡水パール×スワロフスキーのブレスレット。
パールブレスレット
一番左のは前に作ったものですが。
白いパールのをさしあげました。
黒い方のは自分用に。

パールブレスレット

二連でつけるとこんなかんじ。

ブレスレットは、家にあった手持ちのビーズで作りました。
ていうか、淡水パールやらスワロフスキーやら丸小ビーズやら、作ってないキットやらの在庫が段ボールの中に超あって、そういやこれ買ったの自分だった、しまっておいて忘れてた、超アホだろと多少自己嫌悪に陥りました。
時間ができたらこれらの在庫少しでも消化していきたいなあ・・・


【2014/05/05 23:52】 | ビーズ&編み物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
千葉市美術館〜所蔵版画展「春爛漫」〜
千葉市美術館で、中村芳中展を見た後、「春爛漫」と題した、所蔵版画100点の展示を見ました。
というか、芳中展がいきなり終わって、次の部屋に進むと、版画展の部屋になっていた。

春をテーマに、お花見や艶やかな女性をモチーフにした、江戸時代〜明治〜大正・昭和までの版画が展示されており、芳中展のチケットでそのまま見られるわりに、見ごたえのある展示となっていました。
状態も発色も鮮やかで、きれいでした。
江戸の町人たちの暮らしや風俗が生き生きと描き出された、版画の世界。

月岡芳年の美人画や、小原古邨の花鳥図が気になりました。特にこの花鳥図の取合せや構図の妙は素晴らしい。
千葉市美術館の常設展もなかなかあなどれませんね。


千葉市美術館の年間スケジュールも確認しましたが、9月9日〜10月19日開催の「鏑木清方と江戸の風情」は見に行きたいです。



【2014/05/03 23:50】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
千葉市美術館〜光琳を慕う 中村芳中〜
GWはカレンダー通りです。
唯一の遠出。家から2時間。
千葉市美術館にて開催〜光琳を慕う 中村芳中〜展にやってきました。
千葉市美術館
中村芳中
この中村芳中展、チラシを目にした時点から楽しみにしておりました。
しかし、前後期大幅入替あり、前期4月8日〜20日/後期4月22日〜5月11日って、日程が鬼すぎない!?特に前期が2週間もない!おかげで、後期しか来られなかったのが非常に心残り。
資料もあわせて展示点数は200点を超え、京都の細見美術館と岡山県立美術館にも巡回する本展示。全点数を見るには京都と岡山も行かなければなりません。鬼!(^^;;

中村芳中(?~1819)は江戸時代後期に大坂を中心に活動しました。最初は文人画風の山水や指頭画を描きますが、尾形光琳の画に傾倒し、たらし込みを駆使した作品を描くようになります。江戸へ下った芳中は享和二年(1802)『光琳画譜』を出版します。江戸琳派の祖として近年人気の高い酒井抱一が琳派風の作品を描き始めるのとほぼ同時期のことでした。その後芳中は大坂へ戻り、ぽってりしたかたちのほほえましい作品を多く残しました。

私の好きな江戸琳派再興の祖、酒井抱一と同時期に、尾形光琳に私淑し、光琳風の絵画を多く描いた芳中。
作品としては、扇面図や扇面図貼付屏風が多く、屏風絵はあっても小さいもの、大きな屏風(六曲一双)が数点でした。
抱一が草花図や人物画、動物画など総合的に描いていたのに対し、芳中は光琳の丸みを帯びた形やたらし込みなど特徴的なエッセンスを抜き出し、その方向に極めていったかんじ?
どの絵を見ても、太い輪郭線、乾くのに時間がかかりそうなたらし込み、丸くユーモラスな動物、植物、人物の形が特徴的です。
抱一の絵を見ているとその美しさ、自然な筆運びに溜息が出るばかりですが、芳中の絵を見ていると、まねして描いてみたくなりますね。
芳中風たらし込み絵画ワークショップなど開催したらいいのに。(笑)

館内は四部構成でした。
第一章 芳中が慕った光琳〜尾形光琳とその後の絵師たち
第二章 芳中の世界〜親しみを招くほのぼの画
第三章 芳中のいた大阪画壇
第四章 芳中と版本〜版で伝わる光琳風

鳥や鹿などの動物モチーフばかりでなく、人物のかたちもかわいい!
あまり深く考えず、芳中が追求した光琳のかたち、色、モチーフを楽しむ展示でしたね。
扇面などの小画面に光琳風のモチーフをバランス良く配置するセンスはさすがと思いました。
《許由巣父・蝦蟇鉄拐図屏風》は六曲一双の屏風でしたが、屏風ほどの大きさになると、ちょっとこのたらしこみまくりはくどいわ。(笑)
しかし芳中作品は個人蔵多いわ・・・それをこれだけ見られるのはそうそうない機会ですね!

もちろん図録も買って帰りました。本棚の抱一の図録の隣に並べてあります。


【2014/05/03 23:44】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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