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シドニアの騎士展
タワーレコード渋谷店8階にて開催、シドニアの騎士〜弐瓶勉の世界展〜に行ってきました。
会期は6月14日〜29日まで。入場料500円。

シドニア展入場特典のステッカー

正直、グッズ販売程度かなと思って、あまり期待はしていなかったんですが、行って良かったです!
複製原画(カラー、モノクロ)の展示、アニメ設定画の展示、継衛プラモの展示、グッズも多数。そして奥では5.1chの三、四話ミニ上映会!

いや、5.1chサウンドはすごいですね!一番驚いたのが、主題歌のサウンドですが。(笑)メインヴォーカルは前から、「ナイツオブシドニア〜」のコーラスは後ろから聴こえてくるの。テレビとは全然別ものですわ。
アニメ三、四話は重力祭からシドニア最強の4人(赤井、青木、緑川、百瀬)の戦い、居住区の一部崩壊、カビザシ回収から長道のガウナ撃破まででした。
これは、劇場上映会に毎回足を運んだツキカゼさまの気持ちがよくわかる。(笑)

シドニア展
こちらは継衛のプラモ。スクラッチしてあるのがカッコイイ!!十八式衛人?などもありました。会場は撮影可。(^^)

複製原画もカラー、モノクロとあって、キレイでした。どうやって描いているのか、弐瓶先生の制作過程が気になりますなー。
「漫画原作より面白くてわかりやすい」との原作者の言葉は名言だと思います。(笑)
ここに弐瓶先生来てたんだよね。

グッズも、ポストカード、クリアファイル、Tシャツ、パーカー、ウインドブレーカー、トートバッグにキーホルダー、iPhone用シール、缶バッチなどなど豊富でした。
私は東亜重工のトートバッグを買ってしまいました。2000円也。
シドニア展
A4は余裕で入る大きさ。ワンショルダー。カラーはグレーのみ。裏面は無地。丈夫そうです。
夫はiPhone裏面に貼る東亜重工のステッカーを買ってました。

いやー満足しました。
今週はついにシドニアの騎士アニメ12話。最終回。
岐神の精神が落合に乗っ取られてないかわりに、ふぬけになってますが。
のっとられないと、つむぎが登場できませんからね・・・
シドニアのアニメ第二期を、期待してます!


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【2014/06/22 21:36】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
出光美術館〜鉄斎〜
出光美術館にて開催、没後90年〜鉄斎 TESSAI〜展を見てきました。

富岡鉄斎(1836~1924)は、幕末〜明治〜大正時代に生きた儒学者、近代文人画家である。
俗世間を離れた仙境の世界を理想とし、山水画や中国古代の仙人や文人を描いた画を多く残した。
その鉄斎に関する、出光コレクション約70件を展示。
私も、鉄斎にこれだけ注目するのは初めてです。文人画ってなんだかとっつきにくくってね・・・

第一章 若き日、鉄斎の眼差し〜学ぶに如かず
《萬竹草堂図》竹に囲まれた庵と山並みを描いた掛け軸。書かれた賛は
「有竹一世免俗」
意:竹があれば一生俗世間を離れられる。
30歳代でこの賛・・・駄目人間ですね!
俗世間を離れたい気持ちはよくわかる・・・急に鉄斎に親近感がわいてきました。(笑)

老尼僧、大田垣蓮月と同居した鉄斎。蓮月が賛を書き、鉄斎が草花などの簡素な絵をつけた合作の《十二ヶ月図》(十二幅対)。ここでは六幅が展示中でしたが、さりげないネギ?や菊などの絵に、蓮月の優美繊細なかな文字がマッチして、とても良かった。本日一番気に入ったかも。
「蓮月」っていう名がまたいいよね。

第二章 清風への想い〜心源をあらう
扇面に描かれた《墨竹図》、80歳代の作。豪快に描き上げた筆運びが見事。ショップに、レプリカ(印刷)のこの扇子が売っていたがちょっと欲しかった。
《漁夫図》につけられた賛がよかった。「流れる月日を記憶しているわけではないが、花が咲けば春がきたと思うし・・・日が昇れば働き、日が暮れれば休む(憩う)ばかりだ」という意味だったと思う。漁夫への憧れ。
それにしても賛の文字数がかなり多いですな。

第三章 好古趣味〜先人への憧れと結縁
《蘭亭曲水図》や《高士弾琴図》など、中国画ではおなじみの画題、また京都に暮らした鉄斎らしく、《太秦牛祭図》なども。
《松花堂遺愛燈籠図》は松花堂という人が所持していた石燈籠をゲットしたときの喜びを描いたものだろうか。賛に書かれた「一蝶に言ったら喧嘩になるが・・・」というのはどういう意味だろう?(笑)英一蝶だろうか?

第四章 いざ、理想郷へ
青緑色を使った山並みや、水墨で描いた山水画。手前には門やアーチが描かれ、幽玄、仙境の世界への入口を表す。蓬莱山などが描かれている画の中にひきこまれていきそうだ。

第五章 奇跡の画業〜自在なる境地へ
88歳まで生きた鉄斎。最後まで自らの理想とする仙境画を描き続けました。最晩年の《蓬莱山図》などはもう筆致が現代アートのよう。自在に理想郷に想いをめぐらせ遊んだからこそ、長生きだったのかもしれませんね。

特集 扇面を愛す
扇面には、山水図ではなく、石榴や寿老人など縁起のいい画題が描かれることが多かったようです。
《福内鬼外図》の扇で、「富久者有智 遠仁者疎道」(富久しき者は智あり。仁に遠き者は道を疎んず。)と記していたのがとんちが利いてて面白いと思った。

夫の実家に、富士山を描いた、鉄斎の二枚だての小ぶりの屏風があったのだけど、あれは本物だったのだろうか・・・?


お昼ご飯は銀座の全聚徳にて、北京ダックを。
落ち着いた雰囲気の店で、二人で北京ダック一羽を半身食した。なんと釜にて直火焼き。専門の料理人が焼き、目の前で切り分けてくれる。給仕の女性が皮と、万頭に巻いて作ってくれる。
夫は本場中国で食べたときよりうまかったと言っていました。(笑)


【2014/06/22 21:35】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
メタル新規開拓の方法
今日、日曜の朝10時から、サッカーW杯の日本×コートジボワール戦がやっていた。
皆テレビ中継を見ているのか、外を歩く人もあまりおらず、静かな日曜の朝だった。
私も夫もサッカーに興味ないので、見ていませんでしたが・・・
家族で、興味ある人とない人が同居する場合は、大変だろうなあと思いつつ。


中学生の頃、学校でNHKラジオの「基礎英語」を聴く課題があったため、それから毎日のようにラジオを聴くようになった。
その頃はNHK-FMで「朝のバロック」を聴いたり、中島みゆきの番組を聴いたりしていたが、高校生になると、Tokyo FMやJ-Wave、interFMなど、番組でいうとRockin' Hot File、Tokyo Hot 100、Power Rock Todayなどで洋楽を聴いていた。
オールナイトニッポンとかはあまり好きでなく、また、リスナーのハガキやFAXのテーマ投稿を読み上げる番組も好きでなく、ただひたすら曲名と洋楽を流すタイプの番組が好きだった。
1990年代、その頃はインターネットもまだ流通していなかったから、気に入った曲が流れてきても、その曲名やアーティスト名をキャッチするのはそりゃあもう大変だった。
だから番組を丸ごとテープに録音して、曲名アーティスト名のところを何度もリピートして聞き取ったり、気に入った曲を編集してマイテープを作ったりしたもんだった。

1990年代末からインターネットが普及してきて、それから15年経った現在では、気に入ったアーティスト名とかとっかかりがあれば、Youtubeでだいたい見られるし、iTunesやAmazonで曲をDL購入したり、試聴することも可能。
いやあ便利な世の中になったもんだ。

ここ最近の新規メタル開拓の方法は、
1. AmazonやiTunesの購入、検索履歴から、自動で出てくるオススメの(似たような)アルバムやアーティストを試聴してみる。

2. ラウパなどで来日が決まったアーティストのYoutube動画を検索する。

3. twitterで流れてくるフォロワーさんやbotのオススメを聴いてみる。
 気に入ってるbotはダートラ推しのメロデスbotさん。メロデスbotがなかったら私とDark Tranquillityの出会いもなかったかもしれないです。ピアノ入りメタル特集も良かった。たまに手動でつぶやいてても淡々としてて、中の人が女性なのか男性なのか正体不明で冷静な感じも○。好きです。(ここで告白w)

4. iTunesやTuneIn Radio(アプリ)のインターネットラジオを聴く。
 よく聴くラジオはチリのメタルラジオ、PowerMetal.Cl。ひたすらメタルを流しまくる。HelloweenやAngraから、プログレメタルやメロブラなどいろいろ。
 インターネットラジオの素晴らしい点は、「これは!」と思って画面を見ればすぐにアーティスト名と曲名がわかるところだね!これは昔のラジオにはなかった!だから、インターネットラジオを聴くと、曲名等把握するのに苦労した昔のラジオ聴いていた頃のことをよく思い出すんだろうね。

思えば、WeezerとかAerosmithとかGuns'n'Rosesとか、HelloweenとかSymphony Xとか、昔、お気に入りの曲やアーティストをみつけたきっかけは、全てラジオだったのだなあ。
曲が流れてきて、一聴して、「こ、これは・・・!」となったときの興奮と快楽。
それを味わいたいから、時間があるときは、インターネットラジオを極力聴いてみるようにしようと思う。

まあ、ここ2、3年の間にメタル修行&開拓で、ダートラとかアモとか、「私が求めていたのはコレだ!」「なぜこれを今まで聴かなかったし!」というようなメタルに十分会えたので、これ以上新規開拓していかなくてもいいかなあとも思うのです。(^^;;

【2014/06/15 18:28】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2014年(1月〜5月)メタルまとめ
愕然としました。
先月分のカード請求○○万円がきたからか?(まーそれもそうですけど)
今月は節約しようと思ったのに既に○万円使ってしまったからか?(Pagan Metal Fesのチケット2枚買っちゃったし・・・)
そうじゃなくて、
今年(1月〜)は、まだ10枚しかCDを買ってなかったということに。

昨年は年間で92枚、一昨年は84枚購入していたというのに。
3月まではダートラの予習(2月はSepticflesh)、さらに5月まではAmorphisの予習に余念がなかったからね。
あと、4月から通勤メタル往復3時間がなくなって、じっくりYoutube見たり試聴したりする時間がなくなって、新規開拓する機会が大幅に減ったからな。
あ、SepticfleshとArkanの新譜もまだ買ってない・・・

新規開拓したのはOld Man's ChildとDimmu Borgirくらいでした。

Old Man's Childは以前にも少し書きましたが、ノルウェーのメロブラ。Dimmu BorgirのリードギタリストのGalderさんが昔からやってるバンド。現在はソロプロジェクトみたいになってる。
インターネットで聴いてたチリのメタルラジオ、PowerMetal.clで「魔界転生」の曲を聴いて、これは・・・!と思い、掘り下げて行った。

邪悪な雰囲気に美しいピアノの音色、それにからみつくカッコイイツインギターが最高。クラシックの素養があるとみえる。
あんまり抑揚のないデス声オンリーだけど、Vo.以外のメロが十分なのであまり気にならない。

ちなみにGalderさんはこんな人です。
Galder
この笑顔がイイ!!Dimmu Borgirのライブでプレイ中もこんな調子でニヤついています。
なに考えてるのか、何しでかすかわからない、みたいな。
私のメタルイケメン(ロン毛のヒゲ、長身)基準とはちょっと違うのですが、この人、好きです。
Old Man's Childの美しいピアノをGalderさんが弾いてるのを想像すると、なんとも堪らない気持ちになる。ギャップ萌え。(*><*)


Dimmu Borgirはノルウェーのシンフォメロブラ。
Galderさんがメンバーなのと、2010年作AbrahadabraにSnowy Shawがベース&クリーンVo.等で参加していると知って、聴いてみようと思いました。(普通順番が逆だろう)

後ろの方でベース弾いてるスノーウィーカッコイイ!
スノーウィーはこのアルバムには関わったものの、Dimmu Borgirには加入せず、Therionに戻った。なんかいろいろあった模様。
現在のDimmu Borgirのメンバーはシャグラット様(Vo.)、ガルダー(Gt.)、シレノス(Gt.)の3名のみ。2011年には来日していたもよう。ガルダーさん見たかった・・・ラウパで来日してくれないかなー。


【2014/06/15 14:27】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
女性Vocalメタル
Arch Enemyの新譜を聴いてみようかなと思った。
言わずと知れた、女性Vocalのメロデス。
この9枚目、War Eternalから、そのヴォーカルがアンジェラからアリッサに交代している。
アリッサは、元The Agonistのヴォーカルだった。昨年のKamelotの来日ライブの際、サポートVo.を務めていたので、見たことがある。
女性Vo.のみならず、デスVo.(マーチオブメフィストとか)も出していたことに衝撃を受けた。(笑)
先日のスウェーデンロックフェスティバルにはKamelotとArch Enemyが出演し、アリッサはKamelotのステージにも出ていた。

そのSRFに際して、ミカエル・スタンネがアリッサに賛辞を送っていたので、聴いてみようかなと思った。
(ダートラはSRFに出ていなかった様子)。


このPVカッコイイ。
Arch Enemyはラウパ14の1日目に出演予定。
今年のラウパは、女性Vocalメタルも充実していると思う。


そういえば、女性Vo.オンリーのメタルって、私はあまり聴いてない。
初期Dark MoorとAuspexくらい。
Dark Moorのエリサ譲は、まあ、女性とか男性とかそういう問題じゃないからな。(笑)
Auspexは、Dark Moorをヘナチョコにシャレオツにしたかんじのフランスのシンフォメロパワ。

女性Vo.&男性Vo.のメタルならよく聴くのにね。
Therionとか、Serenityとか、Arkanとか・・・
Serenityが、女性Vo.のクレモンティーヌ嬢加入により、Metal Female Voices Festに出てたときは、「あれ?女声メタルバンドになっちゃったの!?いやいやまだゲオルクがメインでしょ!?」と思って違和感感じましたけどね・・・

基本的にヒゲでロン毛の大男Vocalが好きなので・・・
萌えの問題かなあと思う。
どうしても、女性Vocalメタルは優先度が低くなっちゃうのよね。

【2014/06/12 19:25】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
LOUD PARK 14 第4弾ラインナップ発表
日本最大にして唯一のメタルフェスLOUD PARK、今年は10月18日(土)、19日(日)の2日間開催!
今年のラウパ14は、既に3月から開催&ヘッドライナー発表があり、しかもそのラインナップ追加発表があるたび、日本のメタラーのツボをついてくるものでした。
ただ、私にとっては、昨年のAmorphisとTherionのような決めてがなく、まだ参戦を決めかねておりました。(^^;;

6月5日のお昼、第4弾の追加ラインナップ発表がありました。
LOUD PARK 14

シ、SYMPHONY X!!?
なんと、16年ぶりの来日だそうです。前回は1998年6月・・・
SYMPHONY Xは、私の、第一期メタルブームのとき聴いていたバンドの一つ。
出会いは多分ラジオでPower Rock Todayを聴いていたとき、CMで流れてきた"Masquarade"のサビ。
クラシックとHR/HMの重低音の融合に、衝撃を受けたものです。



貧乏な学生の頃でしたが、なけなしのバイト代でアルバム"Twilight In Olympus"も買いました。その年出たベスト盤も(多分)。
今回来日が決まって、懐かしく、ベスト盤を再生してみました。


Through The Looking Glass (Part I,II,III)、13分を超えるお気に入りの曲です。
ピアノの音色が本当に美しい!!ピアノ入りメタル最高!!
当時は、「プログレメタル」というジャンルを知りませんでしたから、ただ「大作だなあ」と思っていました。

昔書いてたWebの日記(ブログがない頃)を検索してみたら、1998年8月の日記でも、この曲の、エレキギターのバックに入っているピアノの音色がいいと言っていた。
16年たっても、自分の音楽の感性は変わらないんだね。(笑)

というわけで、SYMPHONY Xが出ると聞いたら、そりゃ見たいですよね・・・
だが、最新アルバム"Iconoclast"は持ってないんだよなあ。
その前の"Paradice Lost"はわりと最近買って、気に入っているけれど。
"V"は、確かSerenityのゲオルクノイハウザーがお気に入りに挙げていたので買ってみたけれど、私にはよくわからなかったし。(汗)
最近のライブのセトリを見てみたが、昔の名曲はあまり入ってないみたいだった。

でも、Paradice Lostから"Domination"や"Paradice Lost"やるならそれはぜひ見たい・・・

Paradice Lostもピアノが大活躍の美しい曲です。


ちなみに、LOUD PARK 14のメインビジュアル担当は、Dark TranquillityのNiklas Sundinとのこと!
3月にお会いした、クールなイケメンのニクラスです!
うーん、それはけっこう惹かれるな。
どうせならダートラもラウパに出たらいいですが、3月に来日したばっかりなのでそれはないか。(笑)


結局、今年のラウパに行くのかよ?って話ですが、あと一声!ですね。
まだあと8枠ありますし!
SerenityやMyrathが来てくれないかなー。
一昨年決め手となったCircus Maximusの参戦決定はかなり直前だったし、今回も、チケットまだ買わないで粘ってみようと思います。(チケ売り切れたりして・・・?)


【2014/06/08 18:39】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
Orphaned Land来日決定!(今度こそ!)
イスラエルの中近東メロデス?プログレ?フォークメタル?バンド、Orphaned Land、来日決定です!

Pagan Metal Fes 2014

Pagan Metal Alliance
2014.11.26
東京 CLUB DUO EXCHANGE 出演:Ensiferum / Orphaned Land
大阪 NANBA ROCKETS 出演:Alestorm / + guest

2014.11.27
東京 CLUB DUO EXCHANGE 出演:Alestorm +guest
大阪 NANBA ROCKETS 出演:Ensiferum / Orphaned Land

Orphaned Landファンを絶望のズンドコに陥れた、あの、3月の悲劇の来日中止から3ヶ月・・・
こ、今度こそ大丈夫ですよね!?
バンドのFBでも発表してるし!プロモーターは韓国のMAAじゃないし!
今回のプロモーターは、2月にSepticfleshを呼んだとこで、6月にはEluveitieも呼んでるとこだから・・・
大丈夫だよね!?

フェスということで、他の出演者のAlestormはスコットランドのパイレーツメタル、Ensiferumはフィンランドのヴァイキングメタルということで、私はあまり知らなかったのですけれど、こちらも来日を喜ぶメタラーの声が多数のようですね。
Alestromの日はもう1バンド枠があるようですが、どうなるんでしょう。フィンランドのコルピクラー二が、フォークメタルイベントに出るって噂がどっかにあったような気がしますが。

会場は、東京は、2012年5月のAmorphis単独公演やったとこ、大阪は、昨年11月にDark Moorがやったとこですね。大阪はけっこう小さいハコだと思いますけど〜。そして、東京も大阪も、フロアの変なところにでかい柱があるので注意。

11月までまだ半年ありますが、チケット発売はもう来週。とりあえず、11.26の東京と、11.27の大阪のチケットを確保するつもりでいます。(また大阪遠征するのかよ!)

本当、まあ、今度こそ、来日がポシャラないように、祈ります。(トラウマ)
やっと、買いためておいたOrphaned LandのTシャツが活躍する時がきたよ!

私の中でのメタル3大イケメン、Kobiさんに触ったら、多分私、蒸発すると思います。(^^;;
10月くらいにまたパーマかけてこー(^O^)lml


これで、これから半年間、生きる糧ができました。
Amorphisの余韻に浸り、TherionのDVDも届き、Orphaned Landの来日決定し・・・
メタルはいつも私に生きる目的を与えてくれる。

【2014/06/01 18:39】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
amorphis Live at Finland Fest 恵比寿 その4
春雪さまとライブが終わった余韻にひたりつつ、ツキカゼ様と合流し、”On Rich And Poor"やってくれましたね!と固い握手をかわしました。
ステージをバックに記念撮影をしつつ、ドリンク交換するため、フロアに出ると、今日もVHBのお兄さん方の姿が見えました。
私も・・・VHBの一番新しいアルバム"Nine Lives"をつい買ってしまいました。(笑)

そして、ベースのヨンネさんの列に並んで、サインをもらって、一緒に写真撮影してもらうことに成功。
春雪さまに撮ってもらったのですが、春雪さま、職業柄慣れてらっしゃるのか、すげえ手際が良かったです。(笑)

そしてそのまま会場外に出されてしまったので、ミッコさんとキエさんからはサインもらえず・・・
しまった、二人の方に並ぶのが先だったか。でも今日はベースのヨンネさんが妙にツボってしまったので・・・
後悔はしていない。(笑)
ちなみに、この時点で、名前がわかっていたのはミッコさんだけ。ヨンネさんの名前は後で確認しました。(汗)

今日は出待ちできるかな?と思い、会場外の歩道で出待ちしようとしていたら、追い払われてしまいました・・・
アモルフィス、ガード固すぎない!?!?
誰か、今回、ふれあいに成功した方いらっしゃるのでしょうか?
リキッドルーム前に、大きめのバンが停まっていましたから、これに乗って行っちゃうのかな。今日はどこにお泊まりなのかしら・・・


しかし、今回の恵比寿ライブはすばらしかった・・・!
アコースティックならではの、普段では聴けない曲も聴けたし、Skyforgerもまた聴けたし、On Rich And Poorまで!(*TT*)
また、昨日より遠かったものの、エサさんは今日も美しかった・・・まさに、「立てば芍薬、座れば牡丹」(笑)。昨日よりはあまり場所チェンジしていなかったものの、一度、ステージ中央に来て、私の目の前のアンプに脚のせて身を乗り出して弾いてて・・・あまりの突然の出来事に、写メ撮りたいけど、その時間ももったいないし、ここは手を精一杯伸ばしつつ、エサさんのプレイを凝視していました。
サンテリさんも鬼弾き見れたし、長身で肉ストラップのニクラスさんは目の前だし、トミさんの貴重なネルシャツ姿も見られたし・・・
あ、ギターのトミさんはアコースティック終わったらやっぱり目立たなかったです。(笑)ドラムのヤンさんもあまり見られてなかったですが、エレキセットの最初の方、ドラムの音がでかかったような。

会場の盛り上がりも、やはり東京、恵比寿のほうがすごかった。でも、大阪でもエサさん側でじっくりライブを堪能できたし、両日参戦して本当に良かったです!そしてそれも、メタルおともだちとの時間の共有があってこそ、さらに楽しい2デイズになりました!(^^)


【2014/06/01 17:52】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
amorphis Live at Finland Fest 恵比寿 その3
さて、VHBの余韻にひたるのもそぞろに、次は我らがAmorphisの出番ですよ!
客席も、けっこう埋まってきたようでした。
バックドロップも掛け替えられ、昨日とは違い、Circleのアートワークの顔の絵になりました。
あっ、ドラムとキーボードは昨日と同じセットが配置されました。グランドピアノじゃなかった。(ないって)
Amorphis

私のいる位置からは、右側のそでが見えて、ステージ裏から、ヤンさんやサンテリさんが出てきて、スタンばっているのが見えました。ステージに出てくるのはいまかいまかと待ちました。

【2014/06/01 17:11】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
amorphis Live at Finland Fest 恵比寿 その2
リキッドルームに着くと、とりあえず2階に階段を昇るようになっていました。2階にはソファがあり、既に十数人くらい?お客がいましたが、なんだかどんよりとした空気が漂っていました。(笑)
ステージフロアは、階段を降りて下にあるようでした。

開場の18:00が近づくと、階段入口前にはなんとなく列ができていました。さすが東京、大阪より客の気合いが入っている気がします。やっぱりこの日も女性が多かったですが。VHBの女性ファンも多かったのかも。
18:00少し前に開場し、私は整理番号66番でしたから、春雪さまより少しお先に入場しました。
この日はロッカーも物販も関係ないので、真っ先に客席前方を目指しましたが、なんばハッチよりもキャパが狭いせいか、ステージ幅が狭いせいか、最前列から2列目まで埋まっておりました。無念・・・エサさん側の右側はちょっと背が高めの人が多く見づらそうなので、今日は3列目ステージやや左側に陣取りました。
やがて入場してきた春雪さまと合流。やっぱり客少ないかなあとか、今日のアコースティックセットはどんなんだろうとか、ワクワクしながら開演を待ちました。
本日はツキカゼさまはお友達とお越しで、中盤の柵の前あたりにいらっしゃいました。

19:00、本日も、昨日と同じく、まずはVon Hertzen Brothersの皆さんが登場です。
ステージ前方には、丸椅子が3つ用意され、アコースティックライブの開演です。
【2014/06/01 16:46】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
amorphis Live at Finland Fest 恵比寿 その1
5.23(金)Finland Fest 恵比寿

翌日、9時前のこだまにて新大阪出発予定なので、わりと早起きして、8時頃ホテルを出ました。
昨晩のカフェに目をやると・・・VHBの右側のヒゲギターの人(キエ)が、道に面したカウンター席で朝食をとっているではありませんか!!
さらに、本館からはサンタクロースの人が出てきて、いずこかへ出かけて行きました。
やっぱり同じホテルだったのか・・・!!
いやー、ダートラのときといい、ホテル運(?)はツイてます!
基本的に、ホテル選びは、ライブ会場まで歩いて行ける距離で、新幹線パックで一番安いのを選んでるだけなんですけどね。
ますます、大阪遠征やめられなくなりそうです!!(^^;;

4時間におよぶこだま車中では、寝たり、アモ予習をしたりしていました。
特に、本日のアコースティックで確実にやるであろう、”My Kantele”の歌詞を憶えなければ!
実は、昨日のライブの時は、まだうろ覚えで・・・(汗)
数日前に手に入れたElegy日本盤の歌詞カードを片手に猛勉強。そして、歌詞の和訳を見て衝撃。サビ部分です。

Its belly out of hard days
Its soundboard from endless woes
Its strings gathered from torments
And its pegs from other ills
Truly they lie, they talk utter nonsense


厳しかった日々を腹部に
終わりのない苦悩を反響板に
そして弦は苦痛から集められ
病からペグは作られた
絶対奴らは嘘をついている
全く意味のないことを話している

カンテレがフィンランドの民族楽器、ということは知っていたのですが、
「俺の大切なカンテレ、素敵な歌を奏でておくれ」みたいな歌詞を想像してたら、全く違ったよ!!
呪いのカンテレだったよ!!
美しいメロディにのせて歌っているからといって、油断はできませんね!!(><)
だがそれがいい。(笑)

14時すぎには東京の自宅に着いたでしょうか。
まずは大事なバードTとアモタオルを洗濯して・・・
本日の恵比寿でのアコースティックライブは18時開場ですから、まだ時間に余裕があります。
でもなんだかいてもたってもいられなくって、17時には、恵比寿駅についてしまいました。
Amorphis T-shirt
本日の参戦スタイル!昨日手に入れたエレガントなドクロT、普段使いで全然よくない?このまま電車に乗りましたし。
ちなみにジャケットもカーゴパンツもメンズ物です。(^^)

恵比寿の会場、リキッドルームは初めてでしたが、恵比寿のこっち側は山種美術館に行くのによく使います。
そういえば、途中の陸橋のところにあったハコ、あれがリキッドルームだったのか。
春雪さまは隣の駅のホテルからお越しのはずです。・・・恵比寿に着いたとツイートしたら、返信がありましたので、駅周辺で待っていることにしました。
この時間は通勤帰りのサラリーマンで混み合っていますが、よく見ると、ちょっとヤヴァげなHR/HMファッションのお姉様の姿も目に入りました。
17:30頃、駅の改札口に春雪さまを発見し、キャッチしました。
春雪さまは淡い黄色のジャケットを来ていたのでまだメタルT全開ではありませんが、マリメッコの赤白水玉模様のバッグで、すぐにわかりました。
昨日からの再会を喜びました。(笑)

本日の「アコースティック・ギグ」、Amorphisのライブとしては、全く未知のものです。
しかも、チケットには「※アコースティック・セットでの公演となります。」とわざわざ書いてあります。
ということは、メタルのエレキな音を期待して行くと火傷するぜ!って意味なのでしょうか??
チケ代も破格だし、時間も短いのかしら・・・?
全編生のアコースティックギターで、アンプラグドなんでしょうか。ドラムのヤンさんは何するんでしょうか。サンテリさんはピアノなんでしょうか??
サンテリさんがグランドピアノだったら、私昇天しますけどね!!(ないって)

セトリも、信頼するsetlist.fmで調べましたが、あまりアコースティックのはないのですよね。Wacken2013のをみて、Enigmaはやるんじゃないかなと思いましたが。

ともかくも、こんな貴重なアコースティックライブが、ここ日本で実現するなんて!!Amorphisに!クリエイティブマンに!感謝です。(^人^)


【2014/06/01 16:32】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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