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京都旅行3日目
8月30日(土)京都3日目・・・というか滋賀。


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【2014/08/31 23:24】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
京都旅行2日目
8月29日(金)京都2日目


【2014/08/31 21:20】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
京都旅行1日目
8月28日(木)〜30日(土)、夏休みをとって、夫と京都・滋賀に旅行に行ってきました。
私は去年も2回ライブ遠征のついでに京都に行ってるけど、夫と行く京都は、2011年11月以来約3年ぶりだったんですわ。
夫が忙しかったのと、家のローンが始まったせいで・・・orz
夫は久々の京都、というわけで、特に美食の贅の限りを尽くしました。
美術館は、夏はあんまり特別公開していないし、京都市美術館や京都近代美術館でも洋絵画系だったので、全然見るべきものがなかったんですよね。

それにしても、ブログに旅行記を綴っておくと、前回いつどこに行ったっけ?と思ったときすぐ調べられて便利。

8月28日(木)京都1日目


【2014/08/31 17:57】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Snowy Shaw Live DVD
昨日、帰宅すると、海外から何やら宅配便が届いていました。
中身は・・・
Snowy Shaw DVD
Snowy ShawのライブDVD/CD DELUXE FAN-PACK(限定666パック) でした!
7月17日に、FBにて予約の情報が出たとき、最速で予約してました。
発売は9月だと書いてあったけど、思いがけず早かったね。
DVD/CDにTシャツ、ポスター、ワッペン、チラシがついて41EUR + 送料30EUR = 71EURでした!
(なぜかカードで65EURしか請求きてないんだけど・・・?)
DVDのパッケージとポスターにスノーウィーのサイン付き!
Snowy Shaw DVD
シリアルナンバーは#005でした。早すぎ。(笑)

さっそく、ホームシアターオーディオセットで見てみましょう!
あれ?再生できない・・・
DVDプレーヤー付きテレビに入れてみるも・・・こっちも再生できない。
調べてみたところ、リージョンはAllで大丈夫だったものの、TVの映像方式というのがあって、日本のDVDプレーヤーではNTSC方式のDVDしか基本的に再生できないらしい。パッケージを見たら、"PAL"って書いてあった。PAL方式は再生できない・・・(TT)
PC(Mac)で再生はできるけどね。

気を取り直して、今日は休みをとっていたので、Macで見てました。TV画面の4分の1くらいしかないけど・・・音はBluetoothでホームシアターオーディオに飛ばして、まあいいじゃない。BTで飛ばすと、後ろに置くサブスピーカーから音出ないけどな・・・(そういう仕様)

肝心の中身ですが、2011年と2012年のスノーウィーバンドのライブの映像が混ぜられており、Snowyの勇姿がこれでもかってほど見られます。Snowyファンは必見!必携!!
歌うスノーウィー、ギターを弾くスノーウィー、ドラムを叩くスノーウィー、ステージ上では何をやってても様になります。カッコイイ!!
特に、Therionの曲と、Dimmu Borgirの曲はマジカッコイイ。
共演者もトーマスヴィクストロムが出てたりマッツレヴィンが出てたり、他にも多数のミュージシャンが出ていて豪華。
さすが、多くのバンドに関わった経験があるスノーウィーならでは!
ベース弾いてる黒髪長髪の女の人、Vikki Valkyrieがスマートでカッコいいです。ソプラノVo.も担当。

Snowy Shaw DVD
Tシャツも着てみました。カーキ色とデザインがカッコイイ!
Thank you Snowy!!

願わくば、このスノーウィーバンド連れて、来日してほしいですね。ラウパ15あたりで。
本人もそうしたいって言ってたし〜

DVDのトレイラーはこちら。


DVDの購入はオフィシャルウェブショップから。

【2014/08/27 21:23】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ライブ予定
5月のAmorphisライブが終わって以来、6月〜9月の4ヶ月はライブの予定がなく、つまらない日々を過ごしてきました。
やっと、あと1ヶ月あまりで、私のライブシーズン到来です!

◆Catamenia Japan Tour
Catamenia
公式サイト
10.4(土)渋谷Cyclone に参戦予定です。
さっきチケットとったら、整理番号60番台だった。
東京公演の出演は、
Claim the Throne (Australia)
Dark Mirror ov Tragedy (South Korea)
Ethereal Sin (Japan)
Ancient Myth (Japan)
韓国のDark Mirror ov Tragedy聴いてみたら、かなり高品質なシンフォブラックだったので、超期待!
Catameniaは、まだ全部(9枚)アルバム揃わないんですが、まあベスト盤DLしてあるから大丈夫かな。
疾走する激メロの波に溺れたい!!


◆Loud Park 14
LOUD PARK 14
公式サイト
8月1日にラインナップの第6弾追加発表がありました。
まだ参戦決めてないですが、行くとしたら、10/19(日)の2日目です。
Symphony XとGlamour Of The Kill(イギリス)見たいです。
Dream Theaterは、私TOT(7枚目のアルバム)しかわからないから、自信ない。(^^;;
まだ追加バンドあるんですよね。

8/27追記--
ラウパからの公式発表:Symphony X 出演キャンセル!!
レコーディングスケジュールの都合上らしいです。
うーん、Symphony Xが来ないなら、私の参戦の可能性は薄いです。
まだチケット買ってなくてよかった。
追加バンド発表に期待!


◆Pagan Metal Alliance
Pagan Metal Fes 2014
公式サイト
こちらも、先日、最終弾アーティスト発表がありました。
東京 Duo Exchange
11.26(水) ENSIFERUM & ORPHANED LAND & HYPOCRAS
11.27(木) ALESTORM & MOONSORROW & ETHEREAL SIN

大阪 Nanba Rockets
11.26(水) ALESTORM & MOONSORROW & ETHEREAL SIN
11.27(木) ENSIFERUM & ORPHANED LAND & HYPOCRAS

Orphaned Land目当てに、既に26日東京と27日大阪のチケットをとり、28日(金)は秋の京都観光〜と計画していたの・・・ですが・・・
翌週明けに私がメインでやってる仕事についてKANSAが入ることになり、前日の金曜日は少なくとも休んでいる場合じゃなくなりました。(TT)
東京は・・・絶対行くけど・・・大阪は絶望的。orz
まあ少しでもスキあらば、弾丸ツアーで大阪行く可能性もなくはないが・・・
うーん遣り切れん。

チケット代については、バンドへの投資だと思っているので、もし行けなくても、そんなに痛くは・・・ない・・・んですけどね・・・7000円!

自分は元々感情を表に出さない方だし、冷静を装っておりますが、先週からずっとダートラのHavenあたりばかり聴いているのは、相当ダメージでかかったためかもね。美しい鍵盤の音色とメロ、ミカエルさんの歌声に癒される〜(TT)

ともあれライブシーズンまであと1ヶ月あまり、9月にはSnowyのライブDVDも届く予定だし、仕事はピークの時期だけど、がんばります。
Catameniaの一週間前には、またパーマかけます。Kobiさんパーマv


【2014/08/25 23:42】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
新譜情報
今年は既にSepticflesh、Arkan、Derdianの新譜を購入してますが、FB見てると、他にも現在レコーディング中のバンドがあって、期待が高まります。

◆Scar Symmetry
スウェーデンのメロデスバンド。(なぜかアメリカのバンドだと思ってた)。
6枚目のアルバム制作中。10月発売?
新曲がyoutubeで公開されています。

十分カッコイイです。でも、どうしても、Vo.は3枚目までのChristian Älvestamと比べてしまうわね。。
今はグロウル担当とクリーン担当のVo.が1人ずついるが、3枚目まではChristian Älvestamが一人でデス&クリーンVo.をこなしていた。グロウルも聴きやすいし、なによりクリーン声が美しいのなんのって。私のお気に入りは2枚目"Pitch Black Progress"。ジャケもカッコイイ。
デス声聴けるようになったはじめの頃は、ダートラみたいなほとんどデス声のバンドはまだ聴けなくて、Christian Älvestam様にはとてもお世話になりました。

◆Solution.45
そのChristian Älvestamがやってるスウェーデンのメロデスバンド。Scar Symmetryよりクリーン声多め?アルバムはまだ1枚のみ。
FBに新譜レコーディング中の様子がアップされてますね。ドラムの収録が終わったとか?
そのドラマーが若い金髪イケメンだなあと思ったら、StratovariusでもドラムやってるRolf Pilveさんじゃないか。ラウパ2013に来てたよね。
さらにSolution.45について調べていたら、なんだ、1枚目のFor Aeons Past(2010年)ではダートラのミカエルさんが歌詞協力してたそうで。5曲目のLethean Tears以外全部。(笑)ヴォーカルにも少し協力。

ミカエルさんの声はこれの2:25くらいから。あと"On Embered Fields Adust"にもミカエルさんの声入ってるらしいけど、何度聴いてもわからない。(^^;;
今回の新譜の方の歌詞にも参加するのかな〜

◆Mirath
チュニジアのオリエンタル・パワー・プログレ・メタルバンドもレコーディング中。ベースのレコーディングが終わったのかな。最近FBやtwitterも精力的に更新し始めました。
次回は4枚目。KamelotとSymphony Xにアラビアンな雰囲気を足したようなパワーメタルが好き。Vo.も上手い(デス声はなし)。期待です。

◆Kamelot
アメリカのシンフォニックパワーメタルバンド。えーと次で11枚目?Vo.がロイカーンからトミーさんに替わってからは2枚目。
現在、ギタリストのトーマスとキーボードのオリバーが新譜の作成に取り組んでる様子。リリースは来年くらいかしらね。
2013年5月の来日公演は渋谷O-EASTで、一番後ろあたりで見てましたが、今度来日する際は、なるべく前行って、キーボードのオリバーさんをガン見しようと心に決めています。


【2014/08/24 17:03】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Dimmu Borgir DVD
5.1chオーディオを導入して、SepticfleshやDimmu Borgirなどのシンフォデス/シンフォブラックのCDを聴いたらそりゃもう素晴らしかったので、そういえば、Dimmu BorgirのDVDは持ってないけど出てるんだっけ?と思ったらDVD2種出てたので、ソッコーでポチりました。



あと、このStormblåstは1996年発の2ndを、2005年にリレコーディングしたやつで、ボーナスDVDとして、2004年のOZZFESTのライブの模様5曲分がついている。

Dimmu Borgir
ユニオン中古で一昨日到着しました♪

夫がスパロボを無駄にいい音でプレイしているので、まだInvaluable Darknessの半分くらいと、StormblåstのボーナスDVDをパソコンで見たくらいなんですが、いやあ素晴らしいです。
ヴォーカルのシャグラット様は黒ミサの教祖みたいだし、OZZFEST2004では最初ロングコートで歌ってたと思ったら、ノースリーブになり、最後は上半身裸になってました。(*><*)
リードギターでスキンヘッドのガルダーはしばしば客席にニヤニヤした笑顔を見せてくれて、胸キュンです。
おさげヒゲ?おさげ髪?のリズムギターのシレノスは意外と?イケメンです。
キーボードのムスティスはあまり映らないのが残念で、一番映るのは手元だったりしますが、横顔が美しいです。
圧倒されたのがベースのヴォーテックス。長いネックの5弦ベースを縦に構えて弾く様がカッコイイし、なにより時おり入る伸びやかなクリーンヴォイスがすごい存在感。素晴らしいです。

ピアノの間奏の後いつのまにか血まみれになってるのも素敵。(笑)

これらの映像作品では、5人のメンバーでのライブの様子が見られるけれども、現在、ムスティスとヴォーテックスは脱退してしまって、現メンバーは3人しかいないのが惜しすぎる・・・(TT)
2001年と2011年に来日してるんだよね。2011年には私まだデス/ブラックメタル聴けてなかったわ。

シャグラット様のメイク無しの素顔がイケメンだとどこかで見たので、画像検索してみたら、想像以上だった。(笑)NightwishのTuomas Holopainen(←私がメタラーで一番イケメン顔だと思ってる人)に匹敵するくらいだと思った。
でも、Dimmu Borgirでの私の一番の推しメンはガルダーさん。(笑)第一印象で。ああ、いつか生であのニヤニヤ笑顔を見てみたいものです。

普段は、ダートラとかアモとか、ほとんどメイクもしてなくて、服装も黒い普段着みたいなバンドのライブやDVDを見てることが多いですが、こういうブラックメタルの、オンとオフのヴィジュアルが全然違うようなバンドの映像を見るのもまた面白いです。(^^)

【2014/08/17 23:21】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
山種美術館〜水の音〜
お盆休み最終日です。ああ〜明日から仕事・・・(TT)

久々に、山種美術館に行ってきました。
展示は、水の音〜広重から千住博まで〜
暑い夏、目にも涼しげなテーマです。
幸い、今日はあまり暑くなくて助かりましたが。

14時からガイドツアーサービスがあるとのことでしたが、それより早く、13時くらいに着いたので、普通に鑑賞。まだすいていました。

第一章 波のイメージ
最初に目に飛び込んでくるのは奥村土牛の《鳴門》。淡くて深い緑色という独特の色使いで、豪快に鳴門の渦潮を描いています。この展示では、鳴門の渦潮を描いた絵は何点かありました。

橋本関雪《生々流転》は六曲二双の大作の屛風で、一面の荒れた波の情景に圧倒されます。

奥には奥田元宋《奥入瀬(秋)》。これは以前見たことがありますが、燃えるような真っ赤な紅葉の下を流れる清流から、マイナスイオンが感じられる大作です。洋画っぽいけど好きな絵です。

第二章 滝のダイナミズム
滝も多くの画家が描いたモチーフです。ここでも存在感を放つのはやはり奥村土牛《那智》(の滝)。高さが3mくらいある?大作で、淡い色合いで、キュビズムのような岩肌と、一筋に流れ落ちる滝の流れを描いているのでした。

千住博《フォーリングカラーズ》は滝をイラストのように?赤、緑、赤、黄、紫色に描いた作品で、5色並べられているとネオンのよう。現代アート的だけど、面白い試みだと思いました。

第三章 きらめく水面
山元春挙《火口の水》は上半分に荒涼とした岩肌を描き、右下に湖?水たまり?を描く。絵全体は湿潤な雰囲気をたたえ、その水の色が特に美しかった。

第四章 雨の情景
第二展示室に移って、竹内栖鳳や川合玉堂の名作揃い!
川合玉堂の《水声雨声》は色づかいは抑え、水車と水路、農婦が農村ののどかな自然の中の雰囲気を伝えて、好きな作品です。

最後に展示されていた竹内栖鳳の《雨中山水》もモノクロームの作品。掛け軸仕立てだが縦長ではなく横長の小さい作品。小さい画面の中にしっとりとした山里の雰囲気が閉じ込められている。これ欲しい・・・


山種美術館
観賞後は、カフェにてお抹茶セットをいただくのが楽しみ。お茶菓子は、宮廻正明《水花火(螺)》をモチーフにした「きらめき」を選びました。中の黒糖風味きんとんが美味。
この絵は、舟上から投網を投げ広げたような絵で、網目まで細かく描かれており、構図も斬新で、面白かったです。

右は次回展示「輝ける金と銀〜琳派から加山又造まで〜」(9月23日〜11月16日:前後期入替有)のチラシ。酒井抱一のこの鶉ちゃんの屛風好きなのよね。さらに鈴木其一の銀屛風《芒野図屏風》も千葉市美術館から来ます。
やばい絶対見にこなきゃ。
9月は美術館巡り的に忙しい〜(><;;;


【2014/08/17 21:09】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お盆休み中
お盆の5連休中です。
今年からはもう山形に帰省することもありません。
まあ帰省すると、新幹線内はともかく、向こうの実家ではメタル聴いたりDVD見たりできないので超ヒマなんですけどね。

今日は夫が午前中仕事だったので、家の掃除をしていました。
掃除中はだいたいメタルかけてるんですが。
夫が帰ってきたら、えげつないデス声のメタルは消します。普通声とかメロパワの場合はつけてるときもありますが。
エチケットとして。(笑)
デスメタルほど、好き=聴ける人と、その他の人=聴けない人が分かれるものはないのではないでしょうか。

同じ洋楽好きでも、ポップスやロック、HR/HM、ヒップポップなど好きなジャンルが違うことがある。
同じメタル好きでも、ジャーマン、スラッシュ、メロスピ、メロパワ、メロデス、メタルコア、80'sなど好きなジャンルが違うことがある。
同じジャンルが好きでも、好きなアーティストが違うことがある。
好きなアーティストが同じでも、好きなアルバムが違うことがある。
好きなアルバムが同じでも、好きな曲が違うことがある。
さらには、好きな曲が同じでも、聴きどころ(萌えポイント)が違うことがある。
「ここの間奏のピアノが・・・」とか「ここのサビの絶叫が・・・」とか「この悶絶ギターソロが・・・」とか。
この世の中に、自分と音楽の趣味が全く同じ人間など、他にいないのだと思う。

twitter見てて、とある人が、好きなバンドは同じなのに、オススメアルバムに「あ〜私このアルバムは聴いたけどよくわからなかったんだよね・・」というのを挙げていて、笑ってしまった。しかも2回も。プログレメタルは難しいからかなあ。

ところで、私は小説(フィクション)はあまり読みません。
日本の(恋愛)小説の定型には「病んだ(恋人の)女が死ぬ」というのがあって、昔はその原因が結核、白血病だったが、最近のトレンドは精神を病んで自殺、というもの。
私はそれが好きではない。
身近な人が死ねば悲しいのは当たり前だが、なぜ関係のない他人の恋人が死ぬ話をわざわざ読んだり見たりしなければならないのか。
ヒマなのか?

小説に限らず、ドラマとか、音楽とか、日本でメディアが取り上げるものは総じて「恋愛至上主義」に染まっている気がする。

いっぽうで、世界のメタルを聴けば、そこに広がっているのはファンタジー、神話、歴史、宗教、戦争、絶望、社会への鬱屈・・・恋愛じゃない世界はいくらでもある。
なぜ日本は小説も音楽もアホみたいに恋愛ばかりなんだろう。
(アメリカもわりと恋愛&ヒューマニズム主義だと思うけど)。
もっと世界のメタルを聴いて、広い視野をもったほうがいいんじゃないかと思う。


【2014/08/15 21:33】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
メタルDVD祭り
毎夏恒例の?メタルDVD祭りです。
夫のいないスキにここぞとばかりメタルDVD見たりCD聴いたりしまくりです。
今年は8/10(日)〜13(水)、8/19(火)〜22(金)の2回開催です。

ところで、先週、5.1chサラウンドホームシアターオーディオセットを買いました。

自宅で「シドニアの騎士」BDを鑑賞していたところ、「シドニア展」の5.1chミニシアターで見たときとの臨場感の違いに愕然としまして・・・
5.1ch対応のスピーカー買った方がいいということになり、うちもそんなに広くないので、バータイプのコンパクトなものなどを想定してビックロに見に行ったら、店頭デモしていたこのSONYのホームシアターシステムに釘付けになってしまいまして。(^^;;
やっぱり、スピーカー後ろにも2機置けるやつがいい!!
これでシドニアの鑑賞の際も満足です。

そしてメタルCD/DVD鑑賞の際も満足です。
Septicflesh、Dimmu Borgirなどのシンフォデス、ブラック系なんか最高ですね!
Dimmu BorgirのDVD持ってなかったので、さっそく注文しました。(笑)

DVDはDark Tranquillityのを鑑賞。
まあダートラはシンフォ系じゃないのでそこまで違いは感じませんが。(^^;;
ミカエルさんのふれあいパフォーマンス見てたら、3月の来日公演からまだ5ヶ月経ってないのに、もうたまらなくなってしまいましてね。
「ミカエルさんに会いたい!!」
だが次来てくれるのは、次のアルバムが出てからだろうなー
今はオフっぽいけど、11月にはヨーロッパツアー、1月には全米ツアーがあるから、アルバム作るとしたらその後だし・・・
ヨーロッパツアーか米ツアーのライブDVDを出してくれ!!

【2014/08/13 17:14】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
根津美術館〜涼風献上〜
連日続く猛暑日の中、夫が3連休だったので、根津美術館に行ってきました。
展示は涼風献上〜絵とやきもので暑中お見舞い〜

メロンパフェ
昼は地元で冷やしラーメン食べたあと、タカノのメロンパフェ食べてから美術館へ。

最初は元や南宋、室町時代の水墨画。モチーフは風に衣をなびかせた道士など。なんとも優雅で素朴でさわやか。
青い染付(青花)の焼きものもいいね。鍋島かと思ったら肥前?
《青花蓮池水禽文水甕》は大きな蓮鉢。庭があったら蓮鉢に蓮育ててメダカなんか飼いたいけどね。
伊年印《夏秋草図屛風》は朝顔や萩などが描きちりばめられた屛風。もう暑すぎて実際は花を愛でる余裕もなかったりしますわね。本当日本の猛暑は暑すぎ!

展示室2は高麗・朝鮮時代の仏画となっていました。
2階に行って、展示室5は鎌倉時代〜江戸時代の手紙の展示・・・し、シブい。
展示室6のお茶室は夏の茶事にちなんだ展示。
中国・明時代の《螺鈿籠地香合》は直径5cmもないくらいのサイズですが、編みかごみたいな細工になってて、細かい螺鈿がついている。小品ながら名品だと思いました!欲しい。
館内はそんなに混んでませんでしたが、外国人客が多く、野々村仁清の《百合形香向付》を見て、"Beautiful!"と外国人男性が言ってました。

展示と美術館内は涼しげなんだけど、表参道駅から美術館まで5分くらい歩くだけであっちい。(^^;;


私的には、次回展示がとても楽しみ。
名画を切り、名器を継ぐ(9月20日〜11月3日)
キズひとつない焼きものはもちろん完璧に美しいけれども、継いだことによって、それがまた新たな味を生み出し、また一つとない名器となることもある。
馬蝗絆》とかね。
「秋の三館〜美をめぐる」キャンペーンをまたやるらしいので、三井記念美術館、五島美術館とあわせて見たいですね。
三井記念美術館 東山御物の美(10月4日〜11月24日)
五島美術館 存星〜漆芸の彩り(10月25日〜12月7日)

ちなみにうちの継いだ名器?はこれ。
染付
江戸時代の染付。初期伊万里じゃないかと思うんだけどね。
骨董屋で買ったときはこの口の直しがボンドで、超適当だったのだが、隣町の金継ぎのお店に出したら、なかなか素敵な仕上げになって戻って来た。
染付
直した部分のアップはこちら。


9月23日からは、菱田春草展(国立近代美術館)も始まるし、9月9日からは千葉市美術館で鏑木清方展が始まるし、芸術の秋だなあ。

【2014/08/03 23:47】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
そろそろ終わり
昨日つぼみだった蓮を撮りに来ました。

蓮 蓮

蓮
今年はだいぶ蓮写真撮りましたが、そろそろ蓮の季節も終わりですね。

それにしても、梅雨があけたと思ったら晴天つづきで、蓮の鉢?土管?の水が枯れ枯れになってきたのが心配。



テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

【2014/08/03 22:19】 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
私の朝顔
種から育てた朝顔がやっと開花しました!
何色が咲くかわからなかったけど、鈴木其一の屏風みたいなキレイな青色でした!(^^)
朝顔7月31日
朝顔8月1日
P1110700.jpg8月2日
朝顔の花は一日、というか朝早い時間で終わってしまう。。
つぼみのときは赤紫色で、開花すると青で、しぼむとまた赤紫色になるのが不思議。
青色以外も咲くかもしれません。

それにしても、ベランダの柵にはわせてあるので、どこに咲くかわからない。撮りやすいところに咲くとは限らない。。


盛夏のとりあわせ。
夏のとりあわせ
織部の湯呑にはカラミントのお花。夫愛用のガラスの酒器で涼しく。

【2014/08/02 16:02】 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
蓮と蜻蛉
今朝も蓮を見に行きましたが、既に閉じてしまったらしく、ふくらんだ花が2つありましたので、明日に期待したいと思います。
蓮 蓮
9時すぎてたしね。

蜻蛉 蜻蛉
茶色い蜻蛉が2匹いました。つがいかな。
赤とんぼに比べると地味な色だね。

【2014/08/02 15:51】 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2014年(6月〜7月)メタルまとめ(新規開拓編)
私的ライブシーズンが終わると、新規開拓の流れになります。
昨年も、5月のKamelotライブが終わった後、Dark Tranquillityに大々的にハマったし。

◆Dark Lunacy
イタリアの管弦楽入りメロデスバンド。
メロデスbotさんの影響で、前々から気になってはいましたが、旧譜がけっこう高かった(2000円を下らなかった)ため、amazonで欲しいものリストに入れたままになってました。
それが、今年発売された5枚目のアルバムがなんと600円でDLできたので、これはチャンスだと。普通DLでも1500円はしますからね。
今は900円になってますね。
Derdianと同じイタリアのバンドでありながら、陽気さのかけらもなく、ダートラを彷彿とさせるひたすら重くて暗い雰囲気。そしてたまに入るヴァイオリンがもの悲しい音色を奏でる。ヴォーカルは基本デス声で男性コーラスが入る。メロも十分。いやこれ好みだわ。

ロシア文学やロシアに傾倒している(た?)らしく、3枚目の"The Diarist"はドイツ軍によるレニングラード包囲戦をモチーフに作り上げたアルバム。この5枚目もロシアがモチーフなんだろうか。

一旦欲しくなったらもう止められないので、旧譜の2〜4枚目をユニオンに買い出しに行きました。そんなに安くはなかったけど、まとめ買いで多少は安く抑えられたかな・・・ライナーが読みたかったので国内盤で。
1枚目はさらに入手困難でしたが、先ほどamazonでポチりました。(輸入盤)

5枚目でも十分ですが、さすが2、3枚目は管弦楽多めで、ヴァイオリンやピアノと重低音のギター、デス声、時には女性Vo.や男性コーラスがあいまって、極上のハーモニーを生み出し、他にはないメタルサウンドを生み出していますね!!
Vo.のマイク・ルナシーとGt.のエノミスマジ天才。
残念なのは、メンバーチェンジが激しく、今や創始メンバーはマイク・ルナシーしか残ってないことだ・・・
だから旧譜も国内廃盤になったりで高いんだよ〜
日本には来日したことないが、ロシアツアーやるらしいので、いつか来日もしてほしい!


◆Catamenia
フィンランドのメロディックブラックメタル。
これもメロデスbotさんの影響。なにしろ、メロデスbotさんがダートラと並んで好きなバンドに挙げている。
でも聴いたことがなかったが、聴いてみると・・・
うわっキタ!メロい!なにこれメロイ!!
こちらもamazonでなんと600円でベスト盤がDLできたので、ソッコーDL。
現在は安くなってないけど。
うわっなにこの次々と襲い来るメロ!!
これメロデスじゃなくてデスブラックなの?(昔はブラックなメイクしてたけど今はしてないらしい)。
狼をモチーフにしたジャケがソナタアークティカを彷彿とさせ、ソナタをデスにした感じ?と思いきや、フィンランド語で早く重くてメロのあるサウンドがモコマっぽいし、そうかと思えばキーボードの雰囲気やワルツのリズムがカルマーか!?
久々にきた、「なぜ今までこれを聴かなかったし!!」
10月のCatameniaの来日公演に行きます!東京は10/4、大阪は10/5。


カッコイイ曲たくさんあるんですけど。初めて聴いて心鷲掴みにされた"Kuolon Tanssi"(死のダンス)。フィンランド語の曲。早くてメロいツインギターの上に、カルマーみたいなシンセが攻めて来るっていう。
正直、Vo.の声質はあまり好きでないですが、でもメンバーチェンジが多いので、このVo.も今いるのかいないのか?
ライブに行く前に、現在のメンバーの確認をしておいたほうが良さそうです。(^^;;

"Coldbound"こっちは英語の曲。ツインギターメロがカッコイイ〜。クリーンVo.も入ってるし。一緒にコーラスしたいね。
ベスト盤の後、アルバム"Chaos Born"と"Location:COLD"を買いましたが、どっちも大当たりで。他のアルバムもぜひ欲しいのですが、例によって、9枚出てる上に、amazonやユニオン中古でもあまり安く出てなくて。HVMのまとめ買いセールとか利用して、気長に集めて行きます。あ、でもライブまであと2ヶ月か。
いやー、久々のライブはCatameniaなので、楽しみです。


1st 未購入ーーーーーー2nd 未購入ーーーーーー3rd 到着待ち

4th 到着待ちーーーーー5th 購入済ーーーーーー6th 到着待ち

7th 購入済ーーーーーー8th 到着待ちーーーーー9th 未購入

そして、Catameniaツアーに出演する韓国のバンド、Dark Mirror Ov Tragedyも聴いてみたら、高品質でピアノ入りのシンフォニックなゴシックデス?でスゴく良かったので、購入決定。なんか、女性のキーボーディストがいるみたい。
3枚CD出てるみたいだけど、なかなか入手困難で。2000円は下らないみたいだし、3枚目はDLするかなあ。そして、現地調達して、サインももらえたらいいなあv

もう一つ、ダートラのイケメンギタリストのNiklasがやってるバンド、Laethora(何て読むんだろう?)も聴いてみたらカッコ良かったので、購入、到着待ち。楽しみだなあ。
【2014/08/01 20:35】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2014年(6月〜7月)メタルまとめ(新譜編)
1〜5月はCDを10枚しか買ってませんでしたが、
Amorphisのライブが終わって以降、目覚めたかのように、新規開拓したり、新譜CD買ったりしてました。
6〜7月の2ヶ月間で20枚くらい。

まずは、favorite artistsの新譜から。
2013年も、私のお気に入りアーティストの新譜が豊作(AmorphisとかDark TranquillityとかOrphaned Landとか)だったけど、2014年もまずまず。

◆Arkan "Sofia" (2014年5月)
Arkanの3枚目。フランスのムスリムのオリエンタル・デス。
もうね、このアートワークが美しくってね。
アラベスクのロゴも美しい。んで、オフィシャルサイトからTシャツと共に購入。送料込みで33EUR=4,800円くらいでした。
Arkan Sofia
Arkanのグッズ担当スタッフも大変喜んでくれて。日本からオーダーきたのは初めてだって。いろいろ、ポスカやステッカーやバッジを入れてくれました。(^O^)
Arkan Sofia
そして、ブックレット中身にはメンバーからのサインが!!
"ARIGATO"が嬉しいですね!!
こういうサプライズがあるから直輸入は楽しいです。(^^)

元々、Arkanの1,2枚目のアルバムは、メインはかなり聴きづらい男性グロウル。1枚目は男性クリーンVo.が所々で入り、2枚目は男性クリーンVo.が脱退してしまったため、女性クリーンVo.に置き換わっている。(Kobiさんのゲスト参加曲もあり)
2枚目Salamのamazonでの紹介文↓
民族楽器のたおやかな調べが歪んだギターの音色に叩きつぶされ、砂漠のオアシスのように魅惑的な女性の声が、一瞬にしてデス声の嵐にかき消される。
そうそうそういう雰囲気が私の好みだったのよ。

3枚目である本作は、ほとんど女性Vo.メインとなっていますね。オリエンタルなメロディに女性Vo.が乗ってエレガントな雰囲気。今までで一番聴きやすいアルバムだと思う。


その中で、私のお気に入りは、8曲目"Wingless Angels"。
アルバム唯一の?男性グロウルが半分くらい占めてる曲。
サラさん(女性Vo.)の声もいいですけどね、やっぱり私は男性Vo.メインの曲が好きなの〜。


◆Septicflesh "Titan"(2014年6月)
2月の来日公演も記憶に新しい、Septicfleshの9枚目。
こちらも海外公式サイトから直輸入しました。
Tシャツ付きとかいろんなバージョンがあったのですが、迷った末、オーケストラバージョン5曲が入ったボーナスCD付きのデジパック盤にしました。16.47EUR=2,383円でした。
いやまあ、この羊の骸のジャケはひつじ好きとしてどうかと思いますが、デジパックとして統一されたこのパッケージ、CDのアートの美しさ!!半透明の紙を使った24頁ブックレットがまた素晴らしい!デジパック買って良かったです。
音楽の方は、今回もオーケストラを大々的にフィーチュアリングし、不気味で不穏で独特な世界観を見せ・・聴かせてくれます!

開始数秒のこの不協和音でもう心が鷲掴みにされます。(笑)
中盤では美しくも不安を誘う女性コーラスもあり。
まさに、音楽もアートも唯一無二の世界。
ああ、あのカリスマをまたライブで見たいなあ・・・(;;)


◆Derdian "Human Reset"(2014年7月)
7月に国内盤も発売されたイタリアの劇的メタラー、Derdianの5枚目の新譜。
前作は昨年に発売という、驚きの制作ペース。(笑)
前作は、国内盤が発売されたのがリリースのだいぶ後だったので、DL購入で済ませてしまいましたが、今回は、国内盤発売が早かったので、amazonに予約注文しました。

もう一曲目のインストのイントロ聴いただけで笑みがこぼれてしまう、そして男性クワイアから始まる2曲目のタイトルトラックで疾走開始!もう期待通り、安定のダサ・・クサ・・もとい、漲るパワー!!(笑)
前作から加入したVocalのIvanの演歌ばりのコブシの聴いた歌唱が特にいいと思います。ハイトーンの破壊力がすごくて思わず吹き出してしまう。ていうか、音楽聴いてるだけで笑けるってなかなかないと思うんですけど!!
他の楽器隊も、ツインギター、キーボードと、それぞれ爆走してていい感じに力んでいます。

ちなみに、日本盤には、メンバーによる全曲解説と日本のファンへのメッセージ付きが嬉しい。このライナーが熱いんだまた。(笑)
twitterでも、なぜか日本人に好意的。私がtwitter始めて、初めてフォローしてきたバンドがDerdianだったし。

ヨーロッパにクラシックの下地や、北欧にヴァイキングや北欧神話や民謡の下地があって、シンフォメタルやヴァイキングメタルやカレワラメタル?に少なからず繋がっていると思われるのですが、さて、日本は?と考えたとき、私、日本人に一番合うメタルって「クサメタル」だと思うんですよね。演歌やアニソンの系譜として。
だから、Derdianは早々に来日するべき。昨年のDark Moorの来日時なんかチャンスだったのにな。
上記のArkanやSepticfleshとは全く雰囲気が違い、まったく聴きづらくないから。(笑)



【2014/08/01 18:33】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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