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紅葉レインボー
今年は雨が降ったり忙しかったりで、紅葉の時期を心ゆくまで満喫することができませんでした。
私、紅葉は真っ赤になる前よりも、少し色づいて、緑、黄、オレンジ、赤色が混じった時期が一番好きなんですよね。
紅葉
写真は休日出勤してファイルの整理等をした帰り、iPhoneで撮ったもの。しかも夜だから電灯の光。
あ、紅葉のレインボーが少し残ってた・・・

「忙しくて子供の一番かわいい時期を見逃しちゃった」的なお父さんの気持ち。
お父さんでもないし子供もいませんが。

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【2014/11/30 22:26】 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
三井記念美術館〜東山御物の美〜その2
三井記念美術館にて開催、東山御物の美〜足利将軍家の至宝〜を見に行ってきました。
全7回展示替ありで、前回見たのが4期目、今回見たのは、最終7期目でした。
ラストの週、11月18日〜24日のみ公開の国宝《桃鳩図(徽宗)》を見たかったので!
そして、直前に発表された、(伝)徽宗《猫》の特別出品決定!22日〜24日の3日間のみ!
うおおお、猫の方から来てくれるとは!
菱田春草や竹内栖鳳がリスペクトした徽宗の猫ですよ!(*><*)

最終日とあって、館内は午前中にもかかわらず、混んでいました。
まあ、トーハクの人気特別展に比べたらまだマシですけどね。

第1〜3、5展示室は先日と特に変わり無し。
問題は第4展示室ですよ!
《茉莉花図》の緑と白のすっきりと上品な画面、《秋野牧牛図》の牛が画面の外に歩き出す楽しげな様子はもう一度じっくり見ました。

そして、(伝)徽宗の《猫》がありました!なんと個人蔵・・・
白い体を丸め、頭のてっぺんに黒い斑点があり、しっぽが黒い猫でした。
顔は鼻が長いせいか?なんか人間みたいで(笑)、しっぽはこまかく毛描きされていました。(体も毛描きされていたようだがよく見えなんだ)。
こないだの春草展に出てた春草が模写した《猫図》とはまた別なのね。
そっちは、水戸徳川家で持ってるらしい。竹内栖鳳が見たのも多分そっちだね。

本日のメイン、徽宗(款)《桃鳩図》。さすが、国宝。ほんのりと桃色をおびた白い桃の花の色、アオバトの美しい多色の体の色、羽の様子が丁寧に描かれています。なんて優美なのでしょう。
その絵につけられたキャプション(説明文)の一部、「徽宗は書画骨董を酷愛し・・・」
「酷愛」って初めて聴いた言葉だよ!(笑)
さすが我々がリスペクトする風流皇帝です。

猫と鳩だけでもう大満足でした。

第7室にはこれも第7期のみ、牧谿の《漁村夕照図》(根津美術館蔵)。こないだ根津美術館で見ましたが。牧谿の水墨画は何度見てもいいですね!
いつか牧谿のこの絵巻、勢揃いで見てみたいですなあ。


お昼は三井タワーの地下にて、比内地鶏親子丼をいただきました。
この地下レストラン街、リニューアルして、各お店とも、オープンなかんじになったわね。
比内地鶏親子丼も、前は「比内や」として秋田の食材を売りにしてたのに、今は普通に焼き鳥屋みたいになった。
親子丼はおいしかったですけどね。


【2014/11/24 23:45】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
シドニアの騎士プレミアムイベント
東京ドームプリズムホールにて行われた、アニメ「シドニアの騎士」プレミアムイベントに行ってきました。
第二期の第1話第2話が先行で見られるとあって!
夫の分もチケットとってたんだけど、仕事で行けなくなっちゃったのよね。。(;_;)
まあ、ぼっち参戦は慣れているさ。

会場は、客席が横に長く、スクリーンが中央と、その左右とで3つ。
席はパイプ椅子でぎっしりでした。
私はちょうど中央のスクリーンと左側のスクリーンの間くらい。14列目でした。

シドニアバイク
会場奥に継衛をモチーフとしたHONDA製のカッコイイバイクが展示してあり、写真撮っちゃいました。

18:00の定刻となり、アニメシドニアの騎士の第一期オープニングが流れました。
おお〜大スクリーンだと迫力ですね!
第一期アニメ放映中にやってた映画館での上映会にも行きたかったですが、すぐ満席になってしまい、結局一度も行けず。
このシドニアの騎士BDを買ったのがきっかけで、5.1chシアターオーディオシステムを我が家に導入したのですけどね。

そして、司会の人が登場し、続いて、長道、星白、岐神、纈、仄、艦長、もずく役の豪華声優陣が登場!
私、こういった声優さんたちを生で見るのは初めてだったわ。

そして第一期ダイジェストへ。
岐神海苔夫、ろ過、イザナの変顔、光合成、戦闘シーン。
海苔夫。(笑)
イザナ役の豊崎愛生さんはビデオにて登場しました。
ろ過は、「俺由来の水」をやってほしかったな。(笑)

声優さんたちは一旦退場し、待ちに待った第二期の第1話2話の上映!!
第1話は海苔夫の悲劇から、迫力の戦闘シーン。そして、つむぎの登場!
いや〜よくつむぎの質感をキモかわいく表現しています!?
既に、何度でも見たい!!

第二期を見てからじゃないと話せないこともあり・・・
声優さんたち再登場&瀬下監督&弐瓶先生登場!!
弐瓶先生!!(私はサイン会で一回お会いしたことあるけど)
上映会に行っても誰にも気付かれないとツイートしていた弐瓶先生があんなところに!

そして重要な情報・・・
第二期は4月開始!?あれ?1月じゃないの!?
まあこの高クオリティなら仕方ないか〜今日1,2話が上映に間に合ったのも奇跡的だと思う。
次に流れた映像は・・・BLAME!・・・!?劇中劇にBLAME!が!?
BLAME!の映像化、これは嬉しい!霧亥役は岐神の人らしいです。
本日の豪華おみやげは第二期&BLAMEポスター!

そして、ライブタイム。
angelaが歌う主題歌「シドニア」
仄役の喜多村英梨さんが歌う「掌 -show-」
会場おおいに盛り上がってました!
私は、メタルじゃないライブのノリにとまどいつつ。(笑)

さらに、第一期ダイジェスト&新シーン追加した劇場版シドニアの騎士は2015年3月6日公開!
絶対、見に行きます!2週間限定公開とのことだけど。

最後にキャスト&監督&弐瓶先生から一言ずつということで、
艦長をはじめ、「勉!」呼ばわりされる弐瓶先生。(爆笑)
結局全員から「ツトム!」と呼んでもらいましたね。
本日一番楽しかったのは、弐瓶先生の登壇でした。(笑)

20:30にイベントは終了し、おみやげのポスター2種と、HONDAのシドニアコラボバイクをモチーフにした黒いTシャツをもらい、会場を後にしました。
Tシャツのサイズはランダムとのことでしたが、私はMだったので、夫にはいいと思い、そのまま持ち帰りました。
そして、帰って、夫には第一にBLAME!のポスターを披露しました。

とりあえず3月が楽しみです。

【2014/11/23 23:48】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
定点観察的な
今年の秋は時々雨が降ったりで、いまいち紅葉を撮るタイミングが難しかったです。

これは職場の、最初から葉が褐色の種類のカエデ。紅葉が見事。
紅葉11月10日

紅葉11月16日

紅葉11月21日
あんまり激写しているところを職場の人に見られると、変に思われそうですが;

iPhoneにて撮影。


【2014/11/21 23:37】 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
紅葉2014
11月中旬のよく晴れた日、近所の公園等で紅葉を撮ってきました。

まずは銀杏。
銀杏 銀杏
もうちょっと光が当たってたほうが良かったんですが。
まだ丸い銀杏が枝についていますね〜


桜
桜の紅葉はピークでした。
物寂しげな印象。

トチノキ。
トチノキ
菱田春草が執拗にグラデーションを描いた、トチノキです。
葉がでかいのでけっこうな迫力です。

イロハモミジもお忘れなく〜
紅葉 紅葉
ちょっと早かったかな。緑多め。

ヤマボウシ。
ヤマボウシ ヤマボウシ
ヤマボウシ
XXXねん生きてきて、ヤマボウシの紅葉がこんなに美しいとは知りませんでした。
ハナミズキの葉にも似ていますが、幹が鱗状で、細い幹が何本か集まっているものが多いみたい。
何枚も撮ってました。


テーマ:紅葉 - ジャンル:写真

【2014/11/15 22:28】 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ライブ予定
今年は、結局、10月18日ー19日のラウパ14に行かなかった。
久しぶりに会ったメタル師匠にその旨告げると、「珍しいね」と言っていたが、私まだラウパ12と13しか行ったことないです。
11月2日のKaiser Chiefsの来日公演はHostess Club Weekenderのイベント自体中止となった。11月3日のヘッドライナーが決まらなかったことと香港情勢が原因だったとか。
年内最後のライブ予定は、11月26日のペイガンフェスとなります。
翌日の27日の大阪公演に行くのは諦めました。春雪さま、よろしくお願いします!

以下、自分のお買い物用。


スウェーデンのメロデスの元祖?At The Gatesの19年ぶり新作。ダートラに雰囲気が似ているので聴こうと思って。そうこうしているうちにアマゾンで品切れになってる。。来年2月に来日予定。ライブ行ってみたい。


ロシアのサイバーメロデスillidiance。アルバムDamage TheoryはCDでの入手が困難すぎてDLで済ませた。待望の日本限定オリジナル企画盤。


元Dimmu BorgirのベーシストICS Vortexが出戻ったバンド。ノルウェーのフォークプログレブラック2012年9枚目。最近の私はICS Vortexの美声に夢中です。

見事にメロデス/メロブラばかりですね。

【2014/11/05 21:31】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
五島美術館〜存星〜
三井記念美術館からはしごして、五島美術館にきました。
千疋屋でけっこう時間かかったので、16時くらいに到着。あまりゆっくり見てられない・・・
館内はとてもすいていました・・・この時間だとお庭に出ている時間もないしな。

存星〜漆芸の彩り〜を見てきました。
存星(ぞんせい)とは、中国からもたらされた唐物漆器の一種で、本展では、中国宋・元時代の彫彩漆をはじめとした名品約70点が展示されていました。
さきほど見てきた東山御物の中にも漆芸品はありましたが、それをさらに詳しく、というかんじです。

赤や黒、緑、黄色の漆を塗り重ね、彫って模様を現していく超絶技巧には驚かされるばかりです。
蓮花文や屈輪文を表したもの、多色で人物や風景を表したものがありましたが、私の好みは小さい香合で、シンプルにモチーフをしぼったものだなあ。例えば、《編目地水仙文香合》、《網目地蟷螂文香合》など。柚の実の形をした、《柚香合》は日本製だったかな・・・
清時代に入って、カラフルになって大ぶりになったものは良くない・・・
日本で、江戸時代末期に存星を再現しようとした玉楮象谷の作品もありました。

第二展示室前にあった、松本達弥氏の漆芸作品もきらびやかで、時間かかってそうで、興味深かったです。

第二展示室では、茶道具の名品を展示。
《鼠志野茶碗 銘 峯紅葉》も独り占めでガン見するチャンスです!!
ここの薄暗い中のLEDライトアップはキレイですよね。
織部州浜型向付も絵唐津四方筒向付も素晴らしい。使いやすそうなところに惹かれるんですかね。

閉館時間まで1時間じゃちょっと駆け足になってしまいました。
そして、これで根津・三井・五島の「秋の三館―美をめぐる」キャンペーンを達成したので、この3館のいずれか次回展に、今回の3枚のチケットを持って行けば、無料で入れます!
三井記念美術館の「雪と月と花」ですかね。チラシが超絶美しいんですよ。草花がボタニカルアートみたいで。
雪と月と花


夕飯は、新宿の全聚徳で北京ダックと、今が旬の上海蟹!
北京ダックと上海蟹、フカヒレがついたコースがお得になってました!
上海蟹
ゆでられる前の上海蟹。生きてました。
なんと、上海蟹は本体の殻をむいてだしてくれるし、脚はもいで、中身だけを取り出してあとで持って来てくれます!人にむいてもらう蟹は最高です!!
もちろん北京ダックは焼き上がった1匹をテーブル近くまで運んで来てくれ、目の前で切り分けてくれた後、皮やマントウに巻いてくれます!
至れり尽くせりです!

【2014/11/03 23:42】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
三井記念美術館〜東山御物の美〜
三井記念美術館にて開催、東山御物の美〜足利将軍家の至宝〜を見に行ってきました。
足利将軍家が蒐集した、中国は南宋時代(中心)の名画、名品の数々を一堂に!
会期10月4日〜11月24日の間に、毎週展示替えあり!国宝、重要文化財の数々ですから、特に貴重な絵画はあまり長期間展示できないですから、仕方ないですね。全部見るには、4回くらい通わないといけないとか・・・。今回見たのは、4期目でした。
なんとしても見たい、国宝《桃鳩図(徽宗)》はラストの週、11月18日〜24日です!

最初の部屋は、茶道具。南宋といえば、青磁。青磁輪花茶碗《馬蝗絆》も全期間展示。今年はこれ何回見てるんだろう。
国宝の油滴天目も全期間展示です!

展示室4は南宋、元時代の絵画。ここがもう国宝と重要文化財のオンパレード。(伝)が多いですけどね。情緒ある水墨画の山水画、素朴な色合いの花鳥画。
国宝の(伝)閻次平筆《秋野牧牛図》、赤く紅葉した木の下で頭の蚤取りに熱中する二人の牧童、寝ている牛の親子。そして左下のほうに牧童から離れていく一頭の牛がかわいい。
(伝)趙昌筆の《茉莉花図》楕円の画面の中に、白いジャスミンの花と青々とした葉っぱ、枝の配置がなんとも絶妙。夫が見入ってました。
山水画は、足利将軍家で東山御物として所蔵されたときに、双幅とか、三幅対とかに取り合わされたものも多いようですね。

展示室5は工芸品。根津美術館でもってる《青磁筍花瓶》《青磁筒花瓶 大内筒》はいいのう・・・
元時代の堆朱や屈輪文の塗り物もありました。赤や黒の漆を塗り重ねて、それを模様や絵柄を彫り出して行くっていうのは、かなり骨の折れそうな、時間のかかりそうな作業ですね。

展示室7は牧谿の絵画など。すごい鼻毛で人相の悪い老子がいました。(笑)
日本のものでは、能阿弥筆・自賛の《蓮図》がよかったです。小さい画面に蓮花と葉、添えられた連歌。(あっ蓮花と連歌をかけてるのか!?)どこかでこの蓮のかんじ見たことあると思ったら、出光美術館でみた能阿弥の《花鳥図屛風》でした。(本展でも6、7期に展示)
羅漢図などもありましたが、(伝)呉道子筆《水月観音図》は色が綺麗で、左下にいる供養人物?達に比して観音様が巨大に描かれている。繊細な丸文の入ったヴェールをかぶって静かに座しているのがいいですね。これは中国ではなく高麗仏画でした。


侘びた名品を堪能した後は、三井記念美術館のある建物1階に入ってる千疋屋でリッチにメロンパフェ。
メロンパフェ
ジョジョリオン読んでまた食べたくなったからね。(笑)
メロンはジューシーでした。この生クリームの下にはメロンアイスクリームが、そしてその下にはまたメロン果実が入っていました。満足。

【2014/11/03 22:08】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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