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Mors Principium Est
フィンランドの上質メロデスMors Principium Est
先日、12月7日、来日ライブに参戦して参りました。
聴き始めてから日が浅く、ライブ会場でもCD売ってなかったので、予習はyoutubeでして、ライブ後にCDを購入しました。

輸入盤買おうかと思ったけど、ダートラみたいに後で国内盤で買い直すのもマヌケなので、1st〜5thまで全部国内盤で揃えました。


1st 2nd 3rd

4thそして、出たばっかりの5th

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【2014/12/31 17:43】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Borknagar
Borknagarはノルウェーのプログレブラックメタル。ブラックといっても、ナチュラルメイクだし、サウンドはフォークメタルとブラックメタルの融合で、メロディックで聴きやすい。
歌詞の内容は、アンチクライストではなくて、自然、宇宙、哲学、ペイガニズムなど。
アルバムは9枚。日本盤は出ていない。


1st 未購入-------------- 2nd 購入済-------------- 3rd 購入済


4th 購入済-------------- 5th 未購入-------------- 6th 未購入


7th 未購入-------------- 8th 購入済-------------- 9th 購入済

ICS Vortexが歌ってる3rd、4thと、Bass&Back Vo.で復帰した(8)9thを先に買って、ほとんど関わってない8thもサウンドが気に入ったので、5,6thをHMVまとめ買いで注文したんだけど、入荷しないんだよねえ・・・7thはアコースティックアルバムなので、買ってないです。

ICS Vortexの歌声が心ゆくまで楽しめる3,4thは超名盤だと思います!


【2014/12/29 20:56】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2014年(8月〜12月)メタルまとめ
今年買ったメタルCDは、63枚でした。
4月から通勤メタル3時間がなくなったため、さすがに昨年、一昨年よりは減ったね。
5月まで10枚しか買ってなかったわりには、CatameniaやDimmu Borgir、Borknagar、モルプリの大人買いでけっこういったと思うの。

◆Dimmu Borgir
世界的に成功しているノルウェーのシンフォメロブラ。
1〜5月編Dimmu Borgir DVDICS Vortexで紹介したからもういいか。


◆Borknagar
私の場合、Old Man's Child(Galder)& Snowy Shaw→Dimmu Borgir(ICS Vortex)→Borknagarという順番で辿り着いた。
最近一番良く聴いてます。
長くなるのでまた改めて書きます。→こちら


9月頃は、ミカエルさんの声が聴きたくて、In Flamesの1st(Lunar Strain)やNightrageを買ったりしてましたな。
Lunar Strainより、超名曲Stand Ablazeが入ってる、EPのSubterraneanの方をよく聴いてましたけど。

これぞメロデス!という超悶絶メロ。
Vo.はミカエルさんでもアンダースでもないけど。

タイトルトラックのSubterraneanもイントロの軽快なメロが素敵。


Nightrageはギリシャのメロデス。
ミカエルさんがゲストで参加(クリーンVo.)してる2ndを買ってみた。
そしたら、DrumsはSepticfleshのFotisだし、アートワークはSethだし、メンバー写真はNiklas Sundinだし、買って良かった


◆Dark Mirror Ov Tragedy
韓国のシンフォメロブラ。顔にブラックっぽいメイクもしてる。
男性Vo.、ギター2人、ベース、ドラムに加え、シンセの女性とヴァイオリンの女性の豪華7人組。
10月のCatamenia Tourで共に来日ということで、予習してたらかなり上質で驚きました。

CDがあまり流通してないのが難点かな。この超美麗アートワークの3rdはライブ会場で調達しました。
PCの音質だとあれなんで、ぜひCDを5.1ch音質で聴きたいですね。


◆Mors Principium Est
フィンランドの極上メロデス。12月の来日ライブに急遽参戦しました。
モルプリについても、長くなるので、改めて書きます。→こちら


最近メロデスかメロブラしか聴いてない気がします・・・
特に今年はメロブラが多かった気がします・・・
圧倒的重低音+メロの組み合わせは大好物だし、シンフォニックな装飾にも心躍りますね。
2015年にはどんなメロに出会えるでしょうか。^^


【2014/12/29 00:07】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
フレンド
私のFBでの友達(フレンド)はMetalheads(メタラー)だけ、16人になった。
元々、お気に入りバンドの最新情報(ライブ、新譜)や写真を観るためだけにFBに自分のアカウントを持ったので、リアルの友達は全くいない。普通は、学生時代の同級生などと繋がって、同窓会などやるんだろうが・・・
そのフレンドの中で、日本人は春雪さん1人だけ。(笑)
最初にフレンドになったのは、なぜかバーレーン人メタルバンドマンで、それから、アメリカ人、フランス人、イスラエル人、シリア人、韓国人。こないだのモルプリのライブがキッカケで、フランス人が多い。
シリア人はアレッポ出身の若者で、現在はトルコに住んでいる。Orphaned Landのファンだ。
国籍も宗教も違う人々とメタルで繋がれるとは、なんて素晴らしいことだろう。
宗教がなんであるかは問題ではない。問題はその音楽が好きか嫌いかだ。
そして、国の愚かなリーダーが国家間問題をこじらせているのとは関係なく、韓国人ともフレンドになれる。
(メタル)音楽とはなんと平和的でリベラルなのだろうか。
自分はメタラーで良かったと思う。


【2014/12/28 21:35】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
第4のイケメン登場
最近私が夢中になってる第4のイケメン(Vo.)を紹介します。

◆ICS Vortex (Simen Hestnæs)◆
birthday: 1974.3.4。ノルウェー人。元Dimmu BorgirのBa.&Back Vo.として有名。
現在Borknagar(Ba.&Back Vo.)、Arcturus(Vo.)、ソロ活動等。
金髪ロングのウェーブ。ヒゲ金髪。長身201cm!巨漢。
Dimmu Borgirのときはヒゲまで白塗りのメイクしてた。ライブ途中で血まみれになってたりとか。(笑)
現在&昔のBorknagarではナチュラル。ソロのICS Vortexのライブでは長い髪をお団子にしてたり。
Dimmu BorgirのライブDVD見てたら、たまに入るエアリーでヒロイックなクリーンVo.にもう釘付けだよ!
さらに長髪を振り乱し、5弦ベースを縦に構え、腿に載せて弾くダークでダイナミックなプレイがカッコ良すぎる!

The Insight & The Catharsis。Wacken 2007より。
6分すぎからラストにかけての、鍵盤に乗ったクリーンVo.がもう、天上のごとき美しさで!!
またこの見た目と声とのギャップもたまらないです。(*><*)
私このDimmu BorgirのDVD、ガルダー(Gt.)とムスティス(Key.)を見るために、そしてシンフォブラックを5.1chで楽しむために買ったんですけどね、もう途中からVortexの声とプレイに夢中ですよ。どうしてくれんの。(笑)

彼は、1997年-2000年はBorknagarに在籍(Vo.&Ba.)、Dimmu Borgirには2000年-2009年まで在籍、そして現在はBorknagarに復帰(Ba.&Back Vo.)していると。(ソロやArcturus等他のバンドもやってる)。
それならば、Borknagarを聴くじゃないですか。


3枚目The Archaic Course(1998年)より、Ad Noctum。
このアルバムはクリーンVo.多めでブラックメタルというよりフォークな感じ。シンセの音色がUriah Heepのようなプログレ味を加味している。
Dimmu Borgirの歌唱とはちょっと違って、クリーン声に力が入ってコブシが効いてるところとか、高音でひっくり返るところが、クレイジーだと感じました。
それでいて、心のささくれにバリバリひっかかってくるような、魅力的な声!
最初、デス声パートは他のバックVo.がやってるんだと思ったら、違うんですね。デス声もクリーン声も両方Vortexがやってるの。
「ロン毛」「長身」「デス声&クリーン声両方使い」てことは・・・私的メタルイケメンの3大要素に合致したわけです!!おめでとう!!

4枚目Quintessence(2000年)はもっとデス声多めでアグレッシブなアルバムになってます。Borknagarについてはまた改めて書こうと思います。


1999年のライブ映像より。画質音質悪いですが。
細いんですよ!!体が!!そして髪も邪魔なくらい多い。


そんで2014年現在のライブ映像がこっち。デス声パートはメインVo.のVintersorgが歌ってます。
今の丸太体型でも十分カッコイイんですけどね!!
できれば15年前に出会っていたかった・・・

例えるなら、ジョジョの4部ジョセフ(老人)時代を先に読んでから後で2部ジョセフ、3部ジョセフ読んだときの衝撃、みたいな。(笑)←私実際そうだったんですけど。


Dimmu BorgirのWacken 2001映像より。この頃まだ細いんですよ。
VortexのBack Vo.は10分くらいから。
Dimmu時代に何があったんだろ。結婚したからかなー。(笑)
シャグラット様のロングスカートみたいな衣装も素敵です。

最後に、ソロアルバムICS VortexからWacken 2014のライブ映像。

メタルじゃなくてフォークロックという感じ?
8:35からのOil in Waterがアルバムで一番好きな曲です。
ネックの長いベースじゃなくてギターなので、ギターが小さく見え、かつ上の方に構えてるのでちょっとバンジョーみたいだなって。(笑)
髪はおだんごの下、三つ編みにしてますね。

Dimmu Borgirの2001年来日時に来てたのか定かではないんですが、ぜひBorknagarで来日してほしいですね。Borknagarはアルバム日本盤出てないので難しいんかしら。
とりあえず、Vortexに会えることを祈願して、iPhoneのホーム画面は彼の画像にしました。待ってます


【2014/12/28 10:23】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
3大メタルイケメンまとめ
私的メタル3大イケメンについては昨年紹介しましたが、もう一度まとめておきます。
(お会いした順)

◆Snowy Shaw◆
birthday: 1968.7.25。スウェーデン人。元Therion(Vo.)等。現在はソロ活動等。
金髪ロングのストレート。ヒゲ黒。長身193cm。
ステージでは白塗りメイクをしていることが多い。
低音からハイテンションな高音まで多彩なVo.。
元々はドラマーで、ヴォーカル、ベース、ギター、ステージ演出、カバー写真などマルチな才能。
2013年10月のラウパでお会いした。(サイン会)

今年発売されたライブDVDのオフィシャルトレイラーより。

◆Mikael Stanne◆
birthday: 1974.5.20。スウェーデン人。Dark TranquillityのVo.。
金髪ロングのウェーブ。ステージ上でどんなに激しく動いてもキープされる形状記憶のように美しい髪質。
ヒゲ金髪。長身。多分190cm超。
基本デスヴォイスなので、たまに現れるクリーンヴォイスがエロい。(笑)
ステージ上では左右に前後に、立ったりしゃがんだりとにかくよく動く。
ひたすらネガティブな歌詞とは対照的に、ステージ上では「おまえら大好きだぜ!」といわんばかりの笑顔!
とにかくこの笑顔がやばい。そして客席とのふれあいも大切。
2014年3月の来日ライブでお会いした。(東京、大阪)

昨年発売のConstructから"Uniformity"。ライブではないのですが、サビのクリーンVo.のところがエロくてお気に入り。
こないだのライブでは演らなかったので、いつかライブで見たいなあ・・・

◆Kobi Farhi◆
birthday: 1975.9.8。イスラエル人。Orphaned LandのVo.。
黒髪ロングのウェーブ。ヒゲ黒。長身。多分190cm超。
一人でデス声と美しいクリーン声Voをこなす。英語、ヘブライ語、アラビア語、あとイエメン語?を使う。
最新アルバムのAll Is OneはほとんどクリーンVo.のみ。この中近東のメロディを歌うクリーンVo.のロングトーンがマジ美しい。
ステージ上ではイエス・キリスト降臨かと見まがう神々しさ、そして悠々と舞う優雅な佇まい。
Orphaned Landのライブでは異教徒も皆一つになって歌い踊る。
彼の平和的でリベラルな思想にも心底惚れる。
2014年11月の初来日ライブでお会いした。オフステージでもジェントルマンだった。

今年6月ドイツでのRock Hard Festivalにて。来日ライブのときと同じ黒いローブ、裸足のコビさん!演奏メンバーも同じ。


そして第4のイケメン(Vo.)が登場・・・
【2014/12/28 00:51】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2014年メタルライブまとめ
今年、参戦したメタルライブは計8回でした。

2月:Septicflesh
3月:Dark Tranquillity ×2(東京、大阪)
5月:Amorphis ×2(大阪、東京)
10月:Catamenia
11月:Orphaned Land (Pagan Metal Alliance)
12月:Mors Principium Est

殆どメロデス、ていうか全部デス声入りバンドだったわ。(^^;;
私的3大メタルバンド、ダートラ、アモ、そしてオーファンの奇跡の初来日が観られて、昨年よりもさらに充実したメタル年でした!
ベストライブは、ミカエルさん動きまくりのふれあいライブ、ダートラ東京かな。(笑)
同じイケメンフロントマン(私認定)でも、コビさんの神々しくジェントルなたたずまいとはえらい違いだったわ。
そういったバンドによるパフォーマンスや雰囲気の違いをダイレクトに感じられるのも、ライブ(生)の醍醐味ですね。動画なんかでもある程度はわかるけど、ふれあいはライブならではですし!

私的3大メタルバンドのライブ見たし、3大メタルイケメンにも会ったので、来年はもういいかと思ったけど、そんなわけはないので、もう何度でも来日してください。
アモは来年は新譜で、ダートラはまだツアーかなあ〜

個人的にはぜひ、Borknagar(ノルウェー)を生で見たいです。
あとまだ見てないところでは、Dimmu Borgir(ノルウェー)、Disarmonia Mundi(イタリア)、Serenity(オーストリア)あたりをぜひよろしく!

2015年一発目は、2月のAt The Gates東京公演でっす。
前日にパーマの予約入れたし。ていうかライブまた月曜かよ!

【2014/12/21 14:34】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Mors Principium Est Japan Tour 2014 その3
Mors Principium Est Japan Tour 2014の12/7(日)、東京2日目に行ってきました。
開演から3時間、ついに、トリのモルプリの登場です!

【2014/12/14 23:16】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
Mors Principium Est Japan Tour 2014 その2
前置きが長くなってしまいましたが・・・
ともかく、Mors Principium Est Japan Tour 2014の12/7(日)、東京2日目に行ってきました。
もちろん東京両日とも参戦した方はいらっしゃったようですが、1日目の方が入りは多かったようですね。

MPE
今年3度目の渋谷サイクロン〜
開場の17時、5分前くらいに到着しました。
整理番号は90番台だったので、列の後ろの方に適当に並んで入りました。
入口前の物販で、モルプリの和柄ツアーTシャツ見て、欲しかったんだけど、M,XLのサイズしか残ってなくて、どうしようか迷っていたら、終演後にはMは売り切れてしまって、結局買えなかった。(;_;)
ちなみにダートラのWe Are The Void Tシャツとオーファンパーカー着て行きました。やっぱり起毛パーカーはこの時期重宝しますね。

この日の会場内でのポジショニング。前の方行きたいけど、音のバランスを考えると後ろの方?でも真ん中へんにいてサークルピットとかモッシュに巻き込まれるのはご免だなあと悩んでおりました。
過去2回のサイクロンでは最前列一番左端(下手)にいたんですが、特に前回のCatameniaの時は、左側のギターとベースの音は直撃してくるのに、せっかくの生キーボードの音と、右側のギターの音が聴こえないという苦い経験をしまして。
この日はやっぱりメロの海に浸りたいというのが第一の目的ですから、中盤の右端にポジショニングすることにしました。既に最前列は3列目くらいまで埋まってましたしね。
結果的には、目の前にスピーカーがあり、同期音源やキーボードや他の楽器の音が聴こえて、まあ良かったんじゃないかと思います。
それにしても、サイクロンの壁はぶつかり対策か、ふかふかしておりましたが、ところどころボルトの金属が飛び出しているのがかえってアブねえよ・・・


この日も、お目当てのモルプリの前に4つのバンドが演奏しました。
モルプリ以外、全く予習してなかったんですけど。


【2014/12/14 21:15】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Mors Principium Est Japan Tour 2014 その1
Mors Principium Est Japan Tour 2014
今年最後のメタルライブは11/26のOrphaned Land(Pagan Metal Alliance)・・・ではなく、急遽、もう一個、
先週12月7日(日)、Mors Principium Est Japan Tour 2014の東京2日目に行ってきました。
会場は渋谷サイクロン。10月のCatameniaと同じハコでした。呼び屋もB'n'Fで同じ。

Mors Principium Estはフィンランドの極上メロデスバンドです。
3回に2回は綴りを間違えそうな上、唱えにくいバンド名ですが、ラテン語だそうです。

そもそもこのバンドを知ったのはライブ2週間くらい前のメロデスbotさんの新譜からの新曲PV紹介ツイートで、すげえカッコイイと思いました。
Pagan Metalが終わってから、2ndのUnbornをyoutubeで聴いたらめちゃくちゃカッコイイと思って、来日するなら見たいなあと思ったのです。
そしてkansaが終わったら、んもうパーッと暴れたい!自分へのご褒美ほしい!メロでデスの海に溺れたい!と思い、いても立ってもいられず、結局ツアー最終日のチケットを買ったのは3日前でした。

この来日ツアー日程は12月5日(金)は大阪、6日(土)と7日(日)は東京となっていました。
東京1日目の6日は私的に既にディナーの用事が入っていたので、必然的に2日目の7日の方に参戦することになりました。
5,6日は新譜からのセトリ、7日は5枚アルバム出ているうちの1st,2nd中心の特別なセトリになるとのことで、私のような新参の者がいきなりそんな玄人向けのライブに行っていいのか少し躊躇しましたが、結果的には、1st,2ndはめちゃくちゃカッコイイ名盤で、その神セトリを聴けて、良かったです!(予習範囲が限られたという点でも良かった)。

Mors Principium Estは略すと「モルプリ」とか「モルプリン」とかになってカワイイ感じになってしまいますが(笑)、もうメロがメロメロで、しかも低音もソリッドにガンガン刻みながら疾走する感じで、とにかくカッコイイメロデスです。はい来ました。「なぜ今までこれを聴かなかったし!?」(笑)
フィンランドのバンドですが、スウェーデンのDark TranquillityとかIn Flamesに似てる感じがしました。(Children Of Bodomに似てるとよく言われてたみたいですが、私あまりチルボドさんよく知らないので。。)激しい曲調ながら、暴虐というより、北欧の冷たい空気と哀愁と絶望感を孕み、聴いてて胸が締め付けられそうになる、というか。
まだ1st,2ndしかほとんど聴いてませんが、この頃はキーボーディストもいて、キーボードのメロとか包み込む感じとかモダンでちょっとダンスビートみたいになるところがダートラのマーティン並で超好みです。なんだこのセンス!
Vo.はほぼ全てデス声ですが、Villeさんの声はダートラのMikael様からクセをなくした感じ?で非常に聴きやすい。哀切を含んだ慟哭がたまんねえ。

知ったばかりでCDを買うのが間に合わず、予習はyoutubeで聴いてましたが、ライブ前日の土曜の朝、2ndフルアルバムで流しながら二度寝してたら

Pressureのあまりのカッコ良さに眠りから覚めた。
これは通常セトリにも入ってるし、生で聴けるでしょうと、期待が高まりました。


【2014/12/14 18:25】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Pagan Metal Alliance(11/26東京)その7
Kobiさんがたちが行ってしまった方向を名残惜しく見ているうちに、Ensifermが始まりました。

20:25-21:50 Ensiferm
フィンランドのヴァイキングメタルバンド。このバンドお目当てのメタラーがたくさんいらっしゃいました。
私は一番後ろの左側(出口近く)で見てましたが・・・
柱、邪魔!
左側のベーシストのSamiだけはよく見えました。
ギター2人、ベースは上半身裸で、それにドラム、女性キーボードの5人のバンドでした。
(いろいろ予習してなくてすみません)。
中央のギタボのPetriがメインでデス声(シャウト)で歌っていましたが、左のベースのSamiが低い声で、右のギターのMarkusが高い声でクリーンBack Vo.でコーラスを入れるのが勇壮で大変良かったです!
Samiはけっこう立ち位置替えたり、ベースを縦にして弾いてたり、アクティブに動き回っててカッコ良かったです。ベスボっていいよね〜
Ensifermの曲は、勇壮な曲や暴れる曲もあるけど、静かな曲もあってなかなか良かったです。
9年ぶりの来日だったって?

今日水曜日だしOrphaned Landみたら帰ろうかなと思ってたけど、良いものが見られました。
Orphaned Landのショウ、そしてわずかだけどメンバーとのふれあいに満足して、帰途につきました。
この夜だけは、仕事のことなんてどうでもいいや、kansaのことなんて忘れられたのです。

メタル3大イケメン全員のショウが見られて、しかも3人全員に触れたので、もう私、思い残すことはないかなと思い、生きる気力がなくなるかなと思ったけど、そんなことはなかった。
だって、また3人に会いたいですし。何度でもライブを見たいですし。
メタルイケメンズはいつだって私に生きる活力を与えてくれます。(*^-^*)

翌日の大阪公演には行けませんでしたが、初めての日本、かなり気に入ってくれたようなので、ぜひまた来日してください。お願いします!
Thank you for coming to Japan! Please come back soon!

半年間、英会話のレッスン続けた甲斐もありましたよ。(笑)

Pagan Metal Fes


【2014/12/12 15:51】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Pagan Metal Alliance(11/26東京)その6
15曲70分ならけっこうやってくれたな〜と思いましたが、あっというまのショウでした。
もちろん、ほとんどKobiさんばっかり見てました。(笑)

DVDやライブ動画でも何度も見てましたけど、初めて実際に見たKobiさんは、非常にジェントルマンな印象でした。立ち居振る舞いも悠々として、客席への煽りも粗野な感じは全く一つもなく、ゆったりと踊る様子に、なんて美しい人なんだろうと思いました。生歌もCDに劣ることなく、超絶美しく、切々と心に響いてきました。それでいて知的で、平和的。ますます好きになりました。
メタルのヴォーカルって、このペイガンメタルもそうですけど、「酒飲めー!暴れろー!」ってかんじですけど、全くそれとは異質で。酒じゃなくてしゃがんで水飲んでましたし。

Kobiさんだけじゃなくて、ギターソロのときはイケメンギタリストのChen君見てました。華奢な印象でしたが、終始ニコニコとギター弾きまくってましたな。
彼はFBで私のフレンドでもあります。(笑)

初めてのOrphaned Landのショウは、素晴らしいものでした。
前述のように、「暴れろー!!」系のノリではなく、モッシュやサークルピットも発生しませんでした。
中近東のバンドのライブは初めてだったのもありますが、北欧系とも違う中近東の民族的な音色を、メタルと融合した形で、存分に披露してくれました。
一緒にコーラスしたり踊ったり、自然とステージとオーディエンスとが一体となっていました。
それはまさに一つのコミュニティを作っているかのような。まさにAll Is One。
世界中の人がOrphaned Landの音楽を聴くようになれば、この世から紛争などなくなるだろう・・・


Orphaned Landが終わって、セトリの行方を目で追っていたら、急に自分の立ち位置、ぐっと圧力がかかったので、危険を感じ(汗)、後方に離脱しました。
次のEnsifermは全然予習してなかったし激しそうだったので。

とりあえずドリンク引き換えて・・・っと。
そのままドリンクバー近くでこれからどうしようかなーOrphaned Land出待ちしようかなー外にいたらいたりして・・・と考えていたら、
ドリンクバー近くに、Kobiさんいるし!!
Kobiさん着替えて、モスグリーンのAll Is One Tシャツにジーパンになってました。
あわわ・・・どうしよう・・・!

【2014/12/12 15:36】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
Pagan Metal Alliance(11/26東京)その5
お次はSapari!待ってました!
絶対やってくれると思ったので、カタカナを書いて憶えた歌詞を全力で歌いました!
楽しかった〜


サパリ トモテミモ
サパリノギルバテモ
サパリノギルバテモ
バッメロキムハハコモ
オネマコーメ サパリリー
オネマコーメ サパリリー

オナトー
オナトーイェノサディオ
リバファルテリンアリヨ
リバファルテリンアリヨー
オナトー
ヴァーニトヘレヴアニヨー
バヨフィエトメイリ
バヨフィエトメイリ

周りはそんなに歌えてない様子だったが・・・
難しいもんね。ヘブライ語・・・でもみんな次の来日までには憶えようぜ!!

そして3rdからOcean Land。
イントロの「オーオオーオオー・・・」のところは客席でコーラスします。
3rdアルバムまではキーボードが入ってたんだよね。
デス声&クリーン声と軽快&ヘヴィな音色があわさった曲です。
"The sand in the hourglass, moves so fast, slow the sand..."や"Poor and weak, hear thou speak of the flood"のところの裏声にひっくり返りそうな高い声のところがたまらないですね!!
バックではPVの映像が流れていました。今より若くてスリムなKobiさんも捨てがたいですが、それより今は眼前のKobiさんです!!

と、左端に置いてあった三味線をIdanさんが取り出し、弾き始めました。
何の曲かはわからないですが、Chen君のギターと、ジャムり始めました。
Orphaned Land Orphaned Land
三味線メタルです!
ギタリストって三味線弾けるんですね〜
多分、中東の色々な民族楽器も弾けるのでしょう。
その間、Uriさんと、Kobiさんはなぜかしゃがんでじっとしていました。

そのままEl Meod Na’alaへ。
アコースティックな曲調。しかも三味線。意外にも合うんですね。
Kobiさんのやわらかな歌声に癒されます。
ライブ盤のLeviさんの女性Vo.メインのver.に慣れていましたが、2ndの原曲は、元々女性Vo.なしなんですね。

Idanさんは三味線からギターに持ち替え、In Thy Never Ending Way。
4thの最後の曲で、ゴージャスでエピローグのような曲。
女性Vo.の「アイヤーアーアーアー」のところはもちろん歌います。
ショウの終わりを感じ、胸がしめつけられる思いがします。
メンバーは一旦退場。

そしてアンコールへ。
やっぱり〆はNorra el Norraでしょう!!
「ノラエルノラー」のところは大合唱!ジャンプもしたっけ。
そこからoutroのOrnaments Of Goldへ。
「オオオオオオオオオオオオオオオー」と客席大合唱しつつ、両腕を上げ精一杯左右に振った!
もう感無量で泣きそうでした。

15曲70分の初来日のショウでした。
setlist
1. Through Fire and Water
2. All Is One
3. Barakah
4. The Kiss of Babylon (The Sins)
5. The Simple Man
6. Brother
7. Birth of the Three (The Unification)
8. Olat Ha'tamid
9. Let the Truce Be Known
10. Sapari
11. Ocean Land (The Revelation)
12. El Meod Na'Ala
13. In Thy Never Ending Way
Encore:
14. Norra el Norra (Entering the Ark)
15. Ornaments of Gold


【2014/12/12 14:10】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Pagan Metal Alliance(11/26東京)その4
お次はBarakah。4thのOrwarriorの最後の方の曲ですね。フラメンコが混じったようなこれも異教徒感満載の曲!
後ろのスクリーンにはフラメンコを舞う女性ダンサーの映像が映しだされていました。
All Is Oneの曲よりもダーク色が強いですね。歌が入る前にヘイヘイコールして、そしてKobiさんのデス声!!
前に野外フェスの動画みたとき、デス声パートがちょっと苦しそうだなと思いましたが、生では全然OKでした!
デス声とクリーンのロングトーンの両方が炸裂するお気に入り曲が聴けて嬉しかったです!
最後の"...to stand we must unite..."からの「ア〜」が全身にしみ入ります・・・!

Orphaned Land Orphaned Land
ちょっとだけ写真撮ってみました。赤くてなんかよくわからないですが。(^^;;

欲を言えば、Barakahはアルバム次の曲Codeword:Uprisingとセットで聴きたかったですけどね。
これはDVDのようにデス声がもう一人いないと難しいかな。”We are the terrorists of light”〜♪

次のThe Kiss of Babylonは3rdのMaboolからの曲でこれもデス声から。
スローテンポでバックのギターやベースはかなりヘヴィ。
Kobiさんの「リリーリリーリリー」とロングトーンがまた美しい。
女性Vo.は帯同しないので、女声パートとコーラスは同期音源でした。
そのかわりに、「ライララライララ〜」は客席が歌っちゃいますからね!
Kobiさんとデュエット!とばかりに声を出して歌いました!
その後の「ラーラララーララララララー」もKobiさんと客席との声の掛け合いです!

5thから、The Simple Man。
デス声ではないけど、ヘヴィな曲調。
"I swear I'm not Jesus Christ"のところが好きです。
今回、ちょっと歌詞予習が甘かったなと思いました。(^^;;
一緒に歌いたいけど、私の音痴の歌(しかも歌詞はうろ覚え)を重ねるくらいだったらKobiさんの歌声をじっくり聴きたいし!でも一緒に歌いたいし!の葛藤がショウの間中渦巻いてました。(笑)

これも5thから、Brother。
切々と聴かせる曲。私は自然と両手を胸の前で組み、目をハートにして聴いてました!
"Forgive me, brother"のところが胸にしみ入ります。
旧約聖書をモチーフとした歌だと思います。イサクとイシュマエルだったかな。
去年まで電車長時間通勤していたときに旧約聖書読んでた(もちろんOrphaned Landがきっかけで)んですけど、長くてすぐ眠くなるし、電車で聖書読んでる人ってあれかなと思ったので、モーセのあたりまででやめてしまいました。旧約聖書には、けっこう兄弟を陥れる話が多かったです。

そして、3rdからの最初の曲、Birth of The Three!
少年の歌声の音源が入ったところで客席も沸きました!
私も、この曲の曲展開はパーフェクトだと思う、お気に入り曲です。
最初の"snake, eagle, lion"まではデス声、そこからのクリーン声へのスムーズな切替に痺れます!((*><*))
"The second was strength..."のところでは力こぶを作ったり、Kobiさんのジェスチャーが素敵だった!
自然にヘドバンしちゃいます!これはそこそこ歌詞憶えてたので歌いたいし〜でもKobiさん見たいし〜(葛藤)
"Thunder, lightning and rain did flow"のデス声咆哮がもうカッコいいし!!最高潮!
そして最後は「レリアーレーリラー」でジャンプ!!
個人的にはこの曲が生で聴けて一番嬉しかったかな。

4thからOlat Ha’tamid。
なんとなくKobiさんの歌い方がかわいい。
全編ヘブライ語で民族調全開の曲でした。

5thからLet The Truce Be Known。
昨年All Is Oneのアルバムが発売された際、この曲のリリックビデオを見て、なんという深い歌詞なんだろうと思いました。
中東の紛争が絶えない地にあるからこそ書ける曲、他のバンドには決して作れない曲だと思いました。
人は子供のときは敵なんていない、皆兄弟である。だがなぜか、「あいつは敵だ」と教え込まれ、殺し合うようになってしまう。だが本当は敵なんていないし殺し合う必要もない。本当はみな兄弟なのだ。
というメッセージを受信しました。
切々と歌い、演奏される曲から静かな迫力が伝わってきました。



【2014/12/12 13:07】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Pagan Metal Alliance(11/26東京)その3
18:44-19:55 Orphaned Land
ついに来た!イスラエルからの平和の使者、Orphaned Land!!
Through Fire And Waterの民族楽器の悲しげなイントロが始まり、初来日公演の幕開け!!
イントロ中にドラムのMatan君、ベースのUriさん、Idanさん(サポートギタリスト)、ギターのChen君が登場!
そして、最後にジーザス・・・Kobiさん降臨!!
黒い長い民族衣装のようなローブ(フード付き)に裸足でした!

私、前にセトリ調べたとき、Through Fire And Waterが1曲目なのを見て、なぜこの曲なんだろう、ていうかどんな曲だっけ?と思ってたんですよね。(^^;;
これは最新アルバムAll Is Oneの5曲目で、私は6曲目のFailが好きなので、よく6曲目から聴いてたりしてたせいで印象が薄かったのかも。(^^;;
でも、この日生で聴いて納得しました!
民族楽器のギターのイントロから始まり、1分45秒もある長いイントロで気持ちが高まったところで、静かに入ってくるKobiさんの歌声!!しかものっけからヘブライ語!!この曲はインスト部分が多く、歌詞もヘブライ語とアラビア語のみ。のっけからノリノリジャンプで一緒に歌える曲ではないけれど、「俺たちがOrphaned Landだ!!」という存在感や出自を十分に知らしめてくれる、1曲目にふさわしい曲だと思いました。

そして初めてのMy Jesus…Kobiさんの生声!生身!!なんかもう憧れのお人が2メートルくらい先に現れた感激でもうなんかいろいろ憶えていませんでしたが、ホント息が止まりそうでした。。
それにしても背が高いな・・・右側のギタリストのChen君がFBの写真等で見るより華奢だったし、左側のベーシストのUriさんもそんなに大きくないので、よけい大きく見えるのかな・・・
MCではコンバンワ トウキョー ありがとう としきりに感謝を口にしていましたね。

続いてはAll Is One!急にアップテンポになり、もちろん両手を挙げてリズムにあわせ拍手します!
KobiさんはPVのイエス様コスプレよろしく右手の親指と人差し指、中指を挙げたポーズを!!
私歌詞を完璧には憶えてなかったんですが、それでも、”All Is One!!”はみんなで大合唱!
日本で”All Is One”を歌える日が来るとは!!感激です!!



Kobiさんは歌ってないときは、悠々と舞ったり、マイクスタンドを操ったりしてました。
また歌いながら、マイクスタンドを包み込むようにもったり、ジーザスよろしく両手を大きく広げて遠くを見たりしており、おお、まさにDVDで見たようなKobiさんの動きが眼前で見られて感無量でした。
基本的にはマイクスタンドで歌ってましたが、すばやくマイクを外してスタンド無しで歌ったり、マイクスタンドを振り回したり(といっても全く粗暴ではなく)、エアギターしたりしておりました。やっぱりあのスタンドはKobiさん専用だったんじゃないかな。

客席の煽りも、拍手や、拳振り上げや、ジャンプや、もう無理なく自然と客席と一体化してましたね!
みんなKobiさんの魅力に包み込まれてたんじゃないかと。


【2014/12/12 11:49】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Pagan Metal Alliance(11/26東京)その2
17:58-18:25 Hypocras
1発目は、スイスの縦笛フォークメタルバンド。
ヴォーカル、ギター、ベース、ドラム、それに縦笛の5人組。
皆、上半身裸に迷彩柄のようなペインティング、下はボロボロのハーフパンツ。
た、縦笛って専任だったんだ!前に見たFenrirみたいに、ヴォーカルが兼任してるのかと思った。(笑)
この縦笛が、荒々しい野性的なメタルサウンドに「ピーヒャラー」と哀愁の音色を加えるのが可笑しくて。
そして、縦笛吹いてないときは、縦笛でエアギターしたりヘドバンしたりしてる彼にかなりツボりました。(笑)

ヴォーカルはしきりにあおってきて、サークルピットを煽ったときは、私ちょっと後ろから押されて前の女子にぶつかってしまいました。
もっとメロいといいと思いましたけど、面白かったです。縦笛


さて、次はついに・・・Orphaned Landですよ!
特に幕が降りたりもしなかったので、ステージ上を観察し放題です。
ドラムのMatan君が普通にステージ上に出てドラムのセッティングしてましたね。(後方右側のドラム)
中近東の人は彫りが深いのう・・・とか思いながらガン見してました。
Orphaned Land

スクリーンにはオーファンランドのロゴ(動画)が映し出されました。
そして、中央に出現したマイクスタンド。た、高くね!?
Orphaned Land
まもなくここにKobiさんが・・・!バッチリ見えるいい位置!
期待が高まります・・・!!

ちなみにOrphaned LandのVo.のKobiさんは、私的メタル3大イケメンの一人であります。
他の2人、Snowy Shawには昨年10月のラウパで、Mikael Stanneには今年3月の単独公演でお目にかかりましたが、まさかここ1年程の間に憧れの3人のライブを見ることになろうとは思ってもみませんでした。(*TT*)
Kobiさんの魅力は、長身、ロン毛パーマでイエスキリストのようなルックス、そしてクリーンでもグロウルでも美しい歌声、そして4カ国語で歌い、Metalによってユダヤ、ムスリム、キリスト教のように対立する宗教、民族の人々でも1つになれるというリベラルな思想・・・ルックスだけでなく人間の中身としてもマジイケメンだと思うのです。


【2014/12/12 11:43】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
Pagan Metal Alliance(11/26東京)その1
11月26日(水)、Pagan Metal Alliance東京1日目のライブに行ってきました。
Pagan Metal Fes 2014
東京1日目の出演バンドは、ENSIFERUM & ORPHANED LAND & HYPOCRASとあって、もちろん、私のお目当ては、日本初公演のOrpahned Landです!!
3月の悲劇の公演中止(MAA事件)もあって、どんなにこの日を待ちわびたか!

不幸にも、私の仕事上、次の週明けに4年ぶりのkansaが入ることになり、次の日の大阪公演行きは断念しましたが、貴重なメタルおともだち女子の春雪さまがチケットを引き受けてくださり、詳細なライブレポをつづってくださっています!
春雪さま、本当にありがとうございます!

というわけでkansa前のストレスで自分としては最悪の精神状態でしたが、とにかく、Orphaned Landのライブを精一杯楽しみ、生・Kobiさんのお姿を心ゆくまで堪能しようという意気込みで、仕事早退して臨みました。(^^)

この日の参戦スタイルは、こちら。
Orphaned Land Orphaned Land foodie
日本では持っている人は希少と思われる直輸入のSAHARA 20周年Tシャツ。
そして、これも直輸入の左腕のアラビア文字がカッコイイAll Is Oneパーカー。
パーカーは裏起毛になってて、届いたのが7月末だったので、試着してたら超暑かったのですが、まさにこの季節のライブ参戦には重宝しますね!高かったけど買ってよかった。(笑)メンバーもよく同じの着てるし。

トイレが混んでて、開場の17:00ギリに着くと、小雨の中、会場の渋谷Duo Exchange前にはたくさんの人が!
少し遅れて開場。しかも2日券の人から・・・そんな予感はしてたんだけどね。
1日目東京、2日目大阪行くつもりだったから、2日券の選択肢は最初からなかったわ。。
2日券の人々が300番くらい呼ばれた後、やっと1日券18番で入場。この時点で17:30くらいでした。

物販の列を横目に、早足で前方に向かいました。
最前は無理だったけど、真ん中ポジやや右の、3列目ではあるが、小さめ女子の後ろポジを確保!
これならよく見えそう!
ここDuo Exchangeは3月にダートラが演ったO-Eastの1階で、2年前にアモが演ったのと同じハコ。客席は横に長く、客席中程に巨大な柱が4本ドンドンと立ってるのが邪魔なんだわ。
前方に行けば関係ないけど、後で後方から見たときはこの柱がかなり邪魔だったわ。
キャパ700。

開場が遅れて、入場がゆっくりめだったからか、17:30の開演予定が大幅に押し。
ステージ上には、ドラムが後方に2台、その前に1台ありました。
開演までにはけっこう会場埋まってきました。
なんか最近サイクロンのような小さいハコで、けっこう余裕あるライブが多かったので、これだけ大入りだと、感慨深いものがある。(笑)
Ensiferumファンの人が多かったのだろうけど、Orphaned Land目当ての人もけっこういたのではないだろうか。

そういえば、小雨が降ってて、会場入ったら傘どうしようと思ってたのですが、預けるところはとくになく、しかたなく、折りたたみ傘をたたんで、ベルトに通して右の腰にぶら下げときました。多少邪魔だった。みんなどうしてたんでしょう。


【2014/12/12 10:33】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
紅葉2014その3
昨日は途中で曇って来たので、再度リベンジ!
しかし、お昼にラーメン食べに行ってるうちにまた曇って来た!なんなの。

紅葉 紅葉
紅葉 紅葉
紅葉 紅葉
太陽は少しは出ていたものの、背景の空の色が白っぽくなってしまったのが残念。

紅葉
イロハモミジは散っても色、形が美しい。
ベンチをシックモードで。

これにて今年の紅葉撮影はおわり。
来年はベストな瞬間を狙いたいなあ・・・


【2014/12/07 14:38】 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
紅葉2014その2
kansaは無事に、まあ上出来に終わりました。
メタル神、Kobi様イエス様のおかげでしょうか。

やっとこさ紅葉を撮りに行くことができました。
もうだいぶ終わってボロボロになってるけど。(TT)
あと、昨日も雨だったせいで、上のほうから落ちて来た別の葉っぱや実がイロハモミジの枝にひっかかりまくってる。

紅葉 紅葉
紅葉
午前中は晴れてたのに、私が写真撮り始めたら曇って来た!なんなの!

蔦
おまけに蔦。ケヤキ?の幹にはりついてた。

完全に曇ってしまったので、家に帰ったら、その後雨まで降って来たよ。


【2014/12/06 22:32】 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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