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梅2015
枝垂れ梅もだいぶ開花してきました!
枝垂れ梅
枝垂れ梅
この、ふくらんだつぼみをいっぱいつけた状態が好き。
枝垂れ梅
ここも15時前後じゃ日当りがイマイチでしたね・・・
かといって、朝も日が当たってないので、正午ごろがベストか。

紅梅
紅梅
こちらの紅梅はだいぶ咲き進んだかんじ。
一週間前はこうでした。

白梅シリーズ。
白梅
建物の間で、日が当たってないので、シルエットで。
白梅 白梅
白梅は、5弁花のが多いね。(八重じゃなくて)
白梅 白梅
白梅
枝をいかにいれるか、アングルに苦労したのでした。

そして、八重の紅梅!
紅梅 紅梅
紅梅 紅梅
紅梅
この桃と見まがうかのようなゴージャスさ。しっとりした端正なピンクの花びら。
辺りには良い香りが漂い、これはもう桃源郷に迷い込んだかと!
口をあんぐりと開けながら激写しておりました。


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テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

【2015/02/28 23:36】 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
河津桜開花
先週、もう一息で咲きそうだった河津桜が、開花していました。
河津桜 河津桜
2月27日(金)のお昼休みに撮影。(iPhone5)

河津桜
お昼休みは時間がないので・・・
2月28日(土)の14:50くらいに撮りに行ったら、陰になっちゃってました。(-_-;;
お昼くらいを狙って、リベンジだな。


テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

【2015/02/28 22:28】 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
山種美術館〜花と鳥の万華鏡〜(ブロガー内覧会)
2月15日(日)、山種美術館にて開催〜花と鳥の万華鏡〜春草・御舟の花、栖鳳・松篁の鳥〜のブロガー内覧会に参加してきました。
このイベント時のみ、特別に、館内の展示作品の撮影可能。(著作権の関係上一部撮影不可作品あり)
さらにこの日は、ブログ青い日記帳Takさんよりイベントを愉しむコツのお話、山﨑妙子館長によるギャラリートーク、Takさんよりミニレクチャー「ブログ入門〜発信力のある記事を目指そう!」、菊家オリジナル和菓子1個賞味、が込みのイベントとなっていました。
山種美術館

山種美術館で写真撮影可のブロガー内覧会を開催しているのを知ったのは、2012年秋の竹内栖鳳展のときが初めてで、それ以来、参加してみたいなとは思っていたのです。
そして今回の展示、花鳥画は好きだし、竹内栖鳳も好きだし、参加してみよう!と思い初めて参加申込みをしました。
ライブじゃないけど、ぼっち参戦で大丈夫かしらと思ったけど、お一人参加の方は多く、女性の参加者も多かったので、問題ありませんでした。(笑)


さて、本展で最初に出迎えてくれるのは速水御舟の《牡丹花(墨牡丹)》。
速水御舟
ぼかしで表現された花びらの柔らかさ、その超絶技巧に驚きますが、何より、この色づかい!普通はピンクや白や赤で描く牡丹の花びらを墨色で描くという発想には驚愕します。しべが金泥で描かれているところもポイント。

松林桂月
松林桂月《春雪》。南天と小鳥(雀?)でしょうかね。墨色の葉にこびりついた雪の表現が見事で、抑えた色調から寒々とした冬の情景、温度まで伝わってきそうです。

鈴木其一《四季花鳥図》。
鈴木其一
鈴木其一 鈴木其一
鈴木其一
花鳥図といえば琳派。この金屏風を見たのは今回が初めてではありませんが、お気に入りの屛風です。
二曲一双?の画面の中に四季の草花がふんだんに描かれています。美しい、琳派の筆致による花鳥表現。朝顔の葉の金泥のたらし込みとか、秋草の、繊細な色の萩、赤く紅葉した葉・・・見どころがたくさん。
そして、鶏とヒヨコちゃんの親子が、金屏風に優しい雰囲気を加味しています。(^^)

李迪筆《紅白芙蓉図》(国宝)などの中国・宋時代の院体花鳥画を意識して描かれたという速水御舟《桃花》。
速水御舟
リスペクト徽宗の瘦金体風落款。よく見ると、枝やピンク色の桃の花がふっくらと浮き上がって見える優しい雰囲気。御舟の長女の彌生さんの初節句のために描かれたというエピソードも好きです。

こちらも、徽宗の《桃鳩図》を思い起こさせる小茂田青樹《梅鳩》。
小茂田青樹
桃ではなく梅にしたようです。羽の色も美しい。まさに今の季節のキジバト。
今の時期、キジバトはルーズな群れを作って、落葉の降り重なった雑木林の地面をガサッガサッとしているのをよく見かけます。。
近くには上村松篁の《春鳩》も。こちらはキジバト×桃。

荒木十畝《四季花鳥》
荒木十畝 荒木十畝
大迫力の4幅。ちゃんと写真に収まりきってないじゃん。(^^;; 山種美術館所蔵作品の中で一番丈が長いのだそうです。この美術館はこの作品も展示できるように設計されて作られたとか。作者は戦時中に亡くなり、旧派と呼ばれる派だったため、現在あまり有名ではないが、この素晴らしい画力はもっと注目されてもいい、という館長からの説明があり、興味深く見させてもらいました。
余白がなくカラフルなので、私はそんなに好みではないかなと思いましたが、秋の葉の金色の使い方など、細かなところにもふんだんに見どころがあります。

菱田春草《月四題》のうち「春」。
菱田春草 菱田春草
こちらも以前からお気に入りの絵です。いつ見ても震えるような細い枝の表現が気になります。抑えた色調が月夜のひっそりとした情緒を感じさせます。《月四題》は来年?4幅揃って展示される予定だとか。

そして、鳥(動物)といえば、竹内栖鳳!私が一番好きな近代日本画家です。
竹内栖鳳 竹内栖鳳
竹内栖鳳の《みゝづく》と《風かおる》(燕の雛)。
写生をよくしたからこそできる省筆。そして《風かおる》の風の流れを感じさせるような余白。小画面ながら見ていて見飽きません。木菟の足の下にカラスウリがぶら下がってるのも好き。

竹内栖鳳のお弟子さん、京都画壇の西村五雲の《犬》と《晨雪》。
西村五雲 西村五雲
右のこの雀ちゃんのポーズ、どうなってるのかなかなかわからなかったんですけど・・・ケース反対側から上下逆に見たら・・・頭が180度回転してる?一瞬のポーズを捉えたんですね!
西村五雲も、写生に基づいた動物の描画が見事で、好きな画家です。(^^)


第二展示室には、竹内栖鳳《鴨雛》、奥村土牛《餌》など・・・
竹内栖鳳
また、私のお気に入りの、牧進《明り障子》も。
※著作権の関係で、牧進、山口蓬春、上村松篁、福田平八郎らの写真撮影はできません。
第二展示室は時間の関係でほとんど見られなかったので、またゆっくりと見にきたい。

というわけで、琳派〜リスペクト徽宗〜竹内栖鳳と京都画壇というだけでも私的に最強コンボで大満足の「花と鳥の万華鏡」展でございました。
山﨑館長のギャラリートークも興味深く聴かせていただき、ありがとうございました。
写真撮ってると、枠にいかに水平に入れるかとかガラス反射させずに入れるかとか、そっちに気を取られてじっくり絵を見られないというデメリットもありましたので、(^^;;またの機会にじっくりと鑑賞しに再訪したいと思います。夫も来たそうにしてるし。


出遅れてしまいましたが、1階ロビーにて、菊家さんの和菓子をいただきました。
山種美術館では、毎回展示にあわせて、展示中の作品に因んだ5種の和菓子がカフェでいただけます。
いつも、楽しみなんですよね。
和菓子5種
どれにしよう・・・
さくらがさね 菊池芳文
私がいただいた和菓子は菊池芳文《花鳥十二ヶ月》の桜をモチーフにした「さくらがさね」でした。
人気投票1位は菱田春草《白牡丹》をモチーフにした「富貴草」だったようですね。


--
山種美術館花と鳥の万華鏡〜春草・御舟の花、栖鳳・松篁の鳥〜
2015年2月11日(水・祝)~4月12日(日)
【2015/02/22 15:17】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
紅梅、白梅
さらに、春の訪れを探して・・・

紅梅
って、不気味な写真ですが!朝なのに・・・(汗)
枝垂梅(紅梅)です。ここは朝は日があたらなくって、そのまま撮ったら、夜みたいな写真になったわ。
花はぽつりぽつりと開花。あと一週間くらいかな。

紅梅
こちらは枝垂れてない紅梅。やっぱり逆光で。(笑)
紅梅
順光だとこんなかんじ。八重咲きの、かなり色が濃いタイプ。

枝垂れ梅
こちらの枝垂梅は日当りが悪かったけど、落ち着いた淡いピンク色が可憐だったので。

紅梅 白梅
八重の紅梅と、その紅梅をバックにした白梅の花。紅の方が早くて、白梅はまだこれからだね。
あたりには良い香りが漂っていました。独り占め。


場所を移動して、公園のちょっとした梅林にやってきました。
こちらも、まだ2分〜3分咲きくらいでした。
白梅 白梅
白梅
青空をバックに白梅。枝振りも見どころ。
ここの公園は、背景にあまり人工物が入らなくてよい。
(さっきの場所は背景を決めるのがけっこう難しいのです)。

紅梅シリーズ。
紅梅
日本庭園風の池をバックに。
紅梅
満開はこれから。


【2015/02/21 22:54】 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
蝋梅、春の訪れ
冬は花がないので・・・デスメタルの記事ばっかり書いてましたが、ようやっと、デジタル一眼カメラを持ち出して、早春の花の撮影に行ってきました。しかも朝。

今年の蝋梅。1月初旬から開花してたのは知ってたんですけど、だいぶ咲き進んでしまいました。満開すぎってかんじ。
蝋梅 蝋梅
蝋梅
逆光。

蝋梅 蝋梅
青空だけの背景と、他の花とか建物が入った背景を比べてみる・・・


そしてこちらは河津桜。
河津桜
あっあと少しで・・・!
河津桜
フレッシュな花と葉が弾けそうです!
あと一週間くらいかな〜。

今年は東京でも雪がちらつく日もあり冬の寒さ厳しいですが、それだけに春の訪れが待ち遠しいです。


テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

【2015/02/21 22:41】 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
At The Gates - At War With Realty Tour In Japan その2
At The Gates - At War With Realty Tour In Japanの2月9日(月)東京公演に行ってきました。

オープニングアクトのEngelが終わり、ステージ上ではセットチェンジが始まりました。
At War With Realtyの両手のアートワークがステージ上に現れ、最後は外国人の男性が一人で楽器の細かい調整を行っていました。
と、なんだか私の立ち位置の圧が増して来たような気がします・・・
At The Gates
【2015/02/12 23:28】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
At The Gates - At War With Realty Tour In Japan その1
At The Gates live 2015

今年いっぱつめのライブ参戦!
At The Gates "At War With Realty" Tour In Japanの2月9日(月)恵比寿リキッドルーム公演に参戦してきました。
昨年の12月のモルプリ以来、やっぱし今年もメロデスにどっぷりつかってる。(笑)

At The Gatesといえば、スウェーデンの、ダートラやIn Flames、Soilworkなどに影響を与えた先輩バンド。
キーボード奏者はいなくて、クリーンVo.もなくて、メロよりもよりアグレッション主体のオールドスクール的メロデス。
2度の活動休止を経て、2014年に5th、"At War With Realty"をリリース。

この曲全体を包む絶望、寂寥、空虚、冷たく救いようのない雰囲気。これぞスウェディッシュメロデス!と感心したので、新譜買いました。前作の1995年作、メロデスの大名盤と言われている"Slaughter Of The Soul"も購入してライブに備えました。
まあ殆どAt War With Realtyの方しか聴いてなかったんですが。
そして、Vo.のトーマスリンドバーグさんの顔は憶えましたが、あとは、ギタリストとベーシストのビョーラー兄弟、ていうか双子なんだ!という知識くらいで。(^^;;

公演一ヶ月前をきって、1月22日に、同じくスウェーデンからEngelがオープニングアクトを務めることがアナウンスされました。
私、全然知らなかったんですけど、ラウパ10、2012年のArch Enemyのオープニングアクトに続き今回が3回目の来日だったんですね。
現In Flamesに加入している、ギタリストのNiclas Engelinがやってるバンド。
東京公演のつい1週間前にMVとか見て、「いいじゃん!」と思った次第。

このMVみて、スーツ着てライブやるんだと思ってたんですよ。
フルアルバムは4枚出てて、2014年に4枚目"Raven Kings"をリリース。3枚目と4枚目の間にヴォーカルが変わったもよう。(このMVのVo.ではない)。
それくらいの知識を得て、メンバーの名前とか憶えてなくて、でもオープニングアクトもけっこう楽しみに、ライブに臨みました。


恵比寿リキッドルーム
18:00開場。整理番号は49番で入りましたが、最前列は埋まってたので、右端の2列目、最前列はEngelのTシャツ着た女性の後ろあたりにポジショニングしました。このEngelのThrenodyのTシャツのアートワークかっこよかったな。ラウパ10の来日時のときのだと思うけど。
【2015/02/12 21:58】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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