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桜2015
府中市美術館のある府中の森公園の桜(ソメイヨシノ)は1分咲きといったところでした。
あたたかな日だったので、芝生にはお花見の家族連れなどがたくさんいました。
桜 桜
桜 桜
桜
淡いピンク色が青空によく似合う。

ヤマザクラは満開でした。
ヤマザクラ ヤマザクラ
昔は、ソメイヨシノの、花だけ咲く様子が良いと思ってましたが、ヤマザクラの、ぴかぴかした若葉と一緒に開花する様子も良いものですね。(^^)
右の写真は、会心の出来だと思うんですけど。(自画自賛)

ユキヤナギ
公園内のユキヤナギもほぼ満開でした。

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テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

【2015/03/28 23:30】 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
府中市美術館〜動物絵画の250年〜
府中市美術館

府中市美術館にて開催〜動物絵画の250年〜に行ってきました。
府中市美術館では、毎年この時期(3月〜4月)に江戸絵画の展示をやるよね。しかも前後期全入替っていう。
前期 3月7日(土)から4月5日(日)まで
後期 4月7日(火)から5月6日(水)まで
本展は、2007年に開催した「動物絵画の100年 1751-1850」の続編だそうです。図録みたら、100年の方は、長沢蘆雪や円山応挙作が多かったですね。今回は250年と範囲を広げただけあって、より作者も様々になっていました。森狙仙の猿や鹿がけっこうありました。

展示は、まず動物そのものを描いたもの、想像上の動物を描いたもの、人のようなふるまいをする動物、動物の感情、最後に萌え犬・・・と、おもしろい展示になっていました。

動物そのものを描いたものでは、鹿(ロク・・・禄:俸給)や蝙蝠(福)、鯉(出世)、兎(多産:子孫繁栄)など、吉祥にちなんだものが古来よりよく描かれたのだなと思いました。

想像上の動物、今のように動物園もなかった時代、象や虎も、ほとんど実物を目にする機会はなく、象は来日して見せ物になったこともあったらしいですが、虎は毛皮を見て実物を組み立てて想像し、リアルに迫ろうとした苦心が伺えました。でも猫を参考にしたのか?恐いというよりカワイクなってしまう虎も。応挙の虎はさすがに顔はキリリとしてますが、前足が太くむっくりしててちょっと違うというところも。虎図の掛け軸が並ぶ様は迫力!でした。

人のようなふるまいをする動物ということで、上田公長《蟹子復讐之図》はケッサクでした!いわゆる猿カニ合戦ですが、今の昔話のストーリーとは違って、蟹の子が、母親の敵である猿を討つ話で、絵の場面は、蟹がお供をつのるため、栗にきびだんごを与える場面。蟹は着物を着て、栗の体や手足は栗の葉っぱでできているというキャラ造形もさることながら、側にいる既に仲間になった糸切りばさみの表情がケッサクで、見たら絶対吹きます!水木しげる先生の描くハサミの妖怪みたいな。しかもハサミの空間のところに顔が描かれている!(隣で見てた高校生?大学生?女子2人も笑ってたもん)。石臼が遅れて重そうに山道を上ってくる様子も見落とさずに!

同じく上田公長《芭蕉涅槃図》は、あの釈迦涅槃図の、釈迦が芭蕉になった絵で、こちらもおかしい。横たわる芭蕉の傍らで弟子たちが嘆き悲しんでいるのはともかく、絵の下部には、芭蕉が句に詠んだ動物達も集まって、悲しんでいる。蓑を着た小猿や、木槿をくわえた馬、もちろん蛙、それに小鳥や魚まで!(魚はどうやって来たんだ!?)こういった芭蕉涅槃図はけっこう描かれたらしいですが、上田さんのユーモアセンス、気に入りました!

最後の部屋に、長沢蘆雪の《鳥(カラス)・雀図》があったのですが、モチーフのとりあわせが謎、というかこの筆致は蘆雪なのかなあ・・・雀の頭の形がなんかおかしいと思うんですよね。

最後は応挙や盧雪の萌え犬で〆め!盧雪の《狗子蓮華図》はまさにNHKの時間調整の調整犬・・・パパラパラパパパパッパーという音楽を思い出さずにはいられません。

動物絵画の達者な表現や名品だけでなく、江戸時代の絵師がどのように動物表現に苦心してきたか、人が動物をどう見つめてきたか、どのように関わってきたかという点にも注目した良い展示だと思いました。
また後期も訪れたいと思います。
4月から仕事多忙につき・・・どうなるかわかりませんが。(泣)

府中市美術館のある府中の森公園の桜(ソメイヨシノ)は、まだ一分咲きといったところでした。
その様子は次の記事で。→桜2015

【2015/03/28 22:58】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
桃満開
桃が開花してきました!

赤いの
桃 桃
白いの
桃 桃
桃色の
桃 桃
どれも八重咲きで豪華です!
特に桃色のは、枝を埋め尽くすようにワーっと咲くので、このくらいの、咲き始めが可愛くていいかもしれない。

大好きな、イロハモミジの新芽(若葉)。
イロハモミジの若葉 イロハモミジの若葉
毎年、このイロハモミジの逆光を受けたフレッシュな若葉を見るのをすごく楽しみにしてるんですね。
なんでこんなに美しいんだろうと思ったら、よく見ると緑〜赤のグラデーションになってるんですね。どおりで。

フレッシュな山椒の芽も芽生え始めました!
山椒の芽
筍と一緒に食べるのが大好きです!
下の方に、10cmくらいの小さい木が生えてたので、2本引っこ抜いてベランダの鉢に埋めました。根付くといいけど・・・

忘れちゃいけない、ユスラウメもいいかんじに咲いてました!
ユスラウメ ユスラウメ
かわいらしい五弁花。誰にも気付かれずひっそりと毎年花をつけるんですよね。私も見忘れる年があります。
しばらくすると、真っ赤な実をつけます。

これは多分李(すもも)。超満開でした。
李
えっこんなところにあったっけ?というところにありました。
建物に囲まれたところなので、陰になっちゃってましたけど。
清楚な白い花と緑色の若葉が美しい。実はなるのかな。


紫の木蓮。
木蓮
逆光で不気味だったので、モノクロにしてみました。
木蓮(モノクロ)


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【2015/03/28 22:11】 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
サントリー美術館〜若冲と蕪村〜
若冲と蕪村

サントリー美術館にて開催〜若冲と蕪村〜生誕300年 同い年の天才絵師〜展を見てきました。
我々もチラシを見た時点から楽しみにしており、人気の展覧会とあって、まだ始まって3日目なのに、既に会場はけっこう混んでいました。
会期は3月18日〜5月10日だけど、かなりの展示数があり、展示替え/場面替えが6期にわかれてあるので、全部見るには、3回くらい行かないといけないね。

正徳6年(1716)は、尾形光琳が亡くなり、伊藤若冲と与謝蕪村というふたりの天才絵師が誕生した、江戸時代の画壇にとってひとつの画期となりました。
伊藤若冲(享年85、1800年没)は、京都にある青物問屋の長男として生まれ、23歳の時に家業を継ぎますが、30代中頃には参禅して「若冲居士」の号を与えられ、40歳で隠居して絵を描くことに本格的に専念します。
一方、与謝蕪村(享年68、1783年没)は、大坂の農家に生まれ、20歳頃に江戸へ出て俳諧を学びます。27歳の時、俳諧の師匠の逝去を機に、北関東や東北地方をおよそ10年間遊歴します。その後40歳頃から京都へうつり俳諧と絵画のふたつの分野で活躍しました。

(公式HPより)

当時2人が住んでいた四条鳥丸あたりの地図がありましたが、家が本当に近い!にもかかわらず、合作とか交流の記録はなかったのが不思議・・・仲が悪かったんでしょうか?(笑)

本展では、だいたい年代順に、2人が影響を受けた中国・朝鮮絵画や、それぞれが交流した文人や画家との合作なども紹介しながら、2人の作品を織り交ぜた展示となっていました。

2人の絵を比較すると、俳諧をたしなんだ蕪村の絵にはより、詩情や仙人の世界への憧れが強いと感じました。世を捨て山の中の庵にて、気ままに句を詠み暮らしたかったんじゃないかな。一方、若冲は超微細な超絶技巧や墨の濃淡、太細の筆遣いで今まで見たこともないような絵画、江戸時代のアバンギャルドを次々と生み出した。詩情とかよりも、動植物の観察とリアルな表現または画期的な表現の追求に興味があり、見る人を驚かせたかったんじゃないかと。若冲の山水図ってあまり見たことないし、若冲と蕪村が同じ中国故事(寒山拾得図みたいな)をモチーフに描いても、印象は全然異なるのは、視点や重点が違うからではないか。

私は個人的に変態的超絶技巧とアバンギャルドなセンスを持ち合わせた若冲が好きなので。
パンフ表紙にもなってる、巨大な象と鯨を描いた《象と鯨図屛風》・・・江戸時代にはあまり人々が実際に目にする機会が少なかった巨大な生物を対比させた、従来の中国風屛風の山水や花鳥図を描いた屛風とは一線を画す作品。MIHO MUSEUMはいいもの持ってるよなあ。
《蔬菜図押絵貼屏風》は太い墨絵で、大根や里芋、カブなどを超拡大した画期的な視点で描いた図を屛風に貼ったもので、見る者をその視点のユーモアに驚かせ、思わず笑わせる。これ好き。個人蔵・・・だと・・・
《果蔬涅槃図》は確か福島でも見たけど、大根が釈迦で、その周りをその他のいろんな野菜達が取り囲み嘆き悲しんでるって、仏教関係者とか見たら、怒られそうだよなあ。ふざけすぎだよなあ。それにしても若冲は野菜の描き方へのユーモアに溢れている。
あとは《花鳥版画》シリーズがカッコ良かったです。バックが黒で、それにカラフルな鳥。草木の葉っぱは穴が開いたり朽ちたりしているものも。若冲は虫食いの植物にもこだわってますよね。


夜はミッドタウン内のオシャレインド料理、ニルヴァーナニューヨークにてコース料理「ニルヴァーナ・コース」をいただきました。
ハワイ産コナアワビと牛肉マドラスマサラカレーうまかったです。
この店名、いつも気になるんですけどね。ニルヴァーナ・コース食って、さっきの大根の涅槃図じゃないけど、ニルヴァーナ(涅槃)してしまいそうな。ニルヴァーナ・ウェディングってのもあるようで。(笑)
窓の外には桜の木々がピンク色にライトアップされてました。まだ開花前だけど、満開になったら綺麗だろうな。


【2015/03/21 22:50】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
河津桜
ちなみに晴れているとこんなかんじです。
お昼休みにiPhone5で撮影。

河津桜
河津桜
3月5日
河津桜
3月11日
河津桜
3月12日

枝垂梅 3月11日
枝垂れ梅

梅 3月11日
梅

光量が多すぎるくらいです。
春は、晴れて風がない週末っていう好条件はなかなか揃わないですね。。


【2015/03/16 07:34】 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
曇天の花見
河津桜も梅もいいかんじに開花してきたというのに
待ちに待った週末、曇天でした・・・
光量が足りない・・・

河津桜はほぼ満開です。
河津桜 河津桜

枝垂梅は終わりかけ。
枝垂れ梅
ちょっと日が射した瞬間を。
枝垂れ梅

八重の紅梅も終わりかけ。
紅梅

大好きな淡いピンクの梅!この梅、「豊後梅(ブンゴウメ)」でしょうかね。
梅 梅
梅
バックが青空だったらねえ・・・orz

早咲きの桜。ヒヨドリがたくさん来てました。
桜
桜
葉っぱが出てないから、河津桜ではないと思うんですよ。
ヒヨドリが落とした花はこんなかんじ。
何て種類の桜なんだろう。

椿。
椿

木瓜の芽吹きが美しい。
木瓜

ハクモクレンのつぼみを見ると、春が来た!ってかんじですね。
ハクモクレン ハクモクレン


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【2015/03/14 22:23】 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
新譜情報
2015年も、楽しみなメタルの新譜発売があるのです!

◆Disarmonia Mundi

2009年以来6年ぶり!?となる5thアルバムの発売がついに決定!!
今回も、Björn Strid(Soilwork)がゲストヴォーカルで参加。ていうか、ギター、ベース、ドラムス等全部の楽器を演奏する上、自らプロデュース、ミキシングまで担当するEttore Rigotti氏マジ天才。
日本盤発売は3月25日って出たけど、amazonなどで今チェックしたら5月27日になってるのが多少心配。
まあ、つい先週、「ニューアルバム完成したぜ!」って言ってたからな・・・
そしてまだタイトルは未定。
そういえば、日本のメロデスバンドGYZEもエットレさんがプロデュースしてて、新譜"Black Bride"ではエットレさんが歌ってる曲もあるそうで、こちらも買わなければと思ってる次第。


◆Kamelot

2012年以来3年ぶりとなる11枚目のアルバム"Haven"の発売決定。
昨夏あたりから、新譜作ってるって言ってましたしね。
Vo.がロイカーンからトミーさんに替わってからは2枚目。
日本盤発売は4月22日だそうです。通常盤とDVD付きどっちにしようか迷い中。
直輸入で、グッズ付きBOXセットとかいろいろあるようです。さすがアメリカのバンド。
"Haven"(安息所、避難所)といえば、ダートラの5枚目ですね。


◆Arcturus
ICX VortexがメインVo.を務めるノルウェーの宇宙的プログレブラックバンド、10年ぶり5枚目のアルバム発売が決定。(ていうか解散?活動休止してた)。
タイトルは"Arcturian"。Arctutusは日本盤出たことないので、多分輸入盤のみ。5月8日発売予定。
Prophecy Productions(レコード会社)から直輸入しようかなあと思っている。Boxセットとかあるけど、LPはプレーヤー持ってないしなあ。。2CD付きかなあ。
Vortex様の歌声を!心ゆくまで堪能したいのです!!(*><*)

まだ新譜ティーザーないので、2012年のフルライブ映像をどうぞ。
1:11:35からはじまる"Shipwrecked Frontier Pioneer"(from 4th album)の間奏で、"Female vocals..."とか言いながら、女性ソプラノBack Vo.のパートを自分で歌っちゃうVortex様が最高に好きです。(1:15:30〜)
もう、Vortex様の歌声が聴ければ、他にもう何もいらない・・・!みたいな。


今のところ、次のライブ参戦予定がないので、(5月のSonata Arcticaがヘッドライナーのフィンフェスはどうしようかなと思ってるけど)、当面は新譜を楽しみに、あと新たなメタル開拓にいそしむかなと思ってます。

Dark Tranquillityがアルバム作成に入るのはいつかな・・・?
ミカエルさんは相変わらずビール飲んでばっかりだしな。(^^;;


【2015/03/01 18:12】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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