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彼岸花と犬サフランと韮の花少し
今年は遠征(自転車で30分の距離)ができず、彼岸花の写真をあまり撮ることができませんでした。
連休の最終日に近場で少しだけ。

彼岸花。
彼岸花 彼岸花
彼岸花

犬サフラン。
犬サフラン 犬サフラン

韮の花。
韮の花 韮の花

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テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

【2015/09/23 22:46】 | 写真 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
山種美術館〜琳派と秋の彩り〜
山種美術館にて開催〜琳派400年記念 琳派と秋の彩り〜展を見にいきました。
琳派は大好物です!
今年は琳派400年記念の年にあたるということで、琳派関連の美術展に注目が集まりますね。

第1章 琳派の四季
琳派の始祖の俵屋宗達(&本阿弥光悦)と、江戸琳派の酒井抱一が多めでした。
動植物を時には金地、銀地と組み合わせ、独特の風情を生み出した俵屋宗達、発色のいい絵具を使いさらに洗練された絵画に仕上げた酒井抱一のセンス・・・琳派はいつ見てもいい!
《秋草鶉図》が山種美術館所蔵の酒井抱一作品の中で最も好きかな。
尾形乾山はありましたが、尾形光琳はありませんでした。

第2章 琳派に学ぶ
琳派に影響を受けた大正〜昭和期の日本画家の作品。秋をモチーフにしたものが展示されていました。
柿に金泥を使った小林古径の《しゅう采》、グラデーションと金箔散らしが美しい山口蓬春の《新宮殿杉戸楓4分の1下絵》、墨絵・たらし込みで月夜に浮かぶ葡萄のシルエットを描いた菱田春草の《月四題のうち「秋」》、桔梗の花を墨で、しかも後ろから描いた速水御舟の《桔梗》と、どれも好きな作品です。

第3章 秋の彩り
山種美術館が所蔵する秋をテーマにした作品が大集合。
やはり一番インパクトがあるのが幅5.5mもある奥田元宋《奥入瀬(秋)》。燃え立つような赤い紅葉と、豊かな清流の流れからはマイナスイオンがたっぷりでてます。
竹内栖鳳の《柿の実》もありました。後期(9月29日〜)からは《干柿》に展示されるのがニクいですね。(笑)
第二展示室には山口蓬春の《錦秋》2作が。いずれも小鳥と紅葉の組み合わせです。それにしてもグラデーションの色使いが美しいですね。逗子にある山口蓬春記念館にも行ってみたいです。

いつみても琳派と琳派に影響を受けた日本画は素晴らしいものです。

京都で開催「琳派 京(みやこ)を彩る」展が京都国立博物館にて10月10日〜11月23日まで開催されるのが気になりますが、日程と体力的、それに激混みだと思うので、無理そうですね。東京には巡回してくれないだろうが・・・

【2015/09/22 22:45】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Amorphis / Under The Red Cloud
Amorphis & Stratovarius
フィンランドのメランコリックメタルバンド、Amorphisの11枚目のアルバム(の日本盤)が9月9日に発売されました!
日本盤デラックスエディションにはなんとLive at LOUDPARK13音源付き!

もちろんデラックスエディションをamazonで即予約。届いたのは9月10日(木)でした。即Macに取り込んで、iPhoneにも転送したものの、聴いてる途中で「風呂入れ」「早く寝ろ」と邪魔が入るのが嫌だったので、5.1chオーディオで水入らずで聴ける土曜日まで我慢しました。

そして迎えた土曜日。さっそく5.1chオーディオにイン!
せっかくなので、春雪さまのまねをして(?)、1曲ずつ感想を書いてみました。

〜トラックリスト〜
1. Under The Red Cloud
2. The Four Wise Ones
3. Bad Blood
4. The Skull
5. Death Of A King
6. Sacrifice
7. Dark Path
8. Enemy At The Gates
9. Tree Of Ages
10. White Night
11. Come The Spring (Bonus Track)
12. The Wind

1.イントロ一音目からピアノの音色で始まり、期待は否が応でも高まる。赤い空が頭上に広がるかのようである。

2.グロウルから始まり重い音圧で畳み掛けてくる。心地よい音圧。4人の賢者について。

3.こちらもデスヴォイスから。でもアモのデス曲はなんて心地よく聴きやすいのでしょう。サビはクリーンヴォイスと、まさかチャーチオルガンか!?サンテリさん素敵!

4.重苦しいリフと救いのようなクリーンのサビ。間奏にはピアノも。

5.先行1stシングルカットされた名曲!シタールみたいなみょーんとした楽器の音色や笛の音色、一度聴いたら忘れられない印象的なメロ、ヘヴィなリフ、グロウルにクリーンヴォイスが融合したアモルフィスならではの音楽!リズムもなんだか特徴的で自然に頭振ってしまう。パーカッションにOpethのイケメンドラマー、Martin Lopezが参加。ちょっとElegyっぽい雰囲気も?MVも素晴らしい!


6.こちらもシングルカット&MV化された曲。デスヴォイスはないので聴きやすく、パワフルに攻めてきます。

7.ピアノ入りのイントロからはじまり、グロウルとともに緊迫感ある装飾、サビはクリーンヴォイスとピアノの美しさに昇天。スピード感もありカッコイイ。ピアノ多めでお気に入り。ラストではトミさんの変幻自在な歌唱が味わえる。

8.重苦しいイントロからはじまり、どこか怪しげなメロディを歌い上げる。中近東的な感じもする。重苦しいリフがカッコイイ。

9.笛の音色が入って、アルバム中一番フォーキーな曲。Eluveitieっぽい?(アルバムにはEluveitieのフルート&ホイッスルの人がゲスト参加している)。

10.女性ゲストVoが歌い上げるメロディが重く暗くも美しい。トミさんのグロウルも凄みがありまさに慟哭。アモにしては意外な曲調(どちらかというとダートラっぽい?)。歌詞もメロディも美しい、美しすぎる。本編ラストを飾るのにふさわしい。かなりお気に入り。

11.ボーナストラック。さわやかな春の歌。スピード感もある。トミKさんはスピード感ある曲を書くね。

12.日本盤限定ボーナストラック。ロックな曲調の中にも、笛の音?とトミさんのメロウな歌唱でまさに「風」を感じる。
ちなみに、海外盤ボートラには"Winter's Sleep"を収録。そちらはピアノが入った美しい曲。

特にお気に入りは、3,5,7,10。基本的にサンテリさんのキーボードに注目して聴いてしまいますが・・・(^^;;

今作は、かなりヘヴィだった前作Circleに比べて、より民族楽器や民族調の音色を増し、かなりフォーク色を増したアルバムだと感じました。それに、Amorphisの持ち味である一度聴いたら忘れられないメロディ、ヘヴィなリフを見事に融合させています!
さらに、民族楽器やピアノ、オーケストラ、女性Vo.を入れたり、緩急つけたり、何よりトミさんの自由自在なデス&クリーンヴォイスの使い分けにより、曲によって、フォーク色が強かったり、デス&ヘヴィネスが強かったり、ストレートにロックだったり、美しかったりと変化に富み、リスナーを飽きさせません!
それどころか、アルバムを聴くごとに、こんなところに笛の音が!とかチャーチオルガンが!と新しい発見があったり、また歌詞に目を向ければ、自然や神話、見えない霊的なものといったディープな世界にトリップすることができる。
そもそも、ヘヴィなギターを基本としたロック音楽に、民族楽器や音色、オーケストラサウンド、さらには民族的、神話的な世界観を融合させるヘヴィメタルとは、なんと複雑で奥深く、芸術性の高い音楽なのだろうか!!
・・・心から、ヘヴィメタル(デスメタル)好きで良かったと思わせてくれるアルバムです!

残念ながら、「早く寝ろ」の時間になりましたので、ライブ盤とストラトの新譜&ライブDVDについての感想はまたの機会に。(^^;;



【2015/09/13 22:58】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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