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2018.6.13 Amorphis Japan Tour 2018
6月13日(水)、Amorphis Japan Tour 2018 in 渋谷クラブクワトロに行ってきました。
新譜 "Queen Of Time"を発売したばかりの、待ちに待った来日ツアー!
私がAmorphis見るのは、ラウパ16以来、単独では2016年1月の来日以来でしょうか。その前回単独では、私妊娠中だったのよねえ。。

今回の来日では、渋谷タワレコでインタビュー&サイン会というインストアイベントが開かれるなど、なかなかのVIPぶり。マサイトーも新譜絶賛してたからでしょうか!?本日の東京公演もソールドアウトでした!
年々、来日のたびに、日本での人気が高まって来ている気がしますねえ。

会場の渋谷クラブクワトロは初めて。ブックオフみたいなお店の上の階にあって、入口迷ってしまいました。
職場の同僚がこないだ「のん」のライブで来たって言ってたわ。

先行で取ったのに残念な整理番号だったが、なるべく前行きたいなあと思いつつ、ロッカーに荷物預けて手ぶらで会場入りを待つ。通路は混んでて暑い。
物販気になったが、、エレガントプリントの白Tシャツ買っときゃよかった。
ツキカゼさんとお友達と合流し、開演したら押されて5〜6列目あたりへ。
アモってこんなに圧がすごかったっけ!?
なんか異様な盛り上がりでした!

今日のエサ女神・・・なんかパツパツになられたような。(!?)
いや、お美しいんですけどね!

今日は目の前のヴォーカルのトミさんの咆哮をじっくりと堪能させていただきました!
したたる汗、飛び散る汗しぶき。野獣のようでありながらどこかジェントルな雰囲気も感じさせる咆哮でありました。
春雪さまが「マイ軍神」としてあがめる気持ちがわかったような気がしました。
特に、"Daughter Of Hate"での狂気みたいな絶唱、"Never!!"のところも聴けて満足でございました。
また、"The Golden Elk"の演歌みたいなオーケストラのSEとトミさんのデスヴォが融合して歌い上げるラストは圧巻でございました。

新譜からは1〜6曲目全部やったんじゃないかな。壮大な"Heart Of The Giant"も聴けて嬉しかった。アンコール前のラストにもってくるとは、やっぱりクライマックスにふさわしい曲ですよね。
古いところでは、"Against Widows"、"The Castaway"やってくれて嬉しかった。ツキカゼ様と開演前に、"On Rich And Poor"は最近定番になっているから、他のも聴きたいね、"Against Widows"で「オイ!」ってやりたいねって言ってたところだったので。(ツキカゼ様はけっこう当ててくるな〜)

アンコールでまた出てきて"Death of a King"の最初でトミさんが後ろ向いてて、出だしのヴォーカルの入りでマイク慌てて取ってたのがお茶目だった。(笑)
いつものマグマグみたいなトミさん特注マイクは、来日直前のロックフェス(フィンランド)でなくなっちゃったとか!?

今回も新譜とその前のUTRCから中心で、でも古いのも交えつつ、よいセトリで大満足でした!
ドラムのヤンさん(スヌーピー)のバースデーもお祝いしました。^^
しかし、オーディエンス異様に凄い盛り上がりであった。Amorphisはもっと客層落ち着いてたと思うんだが。
轟音にどっぷりはまりライブを堪能したいが、見晴らしのいい場所から美しい音と情景を見ていたい。つまり1夜じゃ足りません!

帰りにエクセシオールカフェでクレミア(ソフト)&クロワッサンワッフルマンゴープレート食べて帰りました。(夕飯代わり)

setlist--
1. The Bee
2. Message in the Amber
3. Sky Is Mine
4. Sacrifice
5. The Golden Elk
6. Silver Bride
7. Bad Blood
8. Wrong Direction
9. The Smoke
10. Daughter of Hate
11. Against Widows
12. The Castaway
13. Hopeless Days
14. Heart of the Giant
Encore:
15. Death of a King
16. House of Sleep
17. Black Winter Day
アウトロ Vaivaistalossa(Eläkeläiset song)
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【2018/06/14 23:17】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
奥田弦ジャズワールドin狛江エコルマホール
6月10日(日)、奥田弦ジャズワールドin狛江エコルマホールへ行ってきました。
あいにくの雨模様でしたが。
1週間くらい前に職場の同期(ピアノ好き)Kちゃんにオススメして誘ったら、来てくれました。
いやあ、奥田君の生ピアノは本当に見て損はないよ!
お客さんは子供からじいさんばあさんまで幅広かった。
席はF列・・・6列目でまたもや前の方。左側だったのでよく手元が見えた!良席。

以前東京シティフィル公演見たときも思ったが、「16歳!高校生!」
しかも今年はライブ10周年だそうで。
自作オリジナル曲からジャズ・クラシック・そのアレンジまで自由自在に弾きこなせるとは・・・!
聴きたかった月光第3楽章はアレンジ無しでとのこと。アレンジなしもやるのね。激しい・・・
あなたも作曲家のコーナーでは、子供たちがメインでした。
曲間のMCも慣れたもの。でも愛犬の「スゥイング」、2年前にいなくなっちゃったとか・・・(;;)
インタビューコーナーでは上村さんが進めてくれて、奥田君の成り立ち?をじっくり聞けて良かった。
モーツァルトの映画を見て作曲に触発!?とか村上春樹の本を中学生で読んでたとか。現在身長170cmとか。

もうとにかく奥田君の魅力満載で、演奏に酔いしれるひとときを過ごしました。
同僚Kちゃんも満足していた。終わった後語り合えて嬉しい。
終演後、CD買ったらサイン会、長蛇の列でした。

曲目は、
北斎(ボストン美術館 浮世絵名品展 北斎 テーマ曲)(オリジナル)
トルコ行進曲
サマータイム
Over The Rainbow
ネコふんじゃった
キャラバン
Get Over(オリジナル)
start(テレビ高知「イブニングKOCHI」テーマ曲)(オリジナル)
古の歌(オリジナル)

Moanin'
チュニジアの夜
〜あなたも作曲家〜
ブラックコーヒー
「月光」第3楽章
マイ・フェイバリット・シングス
アンコール2曲(スイングしなけりゃ、意味がない/フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン)

プログラムにはなかったOver The Rainbow。ムジカ・ピッコリーノのアリーナの歌声を思い出しますねえ。
【2018/06/10 23:29】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Amorphis / Queen Of Time
フィンランドのメランコリックメタルバンド、Amorphisの13枚目のアルバム(の日本盤)が5月16日に発売されました!
そんですぐ翌月に来日してくれるなんてね!
それにしても、今月はDimmu BorgirにEngel、At The Gates、Mokomaと、新譜ラッシュじゃない!?
どれから聴いたらいいか困っちゃう状況ですが、子が熱を出して仕事をお休みしましたので、Amorphis新譜をじっくり聴く時間ができました。ライブ直前ではありますが。

〜トラックリスト〜
1. The Bee
2. Message In The Amber
3. Daughter Of Hate
4. The Golden Elk
5. Wrong Direction
6. Heart Of The Giant
7. We Accursed
8. Grain Of Sand
9. Amongst Stars
10. Pyres On The Coast
11. Honeyflow

1 幻想的なシンセの音色から始まる。ゆっくりと、Circleの1曲目みたいな?重量感。トミさんの強力なグロウルと甘いクリーンヴォイスの切り替えを堪能できる。曲のラストに向かって盛り上がっていき、全体的にキーボードが効果的である。


2 アモらしいフィンランド民族的なメロディから始まる。トミさんの優しく憂鬱げなクリーンヴォイスから突然の荒々しいデスヴォイスパートへの切り替え部分がたまらない!ヘドバン必至!サビの軽快で勇壮さもあるキャッチーなメロディはさすがエサ女神!Orphaned Landっぽいコーラスが入った後にまたフィンランド民族的な間奏が入り、中近東と北欧の民族の風が融合している。

3 ヘヴィなギターから始まる。トミさんの落ち着いたクリーンヴォイスからだんだん不穏な空気を増し、サビに突入すると狂気じみた絶叫のグロウル!これは生で聴きたい!!特に”Never!!!”のところ。「私を見るな!私を見てはならない!私は憎悪の娘!」という言い表せない絶望感が伝わってくる。ペッカさんによるフォンランド語での朗読が入ったり緩急のつけ方が素晴らしい。

4 これもギターメロディがカッコいい。歌パートに入る前のギターリフが何とも言えない。サビでは思わず頭を左右に振ってしまう。中盤の、演歌みたいなオーケストラパートで、Orphaned LandやMyrathを彷彿して笑ってしまう。トミさんの歌唱と演歌調のオーケストラが融合しながら盛り上がるラストは不思議な気分。アウトロはピアノ。

5 近年のアモルフィスらしい曲。どこまでも続く空さえ感じさせる。


6 中盤のクライマックス。Orphaned Landと同じコーラス隊とオーケストラを用い壮大に紡ぐ。緊迫感もあってあまり演歌っぽくないw 1番Orphaned Landっぽいが1番好きな曲。サビのリズムと強弱の付け方難しい。サンテリさんのキーボードソロ→エサさんギターソロもあるよ!ライブでやってくれるだろうか?

7 勇壮なメロディ。Amorphisらしくヴォーカル、ギター、キーボードとリズム隊が調和している。

8 サビでギターメロとトミさんのグロウル&クリーンの掛け合いが心地よい。ラストまで邪悪なグロウルがたたみかけてくる。

9 イントロのピアノがSilent Watersを彷彿とさせる。女性ヴォーカルとトミさんとのデュエット曲。サビの伸びのある女性ヴォーカルの”stars!”にトミさんが絶叫をかぶせてくるのが良いですね。


10 中盤にピアノの音色も入ってる。最後はチャーチオルガンかな!?

11 ボートラ。笛のような音色も入った弾むようなメロディ。楽しげなギターソロを弾いているのは日本のバンドLoudnessのギタリストらしいです。

特に1曲目〜クライマックスと言ってもいい6曲目の完成度が高い!
いやもう6月13日のライブが待ち遠しい!新譜からどの曲やってくれるのか楽しみです!
【2018/06/08 23:47】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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