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サントリー美術館~毛利家の至宝展
サントリー美術館~毛利家の至宝展に行ってきました。
「サントリー美術館のある東京ミッドタウン建設地は、江戸時代に長州藩毛利家の下屋敷があった由緒ある土地です。」ということで、サントリー美術館・東京ミッドタウン5周年記念に際し開催された展示です。

一番の見どころは、国宝・雪舟筆《四季山水図(山水長巻)》、滅多に公開されない画巻を一挙公開です。(東京圏では10年ぶりだそうです)。幽玄で穏やかな情景を描いています。

毛利家大名の肖像画やゆかりの書状、調度品、能装束、もちろん茶道具もあり、毛利家の歴史を語るバラエティーに富んだ展示です。

個人的には、《古今和歌集(高野切)》《新古今和歌集》が見れたのが嬉しかったかな。
あと、能装束の《鬱金綸子地枝垂柳雪輪春草模様縫箔》の手の込みようが素晴らしかったです。菊絵の刺繍が下地に入り、その上に、着物の上部には枝垂柳の刺繍、さらに黒糸で雪輪(鍋島の皿でよく見るような意匠の)が入っている。着物の下部には春の草花(スミレ、タンポポなど)が刺繍されており、手のこんだ豪華な衣装でした。あれはすごい。


ランチは美術館に行く前に、ミッドタウン内のニルヴァーナニューヨーク(インド料理)で。
ランチはいつも並んでいるので、GW中で更に混雑していると思ったので、11時の開店前に行ったら、11時までレストランエリアもエスカレーターも開いてないのね。。ショップも11時からのところが多いみたい。
カレーもナンもタンドゥーリもなかなかおいしゅうございました。
ビュッフェ形式なのが嬉しいね。すぐに満席になっていました。

しかし、「ニルヴァーナ=涅槃」の本来の意味からすると、「ニルヴァーナ・ウェディング」ってどうなんだろうっていつも考えてしまう・・・^^;



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【2012/04/30 19:21】 | 美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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