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ジョジョ展(東京)
仙台展のチケットはとれず、どれほど待ちわびたことか・・・
ジョジョ展<東京展>に行ってきました!
この日のために、早々と休日日時指定券をゲットしていました。

展示始まって2日目、10:00〜のチケットだったので、10:15に会場の六本木ヒルズ・森タワー下のチケット引き換え窓口に着きました。そこから52階行きのエレベーターに並び、さらに上でも入口まで並び、最初の絵をやっと観られたのは11:15くらいでした。(一体、同一日時で何人くらい入れているんだろう・・・)
最初の部屋は快適に観られましたが、みんなじっくり観るせいか、会場混み合っていました。
けっこう20〜30代くらいの男女が多かった。みんなジョジョ好きかと思うと感慨深い。(*^-^*)

ジョジョ展 ジョジョ展
会場入口、と注意看板(ジョジョ仕様)。

最初の部屋は、ビーティ、バオー、アイリン。
荒木先生の原画を観るのは初めてだったので、新鮮でした。
次の部屋からは、ジョジョの奇妙な冒険の世界が広がります!

もちろん、JOJO6251やJOJOAGOGOの画集は持っているのですが、印刷されたものと肉筆原画はやはり違いますね!
特に、2部の大好きなキャラクター(ジョセフ、リサリサ、シーザー)のカラー扉絵の原画の光り輝くような美麗さにはシビレました〜(*><*)
初期の頃、背景のカラーはカラートーン?を貼っているものが多いです。
また、各部にて、この展示用の書き下ろしアートが1枚ずつあり、当時と、現在の描き方の違いを目の当たりにするのも面白い。
2部は、こけしに囲まれたジョセフ、リサリサ、シーザー。(笑)

私は4部の《猫草》あたりからリアルタイムで読み始めたので、それまでのカラー原稿は、それを当時カラーで見られなかったことを悔やみました・・・
それ以降は、本誌でカラーでは見ていたものの、大きさも違う、原画との出会いに感動でした!
特に、コミックスカバー表紙のカラーはおなじみの絵柄でしたが、原画はもっと大きくて、迫力がありました。(僕はドッピオ、の横型の58巻カバー絵など)
4部のシアーハートアタック(38巻)の表紙は色使いといい構図といい何度見てもカッコイイ!

もちろんジョジョ6部までの後は、SBR、ジョジョリオンもあります。
6部くらいまでは、背景にカラートーンを貼っているのですが、最近のものはもう貼っていません。
背景は均一に塗られています。画材が変わったのでしょうか。
荒木先生のカラーイラストのメイキング映像なんてものも見たいですね〜

他にも、岸辺露伴、SPURなどのワークもあります。
漫画家としてだけでなく、まさに、アーティストとして活躍する荒木先生の活動に頭が下がります。
もう、荒木飛呂彦ミュージアムを作るべきだよ!!常設で!(笑)

グッズは、ポストカード100種セットも欲しかったんですが、結局、「記念豪華本(HIROHIKO ARAKI WORKS)と、「クリアファイル(赤青)」と、「ポストカード10種」を購入しました。
ジョジョグッズ
↑これが2部のこけし。

2013年春には、この展示会書き下ろし作品も含む画集が発売されるようで、楽しみですね!

会場(グッズ売り場)から出たのは、もう13時すぎでした。
賞味2時間くらいかかった。かなり密度の濃い展示でした。
できれば、平日にもう一度来てじっくり観たいねえ・・・
荒木先生天才すぎる!リスペクト!

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【2012/10/07 22:39】 | 美術館 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
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ジョジョの奇妙な冒険25周年記念「荒木飛呂彦原画展 ジョジョ展」 【森アーツセンターギャラリー】
前回ご紹介したお店に行く前に、六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーでジョジョの奇妙な冒険25周年記念「荒木飛呂彦原画展 ジョジョ展」を観てきました。  ※今回は「ジョ 関東近辺の美術館めぐり ~美術・美景・美味を楽しむブログ~【2012/10/25 22:51】
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