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2015年(4月〜6月)メタルまとめ
2015年1月〜6月までに購入したCDは60枚超えました。

まずは、4月30日のOpethライブ予習に、1st〜持ってなかったアルバム揃えたりしました。
元々、5thのBlackwater Parkが最高と思ってましたが、4thのStill Lifeも同じくらいお気に入りになりました。
さらに、OpethのライブDVD(3種)も買ってしまった・・・

続いて、6月8日のFleshgod ApocalypseNe Obliviscarisも、ライブ予習のためアルバムを揃えたりしました。
Fleshgod Apocalypseは、最新作のLabyrinthより前作のAgonyの方が好きです。

◆Inlegend
ドイツのピアノ入りロックバンド(メタルじゃないかも)。
ピアノ(キーボード)が3人(!)に、ベースとドラムという5人組。
ギターのリフの代わりに、ピアノで音を刻んでるかんじ!ピアノ入りロック好きにはオススメ!

この音聴くと、デビッド・フォスターのWinter Games思い出すんですけど。
頭の振り具合はメタルっぽいけど、少年コーラス入るところとか、PVにデモや社会問題入ってるところはメタルっぽくないかな。

こっちでは、ピアノ壊してます。

たっぷり入ったピアノやこのメロはとても好み。
だが、他の曲のPVで、シーシェパードの子供達と走ってるのがあって、それはメタルの思想とはちょっと違うよなあという違和感を感じたのでした。
メタルの思想はもっと、アナーキーであってほしい。社会デモなどに参加するのではなく、自分の鬱憤を詩にしてデス声で吼えたり、神話の世界にトリップしたり、中世の王のため国のため山のために戦ったりしてほしい。

◆Dark The Suns
フィンランドのピアノ入りメロデス。解散済み。こちらで詳しく紹介。

◆Deals Death
育児中のNiklas Sundinに代わってこの夏のDark Tranquillityのライブでサポートギタリストを務めるErik Jacobsonが加入しているスウェーデンのメロデスバンド。
ていうことで、ダートラ経由で知ったバンド。
メロくて、デスくて、いいかんじにキーボード装飾も入れてくるので、好み。
キーボーディストいないのですが、キーボードの音作りもErikさんが手がけているのかな。

Erikさんは金髪サラサラロン毛の人です。(ギター7弦?)もう一人のギタリストは6月に脱退したもよう。ヴォーカルがやたら上半身脱いでてマッチョ。(笑)

◆Mercenary
8月23日のDark Lunacy(イタリア)とのカップリング公演のため、CDを買いそろえて予習してます。
デンマークのメロデスバンド。
いやあもう、なんで今までこれを聴かなかったかと思うくらいの上質メロ!
初期からもう哀愁のメロが染み出ていますが、特に素晴らしいのが3rd〜5thね。
3rd 11 Dreamsは、イントロから2曲目のWorld Hate CenterがブチキレハイトーンVo.入り激烈疾走ナンバー!それだけでなく、ゴシカルな雰囲気も漂わせている。


そして3曲目のタイトルトラック11 Dreamsがもう一緒に歌いたくなる。
でもサビ"NO... We are you dreaming"って、文法おかしくない?


そんで最高にカッコイイのが5曲目Firesoul。もうめちゃくちゃカッコイイとしか言いようがない。

これも高テンションハイトーンまじりのシャウトから。当時のクリーンVo.のMikkel Sandagerの声好きだわ。基本的に、ミカエル・スタンネやトミ・ヨーツセンの渋い低いデス声が好きなんで、あんまりギャンギャンした歌唱は好きじゃないんですけどね。不思議。
テンポは早くなく、ゆっくり展開して、盛り上がっていく。キーボードの装飾も秀逸。ギターソロの後、ピアノ+女性Vo.の挿入に意表をつかれ、クライマックスへ!(最後死んじゃうの?)

4th The Hours That Remainは、前作から、低音ビートとメロはそのままに、キーボードとクリーンVo.を増やして、より聴きやすくしたかんじ?相変わらずメロい。

7曲目からSimplicity Demand。どの曲も甲乙つけがたい。

5th Architect Of Liesは、さらにキーボードがキラキラし、メロを押し進めた結果、所々クサ系がこんにちはしている気が?(笑)アートワークはダートラのNiklas Sundin氏。

2曲目Bloodsong。疾走系でサビでクリーンVo.が炸裂!


5曲目Isolation。イントロのSymphony Xみたいなピアノが好み。哀愁メロと普通歌唱に胸をえぐられる!っていうか演歌!?
アルバムラストにはアチエネのBurning Angelのカバーが入ってたりします。
マジでこの3枚組は買って損無し。

6th Metamorphosisから1曲目Through The Eyes Of The Devil。

ここで歌ってるベーシストのRené Pedersenが現ヴォーカル(クリーン&デス)。今も4人編成。

最新作7th Through Our Darkest Daysからタイトルトラック。

やはり、クリーンVo.とデスVo.一人でこなすの大変だし、ベース弾きながらだし、Mikkel Sandagerのようなブチ切れハイトーンはないし、専任キーボードいないし(ギターのMartinが兼任)、6th以降は曲の印象が違ってますね。

ともあれ、来週のライブで、どんなセトリで聴けるのか、楽しみです!
しかも、Dark Lunacyとカップリングなんて、奇跡の来日ですしね!


7月以降は、CD買いまくりが落ち着いたようです。
9月には、AmorphisやStratovariusの新譜も出るしな。
8月23日のDark LunacyとMercenaryライブが終わったら、10月のラウパにむけて、予習したいところですが、見たいのがいっぱいあって、しかもダートラだけでもう胸がいっぱいなので、何をどうしたらいいのか。(笑)

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【2015/08/15 22:11】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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