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2019.2.23 Ne Obliviscaris Japan Tour 2019
2月23日(土)、Ne Obliviscaris Japan Tour 2019 in 渋谷サイクロンに行って来ました。
オーストラリア産プログレデス、Ne Obliviscarisの3年ぶり3度目の来日。サイクロンのような小さいハコで見られるとは!
NeOのライブが特に素晴らしいのは前回のライブ(フレゴの時)で体験済みでしたので、チケット即購入。
同時来日のフィンランドのWolfheartも聴いてみたら良かったので、楽しみに予習。

開演時間後に着いたら、オープニングのDeath Rattleが始まっていた。サイクロンが満員でびっくり。最後方にもぐりこんで見てた。
Death Rattleが終わって徐々に前方(右側)につめていき、結局Wolfheartは6列目、NeOは3、4列目くらいから見られた。

Wolfheartはフィンランドらしく冷たく重く疾走。尊く手をあわせたくなりました。フロントマンのTuomas Saukkonen(ギタボ)は淡々と演奏。右側のベーシスト、左側のギタリストはサポートメンバーだったのね。左側の長身ロン毛ギタリストは腕がムキムキじゃった。なぜかベーシストがMCを担当。
新譜からもっとやってくれても良かったのよ!(Froge With Fire、Defenderが好き)
終演後、持ってなかった1st,3rdを物販で購入。

setlist--
1. Everlasting Fall
2. Aeon of Cold
3. Strength and Valor
4. Breakwater
5. The Saw
6. The Hunt
7. Zero Gravity
8. Boneyard

そしてNe Obliviscaris・・・もうやばかったです・・・美しすぎました・・・
Timさん(Violin & Clean Vo.)のスマイルとXenさん(デスVo.)の陶器肌に見とれていました。
Timさん、歌はうまいわヴァイオリンは弾けるわ、それに弾けるあの笑顔!反則じゃろ・・・
それとは対照的に、あまり表情を変えず、どこか挙動不審なお人形のような(笑)Xenさんは、存在自体がアート・・・
ギタリスト、ベーシストはテクニカルなプログレスタイル。視覚からも聴覚からも魅了するライブで脳内快楽物質がドバドバ出ました。
翌日2月24日(日)はアコースティックセット&Urn完全再現ライブ(世界でも2回目と言っていた)、めっちゃ行きたかった。(夫の顔色伺ったため行けなかった)。
3rdのUrnはライブ直前に予習しはじめたけど、Opethっぽい雰囲気で気に入ってたのに。
翌日のライブは人が少なかったもよう。23日の方に偏ったのかなあ。もったいない。

setlist--
1. Of Petrichor Weaves Black Noise
2. Intra Venus
3. Pyrrhic
4. Painters of the Tempest (Part II): Triptych Lux
5. Forget Not
6. Libera (Part I): Saturnine Spheres
7. And Plague Flowers the Kaleidoscope
Encore:
8. Devour Me, Colossus (Part I): Blackholes

23日のセトリは大阪、名古屋に比べてUrnから少なめだったのね・・・翌日Urn完全再現だったからね・・・つか大阪名古屋の方が曲目多くない!?

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【2019/02/25 23:59】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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